実家暮らしの世間知らずだった私が選んだシェアハウス生活|初めての一人暮らし体験談

実家暮らしの世間知らずだった私が選んだシェアハウス生活|初めての一人暮らし体験談

ずっと実家暮らしの「世間知らず」だった私が選んだシェアハウス生活

実家暮らしからシェアハウス生活を始めたクルミさん

実家暮らしを続けていると、ふと「このままでいいのかな」と思うことがあります。

家は安心できる。家族もいる。生活に大きな不自由はない。けれど、ずっと守られた環境にいることで、自分は世間知らずなのではないか。新しい人間関係や生活経験が足りないのではないか。

そんな不安を感じる人もいるのではないでしょうか。

初めての一人暮らしを考える時、いきなり賃貸で完全な一人暮らしをするのは不安。でも、実家を出て新しい生活を始めたい。

そんな人にとって、シェアハウスは一つの選択肢になります。

シェアハウスに住もうかどうかを考えてみる中には、

  • どんな生活が待っているのかがわからない
  • どんな人たちが住んでいるのかわからない
  • 実際に住んでみてマイナスな部分はないのか
  • 実家暮らしから急に共同生活に入って大丈夫なのか
  • 初めての一人暮らしにシェアハウスを選んでいいのか

こんな不安を抱いている方もいると思います。

是非その不安を払しょくしたく、もっとハウス内の情報を発信して、もっとクリアにしていきたい。

そんな想いから始めた、実際にシェアハウスに住む住人にインタビューする企画です。

今回は、東証一部上場企業のTop30に入る超大手企業にて、SEとして働く24歳のハイパーキャリアウーマン、クルミちゃんにご協力いただきました。※仮名です。

学生時よりデザイナーとして、各企業のブランディング・商品開発デザインに携わるなど、人生の幅の広さを感じさせつつ、世間知らずな自分がコンプレックス。

そんなクルミちゃんがなぜシェアハウスを選び、今も住んでいるのかを聞いてきました。

ちなみに本物の「港区女子」として、各有名な料亭に足を運ぶグルメ家で、回るお寿司屋さんには行ったことがないそうです。

先に結論|実家暮らしから初めて家を出る人に、シェアハウスはかなり現実的な選択肢

クルミちゃんの体験から見えてくるのは、実家暮らしから初めて家を出る人にとって、シェアハウスが「一人暮らしの練習」としても「世界を広げる場所」としても機能するということです。

  • ずっと実家暮らしで守られてきた自分に、世間知らずというコンプレックスがあった
  • 小学校から高校まで同じ環境で、新しい世界を知りたい気持ちが強くなった
  • 大学で外の世界に飛び出し、デザインや海外視察など興味関心が広がった
  • 社会人になってからシェアハウスに入り、多様な人との関わりを楽しむようになった
  • 住人との交流を通じて、料理を始めるなど生活にも変化が起きた
  • コロナ禍でも人と話せる環境があり、メンタル面でも支えになった

実家暮らしから初めて家を出る時、いきなり完全な一人暮らしを始めるのは不安です。

家事を全部自分でできるのか。寂しくならないか。仕事に慣れ始めた時期に、家で誰とも話せない生活に耐えられるのか。

もちろん、一人暮らしには自由があります。誰にも気を使わず、自分のペースで暮らせる魅力もあります。

ただ、クルミちゃんのように「新しい人と出会いたい」「実家ではできなかった経験をしたい」「自分の世界を広げたい」と感じている人にとって、シェアハウスはかなり相性のいい住まい方です。

シェアハウスは、実家暮らしから完全な一人暮らしへ一気に飛ぶ前の、ちょうどいい選択肢になることがあります。
一人の時間を持ちながら、必要な時には人と話せる。生活の中で新しい興味や人間関係が生まれる。それが、クルミちゃんにとってのシェアハウス生活でした。

実家暮らしからシェアハウスを選ぶ前に感じやすい不安

実家暮らしからシェアハウスに入る時、多くの人が不安に思うことがあります。

実家では家族がいた。家事も全部自分で背負うわけではなかった。困った時に頼れる人もいた。そんな環境から、いきなり外に出るのは勇気がいります。

実家暮らしの人が感じやすい不安 クルミちゃんの体験から見えたこと
世間知らずな自分が通用するか不安 シェアハウスには多様な人がいて、生活の中で自然に人との距離感や価値観を学べる。
初めての一人暮らしが寂しそう 個室はありつつ、共用部や住人との交流があるため、完全に一人になりすぎない。
家事や料理が苦手 他の住人の影響で料理を始めるなど、生活力が自然に広がることがある。
新しい人間関係に馴染めるか不安 部屋の行き来、飲み会、キャンプなど、少人数で自然に仲良くなるきっかけがある。
仕事に慣れ始めた時期にメンタルが不安 コロナ禍のように人と会いづらい時期でも、同じ家に話せる人がいる安心感があった。
一人暮らしとどちらがいいか迷う 完全な自由を求めるなら一人暮らし、人との関わりや新しい経験を求めるならシェアハウスが合う場合がある。

