ソーシャルレジデンスの特徴とは?ソーシャルアパートメントとの違い・口コミを解説

ソーシャルアパートメントを検索すると、よく出てくる「ソーシャルレジデンス」。名前も似ていますし、写真を見ると、どちらも大きなラウンジがあって楽しそうです。

「レジデンス」と「アパートメント」。どちらも住まいを表す言葉なので、名前だけでは……正直、違いがわかりませんよね。

実は、運営会社が異なる住まいのブランドです。今回はソーシャルレジデンスの特徴を、ソーシャルアパートメントとの違い、口コミ、家賃、成り立ちまで交えて解説します。

ソーシャルレジデンスの暮らしを紹介するイメージ

ソーシャルレジデンスを知って、住まいを選ぶ

交流も、広いラウンジも。
大型シェアハウスという選択肢。

  1. ソーシャルレジデンスはオークハウス社が運営するブランド。住人同士の交流や活動を通じて、楽しみ、学び、成長する暮らしを提案しています。

  2. ソーシャルアパートメントはグローバルエージェンツ社が運営するブランド。自分の部屋でのプライバシーを保ちながら、ラウンジなどで隣人との交流を楽しむ住まいです。

  3. ブランドだけで決めず、使いたい設備と個室の住み心地を比べる。どちらにも共用設備や交流の機会があります。大型シェアハウスも含めて、自分に合う暮らしを探してみてください。

1.ソーシャルレジデンスとは?

ソーシャルレジデンスは、株式会社オークハウスが展開する、交流や学びを重視したシェアハウスのブランドです。「ソーシャルレジデンス®」は同社の登録商標でもあります。

オークハウスが掲げているのは、次のような暮らし方です。

住むだけではない。住まいを通じて楽しみ、学び、成長するあたらしい暮らし方

オークハウスのソーシャルレジデンス紹介より

家に帰ったら、誰かと料理をする。語学の勉強会に参加する。得意なことを教えてみる。そんな「部屋を借りる」だけでは終わらない暮らしを大切にしているのです。

もちろん、毎日何かを勉強しなくてはいけない、という意味ではありません。仕事と家の往復だけでは出会えなかった人や、新しい趣味に触れられるところが面白さです。

2.ソーシャルレジデンスとソーシャルアパートメントの違い

「どちらも交流できるなら、結局同じなのでは?」と思いますよね。共通するところはありますが、運営会社と、特に大切にしている暮らし方が異なります。

比べること ソーシャルレジデンス ソーシャルアパートメント
運営会社 株式会社オークハウス 株式会社グローバルエージェンツ
暮らしの考え方 交流や活動を通じて、楽しみ、学び、成長する。 個室のプライバシーと、ラウンジでの隣人交流を両立する。
交流のきっかけ 住人が企画する教室・ワークショップや、物件を越えたイベントなど。 共用ラウンジでの会話、住人同士のイベント、入居者向けアプリなど。
共用設備 ラウンジ、スタジオ、作業スペース、大浴場など。設備は物件によって異なる。 ラウンジ、ワーキングスペース、シアターなど。設備は物件によって異なる。
個室・水回り 個室と共用の水回りを組み合わせる物件などがある。部屋ごとの設備を確認。 水回り共用のタイプと、室内にキッチン・バス・トイレがあるタイプがある。
選ぶときのポイント どんな活動に参加できるか。日常的に使いたい設備があるか。 個室と共用部をどう使い分けられるか。自分に合う交流の距離感か。

「ソーシャルレジデンスだけが学べる」「ソーシャルアパートメントなら全室バス・トイレ付き」という分け方ではありません。どちらにも交流の機会があり、個室や設備の内容には物件ごとの差があります。

ソーシャルアパートメントでは、共用ラウンジを通らず自室へ行ける動線など、交流するかどうかを自分で選びやすい設計も特徴として挙げています。

「ソーシャルシェアハウス」は、また別の名前です

SHARE PARADEの「ソーシャルシェアハウス」は、大型物件+個室に水回り付きという条件のカテゴリーです。オークハウスやグローバルエージェンツのブランド名ではありません。

