上京資金20万円だけ?引っ越し費用も含めた上京費用はいくら?安くする方法は?

将来、上京したいと考えている方は、「どれだけお金が必要になるのか」を気にしているのではないでしょうか。たしかに、地方で現在生活している方にとって、東京への引っ越し費用や賃料、そして生活費用などをどれくらい用意すればいいのか、イメージが難しいかもしれません。

それでは、上京費用は平均してどのくらいかかるのでしょうか?そのあたりを調査していきたいと思います。

ただ、上京費用は「どの部屋を借りるか」「どこから移動するか」「家具・家電を持っているか」で大きく変わります。この記事の金額は、条件を置いた費用例や参考資料です。全国共通の平均額・最低必要額ではありません。

先に結論|上京資金20万円なら、家賃だけでなく「最初に払う総額」で選ぶ

  • 一般賃貸の契約費用に加え、引っ越し・移動・家具家電の購入費を合算して考える。
  • 20万円に近づけたいなら、契約時の費用を抑えられる家具付きシェアハウスを比較する。
  • 20万円を入居だけで使い切らず、上京後の生活費と予備費を残す。

予算20万円で探すなら、まず「家賃5万円以下」と「家具付き」を比較

家賃だけが安くても、契約費用や家具の購入費で予算を超えることがあります。物件ページで共益費・初期費用も確認し、上京に必要な総額を比べてみてください。

物件の申し込みや引っ越しにかかる合計費用は、約50~60万という声も

上京時の賃貸契約と引っ越し費用

上京をした方の多くが驚くこと。それが、東京の賃料の高さです。そのため、住まいを借りて引っ越すまでに必要なお金も大きくなりがちです。

たとえば、ワンルームで敷金・礼金がそれぞれ家賃1ヶ月分なら、合わせて2ヶ月分。両方2ヶ月分の条件なら、合わせて4ヶ月分を用意することになります。敷金・礼金なしの物件もあるので、まずは候補物件の募集条件を確認しましょう。

敷金は退去時の精算後に戻る可能性がありますが、礼金は通常戻ってきません。最初に必要なお金と、最終的に負担するお金を分けて見ることも大切です。

それ以外にも、前払いの家賃・管理費、仲介手数料、火災保険料、鍵交換費用、保証会社の利用料などがかかる場合があります。敷金や礼金の有無だけを優先して選ばず、住環境や契約条件も一緒に確認してください。

以下に賃料50,000円のお部屋を借りた際の初期費用明細の一覧を記載しておきますね。

ワンルーム賃貸の初期費用|家賃5万円の試算例

費用項目 金額 計算条件
前払い賃料50,000円月初入居・1ヶ月分
前払い管理費3,000円月初入居・1ヶ月分
敷金50,000円家賃1ヶ月分
礼金50,000円家賃1ヶ月分
仲介手数料55,000円家賃1ヶ月分+消費税の設定例
火災保険料15,000円見積もり例
鍵交換費用15,000円見積もり例
保証会社利用費30,000円見積もり例
クリーニング費用35,000円契約時に支払う設定例
合計 303,000円 引っ越し・家具家電・生活費は含まない

上記は、あくまでも一例です。敷金・礼金がそれぞれ2ヶ月分なら、この例より10万円増えます。一方、敷金・礼金が不要なら、ほかの条件が同じ場合は10万円減ります。

火災保険や鍵交換の金額は、補償内容・保険期間・鍵の種類・契約条件などによって異なります。掲載額を一律の相場とせず、見積書で確認してください。クリーニング費用についても、支払う時期や敷金との精算方法を確認しておきましょう。

また、不動産会社によっては、消毒費という名目で15,000円程度、24時間サポートサービスという名目で20,000円程度請求してくるケースもあります。必須ではないケースもあるので、不明点がある場合は、不動産会社に聞いてみるといいと思います。

家賃5万円でも、入居時の支払いが5万円とは限りません

この試算では住まいの契約費用だけで303,000円です。資金20万円で上京するなら、家賃を少し下げるだけでなく、敷金・礼金・契約手数料・家具購入費をどこまで減らせるかを見る必要があります。

忘れてはいけない引っ越し費用

もちろん、忘れてはいけないのが引っ越し費用。引っ越しをする際には業者に荷物を運んでもらう必要がありますよね。

軽トラックが運転できる友人や家族がいる場合には、その人たちに頼んで荷物を運んでもらうことも可能ですが、その場合にはかなりの負担を強いることになります。引っ越し費用は安く済ませられても、手伝ってくれた人たちに夕食を奢る、もしくは簡単な御礼の品を渡す必要があるでしょう。

