動物苦手を克服!?ワンちゃんが少し苦手な彼のペットシェアライフとは|入居者インタビュー

COURI021荻窪で暮らす猿渡さんへのインタビュー

僕、動物が苦手なんですよ

そんな衝撃的な言葉から始まった、COURI021荻窪に入居中の猿渡さんへのインタビュー。

実は、COURI021荻窪はペットOKなシェアハウスです。ではなぜ動物が苦手な人がペットシェアハウスへ入居しているのか、現在どのような生活を送っているのか、動物との共同生活はどのようなものなのか。気になることをたくさん聞いてきました。

ペットを飼っている方だけでなく、動物が好きだけれど飼っていない方、ペット可シェアハウスの鳴き声・におい・お世話のルールが気になる方も、ぜひ参考にしてください。

このインタビューでわかること

  • 動物が苦手でもペット可シェアハウスを選んだ理由
  • ペットが入れる場所と入れない場所の分け方
  • 犬の世話、トイレ、鳴き声に関する実際のルール
  • ペットをきっかけに生まれる住人同士の交流
  • COURI021荻窪の清潔感、イベント、屋上の使われ方

ペット可シェアハウスを、実際の募集物件から比較する

ペット可でも、犬のみ、猫のみ、飼育できる頭数や大きさ、ペットを飼っていない人の入居可否など、条件は物件ごとに異なります。テーマ別物件とCOURI021荻窪の詳細を見比べてください。

「ペットが苦手」な彼がなぜペットシェアハウスへ?

猿渡さん「僕、動物が苦手なんですよ」

みなみ「え!!まさか動物が苦手とは。結構入居には勇気がいたのでは?」

猿渡さん「そうなんですよ。おかしな話ですよね(笑)場所軸で物件を探していて、たまたまシェアカンパニーさんの阿佐ヶ谷の物件を見つけて。けどそこは男女比率の関係で入居できなくて。その代わりに下北沢と荻窪の物件を紹介していただいたんです。

両方の物件を見せていただいたんですが、下北沢の物件を見せていただいた際に少しギャップを感じたんです。シェアハウス=テラスハウスで、結構キラキラした感じをイメージしてたんですけど、少し違うなと。」

みなみ「自分が住んでいるイメージができないと、なかなか入居にいたらないですよね。その後荻窪に内覧へ?」

猿渡さん「そうです。そのあと荻窪の内覧をしたんですが、全く違う印象で!入ったらすごく綺麗にしていて、生活感はあるけど、整えられていて。僕の中で結構掃除とかしたいタイプなので、すごく好感を持てたんです。」

清潔感のあるCOURI021荻窪の共用部

みなみ「それはいいですね!けど、ペットは大丈夫だったんですか?」

猿渡さん「正直、最初はペットOKがちょっと引っかかっていたんですけど、清潔感があることと、ペットが来れるゾーンと来れないゾーンが分けられていたので、大丈夫かなと(笑)もうその日に入居を決めました。」

みなみ「その日に!?すごい決断力ですね(笑)」

COURI021荻窪で過ごす住人とワンちゃん

「ペットシェアハウス」の実態に迫る

みなみ「ペットシェアハウスに住みはじめて、動物には慣れましたか?」

猿渡さん「慣れましたね。僕動物苦手なんですけど、動物がすごく寄ってくるんですよね、昔から(笑)ハウスでも普通にソファに座っているだけで、みんな自分のお腹とかに乗ってくるんです。」

みなみ「親しまれていますね。猿渡さんみたいに、ワンちゃんが苦手な方はいますか?」

猿渡さん「皆がみな、ワンちゃんを好きなわけではないですけど、僕みたいに苦手の方がパワーバランスとして大きい人が入ってくることはないですね。どちらかと言うと好きよりの人が入ってきます。」

