初めての一人暮らしや単身赴任のお部屋探しで、「初期費用や家具・家電の購入費用を安く抑えたいから、最初から家具家電が付いている賃貸がいい」と考える方は多いですよね。
でも、いざ探してみると「家具家電付き=レオパレスのイメージが強いけれど、できればレオパレス以外の物件も見たい」と悩む方も多いはずです。
この記事では、家具家電付き賃貸のメリット・デメリット、損しにくい入居期間、契約前に確認すべきポイントを整理します。
さらに後半では、レオパレス以外で探している方に向けて、家具家電付き・水回り付き個室・敷金礼金ゼロに近い条件で検討しやすい、シェアハウス型賃貸・ソーシャルシェアハウスを12物件紹介します。
この記事で紹介する「レオパレス以外」の選択肢
一般的な家具家電付き賃貸だけでなく、個室にシャワー・トイレ・洗面などの水回りを備え、共用部にラウンジ・キッチン・ワークスペースなどを持つシェアハウス型賃貸も紹介します。
「普通のワンルームのように暮らしたい。でも、初期費用は抑えたい。家具家電もそろっていてほしい。さらに、共用スペースやコミュニティも少し気になる」という方に向いた内容です。
家具家電付きで、水回り付き個室も見たい人へ
シェアハウスの中には、一般的な個室タイプだけでなく、お部屋の中にシャワー・トイレ・洗面などの水回りが付いた物件もあります。
プライベートを守りながら、共用リビング、ワークスペース、シアタールーム、テラスなども使えるため、ワンルームとシェアハウスの中間のような暮らし方を選べます。
家具家電付き賃貸のメリットとは?初期費用を抑えるポイント
初めての一人暮らしでは、なにかと多くの費用が発生します。
不動産会社へ支払う仲介手数料、オーナーへ支払う敷金・礼金、引越し代、家具や家電の購入費用。これらを積み上げると、50万円以上かかることもあります。
そのハードルを下げる方法の一つが、最初から家具・家電が付いている賃貸物件です。
完備されている家具・家電は物件ごとに異なりますが、一般的には以下のようなものがあります。
家電
- 洗濯機
- 冷蔵庫
- 電子レンジ
- ケトル
- 炊飯器
- 掃除機
- LED照明
- テレビ
上記のほか、アイロン、ドライヤー、ソファなどが付いている物件もあります。エアコンは、家具家電付き賃貸に限らず、一般的な賃貸でも標準で付いていることが多い設備です。
家具家電付き賃貸は、モノを極力持ちたくないミニマリスト、単身赴任で入居期間が決まっている人、初期費用を抑えたい人に向いています。
引越し荷物も必要最小限にできるため、スーツケースと宅急便だけで新生活を始められるケースもあります。引越し費用が上がっている今、家具や家電を買わずに済むことは大きなメリットです。
レオパレスなどの家具家電付き賃貸のデメリットや注意点
家具・家電を購入する手間も費用も省ける家具家電付き賃貸ですが、当然デメリットもあります。
賃料が20〜30%ほど割高になりやすい
家具家電が付いている物件と、付いていない物件が同じ賃料ということはあまりありません。
家具・家電の購入費用をオーナー側が負担しているため、その分が賃料に反映されます。一般的には、同条件の通常賃貸よりも20〜30%ほど高くなることがあります。
| 入居期間 |
一般賃貸:賃料50,000円 |
家具家電付き賃貸:賃料60,000円 |
差分 |
| 1年間 |
600,000円 |
720,000円 |
120,000円 |
| 1.5年間 |
900,000円 |
1,080,000円 |
180,000円 |
| 2年間 |
1,200,000円 |
1,440,000円 |
240,000円 |
| 2.5年間 |
1,500,000円 |
1,800,000円 |
300,000円 |
| 3年間 |
1,800,000円 |
2,160,000円 |
360,000円 |
家具・家電の購入コストを20万〜25万円程度と考えると、2年前後がひとつの損益分岐点になります。
2年以上長く住む予定があるなら、自分で家具・家電を購入して通常の賃貸に住んだ方が、トータルでは安くなる可能性があります。
家具・家電の質やデザインを選べない
家具家電付き賃貸では、最初から設備が用意されているため、自分で好きな家具や家電を選べません。
電子レンジにオーブン機能があるか、洗濯機に乾燥機能があるか、ベッドのサイズやマットレスの硬さが合うかなど、日常生活に影響する部分もあります。
インテリアにこだわりたい人、自分好みの家具をそろえたい人には、やや物足りなく感じるかもしれません。
家具・家電は中古のことが多く、故障リスクもある
備え付けの家具・家電は、前の入居者が使っていた中古であることが一般的です。
ホテルの備品と同じように考えることもできますが、ホテルほど細かく管理されているとは限りません。マットレスの状態、電子レンジのにおい、冷蔵庫の清潔感などは、内覧時に確認したいポイントです。