お金に余裕があるならば、業者に依頼したほうがいいかと思います。住んでいるエリアによってその費用が変わってくるかとは思いますが、できるだけ安く済ませたいならば、いろんな引っ越し会社から見積もりを取るのがいいですね。まずは電話で確認してみましょう。

ちなみに、関東近辺からの上京であれば3~5万に引っ越し費用を抑えたという人もいるようですが、それより遠いエリアにお住まいの方はその倍以上かかったという話もあるようです。

通常期の単身引っ越し料金|参考値

移動距離参考金額
~15km未満37,000円前後
16~50km未満40,000円前後
51~200km未満48,000円前後
201~500km未満57,000円前後
501km~69,000円前後

※引っ越し料金は参考値です。実際の料金は出発地・荷物量・希望日で確認してください。

上記は、あくまでも一例です。引越料金って時価で決めるので、タイミングでかなりぶれ幅が大きくなります。3月など引っ越しが集中する時期は、特に余裕を持って見積もりを取っておきたいところです。

また、朝とか夜とか時間帯によっても料金が変わったり、土日・平日かによっても料金が変わります。

荷物を運ぶ費用とは別に、自分が東京まで移動する交通費も忘れずに。内見のための往復や宿泊が必要なら、その分も予算に加えます。

生活必需品や家電も、バカにならない

上京後の生活に必要な家具・家電

家電製品や生活必需品も意外と高いもの。冷蔵庫やエアコンは備え付けになっているところもあるそうですが、それ以外のものは購入する必要が出てきます。

たとえば洗濯機、掃除機、テレビ、オーブンレンジ、炊飯器など。ただ、すべてを最初に買う必要があるかは、自分の暮らし方次第です。

「テレビはパソコンで見る」「洗濯はコインランドリーで」「掃除機はクイックルワイパーで代用」「お米は鍋で炊く、電子レンジは我慢する」という方法をとることもできます。また、リサイクルショップを利用したり、友人からいらない家電を譲ってもらったりすれば安く済ませることもできるでしょう。

ただし、これ以外にも必要なものはあります。たとえばカーテン、ベッドや布団・シーツなどの寝具、鍋やフライパンと言った調理器具や食器、バス用品、トイレ用品なども含めてお金がかかります。徐々に購入するとしても、雑貨だけでも合計数万円かかることは覚えておきましょう。

こういった費用は、シェアハウスに入居する、もしくは数人の仲間でルームシェアすることで抑えることもできます。そのような場合には、安い費用で上京することも可能です。

「家具付き」で何が付くのかは、部屋ごとに確認

ベッド・机・椅子・冷蔵庫などの備え付けと、寝具・タオル・食器など自分で用意するものを分けて確認しましょう。家具付きでも、必要なものがすべて揃っているとは限りません。

家具・家電の購入費と、運ぶ荷物を減らしたい

すでに設備がある住まいを選べば、「買うお金」と「運ぶお金」の両方を減らせます。まずは東京の家具付き個室を比較してみてください。

上京費用を安く抑える方法はないの?

上京費用を安く抑える方法

賃貸契約に引っ越し、家具・家電の購入まで重なると、上京費用が50~60万円程度になることも考えられます。選ぶ物件や購入品によっては、さらに大きくなるケースも。それだとちょっと敷居が高いので、少しでも初期費用を安く安く、更に安くする方法をご案内しますね。

不動産業界の閑散期を狙って上京する

不動産業界には、新しい入居者が多く入ってくる繁忙期と、新しい人があまり入ってこない閑散期というタイミングがあります。大まかには、以下のようなサイクルを目安に考えます。

時期目安
1~3月繁忙期
4~6月やや繁忙期
7~8月閑散期
9~10月繁忙期
11~12月閑散期

※時期区分は参考の目安です。エリア・物件・入居者層によって動きは異なり、閑散期でも家賃の値下げやキャンペーンが必ずあるわけではありません。

4月が新学期のはじまりですから、1~3月が繁忙期というのはイメージが付きやすいかと思います。時期を選べるなら、7~8月や11~12月の募集条件も比較してみましょう。狙いたいのは、次のような条件です。

