手取り17万円のフリーターで一人暮らしは可能?家賃目安・生活費・初期費用を解説

手取り17万円のフリーターでも、一人暮らしは可能です。

ただし、「毎月の家賃を払える」というだけで物件を決めてしまうと、食費や交際費、急な出費、貯金に使えるお金がほとんど残らなくなることがあります。

大切なのは、毎月の生活費から逆算して無理のない家賃を決めること。そして一般賃貸なら、契約費用と家具家電まで含めた初期費用を準備できるか、フリーターという働き方で賃貸審査を通過できるかまで考えておくことです。

この記事では、実際に手取り17万円で生活するフリーターの物件探しをもとに、生活費、家賃目安、初期費用、賃貸審査、一般賃貸とシェアハウスの違いまで具体的に紹介します。

この記事の結論

  • 手取り17万円のフリーターでも一人暮らしは可能
  • 家賃は5.6万円〜6万円前後をひとつの目安にする
  • 家賃ではなく、家賃+管理費・共益費で判断する
  • 一般賃貸では、契約・引っ越し・家具家電まで含め50万円前後必要になることもある
  • 家賃や初期費用を抑えたいなら、シェアハウスも比較する

手取り17万円なら、まず5万円以下・5万円台の物件を見てみる

最初から予算を超える物件ばかりを見るより、現実的に毎月払える価格帯で、どのような物件があるのかを確認してみましょう。

1.手取り17万円のフリーターで一人暮らしは可能?

手取り17万円のフリーターが一人暮らしを考えるイメージ

一人暮らしを考え始める理由は人それぞれです。

進学、就職、転職、実家から職場までの通勤時間。一人暮らしそのものが目的というより、「今の場所から通い続けるのが大変」ということがきっかけになる人も多いと思います。

私自身も、実家からアルバイト先まで通うのが大変だったことが、一人暮らしを考え始めた理由でした。

大学卒業後、就職した会社が自分に合わず、体を壊して退職しました。

その後、「自分が本当にやりたい仕事は何か」と考え、学生時代から好きだった飲食の仕事へ戻ることにしました。

現在は代官山のカフェでアルバイトをしており、アルバイト2年目になってからは、アルバイトリーダーのような役割も任せてもらえるようになりました。

仕事自体はとても充実しています。

ただ、問題は通勤でした。

実家は千葉県にあり、代官山まで通うにはかなり時間がかかります。朝のシフトの日は始発に近い時間に家を出る必要があり、仕事終わりにアルバイト仲間からご飯へ誘われても、終電の関係で断らざるを得ないことが何度もありました。

さらに、将来的には飲食店での正社員採用を目指して、東京で就職活動をしたいという気持ちもありました。

地元で就職するより、東京で暮らしながら動いた方がチャンスは広がるはずです。

そう考えるようになり、一人暮らしを本格的に検討し始めました。

ただ、フリーターという立場で本当に一人暮らしができるのか。家賃を払いながら生活費も足りるのか。そもそも賃貸審査に通るのか。

不安は多かったので、まずは今の手取り17万円で生活できるのかを計算してみることにしました。

2.手取り17万円の生活費シミュレーション

現在のアルバイト収入は、月に額面19万円ほど。

社会保険料や税金などを差し引いた手取りは、だいたい17万円です。

まずは、一人暮らしをしている友人の話を参考に、最低限必要になりそうな生活費を計算しました。

項目金額
手取収入170,000円
食費-30,000円
水道光熱費-7,000円
通信費-8,000円
生活雑貨-5,000円
残り金額121,000円

食費、水道光熱費、通信費、生活雑貨を差し引くと、121,000円が残ります。

数字だけを見ると、「意外と余裕がある」と感じるかもしれません。

しかし、この121,000円をそのまま家賃に回せるわけではありません。

実際の生活では、絶対に必要とは言い切れなくても、完全には削れない出費がいくつもあります。

  • 交際費
  • 交通費
  • 娯楽費
  • 美容費・衣服代
  • 医療費
  • 急な出費
  • 将来のための貯金

もちろん、友達の誘いを全部断り、服も買わず、どこにも出かけないのであれば支出は減らせます。

しかし、それでは現実的な生活とは言いにくいでしょう。

私の場合は接客の仕事なので、清潔感や身だしなみにもある程度お金が必要です。

そこで、交際費なども含めてもう一度計算しました。

項目金額
収入残高121,000円
交際費-10,000円
交通費-3,000円
娯楽費-10,000円
美容費-10,000円
医療費-3,000円
残り金額85,000円

