先に結論
アルバイトで生計を立てている、いわゆるフリーターは、一人暮らしをするのに不利だと言われがちです。 「物件の審査に通らない」「家賃は払えても生活費がカツカツになる」「そもそも貯金が足りない」といった不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
ただ、フリーターだから一人暮らしが絶対に無理というわけではありません。 大事なのは、手取りから逆算して無理のない家賃を決めること、初期費用を現実的に見積もること、そして審査や保証人の条件を事前に理解しておくことです。
この記事では、手取り17万円を前提に、生活費・家賃目安・初期費用・賃貸審査の注意点を整理します。 また、実際にワンルームを内見して感じたこと、審査でつまずいたこと、最終的にシェアハウスを選択肢に入れた流れまで、体験ベースで紹介します。
一人暮らしを意識するきっかけは人それぞれですが、進学や就職、通勤負担の大きさから考え始める方は多いです。 私自身も、実家からバイト先まで通うのが大変だったことがきっかけでした。
大学卒業後、就職した会社が自分に合わず、体を壊して退職しました。 その後、「自分が本当にやりたい仕事は何か」と考え、学生時代から好きだった飲食の仕事に戻ることにしました。 現在は代官山のカフェでアルバイトをしており、アルバイト2年目になってからは、アルバイトリーダーのような役割も任せてもらえるようになりました。
仕事自体はとても充実しています。ただ、問題は通勤です。 実家は千葉県にあり、代官山まで通うにはかなり時間がかかります。朝のシフトの日は始発に近い時間に家を出る必要があり、仕事終わりにアルバイト仲間とご飯や飲みに行く話があっても、終電の関係で断らざるを得ないことが何度もありました。
さらに、将来的には飲食店での正社員採用を目指して、東京で就職活動をしたいという気持ちもありました。 地元で就職するよりも、東京で暮らしながら動いたほうがチャンスは広がるはずです。 そう考えるようになり、一人暮らしを本格的に検討し始めました。
ただ、フリーターという立場で本当に一人暮らしができるのか。 家賃は払えるのか。生活費は足りるのか。審査には通るのか。 不安は多かったので、まずは今の収入で生活費をシミュレーションしてみることにしました。
現在のアルバイト収入は、月に額面19万円ほどです。 ただし、社会保険料や税金などを差し引いた手取り、実際に自由に使えるお金はだいたい17万円になります。 では、この17万円で一人暮らしはできるのでしょうか。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 手取収入 | 170,000円 |
| 食費 | -30,000円 |
| 水道光熱費 | -7,000円 |
| 通信費 | -8,000円 |
| 生活雑貨 | -5,000円 |
| 残り金額 | 121,000円 |
一人暮らしをしている友人の話を参考に、まずは最低限の生活費を引いてみました。 食費、水道光熱費、通信費、生活雑貨を差し引くと、ひとまず121,000円が残ります。 数字だけ見ると「意外と余裕があるのでは?」と思うかもしれません。
ただ、ここからそのまま家賃を払えるわけではありません。 実際の生活では、絶対に必要とは言い切れなくても、完全には削れない出費がいくつもあります。
もちろん、節約しようと思えば、友達の誘いを断り、どこにも出かけず、服も化粧品も買わず、病院もなるべく行かないという生活もできるかもしれません。 しかし、それは現実的ではありません。人付き合いもありますし、仕事をしていれば最低限の身だしなみも必要です。
特に私は接客の仕事をしているため、清潔感や見た目にはある程度気を使う必要があります。 そこで、これらの費用も含めて、もう一度シミュレーションしてみました。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 収入残高 | 121,000円 |
| 交際費 | -10,000円 |
| 交通費 | -3,000円 |
| 娯楽費 | -10,000円 |