また、家具や家電が壊れた場合の修理・交換費用を誰が負担するのかも、契約前に確認しておきましょう。
敷金・礼金・仲介手数料はかかることが多い
家具家電付き賃貸でも、一般賃貸と同じように敷金・礼金・仲介手数料がかかることがあります。
マンスリーマンションは敷金・礼金がかからないこともありますが、その分、月額賃料が高めに設定される傾向があります。
初期費用を本気で抑えたい場合は、一般的な家具家電付き賃貸だけでなく、敷金・礼金が少ないシェアハウス型賃貸も比較しておくと選択肢が広がります。
家具家電付き賃貸はどんな人におすすめ?損しない入居期間
家具家電付き賃貸が向いているのは、以下のような人です。
- 初期費用を抑えたい
- 入居期間が比較的短い
- 2年未満で引っ越す可能性がある
- インテリアに大きなこだわりがない
- 中古の家具・家電に抵抗がない
- 引越し荷物をできるだけ減らしたい
- 単身赴任や上京直後で、すぐ暮らしを始めたい
一方で、長く住む予定がある人、家具や家電を自分で選びたい人、生活空間を自分好みに整えたい人は、通常の賃貸の方が合うこともあります。
目安としては、1年〜2年未満の短期・中期入居なら家具家電付き賃貸のメリットが出やすく、2年以上住むなら通常賃貸と比較した方がよいでしょう。
レオパレス以外で探すなら、水回り付きシェアハウス型賃貸も候補
「敷金・礼金・仲介手数料を抑えたい」「家具家電付きで、すぐに暮らしたい」「でも、一般的なシェアハウスのように水回りまで全部共用なのは不安」
そんな人に検討してほしいのが、個室に水回りが付いたシェアハウス型賃貸・ソーシャルシェアハウスです。
個室にはシャワー・トイレ・洗面などを備え、共用部には大型キッチン、ラウンジ、ワークスペース、シアタールーム、テラスなどがある物件もあります。
つまり、一般賃貸のプライバシーと、シェアハウスの身軽さ・共用設備・コミュニティを組み合わせた住まい方です。
| 比較項目 |
一般的な家具家電付き賃貸 |
水回り付きシェアハウス型賃貸 |
| 家具家電 |
物件により付帯 |
家具付き・家電付きの物件が多い |
| 水回り |
個室内に完備 |
個室内にシャワー・トイレ・洗面付きの物件あり |
| 初期費用 |
敷金・礼金・仲介手数料がかかることが多い |
敷金・礼金なし、または抑えめの物件が多い |
| 共用設備 |
基本的になし |
ラウンジ、キッチン、ワークスペースなどを使える物件あり |
| 向いている人 |
完全な一人暮らしをしたい人 |
個室の安心感と、少しの交流・共用設備の両方が欲しい人 |
先に条件から探したい人へ
「レオパレス以外」「家具家電付き」「水回り付き」「初期費用を抑えたい」という条件で探すなら、以下の一覧も参考になります。
レオパレス以外の家具家電付き賃貸12選
ここからは、レオパレス以外で家具家電付き賃貸を探している人に向けて、初期費用を抑えやすく、水回り付き個室や共用部の充実度も比較しやすい物件を紹介します。
写真は、各物件で確認できる写真データをすべて表示しています。縦写真も横写真も、同じ比率の枠内に収めて表示しています。
賃料、共益費、キャンペーン、家具家電の内容、空室状況は変更される場合があります。最新情報は各物件ページで確認してください。
1.THE DAY 大塚
居室は全室水回り付き。共用スペースには、見晴らしの良いテラス、吹き抜けありの広々としたリビング、完全個室のワークスペース、シアタールームを完備。白米フリーや洗剤フリー、リネン交換サービスなどTHE DAYならではのサービスもあり、最短1ヶ月から入居可能です。JR山手線「大塚」駅から徒歩1分、スーパーやアトレも近く生活環境も整っています。
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2.TOMORE品川中延
都営浅草線「中延」駅徒歩1分の大型物件。居室内に洗面台、シャワーブース、トイレを備えた水回り付き個室で、家具家電付き賃貸を探している人にも比較しやすい物件です。共用部も使いながら、ワンルームに近いプライベート感で暮らしたい人に向いています。
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3.ブルーム本蓮沼
家具・家電付!敷金・礼金なしシェアハウス感覚の新ワンルーム。女性専用アパートで警備会社ALSOK付。安心の東京暮らしスタート!家電製品も、洗濯機、冷蔵庫、掃除機、電気ケトル、電子レンジ付。さらに、キッチンのIHは、一人暮らし用には珍しい2口なので、料理が好きな貴方も満足するはず。
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4.メイト池袋
