一人暮らしが寂しい時どうする?寂しさを感じる瞬間と生活を変える方法

一人暮らしが寂しい時どうする?寂しさを感じる瞬間と生活を変える方法

一人暮らしが寂しい時どうする?寂しさを感じる瞬間と生活を変える方法

一人暮らしは自由です。好きな時間に寝られるし、好きなものを食べられるし、部屋も自分好みにできます。誰かに気を遣わずに暮らせるという意味では、とても快適です。

でも、その自由さの裏側で、ふとした瞬間に「寂しい」と感じることがあります。風邪をひいた時、仕事で嫌なことがあった時、クリスマスや誕生日の夜、一人でご飯を食べている時。楽しいことがあったのに、帰った部屋が真っ暗だった時。そんな瞬間に、一人暮らしの寂しさはじわっと来ます。

私自身も、一人暮らしを始めた当初は忙しさもあって、あまり寂しさを感じませんでした。ところが社会人3年目くらいから、会社と家の往復が続き、週末も疲れて外に出る気になれず、職場以外の人と関わる機会が減っていきました。一人暮らし5年目くらいになって、少しずつ寂しさを感じるようになっていったのです。

この記事では、一人暮らしで寂しいと感じる瞬間、実際に試した寂しさの解消法、そして生活そのものを変える選択肢としてのルームシェア・シェアハウスについて紹介します。

先に結論|一人暮らしが寂しいなら、生活の中に人との接点を増やす

一人暮らしが寂しいと感じるのは、決して珍しいことではありません。

  • 特に、体調を崩した時、仕事で嫌なことがあった時、イベントの日、一人でご飯を食べる時に寂しさは強くなりやすいです。
  • 趣味や動画、読書、勉強で紛らわせる方法もありますが、それだけでは根本的に寂しさが消えないこともあります。
  • 寂しさを減らすには、「一人で耐える工夫」だけでなく、「人と話す機会」や「生活環境」を変えることも大切です。
  • 一人暮らしの自由さは残したいけれど、孤独感を減らしたい人には、ルームシェアや大型シェアハウスも現実的な選択肢です。

「一人暮らしが寂しい」と感じると、つい自分だけが弱いように思えてしまうかもしれません。でも、そうではありません。人は、誰かと話したり、感情を共有したり、日常の小さな出来事を誰かに聞いてもらったりすることで、気持ちを整えている部分があります。

だからこそ、一人暮らしの寂しさを解消したいなら、単に暇を潰すだけでなく、生活の中に自然な人との接点を増やすことが大切です。趣味を増やす、アプリで人とつながる、友人と会う回数を増やす、ルームシェアをする、シェアハウスに住む。選択肢はいくつもあります。

一人暮らしで寂しいと感じる瞬間

一人暮らしの寂しさは、ずっと同じ強さで続くわけではありません。普段は平気でも、あるタイミングで急に寂しくなることがあります。

寂しいと感じる時 なぜ寂しくなるのか 生活を変えるヒント
風邪をひいた時・高熱を出した時 体調が悪いのに、食事や薬の準備を全部一人でしなければならない 常備薬・冷凍食品・連絡できる相手を事前に用意する
クリスマス・誕生日などのイベントの日 周囲が楽しそうに見え、自分だけ取り残されたように感じる 予定を事前に作る。家に一人でこもらない工夫をする
仕事で嫌なことがあった日 愚痴やモヤモヤを話せる相手が近くにいない 友人・アプリ・コミュニティなど、話せる場所を持つ
いいことがあった時 喜びを共有できず、うれしさが一人で完結してしまう 日常的に近況を話せる相手を増やす
一人でご飯を食べている時 周囲の家族連れやカップルを見て、孤独感が強まる 一人向きのお店を選ぶ、誰かと食事する日を作る
友人が結婚・子育てで遊べなくなった時 今までの人間関係や遊び方が変わり、孤独を感じやすい 新しい交友関係や住まい方を考える