残ったのは85,000円です。

ただし、この85,000円をすべて家賃へ使うのは危険です。

たとえば家賃60,000円なら残りは25,000円。ここから急な出費や貯金に対応しなければなりません。

家電が壊れる、病院へ行く、冠婚葬祭がある、シフトが減って手取りが下がる。フリーターの場合は、月ごとの収入変動も考えておく必要があります。

手取り17万円で考える家賃の目安

  • 手取り:17万円
  • 家賃目安:5.6万円〜6万円前後
  • 家賃だけでなく管理費・共益費を含めて考える

よく使われる目安のひとつが、「家賃は手取りの3分の1程度まで」という考え方です。

手取り17万円の3分の1なら約56,700円です。

そこで私は、家賃6万円前後までをひとつの上限として物件を探すことにしました。

ただし、「手取りの3分の1」は絶対的な基準ではありません。奨学金、ローン、交通費、スマートフォン代、食費などは人によって違います。

また、管理費・共益費が別途必要な物件では、家賃だけではなく毎月の住居費合計で判断しましょう。

家賃5万円以下なら、毎月の固定費をさらに抑えられる

家賃60,000円と50,000円では、毎月10,000円、1年間では120,000円の差になります。手取り17万円では、この差はかなり大きいです。

3.家賃6万円前後で住めるエリアはどこ?

東京で家賃6万円前後のエリアを探すイメージ
エリアワンルーム参考相場
足立区71,600円
江戸川区69,400円
葛飾区69,600円
板橋区75,200円

※上記は記事作成時に使用した参考相場です。現在の募集賃料とは異なる場合があります。

家賃6万円前後で探す場合、23区内では葛飾区や江戸川区などが比較的候補に入りやすくなります。

葛飾区なら新小岩、亀有、青砥。江戸川区なら葛西、小岩なども検討しやすいエリアです。

23区外まで広げれば、府中市、国立市、狛江市、西東京市なども候補になります。

ただし、家賃だけを見て住む場所を決めるのはおすすめできません。

私の場合、アルバイト先は代官山です。

家賃だけなら郊外の方が有利でも、片道1時間以上かかれば、結局いま抱えている「通勤が大変」という問題が解決しません。

さらに、電車の乗車時間だけではなく、乗り換え回数、駅から家までの徒歩時間、終電時間まで見る必要があります。

家賃だけでなく「生活全体」で比較する

家賃が月5,000円安くても、通勤時間が毎日30分増えるのであれば、1か月ではかなりの時間を移動に使うことになります。

家賃と通勤時間の両方を比較してみましょう。

住む場所を決めていないなら、職場への通いやすさから探す

「どの区に住むか」だけで決めず、主要駅までの所要時間から候補を広げると、家賃が安くて通いやすい駅を見つけられることがあります。

4.一人暮らしの初期費用はどれくらいかかる?

一人暮らしの初期費用を計算するイメージ

物件探しと同時に考えなければいけないのが、初期費用です。

一人暮らしは、毎月の家賃だけ用意すれば始められるわけではありません。

一般賃貸では、敷金、礼金、仲介手数料、前家賃、火災保険などが必要になる場合があります。

家賃6万円の物件を借りると仮定して、当時計算したのが次の金額です。

項目想定金額
敷金60,000円
礼金60,000円
仲介手数料60,000円
前家賃30,000円
火災保険20,000円
契約費用合計230,000円

これだけで23万円です。

しかも、これは契約に必要な費用だけです。

実際には、引っ越し費用や家具家電の購入費も必要になります。

千葉から都内への引っ越しで、荷物をかなり絞ったとしても2〜3万円ほどは見ておきたいところでした。

友達に手伝ってもらう場合でも、レンタカー代、ガソリン代、お礼の食事代などはかかります。

さらに、冷蔵庫、洗濯機、炊飯器、電子レンジ、カーテン、キッチン用品、バス用品、トイレ用品なども必要です。

テレビを買わない、掃除機を別の掃除用品で代用する、寝具やドライヤーは実家から持っていくなど、かなり削ったとしても、家具家電と生活用品で20万円前後はかかりそうでした。

今回の初期費用想定

  • 賃貸契約:約23万円
  • 家具家電・生活用品:約20万円
  • 引っ越し費用などを含む総額:約50万円

フリーターにとって、50万円はかなり大きな金額です。

そのため、「毎月家賃を払えるか」だけでなく、「新生活を始めるためのまとまったお金を用意できるか」も重要になります。

家具家電を買う初期費用を減らしたい人へ

シェアハウスには、ベッド・机・椅子・収納などが個室に用意され、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジなどを共用できる物件があります。

5.フリーターは賃貸審査が厳しい?