ラウンジも使いたいけれど、自室の洗面台やバス・トイレも気になる、という方は、この条件から比較できます。

3.ソーシャルレジデンスの4つの特徴

特徴①「ソーシャルアプリ」で、得意なことを教え合う

ソーシャルアプリとは、イベントや勉強会、ワークショップなど、住人の得意なことを暮らしに生かす取り組みのこと。ここでいう「アプリ」は、スマートフォンに入れるアプリの意味ではありません。

例えば、料理教室、語学講習、ダンス、フィットネス、ヨガなど。「いつか人に教えてみたい」と思っていても、一人で会場を借りて参加者を集めるのは大変ですよね。

共用設備と住人同士のつながりがあることで、そんな最初の一歩を踏み出しやすくなります。参加する側だけでなく、企画する側として楽しめるのも特徴です。

語学教室の開催例

料理教室の開催例

家でご飯を作るついでに、得意料理を教え合う。そんな距離感なら、普段は教室に通わない人でも参加しやすそうです。開催内容や頻度は物件によって違うので、気になる活動があれば内見時に聞いてみてください。

特徴②住人が主役の、大きなイベント

住人同士のイベントも、ソーシャルレジデンスの楽しみの一つです。食事会だけでなく、物件全体を使ったフェスや、複数の物件の住人が集まる運動会なども開催されてきました。

こちらは、当時のソーシャルレジデンス蒲田で開催された「カマフェス」と、住人が参加する合同運動会の映像です。

ソーシャルレジデンス蒲田で開催されたカマフェスの映像

複数のソーシャルレジデンスの住人が参加した合同運動会

大人になってからの体育祭、ちょっと楽しそうですよね。自分の住む物件の中だけでなく、別の物件の住人と知り合えるのも面白いところです。

大きなイベントが毎月あるわけではないので、普段のラウンジの雰囲気も合わせて見ると、実際の暮らしを想像しやすくなります。

特徴③外部の企業や教育機関とのつながり

住人同士だけでは出会いにくい人とつながれるように、外部の企業や教育機関と連携した取り組みも行われてきました。

例えば、教育機関のEF(イー・エフ・エデュケーション・ファースト)との交流企画。2024年12月には、EF京都オフィスでオークハウスとの国際交流イベントが開催されています。

また、2017年には、キャリアデザインセンターと連携した「東京就活キャンプ」が紹介されていました。地方から東京へ来る就活生の住まいを支える取り組みです。

過去に実施された就活生支援の取り組み

就職活動のために東京で拠点を持てるのは、地方の学生にとって心強いことですよね。こちらは過去の事例で、現在の募集サービスではありませんが、住まいを人の挑戦につなげる考え方が伝わります。

特徴④趣味や仕事にも使える、充実した共用設備

ソーシャルレジデンスには、住人が集まるラウンジだけでなく、趣味や仕事、教室の開催などに使える設備を持つ物件があります。

マルチスタジオ ヨガやダンス、体を動かすレッスンなどに使えるスペース。
ソーシャルオフィス Wi-Fiなどを備え、仕事や勉強に使える作業スペース。
防音室 楽器の練習や音楽を楽しむための設備。
スポーツコート フットサル、テニス、バスケットボールなどを楽しめる物件も。

マルチスタジオの紹介

ソーシャルオフィスの紹介

防音室の紹介

スポーツコートの紹介

家に帰ってから運動したり、楽器を練習したり。わざわざ別の施設へ出かけなくても、趣味の時間をつくれるのは魅力です。

例えば、ソーシャルレジデンス花小金井には、大浴場やシアタールーム、スタジオ、スタディールームなどがあります。すべての物件に同じ設備があるわけではないので、自分がよく使いそうなものから選んでみてください。

4.ソーシャルレジデンスの口コミ・評判

設備の写真だけでは、実際の住み心地まではわかりません。住人との付き合いや清掃、生活音などについて、どのような声があるのでしょうか。

以下は過去に収集された口コミです。投稿者の感想として、物件名と合わせてご覧ください。現在の管理状況や募集条件を示すものではありません。

住人の親しみやすさや、暮らしの便利さについての声

ソーシャルレジデンスたまプラーザについての口コミ

住むには良い場所です。シェアハウスの人たちはとてもフレンドリーです。

ソーシャルレジデンス新百合ヶ丘についての口コミ

外出中の宅配でも置き配OKな入居者が多いから、宅配業者にとってよい。

住人がフレンドリーだと、ラウンジにも顔を出しやすそうです。一方、置き配のコメントは配送のしやすさについての声なので、住み心地全体の評価とは分けて見たいところです。