一人暮らしが寂しい時の対処法を比較

一人暮らしの寂しさを解消する方法はいくつもあります。ただし、「すぐできるけど一時的なもの」と「生活そのものを変えるもの」では、効果の出方が違います。

対処法 向いている人 注意点
趣味を増やす 一人時間を楽しむ力をつけたい人 本当に好きなことでないと長続きしにくい
動画・漫画・読書で紛らわす 今すぐ気分を変えたい人 見終わった後に虚しさが残ることもある
アプリやSNSで人とつながる 気軽に話し相手を増やしたい人 深い関係になりにくい場合もある
資格の勉強をする 明確な目標があり、将来につなげたい人 寂しさを紛らわすだけの目的だと続きにくい
ペットを飼う 世話をする時間と責任を持てる人 賃貸条件・費用・生活時間の確認が必要
ルームシェアをする 友人と一緒に暮らす選択肢がある人 家賃分担や生活ルールを事前に決める必要がある
大型シェアハウスに住む 一人の時間も欲しいが、交流の機会も欲しい人 物件の雰囲気・共用部・入居者層の確認が必要

一人暮らしの寂しさを完全にゼロにする必要はありません。ただ、「家に帰るのがつらい」「休日がしんどい」「誰とも話さない日が続いている」と感じるなら、今の生活を少し変えてみるタイミングかもしれません。

一人暮らしのメリット

私が一人暮らしを始めたのは、大学3年生になったとき。ゼミも始まるし、就職活動も始まるから、都内に居を構えたほうが何かと便利だと思い、親に頼んでなんとか一人暮らしをさせていただきました。

入ったゼミが何かと課題の多いところだったので、週の3~4回は図書館に引きこもって文献を読み漁ったり、同級生と課題について議論をしたりと忙しい日々。そこに就職活動が加わって、寂しさを感じることなく大学生活を終えることとなりました。

社会人になってからは、会社の同期にも恵まれたこともあって、楽しい日々が始まりました。会社から給料も貰えて、好きなものを買えるようになって、同期と一緒にオーダースーツを作ってみたり、飲みに行ったりと、いい社会人スタートを切れたと今でも思っています。

ただ、社会人3年目くらいになってくると、やや状況が変わってきました。配属先が忙しかったこともあり、週3~4日は終電を逃してタクシー帰り。他の同期も同じような環境で、以前みたいに一緒にご飯に行ったり、遊びに行ったりできなくなってきていました。

今思うと、普通にブラック企業なんじゃないかと思ったりはしますが、残業代は支払われていたので、まあ、それはそれで良かったものとも思っています。会社と家との往復の生活が続いて、週末もヘトヘトで外に出る気分になれず、職場以外の人とは関わりを持つことが減ってきたのが社会人3年目あたり。一人暮らし5年目にして、ちょっと寂しさを感じるようになってきました。

何かと寂しさを感じる時はありましたが、それでも一人暮らしにはメリットというか、居心地の良さも感じていました。

自分好みのインテリア空間は居心地がよかった

一人暮らしのインテリア空間

社会人になってからは、自分でお金を稼ぐことができるようになったので、徐々にお部屋のインテリアにもこだわるようになっていきました。残業とかきつかったけど、その分、残業代が入ってきたので、結構、好きなもので家具を揃えることができました。といっても、そんな何十万円もするような家具は一つもありません。

当時は、IKEAやニトリなどが今ほどは普及していなかったので、東急ハンズとか渋谷の雑貨屋さんとかによく足を運んでいたものです。

時間に縛られない

時間に縛られない一人暮らし

前述の通り残業の多い会社だったので、深夜12時を超えて帰宅することがしばしばありました。それでも、家に家族がいるわけでもないので、気を遣うことなく深夜にシャワーを浴びたり、テレビを見たりすることはできました。