フリーターの賃貸審査をイメージした写真

フリーターの一人暮らしで不安になりやすいのが、賃貸審査です。

正社員と比べて、勤務期間や収入の安定性を慎重に確認されることがあります。

ただし、「フリーターだから賃貸を借りられない」というわけではありません。

重要なのは、自分の収入に対して無理のない物件を選び、申込前に必要書類や保証条件を確認することです。

申込み前に確認したいこと

  • 収入に対して家賃が高すぎないか
  • 現在の勤務先と勤続期間を説明できるか
  • 給与明細など収入を確認できる書類を用意できるか
  • 連帯保証人が必要か
  • 保証会社の利用が必要か
  • 預貯金などを補足資料として利用できるか

私の場合は、親に保証人をお願いしました。

ただ、父はすでに定年退職しており、母はパートです。

生活に困っているわけではありませんが、審査面では少し不安が残りました。

物件によっては、預貯金を確認することで支払い能力を判断してもらえる場合もあります。

ただし、審査方法や必要な金額は、大家さん、管理会社、保証会社によって異なります。

結局、私にできる一番現実的な対策は、収入に対して無理のない家賃の物件を選ぶことでした。

6.学芸大学駅から徒歩14分・家賃62,000円のワンルームを内見

学芸大学駅周辺で内見したワンルーム

最初に内見したのは、学芸大学駅から徒歩14分、家賃62,000円のワンルームです。

駅からはかなり歩きますが、職場までの交通の便がよく、周辺には飲食店も多いエリアでした。

徒歩14分くらいなら問題ないと思っていましたが、実際に歩いてみると想像以上に長く感じます。

7〜8分歩いたところで「まだ半分あるのか」と感じるほどで、自転車がないと毎日の通勤は少し大変そうでした。

ただ、部屋自体はかなり魅力的でした。

築年数は古めでしたが、室内はリフォームされていてきれい。駅近の物件より少し広く、エアコンが新しかったことも好印象でした。

家賃は当初の予定より少しオーバーしますが、それでも「ここなら住みたい」と思える物件でした。

ところが、結果は審査落ち。

フリーターで収入が安定していないことも関係していたかもしれませんが、もうひとつ理由がありました。

内見時に大家さんへ挨拶をしたのですが、当時の私は金髪で、ピアスやメイクも少し派手でした。

その印象がよくなかったようで、「ああいう服装の人には貸したくない」と言われてしまったのです。

かなりショックでした。

入居審査は物件によって判断基準が異なりますが、大家さんや管理会社と直接会う場合には、受け答えや印象も含めて見られる可能性があることを実感しました。

この内見で感じたこと

条件が良く家賃も抑えめの物件には、複数の申込みが入ることがあります。収入や保証条件だけでなく、内見時の対応も丁寧にしておいた方がよいと感じました。

7.桜新町駅から徒歩8分・家賃72,000円のワンルームを内見

桜新町駅周辺で内見したワンルーム

次に内見したのは、桜新町駅から徒歩8分、家賃72,000円のワンルームです。

防音性を意識した壁、築浅、風呂トイレ別、きれいな壁紙と床、ピカピカのお風呂。

内見しているだけでテンションが上がるような物件でした。

不動産会社の担当者からも、「こんなに条件の良い物件はなかなか出ない」「申し込むなら早い方がいい」と勧められました。

実際、部屋だけを見ればかなり魅力的です。

ただし、家賃72,000円は、手取り17万円に対して約42%。

そこへ管理費、水道光熱費、通信費なども加わります。

「家賃を上げるならアルバイトを増やすべきか」「副業を始めるべきか」と悩んでいるうちに、ほかの人から申込みが入り、物件は決まってしまいました。

条件の良い物件は、本当に動きが早いです。

ただし、だからといって焦って予算オーバーの物件へ申し込むのも危険です。

入居できても、その後の生活が苦しくなれば意味がありません。

この内見で感じたこと

良い物件は迷っている間に埋まることがあります。しかし、「早く決めること」と「無理な家賃を払うこと」は別です。自分が払える家賃の上限は、内見前に決めておいた方がよいと感じました。