清潔さ・音・管理対応など、気になる口コミ

ソーシャルレジデンス新百合ヶ丘についての口コミ

安っぽいドア破損で62,000円の請求をされました。共用部分が本当に汚い。部屋も相当古く、写真のイメージと違いすぎる。

ソーシャルレジデンス市ヶ尾NORTHについての口コミ

唯一良かったのはお風呂だけです。引っ越した当日、引き出しや壁、ベッド、その他の場所にカビがありました。与えられた寝具にも血が付いていました。シャワーを掃除する女性以外に、スタッフは一人もいませんでした。基本的にそこに住んでいる人たちは皆親切でした。

ソーシャルレジデンス拝島についての口コミ

週5日清掃業者が入っているのに、常に台所では排水溝、ゴミ箱が溢れていて、いつ帰ってきても汚れています。シャワーを使うとかゆみが出てくるし、洗濯機を使用したら黒くなりました。また、コロナ疑惑が出たにもかかわらず、マスクしないで、毎日長時間集団で食事しています。1日中大声で電話して、深夜に謎の工事現場のような音を出している方がいようが何も管理会社は、対応しません。入居の際の契約書は、嘘ばかりです。不衛生でかゆみが生じるし、騒音で不眠になり、週に何度かドミトリーに泊まり、無駄な出費ばかり出ます。手指消毒剤もなかなか管理会社購入したかったので、自腹で2つ買いました。

ソーシャルレジデンス拝島についての口コミ

パリピ系や自己中系は楽しめてる感じ。管理人もコロコロ変わるし、本部の対応はかなり雑に感じます。連絡をしても返信もないし。
20代の間は国内も海外もシェアハウスに住んでたけど、ここの住人は1番面倒くさかった。会社自体もよくなさそうなので、この系列には2度と住みたくないですね。

ソーシャルレジデンスたまプラーザについての口コミ

片側の壁が薄いので、隣の人の音が全てが聞こえます。隣の人が騒がしい人だと、日常生活が本当に辛くなります。こんなことが続くと、部屋に帰りたくなくなりました。管理会社さんの対応もゆるいです。

ソーシャルレジデンスたまプラーザについての口コミ

高い家賃と共益費の割にはプラスαとなる施設が少ない。(シアターとジムのみ)駅まで遠く、坂がとにかくきついです。。。
そして、マナーの悪い外国人が多い。トイレは便座までびちゃびちゃで最悪でした。
そして、インターネット回線は細く、日中でも通信が途切れる。ゲームも満足にできませんでした。
部屋は広いが6万強+共益費で2万払うなら他のシェアハウスの方が良さそう。
外人さんとの交流は既にグループや派閥が出来ているらしく中に入る事はできなかった。たま~に食事会がある程度。

ソーシャルレジデンス成田についての口コミ

施設も入居者の生活も動物の王国みたいです。

ソーシャルレジデンス横浜についての口コミ

一部の部屋にはカビが発生しており、人々はキッチンの食器を部屋に持ち込んでいます。

ソーシャルレジデンス東戸塚についての口コミ

外国人もいて、英語が飛び交っているので、英語を勉強したい人にとっては最適な環境だと思います。ただ、虫は多いです。季節によっては、ときどき洗面所が一面虫だらけになっていたり、お風呂にムカデが出たり。Gはオールシーズンいつでも出てくるので、Gが苦手な方には難しいかもしれません。

