大学生にシェアハウスはおすすめ?5か月の体験談からわかったメリットと注意点
大学生がシェアハウスに住むのは、実際どうなのでしょうか。
一人暮らしより安いのか。学生寮より自由なのか。社会人や外国人と一緒に住むことで、どんな刺激があるのか。反対に、生活音や水回り、費用面で困ることはないのか。
今回は、大学1年生の時に実家を離れ、5か月間シェアハウスで暮らした荒井さんにインタビューしました。
小学校・中学校・高校とスポーツマンだった荒井さんは、大学生になるや否や実家を離れシェアハウスへ引っ越し。普段は付き合うことのない社会人や、夢を追いかけて取り組むアーティストの方と出会い、一緒に暮らすことで何を感じたのでしょうか。
そして5カ月後、実家に戻った彼は今何を思うのか。
大学生でシェアハウスに住むか迷っている方、上京後の住まいを探している方、一人暮らし・学生寮・シェアハウスで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
先に結論|大学生のシェアハウス生活は「全員におすすめ」ではないが、濃い経験になる
大学生がシェアハウスに住むことは、社会人や外国人など普段出会えない人と関われる貴重な経験になります。
- 一方で、生活音・水回り・共有ルール・費用面など、学生にとって負担になる部分もあります。
- 実家から通える大学生が、無理に長期でシェアハウスに住む必要はありません。
- ただし、上京・通学時間の短縮・短期の社会経験・シェアハウス留学のような目的があるなら、選択肢としては十分ありです。
- 社会人や夢を追う人と一緒に暮らすことで、学生のうちに「社会人として生きること」をかなりリアルに感じられます。
- 初めてなら、まずは短期入居できる物件や、大人数で距離感を調整しやすい物件から検討するのがおすすめです。
このインタビューで印象的なのは、荒井さんがシェアハウスを「最高だった」とだけ言っていないことです。
社会人や外国人との出会いは刺激になった。一方で、生活音や水回りの使い方には困った。社会人として生きることをリアルに感じた反面、実家のありがたさにも気づいた。大学生にシェアハウスはおすすめかと聞かれると、「経済的に余裕があるならあり」と答えている。
このリアルさこそ、大学生がシェアハウスを検討する上で大切なポイントです。
大学生にとってのシェアハウスは、単なる住まいではありません。
社会人・外国人・夢を追う人たちと暮らしながら、自分の将来や実家のありがたさを考えるきっかけにもなる、かなり濃い生活体験です。
大学生がシェアハウスに住むメリット・注意点
まずは、大学生がシェアハウスに住むメリットと注意点を整理してみましょう。
| 項目 |
メリット |
注意点 |
| 人との出会い |
社会人、外国人、アーティスト、フリーランスなど、大学だけでは出会いにくい人と関われる。 |
入居者層は物件によって大きく違うため、内覧時に雰囲気を確認したい。 |
| 社会経験 |
学生のうちに、社会人の暮らし方や働き方を身近に感じられる。 |
価値観が違う人と暮らすため、気を遣う場面もある。 |
| 費用 |
家具家電付き・短期入居可能な物件もあり、一人暮らしより始めやすい場合がある。 |
家賃・共益費・初期費用をアルバイト代だけで払えるか計算が必要。 |
| 生活環境 |
共有リビングやキッチンがあり、一人暮らしより人の気配を感じやすい。 |
生活音、洗濯機の利用時間、食器の放置などがストレスになることもある。 |
| 学生生活 |
大学以外の人間関係ができ、視野が広がる。 |
大学の友人と過ごす時間や、自分の勉強時間が減る可能性もある。 |
大学生にとって、シェアハウスの最大の魅力は「普段なら関わらない人と暮らせること」です。
大学の友人は、年齢も生活リズムも価値観も近いことが多いです。それはそれで大切ですが、シェアハウスでは社会人、外国人、夢を追う人、自分で仕事をしている人など、かなり違う背景の人と生活を共にすることがあります。
ただし、共同生活である以上、良いことばかりではありません。生活音や水回りの使い方、人との距離感、費用面など、現実的な確認も必要です。
大学生の住まいはどれがいい?実家・一人暮らし・学生寮・シェアハウスを比較
大学生の住まいは、シェアハウスだけではありません。実家、一人暮らし、学生寮、シェアハウスにはそれぞれメリットと注意点があります。
| 住まい方 |
メリット |
注意点 |
向いている人 |
| 実家 |
生活費を抑えやすく、家事負担も少ない。 |
通学時間が長いと、部活・バイト・インターンに使える時間が減る。 |
大学に通える距離で、費用を抑えたい人。 |
| 一人暮らし |
自由度が高く、友人も呼びやすい。 |
家賃・光熱費・家具家電などの負担が大きい。 |
自分の空間をしっかり持ちたい人。 |