家具・家電付ワンルームに豪華が共用部が付いているソーシャル型シェアハウス。Privacyが確保された個室に、オシャレな大型ラウンジあって、一人時間も交流時間も楽しめる。おまけにペット可のお部屋まであります。共用部は、ラウンジ以外にもコワーキングスペースがあったり、テラスがあったり、シアタールームがあったりと、生活の質の向上が図れそうな設備がたくさんあります。ただ、事務手数料が一部発生するので、その点はご了承くださいませ。
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5.マ・メゾン西馬込
まるでホテルに暮らしているみたいな家具家電付き賃貸。バストイレ、ミニキッチンや冷蔵庫、ベッドとTVもご用意しております。 西馬込駅徒歩4分で始発、終点の駅になるため通勤・通学時も座れるし、帰りが遅くなって、つい寝てしまっても乗り過ごす心配も要りません。また、造りは耐震式ワンルームマンションそのもの。もちろん、礼金、敷金、仲介料、更新料なしでのご案内になります。
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6.DORMY S+花小金井
『食事付き』の大型シェアハウス!毎日の料理がめんどくさい、お弁当ばかりの生活には飽きた。。。そんな方は、1食300円(税別)で管理栄養士が健康を考えた晩ごはんを手作りできたてで食べられるこちらの物件を検討してみてはいかがでしょうか?。 居室はライフスタイルに合わせてスタンダードタイプとマンションタイプから選択可能。マンションタイプはキッチン・バスの水回り付きでプライベートもしっかり確保出来ます。敷金・礼金は掛かってしまうのですが、半額キャンペーン(2022年10月現在)をやっているので、初期費用をグッと抑えることも可能です。
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7.ガーデンテラスたまプラーザ
全室バス・トイレ・洗面台の3点ユニット付き物件。ただし、キッチンは個室にはなく、共用部に大型キッチンが用意されています。退去時のクリーニング代などはあるものの、敷金・礼金がないので、お得に新生活を始められそうです。共用部がグランピング施設のような豪華スペースになって、毎日キャンプ気分♪
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8.BeGood本八幡
3部屋のみ、キッチン・洗濯機・バス・トイレ・洗面台の3点ユニット付き物件。完全にワンルームのお部屋になります。また、同じ建物内にシェアハウスもあるので、そちらのリビングやキッチンを使ったり、他の入居者との交流もできます。ワンルームとシェアハウスのまさにいいとこ取り物件になります。
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9.THE DAY IRIYA
リネン交換のサービスまであるまるでホテルのような物件。お部屋にシャワー・トイレ・洗面はついておりますが、キッチンがないので、こちらは共用での使用となります。あまり料理しない方であれば、気にならないかもしれません。といっても、共用部のキッチンはかなり充実しているので、料理好きな方でも問題ないと思います。 ワーキングスペースや会議室などもあるので、テレワーカーには嬉しい環境です。コーヒーミルなども充実。仕事に合間にちょっと一息つくのもいいかもしれませんね。
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10.ソーシャルコート錦糸町
2階~7階までのお部屋がワンルームタイプのお部屋。共用部のキッチン家電や洗濯機などはすべて揃っていますが、お部屋の中の家具・家電が揃っていないので、そこだけは別途購入する必要があります。最低限で済ますのであれば、ベッドと机と椅子とカーテンあたりがあれば、新しい生活が始められそうです。共用部に行けば、テレビなどもありますので、そちらで見ることが出来ますが、お部屋でみたい場合は、こちらもご自身で用意する必要があります。全部の家具・家電が揃っていないのですが、ある程度は揃っているということで、こちらも紹介させていただきました。
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11.Couverture(クーベルチュール)北大塚THREE
全個室に、洗面・トイレ・シャワーorバスルームの水回りが付いているシェアハウス。キッチンはお部屋にはなく、共用部に大型のカウンターキッチンがあります。また、ベッド・机・椅子などの家具だけでなく、冷蔵庫や扇風機といった家電まで一式揃っています。あまり料理しない方であれば、お部屋ですべて完結することができそうです。 共用部が、リビングだけでなく、テレワークスペースがあったり、屋上テラス・菜園があったりもします。このあたりは、シェアならでは設備があって嬉しいポイント。また、新築なので、キレイなのも大きなGOODです。