  • 賃料の値引き相談ができる物件
  • 一定期間の賃料が無料になるフリーレントの対象物件

賃料を安くすることが出来て、なおかつフリーレントも貰える可能性がある。これは、初期費用もランニングコストも抑えることが出来て、最高ですね。ただ、どちらか1つの場合も多いので、2つのお得を取るにはやや交渉が必要かもしれません。

なお、引越業界にも繁忙期・閑散期があり、引越しサービス料金は希望日によって異なります。部屋の家賃が安くなる時期と、引っ越し料金が安い日が必ず一致するわけではないので、それぞれ見積もりを比較してください。

フリーレントでは、共益費は対象外だったり、短期解約時に費用が発生したりする場合があります。「何が・いつまで・いくら無料か」を確認しておきましょう。

賃料の安いエリアを狙っていく

世田谷区や渋谷区だけでなく、江戸川区・葛飾区などにも候補を広げてみると、予算に合う住まいを探しやすくなります。ただ、安さだけで選んでしまうと、生活の利便性が合わないこともあるので、バランスが必要です。

家賃と住環境を一緒に考えたい方には、荒川区も比較候補に入れてほしいエリアです。文京区・目黒区なども含めた家賃と犯罪件数の比較は、以下の記事で紹介しています。区全体のデータだけで決めず、駅からの帰り道や周辺の様子も確認してください。

家賃を抑えたいなら、エリアを変えて比較

通勤・通学先までの時間を確認しながら、荒川区・江戸川区・葛飾区の物件を見比べてみてください。家賃だけでなく共益費と交通費も合わせて判断すると、毎月の負担を比較しやすくなります。

敷金・礼金0円物件を狙っていく

一般賃貸の初期費用で、大きくなりやすいのが敷金・礼金です。たとえば両方1ヶ月分の物件から両方0円の物件へ変えると、家賃5万円なら、この2項目だけで10万円の差になります。

一方で、敷金・礼金が0円でも、保証会社利用料・クリーニング費用・契約手数料などが必要な場合があります。「ゼロゼロ」の表示だけで決めず、契約時に支払う合計額を比べてください。

建物が古い、駅から離れているといった条件を受け入れられるなら、候補を増やすこともできます。ただし、敷金・礼金0円というだけで不人気・低品質とは判断できません。セキュリティー設備や壁の防音性など、毎日の生活に関わる点は内見で確認しましょう。

契約時の費用も含めて、住まいを比較したい

検索結果で気になる物件を見つけたら、運営会社へ「入居希望日から、いくら用意すれば入居できますか?」と見積もりを依頼してください。敷金・礼金以外の費用も含めた総額で比較するのがポイントです。

家具・家電付き物件を狙っていく

上の方でも書きましたが、上京して一人暮らしを始める際に、家具や家電、そして生活必需品を購入しなければなりませんが、この費用が結構バカになりません。物件を探していくと、ワンルーム賃貸でも、家具・家電が最初から付いているお部屋があることがわかります。それなら、家電などの購入費用が浮くので、初期費用をグッと抑えることができそうですね。

ただ、家具なしの物件より賃料が高い場合は、住む期間も含めて比べる必要があります。「家具付きなら何年住んでも必ず得」「2年を超えると必ず損」とは言い切れません。購入を避けられる金額と、毎月の家賃差額を比べてみてください。

水回りのある個室と、家具・家電付きの暮らしを両立したい方は、以下の紹介記事も参考になります。

家具付きがいい。でも、トイレやシャワーは自分専用にしたい

家具付き個室と水回り付き個室は、別の条件です。必要な設備が両方揃っているか、個別の部屋情報で確認してください。

最強のコストダウン方法!シェアハウスを狙っていく!

上京してシェアハウスで暮らす

に記載されていますが、とある大学生が上京する時に、シェアハウス、学生寮、ワンルーム賃貸に住むことを検討して、その時の初期費用をまとめています。

比較した住まい記事内の初期費用例
ワンルーム賃貸273,000円
学生寮300,000円
シェアハウス96,000円

この比較例では、シェアハウスの初期費用はワンルーム賃貸に比べて約3分の1!大きなコストダウンにつながっています。すべての物件で同じ差が出るという意味ではありませんが、上京時の資金が限られる方には、比較する価値があります。

もちろん、シェアハウスでもフリーレントなどの対象になれば、初期費用をさらに下げられる可能性があります。必要備品の購入なども含めて10~20万円で上京を目指したい方は、まずはシェアハウスから探し始めるといいかもしれません。