| 美容費 | -10,000円 |
| 医療費 | -3,000円 |
| 残り金額 | 85,000円 |
計算の結果、手元に残るのは85,000円です。 ただし、この金額をすべて家賃に使うのは危険です。急な出費もありますし、今後のための貯金も必要です。
よく言われる 「月収の1/3が家賃の目安」 を当てはめると、手取り17万円なら家賃目安は56,000円前後です。 そこで私は、賃料6万円までをひとつの上限として物件を探すことにしました。
手取り17万円で一人暮らしをするなら、家賃をどこまで抑えられるかがかなり重要です。 家賃が高い物件を選んでしまうと、毎月の生活が苦しくなり、せっかく一人暮らしを始めても続けるのが大変になってしまいます。
| エリア | ワンルーム相場 |
|---|---|
| 足立区 | 71,600円 |
| 江戸川区 | 69,400円 |
| 葛飾区 | 69,600円 |
| 板橋区 | 75,200円 |
家賃6万円前後で住めるエリアを探すと、23区内なら葛飾区や江戸川区が候補になりやすいです。 葛飾区なら新小岩、亀有、青砥などが候補に入り、江戸川区なら葛西や小岩方面も検討しやすいエリアです。
23区外まで広げれば、府中市、国立市、狛江市、西東京市なども比較的家賃相場が抑えめです。 ただし、家賃だけで選ぶと、通勤時間が長くなったり、乗り換えが増えたりすることもあります。
私の場合はバイト先が代官山だったため、できれば都心寄りに住みたいという希望がありました。 家賃だけを見れば郊外のほうが有利ですが、通勤時間が長くなりすぎると、結局生活がしんどくなってしまいます。
そこで、家賃相場が高めのエリアも含めながら、その中で比較的リーズナブルな物件を探していくことにしました。 フリーターの一人暮らしでは、「安い家賃」と「毎日の通いやすさ」のバランスを取ることが大切だと感じました。
物件探しと同時に考えなければいけないのが、初期費用です。 一人暮らしは、毎月の家賃だけを用意すれば始められるわけではありません。 契約時には、敷金・礼金・仲介手数料・前家賃・火災保険料などがかかります。
家賃が高ければ、そのぶん初期費用も上がります。 たとえば家賃6万円の物件を借りると仮定すると、最低でもこれくらいは見ておく必要がありそうでした。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 敷金 | 60,000円 |
| 礼金 | 60,000円 |
| 仲介手数料 | 60,000円 |
| 前家賃 | 30,000円 |
| 火災保険 | 20,000円 |
| 合計 | 230,000円 |
これだけでも23万円です。しかも、これは契約にかかる費用だけです。 実際には、引っ越し費用や家具家電の購入費も必要になります。
千葉から都内への引っ越しで、荷物をかなり絞ったとしても、2〜3万円くらいは見ておきたいところでした。 友達に手伝ってもらうとしても、レンタカー代やガソリン代、お礼の食事代などはかかります。
さらに、冷蔵庫、洗濯機、炊飯器、カーテン、電子レンジ、キッチン用品、トイレ用品、バス用品などをそろえる必要があります。 なるべく節約しても、家具家電と生活用品だけで20万円前後はかかりそうでした。
テレビは買わない、掃除機はクイックルワイパーで代用する、寝具やドライヤーは実家から持っていくなど、かなり削ったとしても出費は大きいです。 その結果、私の場合は 初期費用だけでもおよそ50万円 かかる計算になりました。
フリーターにとって、50万円はかなり大きな金額です。 家賃が払えるかどうかだけでなく、「一人暮らしを始めるためのまとまったお金を用意できるか」も大きな壁になります。
フリーターの一人暮らしで不安になりやすいのが、賃貸の審査です。 一般的には、正社員は審査に通りやすく、フリーターや自営業は通りにくいと言われます。
ただし、フリーターだから絶対に借りられないというわけではありません。 実際に、アルバイトやパートで一人暮らしをしている人はたくさんいます。 重要なのは、審査で見られやすいポイントを理解して、無理のない物件を選ぶことです。