恋人を家に呼べる

恋人を家に呼べる一人暮らし

一人暮らしの最高の特権かもしれません。ただ、私は社会人1年目で、学生のときからお付き合いしていた方と別れてしまったので、私にとってはあまり大きなメリットにはなりませんでした。悲しい。

どんな時に寂しさを感じていたか

社会人3年目頃から感じた寂しさ。どんな時に寂しさを感じるようになっていったのでしょうか。

風邪を引いてしまった、高熱をだしてしまった

一人暮らしで風邪をひいた時の寂しさ

そんなに頻度はないけど、心にズシンとくるのは、風邪を引いて高熱を出したときでしょうか。体調がとても悪いのに、誰も助けてくれない。常備薬もない。食料もない。ないものがいっぱい。

頭がどんなに痛くても、歩いて食料を確保しなくちゃいけないし、しんどいし、誰かに頼りたいのに頼れないのは、どこか寂しさを感じるものでした。

一人暮らしで体調を崩した時の備え

  • 常備薬、冷却シート、体温計を置いておく
  • 冷凍うどん、レトルト粥、スポーツドリンクを用意しておく
  • 近くの病院、夜間救急、薬局を確認しておく
  • いざという時に連絡できる友人や家族を決めておく

クリスマスや誕生日などのイベントの時

クリスマスや誕生日に一人暮らしで寂しい時

子供のときであれば、家族とともに過ごした楽しいクリスマスも、大人になって一人で過ごすようになると、どこか寂しい。とってもとっても寂しい。恋人がいれば、楽しい時間になるかと思いますが、いないとイルミネーションが眩し過ぎて、外出すらできない。

恋人作りに行けばいいんじゃん!と言われそうだけど、作ろうと思ってもすぐには作れない不器用な自分にはちょっとしんどいですね。

誕生日などは友人が祝ってくれたりもするけど、最後は真っ暗な家に一人で帰ることに。友人達との時間が楽しい分、真っ暗なお部屋はどこか寂しいですね。

仕事で嫌なことがあったとき

仕事で嫌なことがあった日の一人暮らし

社会人2年目、3年目はまだまだ若手。徐々に仕事の裁量も増えていく時期かと思いますが、初めての業務でミスをしたり、なかなかうまくいかないこともあるかと思います。

私の当時のお客様には、すぐキレる方がいらして、よく怒られたものです。システムの不具合が起きても、その原因がすべて解明できるわけではなく、原因不明ではあるが、おそらく有効と思われる対策の提案をしても、「原因がわからないなら、わかるまで追求してこい!」みたいなこともよく言われていました。

海外のシステムを利用していたので、原因究明を海外の企業に依頼するのですが、海外なので原因究明には全然こだわらず、ワークアラウンド(応急処置や次善策)だけで終わってしまうケースがしばしば。

ひたすら原因究明にこだわるクライアントと、ワークアラウンドを出しておしまいの海外企業。この間に挟まれる私は、なんとも言えないモヤモヤを感じて家に帰るのですが、もちろん誰もいないし、真っ暗。このモヤモヤを誰かと話して、気を紛らわしたいと思っても、そんな相手はどこにもいない。

いいことがあった時

いいことがあった時に一人暮らしで寂しい

会社員の楽しみと言えば、ボーナス!もちろん、それ以外に楽しみを持っている人も多いかと思いますが、ボーナスを楽しみにしていない人はきっといないでしょう。

私が以前勤めていた会社は、ボーナス支給額の決定が、個人評価4割くらい・所属している組織評価6割くらいの割合でした。なので、どこの組織に所属しているかの方が大事なのですが、個人評価の割合もまあまあある。2年目のときは、個人評価でAを頂けたので、3年目の時のボーナスはそこそこもらうことができました。

よっしゃあ!と思っても、それを誰にも言う相手がいないのです。切ない。いいことがあったら、それを誰かと共有したいもの。恋人がいれば、相手も喜んでくれるかもしれませんが。