| 学生寮 |
学生同士で交流しやすく、学校に近い場合もある。 |
門限やルールがある場合がある。 |
大学生活に近いコミュニティが欲しい人。 |
| シェアハウス |
社会人・外国人・夢を追う人など、多様な人と出会いやすい。 |
生活音・水回り・人間関係・費用面の確認が必要。 |
大学生のうちに社会経験や新しい刺激を得たい人。 |
実家から無理なく通えるなら、実家はかなり恵まれた環境です。費用を抑えやすく、家事負担も少なく、自分の勉強やアルバイト、インターンに時間を使いやすいからです。
一方で、通学時間が長い、大学以外の人間関係を広げたい、社会人や外国人と関わりたい、短期間だけでも実家を出てみたい、という目的があるなら、シェアハウスは面白い選択肢になります。
インタビュー|枠に決められるのではなく、新しい経験を貪欲に積みたい
工藤『大学1年生の時にシェアハウスに住まわれたということで非常に珍しい決断をされたと思いますが、大学に入る前からシェアハウスに住むことは考えていたのですか?』
荒井『いえ、全く考えていなかったですね。ただ、昔から決められた流れに沿うみたいなことが嫌いで。笑 小学校の頃は地元のサッカークラブに入っていたのですが、入学した中学のサッカー部の慣習が古臭くて。。。リフティングができないと試合に出られない、みたいな雰囲気があったんですよね。』
工藤『堅苦しい規則のある部活だったんですね。』
荒井『なので、その空気が嫌で卓球に入ってみたんです。卓球のイメージがユニークで面白そうだなーって。ただ、部活の顧問が変わった人で、「男たるもの走れ!」っていうスタンスで始終走らされていました。卓球よりも走っていた時間のほうが長いですね。笑 そのおかげか、走ることの楽しさに気付いて、高校では陸上部に入ってしまいました。』
工藤『競技よりも走る方が長かったって壮絶です。笑 でもその結果として、自分の好きなことが見つかってよかったですね。今でも陸上を続けているんですか?』
荒井『やめてしまいましたが、今でも習慣的に走っていますね。陸上は続けたかったのですが、1,2年生の時はキャンパスが遠くて実家から1時間30分ほどかかってしまうんです。それだと部活にも時間が使えないなーと諦めてしまいました。
部活もなくなったので、時間ができアルバイトを始めたのですが、またこれに熱が入ってしまって。笑 もっとコミットしたいなと思い、アルバイト先に近い場所で生活したいと思い、シェアハウスを選びました。』
工藤『一人暮らしの賃貸物件は選ばれなかったんですね。』
荒井『新しい経験をしたいなって思って。長く住むことも考えていなかったので、良い思いをしなかったらすぐに出られるし、ちょうどいいなと思いました。』
工藤『選ぶときに重要視したのはどこですか?』
荒井『多くの人と関わりたいな、と思いましたので大人数の物件を中心に見ていました。あとは、共同生活なので水回りや共有設備に清潔感があるかどうかは内見の時にチェックしていましたね。それでファーストハウス大森を選びました。』
このパートのポイント
- 荒井さんは最初からシェアハウス志望だったわけではない
- 大学の通学時間や部活、アルバイト先との距離が住まい選びに影響した
- 長く住む前提ではなく、新しい経験として短期的に試した
- 大人数物件と、水回り・共有設備の清潔感を重視して選んだ
インタビュー|現実的な友人と夢を追いかけるハウスメンバー
工藤『シェアハウスに住んでみてどんな人がいました?』
荒井『シェアハウスの中で学生は自分だけで、他は20代後半の社会人ばかりでした。ただ、その人たちは人間的に魅力を感じる人ばかり。演劇の事務所に所属、俳優の卵。自分の夢に向けて毎日を取り組んでいる人達でした。』
工藤『周りの学生とは大きく異なる感じですか?』
荒井『そうですね。僕の周りのキャンパスの友人は、現実感のある目の前の事ばかりを考えている。授業が面倒くさいとか、テストをどう乗り切るのかとか、次回の飲み会はどうするのかとか。シェアハウスのメンバーは目の前のことではなく、夢を追っていたので、将来に向けて頑張ることに対して、刺激をもらえていましたね。あと海外の人たちとも話せた事もいい刺激をもらえましたね。』
工藤『シェアハウスには海外の方がお住まいになっていることも多いですよね。どちらの方がいらっしゃいましたか?』
荒井『インドやタイなどのアジアだけでなく、フランスなどの欧米系の人もいましたね。皆さん仕事で日本に来ているようでしたので、英語だけではなく日本語も堪能。なので、コミュニケーションで不都合は感じなかったです。彼らから、海外で働く日本人の事も聞けましたし、そこで初めてワーキングホリデーという仕組みを知りました。漠然と考えていましたが、海外での生活の話を身近で聞けることでリアルに感じることができました。』