ただし、「10~20万円あれば誰でも上京できる」「この6物件なら必ず20万円以内」という意味ではありません。引っ越し距離、部屋の契約条件、初回の家賃支払い範囲、上京後の収入によって必要額は変わります。

上京資金20万円の予算配分例|生活費を残せるかが大切

20万円を使う順番は、住まい・移動・必要品・生活費に分けると考えやすくなります。以下は、家具・家電の購入を最小限にし、荷物が少ない場合を想定した編集部による予算配分例です。実在する物件の見積もりや平均費用ではありません。

費用項目配分例前提
住まいの契約費用 100,000円 入居月の家賃・共益費、契約時の費用を含める想定
荷物の移動・本人の交通費 20,000円 荷物を絞り、出発地と移動手段で調整
寝具・生活用品 10,000円 備え付け以外を最小限購入
生活費・予備費として残すお金 70,000円 食費・通信費・次の家賃支払いなどに備える
合計 200,000円 契約条件次第で超過する

入居できる金額と、暮らし続けられる金額は別

この例でも、翌月家賃まで前払いが必要なら、契約時の負担が増えます。初回の給与が入る日までに、家賃・共益費・食費などをいくら支払うかを確認してください。70,000円残せば必ず足りるという意味ではありません。

まずは見積もりを比べて、20万円に収まる組み合わせを探す

希望入居日、初期費用の上限、毎月払える家賃と共益費の合計を伝えると、条件を確認しやすくなります。家賃5万円以下の一覧も、表示賃料とは別に共益費がかかる点に注意してください。

上京者に優しいシェアハウス6選

さきほど、最強のコストダウン方法としてのシェアハウスを紹介させていただきましたが、個人的には、なんと言っても友達が簡単にたくさんできるというのが最大のメリットだと思います。東京に来たばかりで、わからないことが多い中で相談できる相手が身近にできるということはとっても魅力的ですよね。そこで今回は以下のポイントに絞って「上京者に優しいシェアハウス6選」を紹介したいと思います!

6つのポイント

  • 賃料が4~5万円台など、比較的リーズナブルな部屋を探せる
  • 初期費用を比較して選べる
  • 10人以上の規模で、住人と知り合う機会がある
  • 家具・家電が付いている
  • キッチン設備が充実している
  • 楽しく暮らせそう

※入居後の交流の程度には個人差があります。以下の賃料は物件全体の掲載レンジで、最安の部屋が現在空いているとは限りません。初期費用・共益費に含まれる項目・最低入居期間は、各物件へ確認してください。

※物件の賃料・共益費は、2026年9月8日に確認できたSHARE PARADEの掲載情報を記載しています。最新条件を確認できなかった物件は参考値として区別しています。

HOMESの家賃相場表は参考値です。2026年9月8日確認。差額は、各駅のワンルーム相場と各物件の掲載最安賃料を比較しています(管理費・共益費別)。

1.Pechk(ペチカ)新宿

下北沢にある女性専用シェアハウスです!渋谷・新宿方面に加え、吉祥寺へも京王井の頭線でアクセスできます。

週末はお洒落なセレクトショップが立ち並ぶ下北沢でショッピングが楽しみ!!

駅からの近さや、上京後に暮らしたい街を重視する方の比較候補です。物件名は「新宿」ですが、最寄り駅は下北沢駅です。

項目物件情報
物件名Pechk(ペチカ)新宿
入居条件女性専用
賃料48,000~55,000円
共益費17,000円
賃料+共益費/月65,000~72,000円
部屋数11部屋
アクセス小田急線・京王井の頭線「下北沢」駅 徒歩4分

掲載条件の参照先:Pechk(ペチカ)新宿の募集情報。賃料+共益費は掲載値からの単純合計です。別途費用の有無も確認してください。

HOMESの家賃相場情報(下北沢)

間取り家賃相場
ワンルーム118,100円
1K107,900円
1DK149,200円

ワンルーム相場より、家賃が月額最大70,100円安い。

118,100円 − 48,000円 = 70,100円/月の差額

2.couverture(クーベルチュール)田端

田端駅から徒歩4分♪ 駅近のシェアハウスです。山手線・京浜東北線を利用できるため、通勤・通学の路線を重視する方に比較しやすい立地です。

紹介資料では、男女兼用ハウスながら、女性専用フロア・リビング・バスルームなど女子には嬉しい配慮がされています。

なお、1階が男女兼用のラウンジで3階が女性専用のラウンジとなっております!天窓がかっこいい!