審査を通しやすくするポイント
私の場合は親に保証人をお願いしました。 ただ、父はすでに定年退職しており、母はパートです。 生活に困っているわけではありませんが、定収入がある家族に比べると、審査上は少し不安が残ります。
もうひとつの方法として、預貯金審査があります。 これは、銀行口座などの残高を提示して、「収入は不安定でも、家賃を支払うだけの資金があります」と示す方法です。
ただし、預貯金審査では家賃の2〜3年分ほどの貯蓄を求められることが多いです。 家賃6万円なら、2年分だけでも144万円です。 フリーターの私にとっては現実的ではありませんでした。
結局、私にできる一番現実的な対策は、収入に対して無理のない家賃の物件を選ぶことでした。 そのことを強く意識しながら、実際に内見へ向かうことにしました。
最初に内見したのは、学芸大学前駅から徒歩14分、家賃62,000円のワンルームです。 駅からはかなり歩きますが、職場までの交通の便がよく、飲食店も多いエリアでした。
徒歩14分くらいなら大丈夫だと思っていましたが、実際に歩いてみると想像以上に長く感じました。 7〜8分歩いたところで「まだ半分あるのか」と感じるほどで、自転車がないと毎日の通勤は少し大変そうです。
ただ、部屋自体はかなり魅力的でした。 築年数は古めでしたが、内装はリフォームされていてきれいです。 駅近物件よりも少し広く、エアコンが新型だったことも好印象でした。 家賃は予定より少しオーバーしますが、それでも「ここなら住みたい」と思える物件でした。
ところが、結果は審査落ちでした。 フリーターで収入が安定していないことも関係していると思いますが、もうひとつ理由がありました。 内見時に大家さんへ挨拶をしたのですが、当時の私は金髪で、ピアスやメイクも少し派手でした。 その印象がよくなかったようで、「ああいう服装の人には貸したくない」と言われてしまったのです。
かなりショックでしたが、貸す側にも入居者を選ぶ権利があります。 内見だからと気を抜かず、大家さんや管理会社に会う可能性があるなら、もう少し落ち着いた服装で行くべきだったと反省しました。
次に内見したのは、桜新町駅から徒歩8分、家賃72,000円のワンルームです。 防音性のある壁、築浅、風呂トイレ別、きれいな壁紙と床、ピカピカのお風呂。 内見しているだけでテンションが上がるような物件でした。
不動産会社の担当者からも、「こんなにいい物件はなかなか出ない」「今すぐ申し込んだほうがいい」とかなり強く勧められました。 実際、条件だけを見ればかなり魅力的です。
ただ、家賃72,000円は、手取り17万円のフリーターにはかなり重い金額です。 家賃を上げるなら、バイトを増やすべきなのか。副業を始めるべきなのか。 そう悩んでいるうちに、他の人から申込みが入り、物件は決まってしまいました。
条件の良い物件は、本当に動きが早いです。 ただ、だからといって予算オーバーの物件に焦って申し込むのも危険です。 生活が苦しくなってしまえば、一人暮らしを続けること自体が難しくなります。
内見したのは、渋谷区幡ヶ谷にあるシェアハウスです。 幡ヶ谷は新宿や渋谷にも出やすく、都心寄りに住みたい私にとってかなり魅力的なエリアでした。 駅から徒歩8分で、途中には商店街もあり、買い物にも便利そうです。
中に入ると、想像していたよりずっときれいでした。 ラウンジもキッチンも清潔感があり、洗濯機だけでなく乾燥機もあります。 オートロックもあり、セキュリティ面でも安心できそうでした。
さらに、気になっていた喫煙ルールも確認しました。 その物件は敷地内禁煙で、タバコの煙が苦手な私にとっては大きな安心材料でした。 シェアハウスは共同生活なので、こうしたルールが事前にわかるのはとても大切です。
そして一番驚いたのが、家賃だけでなく初期費用もかなり抑えられることです。 幡ヶ谷のワンルーム相場は8万円台後半ですが、このシェアハウスは5万円台前後でした。
| 幡ヶ谷ワンルーム相場 | シェアハウス賃料 | 差額 |
|---|---|---|
| 85,900円 | 54,000円 | 31,900円も安い |