英語で話せる環境や住人の親切さに魅力を感じる一方で、共用部の清潔さ、生活音、Wi-Fi、運営への連絡で困ったという声もあります。

写真で気になった設備だけでなく、キッチン・水回り・自分が住む個室まで見ることが大切です。同じ物件にも違う感想があるので、気になる点を内見で確認してみてください。

同じオークハウスが運営する、グランシリーズの口コミ

グラン戸田とグラン読売ランド前についての声も紹介します。別の物件の口コミなので、ソーシャルレジデンス各物件の評価と混ぜずに読んでみてください。

グラン戸田についての口コミ

とても綺麗な共有スペースで、利用しやすいです。

グラン読売ランド前についての口コミ

安い賃料は最初だけです。約15%もの家賃値上げを前月に言い渡されました。短期間以外での居住はおすすめしません。
共用部の清潔さ キッチン、排水口、ゴミ置き場、シャワーの状態を見る。
個室の住み心地 部屋のにおい、壁や収納、隣室や廊下からの音を確認する。
Wi-Fi 自分が使う個室と作業スペースで、スマホをつないでみる。
管理対応 困ったときの連絡先と、マネージャーの巡回や清掃の頻度を聞く。
費用 賃料・共益費に加え、更新や退去時の費用、割引の条件を見る。

5.ソーシャルレジデンスの家賃・共益費は、どう比べればいい?

ソーシャルレジデンスの家賃は一律ではありません。場所、部屋の広さ、設備によって違うので、賃料だけでなく、共益費を足した金額で比べましょう。

例えば、ソーシャルレジデンス花小金井の公式掲載では、シングルルームの賃料が52,000〜59,000円、共益費が月20,000円です。足すと月72,000〜79,000円。初回の契約料50,000円は別途必要です。

これは一つの物件の掲載例で、ソーシャルレジデンス全体の相場ではありません。希望する部屋の費用と、自分が実際に使う設備をセットで見てみてください。

スタジオや作業スペースを毎日のように使う人と、帰宅したらほぼ自室にいる人では、同じ住まいでも感じる価値は違います。

比較するときは、この3つを並べる

  • 毎月いくら払うか:賃料・共益費・ほかの必須料金の合計。
  • 最初と最後にいくらかかるか:契約時の費用、退去費用、短期解約の条件。
  • よく使う設備があるか:仕事、料理、運動など、普段の暮らしで使うもの。

「にぎやかな共用部より、広い個室を優先したい」とわかったら、それも立派な選び方です。

6.ソーシャルレジデンスの成り立ち

なぜ、オークハウスは「学び」や「活動」を大切にする住まいをつくったのでしょうか。その背景には、外国人向けの住まいから始まった歴史があります。

①バブル崩壊後の不動産から始まった、外国人向けの住まい

創業者への取材によると、きっかけは1992年のバブル崩壊後。経営していた会社が倒産し、残った6つの不動産について「外国人に貸したらどうか」というアイデアが生まれたそうです。

当時は、来日した外国人が部屋を借りにくい状況がありました。その人たちに住まいを提供する形で、事業が始まります。

1993年には、飯田橋に約40人が暮らせる「オーキッドハウス」が誕生。創業者は、当時の入居者は外国人が8割、日本人が2割で、ハウス内では英語が使われていたと振り返っています。

②外国人向け住宅から、ゲストハウス、シェアハウスへ

その後、海外留学から帰ってきた日本人など、日本でも外国の人と交流したいという人たちにも利用が広がります。

住まいを共有する理由が、単に部屋を借りることだけでなく、「いろいろな人と一緒に暮らす経験」へと広がっていったのです。

③住人が参加し、役割を持てる住まいに

オークハウスは、住まいを貸して終わりではなく、入居者が楽しみ、学び、成長できる場づくりを重視するようになります。

そこで、もともとのハウスにあったイベントや活動と、コミュニティの中で自分の得意なことを生かす仕組みが結びつきました。それが、ソーシャルレジデンスの考え方につながっています。

オークハウスの住まいづくりや考え方を紹介する映像

7.ソーシャルレジデンスだけじゃない。大型シェアハウスという選択肢

ソーシャルレジデンスも、シェアハウスの一つです。その中で、交流や学び、住人の活動に力を入れているブランド、と考えるとわかりやすくなります。

シェアハウス全体には、家賃重視、料理、音楽、仕事環境など、いろいろなタイプがあります。「一般的なシェアハウスは安さだけ」「交流できるのはソーシャルレジデンスだけ」というわけではありません。

向いている人 人との会話、新しい趣味、勉強会などを、普段の暮らしに取り入れたい人。
共用設備を楽しめる人 仕事や料理、運動など、自室の外でやりたいことがある人。
ほかのタイプも比べたい人 交流より静かな個室を優先したい人や、水回りをできるだけ共有したくない人。

