東京メトロ日比谷線の概要|中目黒から北千住まで22駅を結ぶ路線
東京メトロ日比谷線は、中目黒から北千住までの22駅を結び、恵比寿・六本木・霞ケ関・銀座・秋葉原・上野を1本でつなぐ路線です。都心の業務・商業エリアと、城南・城東側の住宅地を南北に横断します。
中目黒では東急東横線、恵比寿・八丁堀・秋葉原・上野・南千住・北千住ではJR線、北千住では東武スカイツリーラインやつくばエクスプレスなどへ乗り換えられます。日比谷、銀座、人形町など、接続駅名が異なる乗換も複数あります。
日比谷線沿線でシェアハウスを探す際は、勤務先へ乗り換えずに行ける駅だけでなく、乗換駅の選択肢、駅周辺の住宅街と繁華街の距離も比べると候補を絞りやすくなります。
日比谷線の全22駅と主要な乗換
駅番号に合わせ、中目黒(H01)から北千住(H22)の順で掲載します。
| 駅・駅番号 | 主要な乗換 | 暮らしの特徴 |
|---|---|---|
| 中目黒 H01 | 東急東横線 | 目黒川沿いにおしゃれな飲食店やショップが集まり、少し離れると住宅街が広がる。 |
| 恵比寿 H02 | JR線 | 飲食店やオフィスが多く、代官山・広尾方面には落ち着いた住宅街もある。 |
| 広尾 H03 | なし | 大使館や国際色豊かな学校が近く、静かな高級住宅街として知られる。 |
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| 駅・駅番号 | 主要な乗換 | 暮らしの特徴 |
|---|---|---|
| 六本木 H04 | 都営大江戸線 | 商業施設やオフィスが集まる繁華街で、再開発された高層エリアも近い。 |
| 神谷町 H05 | なし | オフィス街としての性格が強く、住宅物件は多くない。 |
| 虎ノ門ヒルズ H06 | 東京メトロ銀座線(虎ノ門駅) | 再開発が進むオフィス・商業エリアで、近年は飲食店も増えている。 |
| 霞ケ関 H07 | 東京メトロ丸ノ内線・千代田線 | 中央省庁が集まる官庁街で、住宅はほとんどない。 |
| 日比谷 H08 | 東京メトロ千代田線・有楽町線(有楽町駅)・都営三田線 | 皇居や日比谷公園に近く、オフィス街と商業施設が混在する。 |
| 銀座 H09 | 東京メトロ銀座線・丸ノ内線・有楽町線(銀座一丁目駅) | ブランド店や百貨店が並ぶ商業地。 |
| 東銀座 H10 | 都営浅草線 | 歌舞伎座に近く、銀座の商業地とオフィスが混在する。 |
| 築地 H11 | 東京メトロ有楽町線(新富町駅) | 場外市場の飲食店が集まり、周辺には昔ながらの住宅も残る。 |
| 八丁堀 H12 | JR線 | オフィスビルが多く、日本橋・京橋方面へも歩きやすい。 |
| 茅場町 H13 | 東京メトロ東西線 | 証券・金融関連のオフィス街で、日本橋川沿いに住宅も点在する。 |
| 人形町 H14 | 東京メトロ半蔵門線(水天宮前駅)・都営浅草線 | 老舗の商店や飲食店が並び、下町情緒の残る住宅地。 |
| 小伝馬町 H15 | なし | 問屋街の名残があり、オフィスと住宅が混在する。 |
| 秋葉原 H16 | JR線・つくばエクスプレス・都営新宿線(岩本町駅) | 電気街やアニメ関連の店舗が集まり、オフィスやマンションも増えている。 |
| 仲御徒町 H17 | 東京メトロ銀座線(上野広小路駅)・都営大江戸線(上野御徒町駅) | 上野・御徒町のアメ横に近く、商業地と住宅が混在する。 |
| 上野 H18 | 東京メトロ銀座線・JR線・京成線 | 上野公園や博物館・動物園が集まり、商業施設も充実した拠点駅。 |
| 入谷 H19 | なし | 朝顔市で知られる下町で、住宅街としての落ち着きがある。 |
| 三ノ輪 H20 | なし | 昔ながらの商店街が残り、住宅地が中心のエリア。 |
| 南千住 H21 | JR線・つくばエクスプレス | 大型商業施設と住宅地が近年整備され、隅田川にも近い。 |
| 北千住 H22 | 東京メトロ千代田線・JR線・東武スカイツリーライン・つくばエクスプレス | 商業施設と飲食店が集まる交通の要衝で、下町らしい活気がある。 |
日比谷線の沿線エリア比較
| エリア | 特徴 | 暮らし向き |
|---|---|---|
| 中目黒・恵比寿・広尾 | 飲食・買い物環境と住宅街が近接し、東横線やJR線にも接続する | 都心アクセスと街の雰囲気を両立したい人 |
| 六本木・神谷町・虎ノ門ヒルズ | オフィス、商業施設、文化施設が集まり、六本木と虎ノ門へ直接アクセスできる | 勤務先への近さを重視する人 |
| 霞ケ関・日比谷・銀座・東銀座 | 官庁街、オフィス街、大型商業地が連続し、乗換路線も多い | 都心勤務と休日の買い物利便性を優先する人 |
| 築地・八丁堀・茅場町・人形町 | 都心東側の業務地と、昔ながらの商店や住宅が混在する | 中央区周辺で生活動線を短くしたい人 |
| 小伝馬町・秋葉原・仲御徒町・上野 | JR、私鉄、地下鉄の接続点が多く、商業・文化施設が集まる | 複数方面へ移動する機会が多い人 |
| 入谷・三ノ輪・南千住・北千住 | 日常の買い物環境を持つ住宅地と、北千住の交通拠点性が特徴 | 生活利便と都心への直通を比べたい人 |
日比谷線沿線のシェアハウスに関するFAQ
日比谷線には何駅ありますか?
中目黒(H01)から北千住(H22)までの22駅です。
中目黒から東急東横線へそのまま直通しますか?
東京メトロ公式の駅案内では、東急東横線は中目黒駅での乗換として案内されています。直通運転ではないため、利用時は乗換を前提に時刻表を確認してください。
北千住から東武スカイツリーラインへ直通しますか?
はい。日比谷線は北千住駅から東武スカイツリーライン方面へ直通運転を行っています。逆に東武線沿線からも、北千住駅で乗り換えることなく日比谷線沿線へアクセスできます。行先や停車駅は列車によって異なるため、利用時は時刻表を確認してください。
日比谷と有楽町、銀座と銀座一丁目は同じ駅ですか?
別の駅ですが、地下通路などで連絡している乗換駅です。ほかにも人形町駅と水天宮前駅など、駅名が異なる連絡駅があるため、路線図だけで判断せず実際の乗換経路を確認してください。