現在の募集有無・最新の賃料と共益費は確認できていません。下表は参考掲載値です。募集中の候補を広げる場合は、北区の検索結果も合わせて確認してください。

項目物件情報
物件名couverture(クーベルチュール)田端
入居条件男女OK・外国人OK
賃料49,000~63,000円(参考掲載値)
共益費13,000円(参考掲載値)
賃料+共益費/月62,000~76,000円(参考値から計算)
部屋数26部屋
アクセス山手線・京浜東北線「田端」駅 徒歩4分

HOMESの家賃相場情報(田端)

間取り家賃相場
ワンルーム106,500円
1K110,300円
1DK133,600円

ワンルーム相場より、家賃が月額最大57,500円安い。

106,500円 − 49,000円 = 57,500円/月の差額

3.小岩Machiya

東京で頑張る女性を応援するシェアハウス!東京で頑張る若い人を応援したいというオーナーの好意により、リーズナブルな家賃設定に!家具も揃っています!

家賃を抑えたい女性の方には比較しやすい候補です。最寄り駅は京成本線の江戸川駅で、物件名にあるJR小岩駅とは異なります。

掲載されている初期費用の案内はデポジット30,000円で、別途保険加入の記載があります。この30,000円だけで入居できるとは限らないため、家賃・共益費も含めた初回請求額を確認してください。

項目物件情報
物件名小岩Machiya
入居条件女性専用・外国人OK
賃料29,000~41,000円
共益費15,000円
賃料+共益費/月44,000~56,000円
部屋数16部屋
アクセス京成本線「江戸川」駅 徒歩7分

掲載条件の参照先:小岩Machiyaの募集情報。賃料+共益費は掲載値からの単純合計です。別途費用の有無も確認してください。

HOMESの家賃相場情報(江戸川)

間取り家賃相場
ワンルーム75,500円
1K73,500円
1DK98,900円

ワンルーム相場より、家賃が月額最大46,500円安い。

75,500円 − 29,000円 = 46,500円/月の差額

4.ブルーリア南千住

リーズナブルな家賃にも関わらず、豪華な共有部!!春や秋にはオープンテラスでお茶や食事をして季節を感じることもできます!

「2年間滞納のなかった入居者様には、旅行券をプレゼント」というキャンペーンが紹介されたこともあります。ただし、現在の実施状況は確認できていないため、特典を前提に予算を組まず、運営会社へ確認してください。

家賃だけではなく、共用部で過ごす時間も大事にしたい女性の方に向く比較候補です。

確認できた物件ページでは満室表示でした。最新の空室・空室予定はお問い合わせください。

項目物件情報
物件名ブルーリア南千住
入居条件女性専用・外国人OK
賃料32,000~49,000円
共益費11,000円
賃料+共益費/月43,000~60,000円
部屋数14部屋
アクセス地下鉄日比谷線「南千住」駅 徒歩4分

掲載条件の参照先:ブルーリア南千住の募集情報。賃料+共益費は掲載値からの単純合計です。別途費用の有無も確認してください。

HOMESの家賃相場情報(南千住)

間取り家賃相場
ワンルーム110,300円
1K111,200円
1DK120,300円

ワンルーム相場より、家賃が月額最大78,300円安い。

110,300円 − 32,000円 = 78,300円/月の差額

5.GOOD NEIGHBORS TOKYO

当初、撮影スタジオとして創られた建物だけあって、センスのよいヴィンテージ感のあるインテリア。優雅なリビングに流れる贅沢な時間は、ここに住まう人だけのものです。

場所もJR中央線の荻窪駅と生活利便性とアクセスの利便性を兼ね備えております。

住居費を抑えながら、インテリアや共用リビングの雰囲気にもこだわりたい方に。低い賃料の部屋を選ぶ際は、個室・相部屋などの部屋タイプや適用条件も確認してください。

項目物件情報
物件名GOOD NEIGHBORS TOKYO
入居条件男女OK・外国人OK
賃料28,000~57,000円
共益費17,000円
賃料+共益費/月45,000~74,000円
部屋数13部屋
アクセス中央線「荻窪」駅 徒歩15分

掲載条件の参照先:GOOD NEIGHBORS TOKYOの募集情報。賃料+共益費は掲載値からの単純合計です。別途費用の有無も確認してください。

HOMESの家賃相場情報(荻窪)