これだけでも、毎月の負担はかなり違います。 しかも、シェアハウスには敷金・礼金がないケースも多く、この物件も一般賃貸のような初期費用はかなり抑えられるとのことでした。 その代わりに、デポジットという保証金を預ける形です。
デポジットは、退去時に部屋を傷つけていたり、備品を壊していたりした場合に修繕費へ充てられるお金です。 何も問題がなければ返金されるケースもあるとのことでした。 ただし、デポジットの返金ルールは物件によって異なるので、入居前に必ず確認したほうがよさそうです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 初月賃料 | 50,000円 |
| 共益費 | 10,000円 |
| 保証金 | 30,000円 |
| 仲介手数料 | 0円! |
一般賃貸だと50万円前後かかりそうだった初期費用も、この物件ならかなり抑えられます。 ベッド、机、椅子、棚、カーテンなどが備え付けで、冷蔵庫や洗濯機、炊飯器なども共用で使えます。 家具家電の購入費を大きく減らせるのは、フリーターにとってかなり大きなメリットです。
さらに、一般賃貸ほど保証人や保証会社のハードルが高くない点も安心でした。 一度審査落ちを経験していた私にとって、「住み始めやすい」という点はかなり大きかったです。
今回は幡ヶ谷の一軒家タイプのシェアハウスに内見しましたが、大型シェアハウスにも興味が出てきました。 家賃や初期費用を抑えながら東京で暮らしたいなら、シェアハウスはかなり現実的な選択肢だと感じました。
今回のシミュレーションや内見を通して、手取り17万円のフリーターでも一人暮らしは十分可能だとわかりました。 ただし、家賃設定や初期費用の重さ、審査の通りやすさを考えると、物件選びはかなり重要です。
一般賃貸で自由に暮らすのももちろん魅力ですが、初期費用や審査でつまずくこともあります。 特にフリーターの場合、収入の安定性を理由に審査が厳しくなることもあるため、家賃を抑えること、保証人や初期費用を確認することが大切です。
その点、シェアハウスは家賃や初期費用を抑えやすく、家具家電付きの物件も多いため、初めての一人暮らしにも向いています。 生活費を抑えながら無理なく東京で暮らしたいなら、かなり有力な選択肢になるはずです。
フリーターで一人暮らしは可能ですが、高すぎる家賃の物件を選ぶと生活がかなり厳しくなります。 そこで最後に、東京でも賃料3万円台・4万円台から検討しやすいシェアハウスを紹介します。
122部屋のメガサイズシェアハウスです。大型ラウンジに加えて、ワーキングスペースやフィットネスルームまであり、共用部の充実度がかなり高いです。 在宅ワークや勉強をしたい人にも使いやすく、家の中で過ごす時間を大切にしたい人にも向いています。
ドミトリーは19,800円〜、個室でも34,500円〜と、東京23区内でこの設備感はかなり破格です。 とにかく家賃を抑えたい人はもちろん、「安いだけではなく共用部も重視したい」という人にも候補に入れたい物件です。
| 物件名 | SHARE HOUSE 180° 上板橋 |
| 入居条件 | 男女OK 外国人OK |
| 賃料 | 19,800 ~ 55,900円 |
| 共益費 | 15,400円 |
| 部屋数 | 122部屋 |
| アクセス | 都営三田線「志村三丁目」駅 徒歩15分 |
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海外ホテルのラウンジのような共用部が魅力の大型シェアハウスです。 無料コーヒーやソフトクリームなど、ちょっと楽しい要素もあります。 家賃を抑えながらも、家の中でくつろげる場所がほしい人にはかなり相性がよさそうです。
場所は東京郊外寄りですが、その分賃料は24,800円〜とかなり抑えめです。 三鷹・吉祥寺・武蔵小金井・国分寺方面で探している人なら、十分候補に入る物件だと思います。
| 物件名 | ソーシャルコート国分寺 |
| 入居条件 | 男女OK 外国人OK |
| 賃料 | 24,800 ~ 42,800円 |
| 共益費 | 17,800円 |
| 部屋数 | 58部屋 |
| アクセス | 西武多摩湖線「一橋学園」駅 徒歩7分 |