まずは、「どのブランドに住むか」より「家で何を楽しみたいか」を考えてみてください。ここからは、ソーシャルレジデンスと一緒に比較しやすい5物件をご紹介します。

8.ラウンジも、仕事場も、遊び場も。大型シェアハウス5選

交流、仕事、料理、趣味。重視するものが見えてきたら、同じような楽しみ方ができる別の住まいも見ておきましょう。

以下はソーシャルレジデンスそのものではなく、別の運営会社による比較候補です。名前が似た物件もあるため、物件名と場所を合わせて紹介します。

賃料・共益費は確認できた掲載額です。募集する部屋や契約条件で変わるため、希望する部屋の金額・空室状況は物件ページからご確認ください。

Komacro(旧シェアプレイス駒沢) 気分で選べるラウンジ

「働く・遊ぶ・学ぶ」を、タワー型の住まいで。

駒沢に建つタワー型シェアハウスです。「think」「feel」「cook」「beauty」という4つのテーマを持つラウンジに加え、多目的に使える共用スペース「KOMAZAWA CROSSING」があります。

読書に集中したい日も、料理を楽しみたい日も、その日の気分に合わせて居場所を選べるのが魅力。人と話す時間と、一人で過ごす時間の両方を楽しみたい方に合いそうです。

物件名Komacro(旧シェアプレイス駒沢)
入居条件男女入居可・外国籍の方も入居可
賃料64,000〜82,000円
共益費等18,000円
規模73室
アクセス東急田園都市線「駒沢大学」駅 徒歩7分

シェアプレイス下北沢 くつろぐ場所と働く場所を分けたい

くつろぐラウンジと、集中するワークラウンジ。

2021年に誕生したシェアプレイス下北沢には、交流を楽しむシェアラウンジと、作業に集中するワークラウンジがあります。

シェアラウンジにはコーヒーマシン、ワークラウンジには座り心地に配慮したワーキングチェア。家で仕事をすることが多い方も、仕事が終わったら場所を変えて気持ちを切り替えられそうです。個室には洗面台も備わっています。

物件名シェアプレイス下北沢
入居条件男女入居可・外国籍の方も入居可
賃料86,000円(掲載中の募集例)
共益費等20,000円
規模43室
アクセス小田急線・京王井の頭線「下北沢」駅 徒歩5分

SHARE HOUSE 180° 上板橋 仕事も運動も交流も楽しみたい

家で仕事をして、体を動かして、本を手に取る。

24時間利用できるワークスペース、ライブラリー、フィットネスルームを備えた大型物件です。仕事だけで一日が終わるのはもったいない、という方に気になる設備がそろっています。

共用Wi-Fiを使いながら作業したり、住人が持ち寄った本を読んだり。入居者同士のつながりも大切にしているので、日々の会話から新しい趣味が見つかるかもしれません。

入居者向けのコミュニティアプリや無料英会話、カーシェアも案内されています。部屋の中だけでなく、新しい人や趣味との出会いを楽しみたい方に気になる物件です。

19,800円の募集は相部屋です。自分だけの部屋がほしい方は、個室の募集条件で比べてください。

物件名SHARE HOUSE 180° 上板橋
入居条件男女入居可・外国籍の方も入居可
賃料個室38,500〜55,900円/相部屋19,800円
共益費等 16,400円(共益費4,400円+ライフライン料12,000円)
別途、補償料1,100円/月
規模122室・区画(相部屋を含む)
アクセス都営三田線「志村三丁目」駅 徒歩15分

上板橋の費用は運営会社の募集情報で確認。個室・相部屋で契約条件が異なる場合があります。

ソーシャルコートたまプラーザ 日常にもっと遊びを

帰宅した後にも、楽しみがある家。

フライトシミュレーターや楽器を楽しむスペース、バスケットゴールなど、遊び心のある設備が魅力の大型シェアハウス。サバイバルゲームのイベントや、エアストリームを使ったユニークな住空間も紹介されてきました。

ラウンジにはコーヒーマシンやビールサーバー、キッチンには広い作業スペースもあります。イベントだけでなく、普段のコーヒーや料理の時間も楽しみたい方に面白い選択肢です。