一人でご飯を食べているとき

一人でご飯を食べている時の寂しさ

いまでこそ、一人焼肉のお店があったり、ブース付きのカフェがあったりと、一人で外食するのが普通になってきています。私が社会人になりたてのころは、そのようなお店はあまりなく、「お一人様」という言葉もまだまだ使われていませんでした。

私は当時、豊洲という場所に住んでいたのですが、会社から近くて便利な一方で、新興都市ということもあり、ファミリー層が多く住んでいるエリアでした。なので、外食に行くとまわりはみんな家族連れ。週末のららぽーと豊洲を、一人で歩いている人なんて私くらいではないでしょうか。

今思うと、豊洲は便利だし、街もキレイだし、ショッピングモールも揃っているし、生活しやすいですが、一人暮らしにはアウェイ感が強い場所でした。このアウェイ感満載の場所で一人で外食するのは、なかなか寂しさを感じるものでした。

トドメの一撃は、友人の結婚と子育て

友人の結婚や子育てで寂しさを感じる

一人暮らしをしていても、一緒に遊べる友人がいれば、寂しさを感じることもそんなに多くないかもしれません。だが、一緒に遊べる友人がどんどん減っていく。そして、それは20代後半から30代前半あたり、いわゆるアラサーにやってきます。

友人の結婚と子育てですね。結婚すると、ある程度の自由がなくなってしまうので、気軽に遊びにいけなくなってしまいます。特に、宿泊を伴うような遊びは、俄然、厳しくなっていきます。私はスノボーが好きで毎年1~2月に新潟や福島などのスキー場に行っていましたが、一緒に行っていた友人が次から次へと結婚すると、どんどん行く機会が減っていきました。

遊びや飲み会を通して、友人とのコミュニケーションを取っていたのですが、その頻度が落ちてくる。これは、寂しさを感じる時があるというより、寂しさを感じることが多くなってくることの予兆でしょう。

ここでも、じゃあ、結婚すればよくね!と言われるかもしれませんが、恋人すらいない自分にはそれは、とってもハードルが高いのです。

寂しさを解消するためにどうした?

社会人3年目頃から感じるようになった寂しさ。そして、20代後半になるにつれて、それがどんどん強くなっていく。この寂しさを解消するには、どんな方法があるのか。当時の私はGoogle先生に聞いてみました。今だったら、ChatGPTに聞くんですかね。

一人でできる趣味を見つける

一人でできる趣味を見つける

Google先生に聞いて調べてみると、よく出てくるのが「一人でできる趣味を見つけろ!」というもの。当時の私はバイクが好きで、仲間とよくツーリングに出かけたものですが、じゃあ一人でツーリングしたら楽しいか?と言われると、なんか一人で行く気にもなれず。

心機一転して、バイオリンを習ってみたりもしたのですが、あまり音楽の才能がなく、なかなか上達しない。そんなこともあって、あまり長続きしませんでした。私には、新しい趣味を見つけるのはハードルが高かったです。

本・漫画を読む、楽しく笑える番組を見る

本や漫画を読む

漫画が大好きで、これは小さい頃からずっと読んでいたし、読書も大学生のときからずっとしていました。なので、改めて読書したところで、今までとなんら変わらない。

また、当時テレビを持っていなかったので、番組を見ることもできず。今ならスマホひとつあれば、YouTubeなりNetflixなりで好きな番組を見ることができるかと思いますが、私が20代後半のときは、まだまだNetflixなど誕生する前の話でした。

漫画を深夜まで読んでいる時もありましたが、読み終わった後の虚無感は、なんか今でも覚えています。何やってんだ?俺?みたいな。

オンラインで人脈を広げる

オンラインで人脈を広げる

今でこそ、アプリで友人や恋人を探すのは当たり前の時代。

参考記事:マッチングアプリは恋愛だけじゃない!同性の友達を作れる無料アプリを紹介!
参考記事:誰かと話したいときの心理と対処法!5秒で話し相手を見つけられる無料アプリを紹介

