一人暮らし女子必見! シェアハウス暮らしでこんな寂しいトキとおさらば!

 約2年間、一人暮らしをしていた私。アルバイトや学校から帰ってきた時の玄関の真っ暗さ、自分の生活音以外何もしない静寂の時間、その時に感じた寂しさは今でもよく覚えています。この時にシェアハウスを知っていれば、、、もっと違った暮らしになっていたことでしょう!そこで、一人暮らしをしていた時に私が寂しさを感じた瞬間と、シェアハウスに住んでいれば、こんな生活が待っていたはず!という妄想(?)も踏まえて、ご紹介したいと思います。



バラエティ番組を見ながら夕食を食べているトキ

 時間をかけないで作った、もしくはお惣菜屋さんで買ってきたおかずを、ちゃちゃっと簡単なお皿に移し、さっきまで作業していた書類を横にはけ、机の上に無造作に並べた夕食。ついでに、リモコンをとってテレビをBGMにご飯を食べる。気づいたら、面白いのかもよくわからないバラエティを一時間眺めている。
そんな寂しい夜を体験している一人暮らしの女性はきっと私以外にもいると思います。

シェアハウスでは、共有スペースで夕食をとっていたら自然とハウスメイトがあつまり、時には一緒に料理をするなんてこともあります。
ご飯は変わらなくても誰かと分け合ったり、テレビの変わりにハウスメイトの話を聞き、バラエティを見ていても感想を言い合えたり、何にも話さなくても誰かが近くに誰かがいるだけで、ご飯の時間は楽しい時間になったりするものです。



仕事終わりで深夜帰宅したトキ

 長い一日が終わり、棒のようになった脚で帰宅。リビングのソファに座り込んだらしばらく動けない。明日も朝が早いなあ、何時間寝れるのかなあなんて考えながら溜まったメッセージを返す。忙しい女性にはこんな瞬間もあるのではないでしょうか?

シェアハウスに住んでいる女性の中には、意外とバリバリ働くキャリアウーマンも多いのです。仕事で忙くても、帰ったらただいま、おかえり、と言い合えたり、時には上司の愚痴も聞いてくてるようなハウスメイトがいる。そんな環境に惹かれる一人暮らしの女性は多いのかもしれません。



恋人と別れたトキ

 数年付き合っていた恋人と別れ、自分の部屋って以外とこんなに広かったっけ、と気づく。今まで何気なく生活で使用してきたものも全部半分で足りて、楽になったなあと思う反面、寂しい気持ちもあったり。洗濯していた男物の大きいティシャツや下着がなくなり、ご飯の時に用意する食器も半分しかいらなくなくなる。
そんなような、一人ではなかった環境から一人になったとき、一番寂しさを感じるのかもしれません。

確かに、恋人は誰にも変えられません。でも、いつも家の中に誰かがいれば、一人の寂しさを和らげることはできます。
シェアハウスの中には、ヨガ教室やお茶の教室を開いていたり、広い庭で野菜を育て、ピザ釜があったりなど、生活に楽しさをプラスするようなハウスもあします。


いかがでしたか?
シェアハウスは、寂しさを和らげてくれるのはもちろんですが、 それ以上に様々な人との出会いがあなたの素敵な体験になるはずです。


参考記事:一人暮らしは寂しいときが多々ある。どんな時に寂しさを感じて、生活をどう変えたらいいか。

この記事を書いた人

みなさんこんにちは!ぐりこです! 趣味は旅行、読書、たまにランニングです 数年間の一人暮らしを経て現在は実家暮らしですが、 寂しい一人暮らし時代にシェアハウスを見つけていれば、、、!と思っております。 よろしくお願いします ☺

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