「ソーシャルレジデンスたまプラーザ」とは別の物件です。この記事の口コミに登場する物件と、名前を取り違えないようにしてください。

物件名ソーシャルコートたまプラーザ
入居条件男女入居可・外国籍の方も入居可
賃料29,800〜54,800円
共益費等17,800円
規模66室
アクセス東急田園都市線「たまプラーザ」駅 徒歩7分

TheFinest宮前平 働く・休む・遊ぶを家の中で

気分を変える場所が、家の中にいくつも。

ラウンジだけでなく、ビューティールーム、カラオケルーム、複数のワーキングスペースを備えたシェアハウスです。

館内でちょっとした買い物ができる無人コンビニ「TukTuk」など、毎日のちょっとした便利さもポイント。今日は作業スペース、明日はラウンジ、と場所を変えて過ごせるので、家にいる時間も充実させたい方に向いています。

物件名TheFinest宮前平
入居条件男女入居可・外国籍の方も入居可
賃料49,000〜63,000円
共益費等19,000円
規模81室
アクセス東急田園都市線「宮前平」駅 徒歩6分

9.ソーシャルレジデンスについてよくある質問

Q. ソーシャルレジデンスとは何ですか?

A. 株式会社オークハウスが展開する、交流や学び、住人の活動を重視したシェアハウスのブランドです。ラウンジやスタジオなどを使い、住まいの中で趣味や人とのつながりを楽しむ暮らしを提案しています。

Q. ソーシャルアパートメントとは何が違いますか?

A. 運営会社が異なります。ソーシャルレジデンスはオークハウス、ソーシャルアパートメントはグローバルエージェンツです。どちらにも共用設備や交流の機会があるため、具体的な設備、個室、水回り、交流の距離感で比較すると選びやすくなります。

Q. ソーシャルアプリは、スマートフォンのアプリですか?

A. ここでいうソーシャルアプリは、住人が得意なことを生かして行う教室、勉強会、ワークショップなどの取り組みです。スマートフォン用のアプリを指しているわけではありません。

Q. ソーシャルレジデンスの家賃はいくらですか?

A. 物件と部屋によって異なります。本文で紹介した花小金井の掲載例は、賃料52,000〜59,000円と共益費20,000円を合わせて月72,000〜79,000円です。これは全体の相場ではなく一例で、初回契約料などは別途必要です。

Q. カップルや友人と、2人で入居できますか?

A. ソーシャルレジデンスには2人で入居できる個室もありますが、2人入居不可の部屋もあります。希望する部屋の定員と、2人で住む場合の追加料金・契約条件を確認してください。

Q. 口コミでは、どんな点が気にされていますか?

A. 住人の親しみやすさや交流を評価する声がある一方、清潔さ、生活音、Wi-Fi、管理対応、費用についての不満もあります。口コミの物件名を確認し、内見では個室と共用部の両方を見てみてください。

ソーシャルレジデンスを調べて、「こういう設備がほしい」「このくらいの距離感で人と暮らしたい」と思うものは見つかりましたか。

次は、その条件に合う物件を見てみましょう。広いラウンジ、仕事の場所、個室の水回りなど、気になったものから比較できます。

東京だけでなく、神奈川・埼玉・千葉の物件も比較できます。通勤時間と毎月の費用を合わせて、自分に合う場所を探してみてください。

この記事を書いた人

こんにちは、Kudoです! 筋トレ×サラリーマン生活をしていましたが、シェアハウスに入って、人生が変わりました。(笑) シェアハウスに入って、ランニング・サーフィン・テニス・韓流エンタメが趣味となりフリーランスとしても働くようになりました。 『人と繋がって広がる』シェアハウスライフを伝えていければと思います! 少しでも記事を見てシェアハウスに興味をもって飛び込んできてもらう人が増えればうれしいです。 宜しくお願いします! Hello, I'm Kudo! I used to live a life balancing work as a salaryman and working out, but joining a share house changed my life. (Haha) Since moving into a share house, I've taken up running, surfing, tennis, and enjoying Korean entertainment. I've also started working as a freelancer. I hope to share the joys of share house life, where connections with people lead to new opportunities and experiences. If this article inspires even a few people to take an interest in share houses and dive into this lifestyle, I'll be happy. Thank you!

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