私が20代の時は、まだまだオンラインの出会い系=怪しい、という方程式が成り立っており、なかなか気軽に手が出せる領域ではありませんでした。ただ、今なら積極的に活用してもいいかもしれませんね。今は、便利で羨ましい。

資格の勉強をする

資格の勉強をする

自分自身の成長のために、資格の勉強を始めたり、新しい分野の勉強をすることもGoogle先生は勧めていました。当時の私も無駄に意識が高かったので、証券アナリストの勉強を始めたのを覚えています。資格の学校TACにも、それなりの金額を課金したものです。

でも、あったらいいなぁくらいの感覚で手を出していい資格ではありませんでした。ガチで勉強しないと試験をパスすることができないのですが、軽い気持ちで始めた私にはとんでもなく高いハードルでした。当時、金融系の会社に勤めていたわけでもなく、金融系に転職を目指していたわけでもなく。

目標を持って資格の勉強をするのはいいかと思いますが、寂しさを紛らわすための資格の勉強では、長続きしませんでした。

ペットを飼う

ペットを飼う

Google先生のリコメンドはまだ続きました。次は、ペットを飼ってみたら!とても可愛いよ!ペットのお世話をすれば寂しくないよ!というものでした。今まで受けたリコメンドの中で、もっともハードルの高いものでした。

まず、私が住んでいたマンションは当然の如くペット飼育は禁止です。ペットを飼育するなら、まずは引越をしなければなりません。また、一般的にペット飼育可のマンションは、賃料も高いし、初期費用も高くなりがちです。

さらに、大事な生命なので、愛情を持ってお世話をしなければなりませんが、前述の通り、終電を逃してタクシー帰りもしばしばあるような身では、食事を満足にあげることもできなさそうでした。

仕事が忙しい身としては、ペット飼育は夢のまた夢だと思いました。

一人暮らしの寂しさ対策で大事なこと

  • 一人で完結する対策だけで無理に乗り切ろうとしない
  • 「誰かと話す機会」を生活の中に作る
  • 家に帰るのがつらいなら、住まい方そのものを見直す
  • 一人時間と人との交流のバランスを取れる環境を探す

結局、Google先生に聞いても、寂しさを感じないような暮らしをすることは無理そうでした。そこで、Google先生に答えを出してもらうのは諦めて、またモヤモヤする日々に戻って行きました。

そんな日を過ごしている時、あるタワーマンションが私の目に留まりました。豊洲に住んでいたので、タワーマンションは珍しくなかったのですが、新しく完成したばかりの物件で、外観もオシャレで、こんな物件に住んでみたいな~とふと思い、SUUMOで検索して、賃料を調べてみました。

賃料以外も調べたら、マンション住人専用のカフェがあったり、コンシェルジュがいたりなど、今住んでいるマンションとは別次元のスペックを持っていて、当時の私は、こんなすごい物件があるのか!ととても驚いたことをよく覚えています。

最高の寂しさの解消方法は、友人とのルームシェア!

私が当時住んでいたマンションの賃料が7万円弱程度。そして、新しく完成したタワーマンションの3LDKのお部屋の賃料が22万円。今の相場から見ると破格でしょう。当時は、リーマンショックという不況があったこともあり、今に比べるとマンション価格が大分安く、そして賃料も安かったのです。

3部屋あって、22万円。3人で住めば、一人当たり7万円強。ルームシェアをすれば、今住んでいる築30年くらいのワンルームマンションとさほど変わらない賃料で住むことができる!と思い、ルームシェアをするべく、同居人探しを始めます。

パワーポイントで、ルームシェアすることの魅力・タワーマンションに住むことの魅力をまとめて、まだ結婚していない友人、ついでに恋人もいなさそうな友人にプレゼンをしていったのを今でもよく覚えています。