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12.HAUN TABATA
新築、全居室に独立洗面台、シャワー、ウォシュレットトイレの水回りをすべて完備したコリビング賃貸。キッチンはお部屋にはなく、共用部に大型のL字型キッチンがあります。また、ベッド(シモンズ)・机・椅子などの家具だけでなく、カーテンや冷蔵庫やエアコンまであり。RC造で、キッチンはないもののワンルーム感覚で過ごせる新しい賃貸の形。 共用部が、リビングには、ゆったりくつろげる小上がりスペース、仕事・読書に集中できるカウンタースペースがあり、共用部の使い勝手も◎。
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※賃料、共益費、キャンペーン、初期費用、家具家電の内容、空室状況、入居条件は変更される場合があります。最新情報は各物件ページでご確認ください。
この記事を読んだ人向けの物件条件
水回り付きの個室で、プライベートを確保したい人へ
「シェアハウスは気になるけれど、シャワーやトイレまで共用なのは不安」という人は、水回り付き個室の物件から探すと比較しやすくなります。
個室の中にシャワー、トイレ、洗面などがあるため、一般的なワンルームに近い感覚で暮らしながら、共用リビングやワークスペースも使えます。
家具家電付き+共用部の充実も重視したい人へ
ソーシャルシェアハウスは、単なる家具家電付きの部屋ではなく、ラウンジ、ワークスペース、テラス、シアタールームなど、暮らしを広げる共用部がある物件を探したい人に向いています。
一人暮らしの自由さは欲しい。でも、休日や仕事終わりに少し人と話せる環境も気になる。そんな人は、ソーシャルシェアハウスも比較してみてください。
まとめ|レオパレス以外で探すなら、家具家電付きシェアハウス型賃貸も見る
家具家電付き賃貸は、初期費用を抑えたい人、短期〜中期で住む人、引越し荷物を減らしたい人に向いています。
一方で、賃料が割高になりやすい、家具や家電を選べない、中古設備である、敷金・礼金・仲介手数料がかかることがあるなどのデメリットもあります。
そのため、レオパレス以外で家具家電付き賃貸を探すなら、一般的な家具家電付きワンルームだけでなく、水回り付き個室のシェアハウス型賃貸も比較しておくのがおすすめです。
個室に水回りがあり、家具家電もそろい、共用部にはラウンジやワークスペースがある。そんな物件なら、プライバシーと身軽さ、生活の楽しさを同時に検討できます。
「とにかく安く住みたい」だけでなく、「初期費用を抑えながら、暮らしの質も落としたくない」と考える人は、今回紹介した12物件や条件別一覧から、自分に合う住まいを探してみてください。
よくある質問
Q. 家具家電付き賃貸とは何ですか?
A. ベッド、机、椅子、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジなど、生活に必要な家具や家電があらかじめ設置されている賃貸物件です。物件によって備え付け設備は異なります。
Q. レオパレス以外にも家具家電付き賃貸はありますか?
A. あります。一般的な家具家電付き賃貸のほか、水回り付き個室のシェアハウス型賃貸や、共用部が充実したソーシャルシェアハウスも候補になります。
Q. 家具家電付き賃貸のメリットは何ですか?
A. 家具や家電を購入する費用を抑えられること、引越し荷物を減らせること、短期間でも暮らしを始めやすいことがメリットです。
Q. 家具家電付き賃貸のデメリットは何ですか?
A. 賃料が割高になりやすいこと、家具や家電のデザインや性能を選べないこと、中古設備であること、故障時の費用負担を確認する必要があることです。
Q. 家具家電付き賃貸はどのくらいの期間住む人に向いていますか?
A. 1年〜2年未満の短期・中期入居に向いています。2年以上住む場合は、通常賃貸で自分で家具家電を購入した方が安くなる可能性があります。
Q. 敷金・礼金なしで家具家電付きの部屋に住めますか?
A. 物件によります。一般的な家具家電付き賃貸では敷金・礼金がかかることも多いですが、シェアハウス型賃貸では敷金・礼金なし、または初期費用が抑えめの物件もあります。
Q. シェアハウスだとプライバシーが不安です。水回り付きの個室はありますか?
A. あります。個室内にシャワー、トイレ、洗面などが付いた物件なら、一般的なワンルームに近い感覚で暮らしながら、共用リビングやワークスペースも利用できます。