東京メトロ有楽町線の概要|和光市から新木場まで24駅を結ぶ路線
東京メトロ有楽町線は、埼玉県和光市にある和光市駅から、池袋・飯田橋・永田町・有楽町・月島・豊洲を経て、江東区の新木場駅までを結ぶ全24駅の路線です。城北側の住宅地、都心のオフィス・商業地、湾岸エリアを1本でつないでいます。
有楽町線沿線でシェアハウスを探す魅力は、都心へ通いやすい住宅地と、買い物や外食に便利な都心・湾岸側を同じ路線上で比較できることです。和光市・地下鉄成増・平和台・氷川台・千川などは住宅地が中心。池袋より東側には飯田橋・市ケ谷・永田町などの乗換駅が続き、有楽町・銀座一丁目からは都心の商業地、月島・豊洲からは湾岸の生活圏を利用できます。
和光市から小竹向原までは副都心線と同じ駅を通り、列車によって東武東上線または西武有楽町線・西武池袋線方面へ直通します。直通先や列車種別は時間帯で異なるため、物件を選ぶときは実際に使う時間の行き先も確認してください。
有楽町線の全24駅|乗換路線と街の特徴を比較
有楽町線は、住宅地、ターミナル駅、官庁・オフィス街、湾岸の街を順に結びます。シェアハウスを探すときに確認したい、主な乗換・接続路線と生活エリアとしての特徴を一覧にしました。
| 駅・駅番号 | 主な乗換・接続 | 沿線で暮らすときの特徴 |
|---|---|---|
| 和光市 Y01 | 東武東上線、副都心線 | 有楽町線の起点。駅前の商業施設と周辺の住宅地を利用しやすく、池袋・都心方面へ向かえる。 |
| 地下鉄成増 Y02 | 副都心線(東武東上線の成増駅も徒歩圏) | 成増の商店街やスーパーを利用でき、駅から離れると住宅地が広がる。 |
| 地下鉄赤塚 Y03 | 副都心線(東武東上線の下赤塚駅も徒歩圏) | 複数の駅を使える住宅エリア。日常の買い物先と物件までの道を比べやすい。 |
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| 駅・駅番号 | 主な乗換・接続 | 沿線で暮らすときの特徴 |
|---|---|---|
| 平和台 Y04 | 副都心線 | 駅周辺に日常の買い物先があり、周辺は住宅地が中心。 |
| 氷川台 Y05 | 副都心線 | 池袋へ出やすい住宅エリア。駅前の店舗と周辺の落ち着いた街並みを使い分けられる。 |
| 小竹向原 Y06 | 副都心線、西武有楽町線 | 東京メトロと西武線の接続駅。周辺は住宅地が中心で、列車の行き先を選びやすい。 |
| 千川 Y07 | 副都心線 | 池袋に近く、駅周辺から住宅街へ入りやすい。 |
| 要町 Y08 | 副都心線 | 池袋の隣駅。池袋西口側を生活圏にしながら住宅地で探せる。 |
| 池袋 Y09 | 丸ノ内線、副都心線、JR線、西武池袋線、東武東上線 | 多方面へ乗り換えられるターミナル。大型商業施設や飲食店が集まる。 |
| 東池袋 Y10 | なし | サンシャインシティや池袋東口側に近く、雑司が谷方面には住宅地もある。 |
| 護国寺 Y11 | なし | 護国寺や教育施設の周辺に住宅地が広がり、都心に近い落ち着いた生活圏。 |
| 江戸川橋 Y12 | なし | 神田川沿いと住宅・オフィスが混在し、神楽坂方面も徒歩圏に入る。 |
| 飯田橋 Y13 | 東西線、南北線、都営大江戸線、JR中央・総武線各駅停車 | 複数路線を利用でき、神楽坂、後楽園、九段下方面へ動きやすい。 |
| 市ケ谷 Y14 | 南北線、都営新宿線、JR中央・総武線各駅停車 | 都心の学校・オフィスに近く、新宿方面へも乗り換えやすい。 |
| 麹町 Y15 | なし | オフィス街と番町周辺の住宅地が隣接し、半蔵門・四ツ谷方面も歩ける。 |
| 永田町 Y16 | 半蔵門線、南北線、銀座線・丸ノ内線(赤坂見附駅) | 都心の複数路線を使える連絡駅。赤坂・平河町方面への通勤にも便利。 |
| 桜田門 Y17 | なし | 官庁街と皇居外苑に近い。周辺は住宅物件が限られるため隣駅も含めて探したい。 |
| 有楽町 Y18 | 日比谷線・千代田線・都営三田線(日比谷駅)、JR線 | 丸の内・日比谷・銀座へ歩ける都心駅。オフィスや商業施設が多い。 |
| 銀座一丁目 Y19 | 銀座線・丸ノ内線・日比谷線(銀座駅) | 銀座の商業地に直結し、京橋・有楽町・新富町方面も徒歩圏。 |
| 新富町 Y20 | 日比谷線(築地駅) | 築地に近く、都心のオフィスと住宅が混在するエリア。 |
| 月島 Y21 | 都営大江戸線 | 商店街と湾岸の住宅が共存し、勝どき・佃方面も生活圏になる。 |
| 豊洲 Y22 | ゆりかもめ | 大型商業施設、オフィス、住宅が集まり、臨海部へ移動しやすい。 |
| 辰巳 Y23 | なし | 運河や公園に近く、集合住宅を中心とした街並みが広がる。 |
| 新木場 Y24 | JR京葉線、りんかい線 | 有楽町線の終点。東京駅方面やお台場方面へ乗り換えられ、駅周辺は物流・業務施設が多い。 |
有楽町線沿線の住みやすさを5つのエリアで比較
全24駅を、街の性格と主な通勤先が近い5つの区間に分けました。沿線の北西側と都心、湾岸側では、物件周辺の買い物環境や街並みが大きく異なります。
| 沿線エリア | 該当駅 | 暮らし・物件選びの特徴 |
|---|---|---|
| 和光市・成増・赤塚・練馬北部 | 和光市〜小竹向原 | 住宅地が中心。東武線・西武線への直通や副都心線も使えるため、列車の行き先と最寄駅を合わせて比較する。 |
| 千川・要町・池袋 | 千川〜池袋 | 池袋への近さを重視しやすい区間。ターミナル駅の利便性と、隣接する住宅街の落ち着きを比べられる。 |
| 東池袋・文京・飯田橋 | 東池袋〜飯田橋 | 池袋東口、護国寺、神楽坂など性格の異なる街が続く。都心通勤と日常生活の両方を確認したい。 |
| 市ケ谷・麹町・有楽町・銀座 | 市ケ谷〜銀座一丁目 | 官庁・オフィス・商業地が中心。駅近の物件が少ない場合は、徒歩圏の別路線駅まで広げて探す。 |
| 築地・月島・豊洲・新木場 | 新富町〜新木場 | 昔ながらの街と湾岸の住宅・商業施設が連続する。都心勤務、臨海部勤務、買い物環境の優先順位で選ぶ。 |
有楽町線沿線のシェアハウス探しでよくある質問
有楽町・銀座方面へ乗り換えなしで通えますか?
有楽町線の各駅から有楽町駅と銀座一丁目駅へ直接移動できます。目的地が日比谷・丸の内・銀座のどこにあるかによって、下車駅と出口を選ぶと歩く距離を抑えやすくなります。
東武線・西武線へ直通する列車はありますか?
列車によって、和光市から東武東上線方面、小竹向原から西武有楽町線・西武池袋線方面へ直通します。すべての列車が同じ行き先ではないため、利用時間帯の時刻表と種別を確認してください。