8.フリーターの一人暮らしにシェアハウスが向いている理由

フリーターが検討しやすいシェアハウス

物件探しがなかなかうまくいかず、一度は一人暮らし自体を諦めようかと思いました。

そんな時、アルバイト先の常連さんから「シェアハウスはどう?」と勧められました。

その時まで、私はシェアハウスについてほとんど知りませんでした。

一軒家やマンションの一部を数人で共有するイメージはありましたが、実際に調べてみると、東京にはかなり多くのシェアハウスがあります。

少人数の一軒家タイプから、何十人、100人以上が暮らす大型シェアハウスまで、想像以上に選択肢がありました。

そして、シェアハウスを調べるうちに、自分が外せない条件もはっきりしてきました。

  • 女性専用であること
  • 相部屋ではなく個室であること
  • 代官山まで通いやすいこと
  • 毎月の住居費を無理なく払えること
  • できれば家賃5万〜6万円程度まで

かなり都合のよい条件に思えましたが、実際に検索してみると候補は複数見つかりました。

もちろん、シェアハウスなら必ず安いわけではありません。

しかし、一般賃貸より低い賃料で募集されている物件もあり、家具付きの個室や共用家電があるため、新生活の初期費用を減らしやすいという特徴があります。

また、一般賃貸とシェアハウスでは契約方式や審査条件が異なるため、一般賃貸だけで探していた時とは別の選択肢が生まれました。

女性専用・5万円以下など、自分の条件から絞り込む

私のように「女性専用」「個室」「予算を抑えたい」という条件がある人は、最初から条件検索を使った方が候補を探しやすくなります。

9.幡ヶ谷のシェアハウスを実際に内見

幡ヶ谷で内見したシェアハウス

候補のひとつだった、渋谷区幡ヶ谷のシェアハウスを実際に内見してみました。

幡ヶ谷は新宿や渋谷方面へ出やすく、都心寄りに住みたい私にとってかなり魅力的なエリアです。

駅から徒歩8分で、途中には商店街もあり、普段の買い物にも便利そうでした。

中へ入ると、想像していたよりずっときれいでした。

ラウンジもキッチンも清潔感があり、洗濯機だけでなく乾燥機もあります。

オートロックもあり、セキュリティ面でも安心できそうです。

さらに、気になっていた喫煙ルールも確認しました。

その物件は敷地内禁煙で、タバコの煙が苦手な私にとっては大きな安心材料でした。

シェアハウスは共同生活なので、こうした生活ルールが契約前に分かることはとても重要です。

-ワンルームと比べると、毎月の住居費に大きな差

そして一番驚いたのが、家賃と初期費用でした。

当時比較した幡ヶ谷のワンルーム参考相場は8万円台後半。一方、内見したシェアハウスは5万円台前後でした。

比較金額
当時の幡ヶ谷ワンルーム参考相場85,900円
比較したシェアハウス54,000円
差額31,900円

月31,900円違えば、1年間では382,800円の差になります。

もちろん、ワンルームならキッチンやお風呂、トイレをすべて自分だけで使えるというメリットがあります。

一方、シェアハウスなら共用になる部分がある代わりに、都心寄りの立地でも住居費を抑えられる可能性があります。

-初期費用も一般賃貸とは大きく違った

この物件では、一般賃貸のような敷金・礼金・仲介手数料とは異なる料金体系で、保証金を預ける形式でした。

当時確認した費用は次の通りです。

項目金額
初月賃料50,000円
共益費10,000円
保証金30,000円
仲介手数料0円

さらに、ベッド、机、椅子、棚、カーテンなどが備え付けで、冷蔵庫、洗濯機、炊飯器なども共用で利用できます。

一般賃貸では約50万円必要になりそうだった新生活の初期負担を、大きく減らせる可能性があることが分かりました。

※上記は取材当時に内見した物件で確認した料金例です。現在の募集条件ではありません。シェアハウスでも契約手数料、保証金、保険料、退去時費用などが必要になる場合があります。