無事、K君とI君というシェアメイトが見つかり、タワーマンションの賃貸契約が済み、男性3人によるルームシェア暮らしが始まりました。ルームシェアでの暮らしは、楽しいの一言で、寂しさを感じることは一度もなかったです。

当然、シェア暮らしにはいいこともあれば、よくないこともあります。それでもトータルで、いい意味での化学反応をいろいろ味わえると思います。

参考記事:シェアハウスの日常

> 私の結論 <

一人暮らしに寂しさを感じたら、ルームシェアをしてみたら!シェアメイトを自分で探すのが面倒なら、シェアハウスに住んでみたら!

です。人生に1回くらい、そんな時期があってもいいと思います。新しい趣味を探すよりも、寂しさとはおさらばできると思いますよ。

寂しさとはおさらば!オススメな大型シェアハウスのご案内

寂しさを感じず、適度な距離感をもってコミュニケーションがとれるなら、ルームシェアでも、シェアハウスでもいいと思います。ちなみに、私はどちらの経験もありますが、どちらもよかったなぁと思っています。

シェアハウスのシェアメイトは、住むまで赤の他人なので、どこか高校の新学期みたいな気分を味わえたり、自分が今まで出会ったことのなかったような属性の人と交流ができたりと、いい意味で刺激をもらえたりします。

ルームシェアのシェアメイトは、もともと友人ということで、そんなに気を張る必要もないし、トラブルがあっても、大体のことは話し合いで解決できるので、大事になることが少ないとか、それぞれメリット・デメリットがあるかと思います。

適度な距離感を保ちつつ、様々な人とのコミュニケーションを取るなら、大型のシェアハウスが入門としていいかもしれません。そこで、いくつかオススメの大型物件をご案内します。

ソーシャルベース東中野

ソーシャルベース東中野 画像1 ソーシャルベース東中野 画像2 ソーシャルベース東中野 画像3 ソーシャルベース東中野 画像4 ソーシャルベース東中野 画像5

東中野駅から徒歩4分とアクセス良好な場所にオープンした102部屋もあるメガサイズシェアハウス。中学校の1クラスではなく、1学年分くらいの人数が集まって暮らします。大型物件の特徴は、専有部と共用部が明確に分かれていること。なので、シェアハウスとはいえども、ある程度のプライバシーがしっかり守られています。

また、こちらは共用部に大型ラウンジ・キッチンだけでなく、シアタールーム・コワーキングルーム・ミュージックルーム・スタジオ・フィットネスルームなど、日常を豊かにする設備が多数用意されています。

こういったスケールメリットが享受できるのも、大型物件の魅力の1つですね。これだけ充実していれば、シェアメイトと一緒に映画を見たり、一緒に体を動かしたりと、共通の趣味も見つかるかもしれません。

Share House DATA
物件名ソーシャルベース東中野
入居条件男女OK 外国人OK
賃料69,000 ~ 73,000円
共益費19,000円
部屋数102部屋
アクセス中央線「東中野」駅 徒歩4分
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SHARE HOUSE 180° 上板橋

SHARE HOUSE 180° 上板橋 画像1 SHARE HOUSE 180° 上板橋 画像2 SHARE HOUSE 180° 上板橋 画像3 SHARE HOUSE 180° 上板橋 画像4

さきほどの物件も100部屋超えとかなりのサイズ感でしたが、こちらの物件も122部屋とそれをさらに超えるスケール感。もちろん、ワーキングスペースやライブラリー、フィットネスルームなどの設備も標準完備。そして、ここは設備だけでなく、週1回の無料オンライン英会話サービスやワイン定期便など、様々なサービスまで提供してくれる物件です。

入居者専用のアプリがあって、そこでイベントのお誘いなどもできるようで、デジタル面でのサポートも手厚そうです。そして、個室賃料が19,800円~ととってもリーズナブル。