工藤『日本以外で住むことや働けることを考えることができるようになったのも、いい経験でしたね。ただ、それだけ多様に富んでいると、生活の中でもトラブルが起きそうですね。』
荒井『大きなトラブルはなかったのですが、生活音が気になることは多かったです。
洗濯機は共用で使っているのですが、音の問題もありハウスルールとして8~21時でしか使ってはいけないんです。ただ、夜中に使っている人がいて音が聞こえたり、部屋の電話の音が入ってきたり。ゆっくり寝たいなと思うときに、少し困りました。あとは、水回りに関して、食事をした後に食器をなかなか洗ってくれない人がいることで、シンクがたまっちゃうことが多かったですね。』
工藤『ある人にとっては気にしていないことでも、ある人にとっては気になる。環境の違いですね。』
荒井『他人と一緒に住むことは大変なんだ、ということを身に染みて学ばせてもらいました。』
このパートのポイント
- 学生だけではなく、20代後半の社会人や夢を追う人と暮らした
- 大学の友人とは違う価値観に触れ、将来への刺激を受けた
- 外国人入居者から、海外で働くことやワーキングホリデーの話を聞いた
- 生活音や食器の放置など、共同生活の現実的な大変さも経験した
インタビュー|学生でありつつも社会人として生きていく事を、リアルに感じられる環境
工藤『学生の時に普段接しないタイプの人たちと暮らすことで色々学べましたね。』
荒井『何よりも大きく学べたと思うのは、社会人として生きていく事を、リアルに感じることができたのが大きいです。今までは、社会人と聞くと自分の父親のイメージがあって。ちゃんと真面目に働いて、ちゃんと家族を養う。色々なものに縛られていて、楽しむことができない。そんな印象でした。
ただ、シェアハウスに入って社会人になっても新しい出会いもあれば、交流関係を作ることができる。どう生きるのかは自分次第だなと思いました。』
工藤『学生のうちに、先取りで社会人の生活を身近に感じることができたのは、いい経験ですね。就職活動のようなタイミングにならないと、なかなかできないですし。』
荒井『はい。色々な人を見ている中で将来に関して考えるようになって、まずは早く一人前になるために今は長期インターンを行うことにしました。』
工藤『ちゃんとネクストアクションに結びついていいですね!』
荒井『あと、だからこそ実家の有難さを感じています。実際に働いてみると時間があっという間に無くなり、この後に家のことをやるとなると大変だなと。自分のやりたいことだけに時間が使えるし、お金の心配もいらないので精神的にも余裕ができて、本当にありがたい環境です。』
大学生のシェアハウス生活で得られる大きな価値は、「社会人の暮らしを近くで見られること」です。
就活前に、働き方・暮らし方・時間の使い方をリアルに感じられることは、将来を考えるきっかけになります。
インタビュー|大学生がシェアハウスに住むことはおすすめなのか?
工藤『今までの自分が関わりなかったような人と付き合うことで様々な刺激を受け、親元を離れたことで現状の有難さを感じられるようになり、多くを学べたんじゃないかと思います。正直、大学生にシェアハウスに住むことはおススメですか?』
荒井『難しい質問ですね。。。経済的に余裕があるのであればやってもいいかなと思います。結局自分が5か月終えたのは、自分のアルバイトだけでは工面し続けることができなかった経済的な理由が大きいので。あとはもし上京をするなどによりどうしても親元を出ないといけないのであれば賃貸でもいいかなと。』
工藤『それはどうしてですか?』
荒井『学生の期間って同学年の学生の友達と仲良くなることも大事だと思うんです。賃貸だと自分の友達を気軽に呼べるし楽しいと思います。また、シェアハウスにいると個室はあるとはいえ、やはりほかの人と話すことが多くなってしまうので、自分の時間が少なくなります。何かちゃんと勉強したいと思う人には自分の空間がしっかりとれる場所がいいかなと思いました。』
工藤『なるほど。』
荒井『ただ、社会人・外国人と交流するシェアハウス留学みたいな感覚で、一人暮らしをするにしてもまずはワンステップを挟みたいってことであれば全然アリだと思います。すぐには入れてすぐに出ることができるのもメリットですから。』
荒井さんの答えはかなりリアルです。
大学生にシェアハウスは絶対おすすめ、という話ではありません。経済的な余裕があるか、自分の時間を確保できるか、大学の友人との関係も大切にできるか。そこを考えた上で、短期の社会経験やシェアハウス留学のような目的があるなら、かなり面白い選択肢になります。
大学生がシェアハウスを選ぶ時のチェックポイント
大学生がシェアハウスを選ぶ時は、社会人以上に「費用」「通学」「勉強時間」「来客ルール」を確認することが大切です。
大学生がシェアハウスを選ぶ時の注意点
- 家賃だけでなく、共益費・光熱費・初期費用を含めて払えるか確認する