間取り家賃相場
ワンルーム88,500円
1K103,400円
1DK141,600円

ワンルーム相場より、家賃が月額最大60,500円安い。

88,500円 − 28,000円 = 60,500円/月の差額

6.CUBE2

1階はまるでお洒落なカフェのようなリビングルーム。広い空間を利用したサンルーフ付きの土間リビングになっています。

南北線と京浜東北線と2路線利用可能なのもポイントが高いです。駅の近くには商店街もあって、日常生活も快適に過ごせそうです。

上京後も人と顔を合わせる機会を持ちたい方や、共用リビングの雰囲気を見て選びたい方の比較候補です。

項目物件情報
物件名CUBE2
入居条件男女OK・外国人OK
賃料50,000~52,000円
共益費15,000円
賃料+共益費/月65,000~67,000円
部屋数12部屋
アクセス南北線「王子神谷」駅 徒歩5分

掲載条件の参照先:CUBE2の募集情報。賃料+共益費は掲載値からの単純合計です。別途費用の有無も確認してください。

HOMESの家賃相場情報(王子神谷)

間取り家賃相場
ワンルーム87,500円
1K95,600円
1DK94,600円

ワンルーム相場より、家賃が月額最大37,500円安い。

87,500円 − 50,000円 = 37,500円/月の差額

6物件以外も、家賃と初期費用を合わせて比較

気になる物件が満室でも、同じ価格帯・設備条件から別の候補を探せます。物件全体の賃料下限ではなく、実際に空いている部屋の費用で見積もりを取りましょう。

上京費用についてのよくある質問

Q.上京資金は20万円だけでも足りますか?

A.契約費用・引っ越しと交通費・家具や生活用品の購入費を抑えられれば、20万円以内を目指せる場合があります。ただし、上京後の生活費や次の家賃支払いを残せるかまで確認する必要があります。本文の20万円は予算配分例で、入居や生活を保証する金額ではありません。

Q.上京費用は平均50~60万円なのでしょうか?

A.本記事では50~60万円を全国共通の平均額として扱っていません。家賃5万円のワンルーム契約費用303,000円など、条件を置いた例から必要な項目を確認しています。実際の金額は物件・荷物量・移動距離・購入品で異なります。

Q.家具・家電付きなら何も買わずに入居できますか?

A.備え付けの内容は物件や部屋によって異なります。ベッドがあっても布団やシーツは別途必要な場合があります。自分で用意するものを確認してから、購入費を計算してください。

Q.敷金・礼金0円なら初期費用も0円ですか?

A.同じではありません。前払いの家賃・共益費、契約手数料、保証料、保険料などが必要な場合があります。入居希望日を伝え、契約時に支払う総額を確認してください。

東京に行く行くキャンペーンも確認

今年こそは、東京で新しい仲間と共に新しい生活を始めてみてはいかがですか!?

東京に行く行くキャンペーン

上京をサポートする「東京に行く行くキャンペーン」の案内ページもあります。対象物件、受付状況、特典、必要な契約期間などは、詳細ページから確認してください。

※キャンペーンの適用や掲載特典の現在の受付状況は、個別の確認が必要です。「初期費用」の表示に前払い家賃・共益費・保険料などが含まれるかも確認してください。

この記事を読んだ人向けの物件条件

上京費用を抑えるなら、「何を安くしたいか」で検索条件を分けると探しやすくなります。家賃を下げる、家具を買わない、自炊しやすい住まいを選ぶ。それぞれに合う条件から、候補を比較してみてください。

※以下は物件の検索条件です。初期費用20万円以内や、特定の日の入居を保証する一覧ではありません。賃料で絞った場合も共益費などは別途確認が必要です。

上京資金20万円をどう使うか、物件の見積もりから具体的にする

住まいの契約費用が分かれば、移動・買い物・生活費に残せる金額も分かります。まずは予算に合う部屋を探し、初期費用と毎月の支払いを確認してみてください。

この記事を書いた人

東京一人暮らしアドバイザー。 学生時代は下北沢や吉祥寺で過ごし、現在は高円寺在住。 趣味は一人暮らしでもカンタンに作れる、料理・お菓子・パン作り、カフェ巡り、便利でカワイイ雑貨集め。 経験に基づいた一人暮らしの物件探し、防犯情報、お得な節約法・料理術などを提案していきます。最近、シェアハウスへの取材も多く実施しています。 Tokyo Solo Living Advisor. Lately, I have been conducting many interviews about share houses and Japanese language schools.

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