Share House DATA
物件名SHARE HOUSE 180° 上板橋
入居条件男女OK 外国人OK
賃料19,800 ~ 55,900円
共益費15,400円
部屋数122部屋
アクセス都営三田線「志村三丁目」駅 徒歩15分
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THE DAY ASAKUSABASHI

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ビジネスホテルをリノベーションしてシェアハウスに。もともとがホテルということで、お部屋に水回り(3点ユニット)が付いている!というプライベートがしっかり確保されている仕様。トイレとかシャワーは専有したいけど、交流もしたい!という方には、ピッタリの物件です。

また、カフェまで併設されているので、ランチはエスカレーターを降りて、そこで頂く!といったライフスタイルも送れそう。おうちにカフェがあるって、すごく便利そう。

スタッフの方が常駐しているようで、リネン交換や荷物の宅配代行などもしてくれるようです。もう、ホテルに暮らすイメージですね。場所も浅草橋と超都心。こんな物件なかなかないかもです。

Share House DATA
物件名THE DAY ASAKUSABASHI
入居条件男女OK
賃料78,000 ~ 110,000円
共益費19,000円
部屋数63部屋
アクセスJR総武線「浅草橋」駅 徒歩1分
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FineMaison勝どき

FineMaison勝どき 画像1 FineMaison勝どき 画像2 FineMaison勝どき 画像3 FineMaison勝どき 画像4

千代田区、港区、中央区などは、シェアハウスの供給が非常に少なく、とってもレア。このエリアで、さらに駅前・駅チカ物件となると、ほぼありません。そんな激レア物件が、中央区の勝どきにあります。

なんと、徒歩30秒!と1分未満の近さ。雨が降っていても、走れば傘なしでも行けるレベルでしょうか。お部屋の数は19なので、大規模というよりかは中規模。ただ、60㎡超のリビングダイニングキッチンがあって、共用部も充実です。

洗面やトイレやシャワーは各フロアにあったり、オートロックや屋内駐輪場があったりと、日常生活重視設計となっているのも嬉しいところです。

Share House DATA
物件名FineMaison勝どき
入居条件男女OK 外国人OK
賃料67,000 ~ 85,000円
共益費17,000円
部屋数19部屋
アクセス都営大江戸線「勝どき」駅 徒歩1分
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シェアプレイス三鷹

シェアプレイス三鷹 画像1 シェアプレイス三鷹 画像2 シェアプレイス三鷹 画像3 シェアプレイス三鷹 画像4 シェアプレイス三鷹 画像5

どこか洗練されたコワーキングスペースのようなラウンジが広がる大型シェアハウス。お部屋の数は112!上質空間で、共用部が充実していて、個室も広くて、大人の交流が欲しい方には、ぴったりの物件かもしれません。

運営会社リビタさんがプロデュースする物件は、どれもハイクオリティで間違いがないので、安心して住めるのが特徴。ガーデンも充実しているので、屋内だけでなく、屋外時間も楽しめそうです。毎年、春の到来が待ち遠しくなりそう。

Share House DATA
物件名シェアプレイス三鷹
入居条件男女OK 外国人OK
賃料64,000 ~ 77,000円
共益費18,000円
部屋数112部屋
アクセスJR中央線/総武線「武蔵境」駅 徒歩8分
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まとめ|一人暮らしが寂しいなら、暮らし方を変えてみてもいい

一人暮らしは自由で快適です。でも、体調を崩した時、仕事で嫌なことがあった時、イベントの日、一人でご飯を食べている時など、ふとした瞬間に寂しさを感じることがあります。

趣味を増やす、読書や動画で気を紛らわせる、オンラインで人とつながる、資格の勉強をする。そういった方法で気分が軽くなる人もいると思います。ただ、それでも寂しさが続くなら、生活環境そのものを変えてみるのも一つの選択肢です。