- アルバイト代だけで無理なく生活できるか計算する
- 通学・アルバイト・インターン先へのアクセスを確認する
- 生活音や水回りの共有にストレスを感じすぎないか考える
- 大学の友人を自由に呼べるか、来客ルールを確認する
- 勉強時間を確保できる個室環境・ワークスペースがあるか確認する
- 短期入居できる物件か、最低入居期間を確認する
| 向いている大学生 |
慎重に検討した方がいい大学生 |
| 上京や通学時間の短縮で、実家を出る必要がある人 |
実家から無理なく通えて、費用をできるだけ抑えたい人 |
| 社会人や外国人と交流して、視野を広げたい人 |
大学の友人を自宅に呼ぶ機会を大切にしたい人 |
| 短期間だけ新しい環境に飛び込んでみたい人 |
静かな環境で勉強に集中したい人 |
| アルバイトやインターン先の近くに住みたい人 |
生活音や共有スペースの使い方にストレスを感じやすい人 |
| シェアハウス留学のような経験をしたい人 |
費用面に余裕がなく、毎月の支払いが大きな負担になる人 |
特に大切なのは、費用面です。
荒井さんも、5か月でシェアハウス生活を終えた大きな理由として、アルバイトだけでは工面し続けることが難しかったと話しています。
シェアハウスは一人暮らしより始めやすい場合もありますが、大学生の場合は、家賃・共益費・食費・交通費・交際費・教材費などを含めて、無理なく続けられるかを必ず確認しましょう。
まとめ|短期間でも、人と違う経験を積みたい大学生には選択肢になる
以上、大学生でありながら実家を離れ、シェアハウスライフに飛び込んできた荒井さんのインタビューでした。
他のインタビューの中でも、入居者の方は口を揃えて「多様性」に関して話しています。大学生は、同世代の人たちと出会い、仲が深まる機会が多い時期です。だからこそ、短期間だけでも少し人と異なるユニークな経験を積む価値があるのかもしれません。
大学生のシェアハウス生活は、全員におすすめできるものではありません。
実家から通えるなら実家のありがたさは大きいですし、一人暮らしの方が自分の時間を確保しやすい場合もあります。費用面に余裕がない状態で無理に住むと、かえって負担になることもあります。
それでも、社会人や外国人と暮らしてみたい。大学だけでは出会えない人と関わりたい。短期間でも、自分の枠を広げる経験をしたい。
そんな大学生にとって、シェアハウスはかなり濃い経験になるはずです。
大学生にとってのシェアハウスは、住まいでありながら、社会人生活の予行演習にもなります。
短期でも、自分の将来や実家のありがたさを考えるきっかけになるかもしれません。
少しでもシェアハウスが気になっているよ、という方はこちらよりお探しください!
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よくある質問
Q. 大学生にシェアハウスはおすすめですか?
A. 目的によります。社会人や外国人と交流したい、上京や通学時間短縮で実家を出る必要がある、短期で新しい経験をしたい大学生には選択肢になります。一方で、費用面や勉強時間、自分の空間を重視する人は慎重に検討した方がよいでしょう。
Q. 大学生がシェアハウスに住むメリットは何ですか?
A. 大学では出会いにくい社会人、外国人、夢を追う人と関われることです。社会人の働き方や暮らし方を身近に感じられ、自分の将来を考えるきっかけになることもあります。
Q. 大学生がシェアハウスに住むデメリットはありますか?
A. あります。生活音、水回りの共有、掃除ルール、人間関係の距離感、費用面などが負担になることがあります。特に大学生の場合、アルバイト代だけで無理なく払えるか確認が必要です。
Q. 実家から通える大学生でもシェアハウスに住む意味はありますか?
A. 実家から無理なく通えるなら、費用面では実家のメリットが大きいです。ただし、短期で社会経験をしたい、社会人や外国人と交流したい、シェアハウス留学のような経験をしたい場合は、意味のある選択肢になります。
Q. 大学生がシェアハウスを選ぶ時の注意点は?
A. 家賃・共益費・初期費用、通学時間、アルバイト先への距離、来客ルール、生活音、個室環境、最低入居期間を確認しましょう。勉強時間を確保できるかも重要です。
Q. シェアハウスは短期でも住めますか?
A. 物件によります。1か月や3か月など短期入居に対応している物件もありますが、最低入居期間がある物件も多いです。気になる物件があれば、契約期間や退去条件を事前に確認しましょう。
Q. 大学生の住まいは一人暮らしとシェアハウスどちらがいいですか?
A. 自分の空間や友人を呼ぶ自由度を重視するなら一人暮らし、社会人や外国人との交流や短期の新しい経験を重視するならシェアハウスが向いている場合があります。費用・通学・勉強時間・生活スタイルで比較しましょう。