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東京に住んでいても気軽に行ける、3つの人気バーベキュー場をチェックしよう

シェアハウスのメンバーでバーベキューをしたいけれど、あいにく庭が狭い。もしくは煙がこもってしまい、近隣の住人の方のことを考えると他の場所でバーベキューをしたほうがよさそうだと考えている。もしくは、シェアメイトだけでなく、大勢の友人と一緒にバーベキューしたい。そういう時には、東京都内にあるバーベキュー場に足を運んでみてはどうでしょうか。「景観のいい河川敷でやってみたい」「大きな公園でやればいいんじゃないか」という意見もありますが、その近辺にお住まいの方の迷惑になることもあります。 バーベキューが許可されているスポット以外では、やらないようにしましょう。

では、東京都内ならばどのようなバーベキュー場があるのでしょうか。



CAFE;HAUS

(最寄り駅:東京メトロ有楽町線「豊洲」駅)

○営業時間
11:00~14:00、15:00~18:00、19:00~22:00のコースから選択可能

豊洲駅からほど近い、CAFE;HAUS 。カフェでバーベキューが楽しめるうえに、横のスペースではバスケットやフットサルをすることもできます。設備が整っているので、手ぶらで訪れてそのままバーベキューをして解散、なんてことも可能だそう!用意される食材も、厚みのあるステーキ肉や旬の野菜など、食べごたえ満点のメニューがズラリ。さらに、バーベキューが初めてだという人たちのために、インストラクターが常駐しているそう。バーベキューのコツを、あますところなく教えてくれます。友達同士はもちろん、飲み会や合コンにも利用できそうですね!
プランはリーズナブルな「カジュアルプラン」を始め「飲み放題プラン」「デラックスプラン」「エグゼクティブプラン」などから選べますが、どれも要予約となっています。



江東区立若洲公園キャンプ場若洲アウトドアセンター

(最寄り駅:東京メトロ有楽町線「新木場」駅)

※利用・宿泊料金は、プランによって細かく変わります
※毎週火曜日が休場日

利用日の3ヵ月前の1日から受付が可能なキャンプ場です。バーベキュースペースもしっかり確保されており、日帰りバーベキューの場合の収容人数は約1500人だそう! そのうえ炊事棟にはかまどや流し台、利調理台なども完備。自分たちで食材や器材を持ち込むことも可能ですが、すべてパックになっている「パッケージプラン」、本格器材のみレンタルできる「ツールレンタルプラン」などもあるそう。 利用料金は利用時間・宿泊日数によって変わってきますが、日帰りで当日11時から21時までの利用の場合には、大人は300円、子供は150円ととってもリーズナブルになっています。 さらに経験者がいれば、キャンプファイヤーを行うことも可能だそうですが、予約や書類提出の必要があるとのことです。



夢の島公園 BBQ場

(最寄り駅:地下鉄有楽町線、JR 京葉線・りんかい線「新木場」駅)

○利用時間
10:00~16:00
(受付時間は9:00~13:00)

○利用料
無料

ごみの埋め立て地を整備して作られた広大な総合公園「夢の島公園」でも、バーベキューが楽しめます。予約の2ヵ月前から先着順に受け付けとなりますが、年末年始を除く毎日利用ができるので、どんなシーズンでも民案でバーベキューが楽しめます! 器材や材料は持ち込みとなりますが、広場の利用はなんと無料!さらに、1グループにつき野外卓1台を貸し出してくれています。 ヨットハーバーに面しているため、海風に当たりながらすがすがしい気持ちでバーベキューが楽しめそう。

この記事を書いた人

東京一人暮らしアドバイザー。 学生時代は下北沢や吉祥寺で過ごし、現在は高円寺在住。 趣味は一人暮らしでもカンタンに作れる、料理・お菓子・パン作り、カフェ巡り、便利でカワイイ雑貨集め。 経験に基づいた一人暮らしの物件探し、防犯情報、お得な節約法・料理術などを提案していきます。最近、シェアハウスへの取材も多く実施しています。

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