友人とのルームシェアでも、シェアハウスでもいいと思います。一人の時間を全部捨てる必要はありません。自分の個室を持ちながら、リビングやキッチンで自然に誰かと話せる環境を作る。それだけで、一人暮らしの寂しさはかなり変わるかもしれません。

一人暮らしが寂しいと感じているなら、今の生活を少し変えてみてもいいと思います。人生に一度くらい、人と暮らす時期があってもいいのではないでしょうか。



東京のシェアハウスを探す

友達がたくさん欲しい方は、【大規模物件(30名以上)のシェアハウス物件一覧】から探してみて下さい。

大規模シェアハウスを探す

ちなみに、シェアハウスとルームシェアの違いは、【シェアハウスとは?規模別の15のメリット・7のデメリットをご案内】にて解説しています。

よくある質問

Q. 一人暮らしが寂しいのは普通ですか?

A. 普通です。特に、体調を崩した時、仕事で嫌なことがあった時、イベントの日、一人でご飯を食べる時などに寂しさを感じる人は多いです。一人暮らしが合わないというより、人との接点が少なすぎる生活になっている可能性があります。

Q. 一人暮らしで寂しいと感じやすいのはどんな時ですか?

A. 風邪をひいた時、仕事で嫌なことがあった時、誕生日やクリスマスなどのイベントの日、いいことがあったのに共有できない時、一人でご飯を食べている時などです。

Q. 一人暮らしの寂しさをすぐに紛らわせる方法はありますか?

A. 友人に連絡する、散歩する、カフェに行く、動画や漫画を見る、アプリで誰かと話すなどがあります。ただし、一時的な対処でしかない場合もあるため、寂しさが続くなら生活環境を見直すことも大切です。

Q. 趣味を作っても寂しさが消えない時はどうすればいいですか?

A. 趣味だけで寂しさを消そうとすると、うまくいかないこともあります。寂しさの原因が「人と話す機会の少なさ」にある場合は、コミュニティに参加する、友人と会う予定を作る、ルームシェアやシェアハウスを検討するなど、人との接点を増やす方が効果的です。

Q. ルームシェアやシェアハウスは寂しさ対策になりますか?

A. なります。特に、家に帰った時に誰かの気配がある、リビングで自然に会話できる、イベントや食事の機会があるといった点は、一人暮らしの寂しさを減らす助けになります。

Q. 一人の時間も欲しい人にシェアハウスは向いていますか?

A. 向いています。個室があるシェアハウスなら、一人の時間を確保しながら、共用部で人と交流できます。特に大型シェアハウスは、専有部と共用部が分かれていることが多く、適度な距離感を保ちやすいです。

この記事を書いた人

SHARE PARADE(シェアパレード) の運営責任者です。「EDIT YOUR LIFE ― 今の暮らしをちょっと変えてみる」を合言葉に、**コミュニティのある暮らし(Community Living)**を中心としたシェアハウスを紹介しています。2011年の立ち上げ以来、東京全域で800件以上を現地取材。私自身も一人暮らし/シェアハウス/ルームシェア/ソーシャルマンションを一通り経験しており、一次情報と体験の両方を基準にサイトを運営しています。「住む場所が変われば、ライフスタイルも変わる」。コミュニティがある暮らしの楽しさと安心を、もっと当たり前の選択肢に――それがSHARE PARADEの役割であり、私のミッションです。 I am the administrator of the website 'SHARE PARADE.' Under the motto “EDIT YOUR LIFE—make a small change to your everyday,” we feature share houses centered on community living. Since our launch in 2011, I have visited and reviewed more than 800 properties across Tokyo. I’ve personally experienced living alone, in share houses, in room shares, and in social apartments, and I run the site based on both first-hand information and lived experience. I believe that when your home changes, your lifestyle changes too. My mission—and SHARE PARADE’s role—is to make the joy and peace of mind of community living a more everyday choice.

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