みなみ「では入居者の方は、ワンちゃんを飼われている方が多いですか?」

猿渡さん「前は飼っていない人が多かったですかね。けど3~4匹は常にいる感じでした。今は半々くらいです。」

みなみ「そうなんですね。ワンちゃん好きの方が多いのであれば、みんなでお世話をしますか?」

猿渡さん「ルール上、お世話をするのは飼い主と決まっているので、他の人がワンちゃんに何かしてあげるということは基本的にないですね。」

COURI021荻窪で暮らすワンちゃん

みなみ「ちょうどいい距離感ですね。けど住まれていてワンちゃんの鳴き声、トイレなどのしつけができていない問題があると思うのですが、トラブルはないですか?」

猿渡さん「しつけは基本的にしっかりされているので、大丈夫です。ただたまに『え、ここでする!?』みたいな時はありますけど。その時は飼い主さんがすぐに対処してくれるのでトラブルに発展することはないですね。」

みなみ「飼い主さんが責任ある行動をとられているのですね。鳴き声はどうしてもあると思うのですが、気にならないですか?」

猿渡さん「僕は2階に住んでいます。このハウス3階建てなんですが、1階と3階がペットOKゾーンで。なので、2階にはワンちゃんを飼っている方はいないので、鳴き声を気にしたことはないですね。

ただ、3階に住まれている方は、周りがワンちゃんを飼われている方ばかりなので、たまに『○○ちゃんめっちゃ吠えてない(笑)』などの会話はあるみたいです。でも、自分のワンちゃんがめっちゃ吠える立場になる可能性もありますし、それを許容したハウスでもあるので、噂話程度で終わりますけどね。」

インタビューから見えたペット共生のポイント

  • ペットのお世話は飼い主が責任を持つ
  • ペット可ゾーンと不可ゾーンが分かれている
  • トイレの失敗などがあれば飼い主がすぐ対処する
  • 鳴き声が発生する可能性を住人同士が理解している
  • 動物が苦手でも、生活する階や距離を選べる場合がある

犬・猫と暮らせるシェアハウスを、物件ごとの設備から比較する

ペット可という表示だけでなく、ドッグラン、足洗い場、キャットウォーク、ペット専用洗濯機など、動物の種類に合う設備を確認することが大切です。

「COURI021荻窪」の特徴とは

みなみ「ワンちゃんがいると入居者さん同士のコミュニケーションが生まれやすそうですね。」

猿渡さん「そうですね。もちろんワンちゃんがいなくてもコミュニケーションをしますが、いるとワンちゃんをきっかけに会話することもありますね。例えばワンちゃんが病気になった時、病院を教えてもらうとか。」

みなみ「いいですね。屋上にも共有のスペースがありますが、皆さんでよく使われるのですか」

COURI021荻窪の屋上スペース

猿渡さん「はい。僕は毎週日焼けをしに屋上を利用しています(笑)ワンちゃんを飼われている方はもちろん、飼っていない方も屋上はよく利用していますね。それこそ、一昨日みんなでバーベキューをしました。ワンちゃんが二匹誕生日だったということもあって、お祝いを兼ねて。」

住人同士で交流できるCOURI021荻窪の共用空間

みなみ「楽しそうですね。イベントはよく行われているのですか?」

猿渡さん「自主的に結構開催していますね。一年中何かしらやっています。最近はワンちゃんを連れて、花見に行きました。」

みなみ「そんなに仲が良ければ恋愛関係に発展しそうですね。」

猿渡さん「それが全くないです(笑)それこそさっきの話ではないですが、テラスハウスのイメージで来ていたので、何かあると思っていましたが、ここは何もないですね。アットホームな感じです。」

「ペットシェアハウスのメリット」

みなみ「イベントも定期的にあって、掃除も行き届いていて、とてもきらきらしたシェアハウスですね。羨ましいです!」

猿渡さん「そうですね、入居時は本当にびっくりしました。14人程度住んでいるのに、キレイに保たれていて、トラブルもなく生活ができるので。」

みなみ「ここに住むメリットは何だと感じましたか?」

猿渡さん「動物が好きな方にとっては当たり前ですが、ペットを飼えることです。でも僕みたいに動物が好きじゃなくて入った側から感じたのは、定期的にイベントを自分たちで企画から運営まで行うので、横のつながりが結構できたかなと思います。あとは屋上があることですかね(笑)」