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ポップで明るいリビングが印象的な女性専用シェアハウスです。 三軒茶屋エリアに近い立地でありながら、賃料36,000円〜はかなり良心的です。 女性専用で探している人や、明るい雰囲気の家で暮らしたい人には相性がよさそうです。
最寄りは松陰神社前駅で、駅から徒歩3分という近さも魅力です。 都心寄りで家賃を抑えたい人にとって、普通の賃貸ではなかなか出会えない価格帯だと思います。
| 物件名 | シェアハウスHANAMOYU |
| 入居条件 | 女性専用 外国人OK |
| 賃料 | 36,000 ~ 53,000円 |
| 共益費 | 13,000円 |
| 部屋数 | 12部屋 |
| アクセス | 東急世田谷線「松陰神社前」駅 徒歩3分 |
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ヴィンテージ家具が映える、大人っぽいラウンジが魅力のシェアハウスです。 派手さよりも落ち着いた雰囲気を重視したい人に向いています。 個室は7.6畳〜8.5畳と広めで、自分の部屋で過ごす時間も大切にしやすい物件です。
上石神井から新宿や高田馬場方面へのアクセスも悪くなく、5万円前後で探すなら候補に入れたい物件です。 家賃だけでなく、部屋の広さや共用部の落ち着きも重視したい人におすすめです。
| 物件名 | アーバンテラス上石神井 |
| 入居条件 | 男女OK 外国人OK |
| 賃料 | 42,000 ~ 52,000円 |
| 共益費 | 19,200円 |
| 部屋数 | 52部屋 |
| アクセス | 西武新宿線「上石神井」駅 徒歩8分 |
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40畳のリビングとキッチン、中庭まである豪邸タイプのシェアハウスです。 一般的なワンルームでは味わえない広い共用空間があり、家に帰るのが楽しくなりそうな物件です。
亀戸は秋葉原や飯田橋方面へのアクセスもよく、駅前には商業施設もあります。 女性専用で49,000円〜という条件は、都内で一人暮らししたいフリーターにとってかなり魅力的です。
| 物件名 | IDEA KAMEIDO |
| 入居条件 | 女性専用 外国人OK |
| 賃料 | 49,000 ~ 57,000円 |
| 共益費 | 11,000円 |
| 部屋数 | 8部屋 |
| アクセス | JR総武線「亀戸」駅 徒歩9分 |
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Q. 手取り17万円のフリーターで一人暮らしは可能ですか?
A. 可能です。ただし、家賃は手取りの3分の1程度、つまり5.6万円〜6万円前後に抑えるのが現実的です。家賃が高くなるほど、貯金や急な出費への余裕がなくなります。
Q. フリーターの一人暮らしで初期費用はどれくらい必要ですか?
A. 一般的な賃貸なら、敷金・礼金・仲介手数料・家具家電購入費などを含めて約50万円かかることがあります。シェアハウスなら10万円台〜30万円以下に抑えられるケースもあります。
Q. フリーターは賃貸審査に通りにくいですか?
A. 正社員よりは厳しく見られることがあります。収入に対して家賃が高すぎる物件を避ける、保証人を立てる、必要に応じて預貯金審査を検討するなどの対策が有効です。
Q. 手取り17万円なら家賃はいくらまでが安全ですか?
A. 一般的には家賃の目安は手取りの3分の1なので、5.6万円〜6万円前後までを目安にするのが無理しにくいです。共益費や交通費も含めて考えるのがおすすめです。
Q. フリーターの一人暮らしにシェアハウスは向いていますか?
A. 向いています。家賃や初期費用を抑えやすく、家具家電付きの物件も多いため、初めての一人暮らしでも始めやすいです。審査や保証人の負担が一般賃貸より軽いケースもあります。
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