10.手取り17万円で失敗しない物件選び

今回の生活費シミュレーションと内見を通して、手取り17万円のフリーターでも一人暮らしは可能だと感じました。

ただし、重要なのは「契約できる物件」を探すことではありません。

入居した後も無理なく生活を続けられる物件を選ぶことです。

手取り17万円なら、この順番で考える

  1. 毎月の生活費を計算する
  2. 家賃+管理費・共益費の上限を決める
  3. 通勤・通学できるエリアを複数出す
  4. 契約時の初期費用を確認する
  5. 家具家電を買う必要があるか確認する
  6. 審査条件・保証人・保証会社を確認する
  7. 最後に部屋の設備やデザインを比較する

一般賃貸で自分だけの空間を持つ暮らしは、もちろん魅力的です。

一方で、初期費用や毎月の住居費を考えると、手取り17万円では選択肢がかなり限られる場合があります。

その点、シェアハウスには家賃や初期費用を抑えやすい物件があり、家具家電付きなら新生活に必要なまとまった出費も減らせます。

最初から「一般賃貸か、シェアハウスか」の二択で考える必要はありません。

両方を比較し、毎月の住居費、初期費用、通勤時間、プライバシー、設備を見たうえで、自分に合う住まいを選ぶのが一番です。

11.フリーターでも検討しやすいおすすめシェアハウス5選

ここからは、東京で住居費を抑えながら暮らしたい人が検討しやすいシェアハウスを紹介します。

単純な「最安値」だけではなく、個室、アクセス、共用設備、女性専用かどうかなども含め、手取り17万円で住まいを探す人が比較しやすい5物件をピックアップしました。

物件 賃料 特徴
SHARE HOUSE 180° 上板橋 19,800円〜 122部屋・大型共用施設
ソーシャルコート国分寺 24,800円〜 大型ラウンジ・一橋学園駅徒歩7分
シェアハウスHANAMOYU 36,000円〜 女性専用・松陰神社前駅徒歩3分
アーバンテラス上石神井 44,000円〜 広め個室・大型ラウンジ
IDEA KAMEIDO 49,000円〜 女性専用・亀戸駅徒歩9分

-SHARE HOUSE 180° 上板橋

SHARE HOUSE 180° 上板橋の共用部 SHARE HOUSE 180° 上板橋の設備 SHARE HOUSE 180° 上板橋のラウンジ SHARE HOUSE 180° 上板橋の館内

122部屋の大型シェアハウスです。

大型ラウンジに加えて、ワーキングスペースやフィットネスルームなどがあり、共用部の充実度が高い物件です。

在宅ワークや勉強をしたい人にも使いやすく、「家賃を抑えたいけれど、共用部まで妥協したくない」という人にも候補になります。

Share House DATA

物件名SHARE HOUSE 180° 上板橋
入居条件男女OK 外国人OK
賃料19,800 ~ 55,900円
共益費15,400円
部屋数122部屋
アクセス都営三田線「志村三丁目」駅 徒歩15分

-ソーシャルコート国分寺

ソーシャルコート国分寺の大型ラウンジ ソーシャルコート国分寺の共用部 ソーシャルコート国分寺の館内

海外ホテルのラウンジのような共用部が魅力の大型シェアハウスです。

無料コーヒーやソフトクリームなど、一般的な一人暮らしではなかなかない設備・サービスもあります。

23区外ですが、その分賃料は24,800円からとかなり抑えめです。

国分寺周辺や中央線・西武線エリアまで候補を広げられる人なら、家賃を抑える選択肢になります。

Share House DATA

物件名ソーシャルコート国分寺
入居条件男女OK 外国人OK
賃料24,800 ~ 41,300円
共益費17,800円
部屋数58部屋
アクセス西武多摩湖線「一橋学園」駅 徒歩7分

-シェアハウスHANAMOYU

シェアハウスHANAMOYUのリビング シェアハウスHANAMOYUの共用スペース シェアハウスHANAMOYUの館内

明るいリビングが印象的な女性専用シェアハウスです。

三軒茶屋エリアにも近い世田谷区内にありながら、賃料36,000円から。

さらに、東急世田谷線「松陰神社前」駅から徒歩3分という駅近です。

女性専用、都心寄り、駅近、家賃を抑えたいという条件が重なる人には、チェックしてほしい物件です。

Share House DATA

物件名シェアハウスHANAMOYU
入居条件女性専用 外国人OK
賃料36,000 ~ 53,000円
共益費13,000円
部屋数12部屋
アクセス東急世田谷線「松陰神社前」駅 徒歩3分