COURI021荻窪でペットと暮らす様子

みなみ「素敵なハウスですね!」

動物に対して少し怖さを感じていた方が、今では動物と戯れながら1年以上動物と暮らしている。

「動物嫌いが克服できるシェアハウス」なんて、お墨付きをもらえるかもしれませんね(笑)

ワンちゃんを飼っている方はもちろん、ワンちゃんに癒されたい方、ワンちゃんが少し怖い方、普通のシェアハウスに飽きてしまった方、ぜひペットシェアハウス「COURI021荻窪」をチェックしてみてください。

COURI021荻窪のペット共生シェアライフ

COURI021荻窪の現在の募集状況と設備を確認する

インタビューは2018年当時の体験です。賃料、共益費、空室、飼育条件、利用できる設備は変更される可能性があるため、最新情報は物件ページで確認してください。

COURI021荻窪の物件情報

SHARE HOUSE DATA

物件名 COURI021荻窪
入居条件 男女OK 外国人OK
賃料 57,000~72,000円
共益費 15,000円
部屋数 16部屋
アクセス 中央線・総武線・丸ノ内線・東西線「荻窪」駅 徒歩8分

ペットと暮らせる物件を比較する

ペット可物件は、飼育できる動物や頭数、住人の性別、個室設備、入居費用が大きく異なります。COURI021荻窪だけでなく、犬・猫・小動物に対応する物件も比較してください。

「ペット可」だけで決めず、動物と人の生活ルールを確認する

飼育条件、追加費用、鳴き声、清掃、ペット可ゾーン、飼い主の責任範囲を内見で確認し、自分とペット、他の住人が無理なく暮らせる物件を選びましょう。

ペット可シェアハウス特集を見る →

よくある質問

ペットを飼っていなくてもペット可シェアハウスに住めますか?

物件の入居条件によりますが、COURI021荻窪ではペットを飼っていない住人も暮らしていました。動物の鳴き声、におい、共用部で接する可能性を受け入れられるかは内見時に確認してください。

ペットのお世話は住人全員で行うのですか?

この記事の取材時、COURI021荻窪ではペットのお世話は飼い主が行うルールでした。他の住人が共同で世話をすることを前提にはしていません。

犬の鳴き声は気になりませんか?

部屋の階やペット可ゾーンとの距離によって感じ方が変わります。この記事では、ペットを飼わない住人が住む階では鳴き声が気にならなかったという体験が語られています。

ペット可シェアハウスを内見するときの確認項目は何ですか?

ペットが入れる共用部、飼育できる種類・頭数・体重、鳴き声へのルール、トイレや清掃、におい、飼い主の責任範囲、追加費用、動物病院へのアクセスを確認してください。

COURI021荻窪にはどのようなペット設備がありますか?

公式の物件レポートでは、屋上ドッグラン、犬用の洗い場、ペット専用洗濯機などが紹介されています。設備や利用条件は変更される可能性があるため、最新情報は物件ページで確認してください。

この記事を書いた人

**SHARE PARADE インターン/フィールドリサーチ担当・みなみ(通称:みみみ)**です。現在、大学を休学して実地取材にフルコミットしています。 上京を機にシェアハウスに入居し、最初の物件ではミスマッチを経験。その反省をもとに、初めての方が同じ失敗を避けられる基準づくりに取り組んでいます。私のレポートは、雰囲気だけに頼らず実測・実見のチェックを行います。例:【入居者構成と運営ルール】年代比・在宅ワーク比率、清掃・ゴミ出し体制、ハウスルールの運用実態、例2【共用部の“混み具合”】キッチン同時利用数、洗面・シャワーのピーク時間帯、例3【音・安心感】朝/夜の生活音、静けさ、鍵・防犯動線、などなど。9月ごろに次のシェアハウスへ住み替え予定です。選定プロセス→内見→入居後レビューまでを公開し、「何を基準に選べば失敗しにくいか」を具体的に共有します。初めてのシェアハウス選びで、読者の皆さんが安心して“自分に合う暮らし”にたどり着ける実用基準をつくることを目標とします。少しでも参考になれば嬉しいです♪

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