-アーバンテラス上石神井

アーバンテラス上石神井のラウンジ アーバンテラス上石神井の共用部 アーバンテラス上石神井の館内

ヴィンテージ家具が映える、落ち着いたラウンジが魅力のシェアハウスです。

個室も比較的広く、「家賃は抑えたいけれど、自分の部屋でもゆっくり過ごしたい」という人に向いています。

上石神井駅から高田馬場・西武新宿方面へアクセスしやすいのも特徴です。

Share House DATA

物件名アーバンテラス上石神井
入居条件男女OK 外国人OK
賃料44,000 ~ 54,000円
共益費20,200円
部屋数52部屋
アクセス西武新宿線「上石神井」駅 徒歩8分

-IDEA KAMEIDO

IDEA KAMEIDOのリビング IDEA KAMEIDOのキッチン IDEA KAMEIDOの共用スペース

40畳のリビング・キッチンと中庭を備えた、豪邸タイプの女性専用シェアハウスです。

一般的なワンルームでは持つことが難しい広い共用空間を使いながら、自分の個室も確保できます。

亀戸は秋葉原や飯田橋方面へアクセスしやすく、駅前には商業施設もあります。

Share House DATA

物件名IDEA KAMEIDO
入居条件女性専用 外国人OK
賃料49,000 ~ 57,000円
共益費12,000円
部屋数8部屋
アクセスJR総武線「亀戸」駅 徒歩9分

※掲載賃料・共益費・空室状況などは変更される場合があります。申込み前に各物件ページで最新情報をご確認ください。

12.よくある質問

Q. 手取り17万円のフリーターで一人暮らしは可能ですか?

A. 可能です。ただし、家賃を高くしすぎると毎月の生活に余裕がなくなります。今回のシミュレーションでは、5.6万円〜6万円前後をひとつの家賃目安にしています。

Q. 手取り17万円なら家賃7万円は高いですか?

A. 家賃7万円は手取り17万円の約41%です。食費、光熱費、通信費、交際費、急な出費や貯金まで考えると、余裕はかなり小さくなります。管理費・共益費も含めて判断してください。

Q. フリーターの一人暮らしで初期費用はいくら必要ですか?

A. 一般賃貸では、敷金・礼金・仲介手数料・前家賃・保険料のほか、引っ越し代や家具家電購入費も必要です。今回のケースでは合計約50万円を想定しました。

Q. フリーターは賃貸審査に通りにくいですか?

A. 勤続期間や収入の安定性を慎重に確認されることはあります。ただし、フリーターだから必ず審査に落ちるわけではありません。申込前に家賃、収入証明、保証人、保証会社などの条件を確認しましょう。

Q. フリーターでもシェアハウスへ入居できますか?

A. フリーターが入居できるシェアハウスはあります。ただし、シェアハウスにも入居審査や条件があります。必要書類や保証条件は物件・運営会社によって異なります。

Q. シェアハウスなら必ず一般賃貸より安いですか?

A. 必ず安いわけではありません。立地、築年数、個室設備、共用施設などによって賃料は大きく異なります。家賃だけでなく、共益費、家具家電、インターネット、初期費用まで含めて比較してください。

Q. 手取り17万円で貯金もしたい場合、どう探せばいいですか?

A. 毎月の固定費を抑えることが重要です。5万円以下・5万円台の物件から探し、家賃と共益費の合計、通勤交通費まで含めて比較すると判断しやすくなります。

13.この記事を読んだ人向けの物件条件

手取り17万円で東京の住まいを探す場合は、「とにかく安い物件」だけを見るより、予算、初期費用、通勤、プライバシーなど、自分が何を優先するかによって検索条件を分ける方が効率的です。

手取り17万円でも、条件の決め方で東京の選択肢は変わります

家賃だけでなく、初期費用、家具家電、共益費、通勤時間まで含めて比較すると、一般賃貸だけを探していた時には見つからなかった住まいが候補になることがあります。

この記事を書いた人

東京一人暮らしアドバイザー。 学生時代は下北沢や吉祥寺で過ごし、現在は高円寺在住。 趣味は一人暮らしでもカンタンに作れる、料理・お菓子・パン作り、カフェ巡り、便利でカワイイ雑貨集め。 経験に基づいた一人暮らしの物件探し、防犯情報、お得な節約法・料理術などを提案していきます。最近、シェアハウスへの取材も多く実施しています。 Tokyo Solo Living Advisor. Lately, I have been conducting many interviews about share houses and Japanese language schools.

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