実家暮らしから家を出る時に大切なのは、「一人暮らしだけが正解」と思い込まないことです。

初めて家を出るなら、一人で全部抱え込む暮らしよりも、人の気配があり、困った時に相談しやすい環境の方が合う人もいます。

世間知らずな私。それがコンプレックスだった

世間知らずな自分がコンプレックスだったクルミさん

工藤「クルミさんは、シェアハウス来る前は実家だったんですか?」

クルミ「そうなんです。ずっと実家で最近やっと出たくらいです。小学校から高校まで、エスカレーター式の女子校に通っていましたし、親に守られてきました。」

工藤「すごい箱入り娘だ...! 小中高とずっと同じ学校だといろいろ大変そうだね。」

クルミ「私、中高と6年間生徒会をやっていて、最後は役員だったんですけど。みんなの調停役ばかりで、なんだか飽きちゃったんですよね?」

工藤「というと?」

クルミ「小学校からずっと一緒の友達ばかり。みんな気心は知れているけど、新しいものはなくて。世間知らずになっていないかなって。」

工藤「それで大学はそのまま上がらずに受験して別の大学?」

クルミ「そう!周りはほとんどいなかったんですけど、出たかったんです。」

このパートで伝わること
  • クルミちゃんは、ずっと実家暮らしで守られた環境にいた
  • 小学校から高校まで同じ学校で、人間関係が固定されていた
  • その環境に安心感はありつつ、新しいものがないことに物足りなさを感じていた
  • 「世間知らずになっていないか」という不安が、外へ出るきっかけになった

実家暮らしは、決して悪いものではありません。

安心できる家があり、家族がいて、生活が安定していることは大きなメリットです。

ただ、同じ環境、同じ人間関係の中に長くいると、「自分は外の世界を知らないのではないか」と感じることがあります。

クルミちゃんにとって、その違和感が、まず大学で外に出るきっかけになりました。

飛び出てみたら世界が変わった。出れば出るほど興味も深くなった

外の世界へ飛び出したクルミさん

工藤「大学では何をしていたんですか?」

クルミ「もちろん勉強もしていましたが、フリーランスでデザイナーとしても活動をしていました。」

工藤「デザイン?どこで勉強していたんですか?」

クルミ「独学ですけど、絵を描くとこがとても好きで。それでアルバイトをするよりも、スキルを伸ばしたいなと思って。」

工藤「今どきの発想ですよね、すごい! サークルとかは何に入っていたんですか?」

クルミ「最初はディベートサークルにも入っていたんですけど、大学来ないで飲み歩いて、過去問だけでテストを乗り切る人たちばかりで。。。」

工藤「よくいる大学生ですね。」

クルミ「そんな人たちを見ていて尊敬できないなーって。だからインカレのゲーム開発サークルで、エロゲーを作ってました!!」

工藤「いやいや、ぶっ飛びすぎだね。笑」

クルミ「面白かったんですよ!今どき、webとかアプリでできちゃうじゃないですか?でもCD-ROMで持っておきたい人もいるだろうってなって。それでサークルで作りました。」

クルミ「コミケに行って、趣味が深そうな人がいて、女の私が売るわけじゃないですか?・・・即完でした。」

工藤「流石すぎて。。。笑 ちなみに開発中にいい感じに・・・?」

クルミ「ないです。(にっこり)」

工藤「安心しました。笑 他にはどんなことをしていたんですか?」

クルミ「ゼミでダイバーシティ国家に関して学んでいて、マルチプル国家であるマレーシアに視察に行ったことがありました。」

マレーシア視察とダイバーシティへの関心

工藤「マルチプル??」

クルミ「LGBTQに関しての研究です!当時、厳しいとされていたマレーシアに行き、現地法人に訪問して調査をしていました。ゼミ開講1年目なのにすごいですよね。」

工藤「1期生で大学からお金を引っ張ってきてマレーシアに行って、現地法人の実態を調査していったの?一度出た人の行動力おそるべし。」

クルミ「まじめな話になっちゃいますが、そこで文化とかコミュニティとかの重要性なんかを肌で感じました。社会的弱者の人が、集団で固まって生活をしていると聞き、それでシェアハウスを知って興味持ったんですよね。」

実家を出ることは、単に住む場所を変えることではありません。
新しい人に出会い、新しい価値観に触れ、自分の興味が思わぬ方向に広がっていくきっかけになることがあります。

クルミちゃんは、大学で外の世界に飛び出したことで、デザイン、ゲーム開発、ダイバーシティ、海外視察など、さまざまな経験を積んでいきます。

そして、その中で「文化」や「コミュニティ」の重要性を肌で感じ、シェアハウスにも興味を持つようになりました。

つまり、シェアハウスは突然出てきた選択肢ではなく、クルミちゃんが自分の世界を広げていく流れの中で自然に出会った住まい方だったのです。

シェアハウスに住む人は人間力が高い

シェアハウスに住む人は人間力が高い

工藤「いつからシェアハウスにはいったんですか?」

クルミ「社会人1年目の冬ですね。会社に入って少し慣れてきたタイミングで。」

工藤「実際に住んでみて、今どうですか?」

クルミ「本当にいろいろな人がいて面白いなと思いますし、よく遊びますね。」

工藤「住人の人とも仲良くやっているんですね。」

クルミ「よく部屋の行き来をして、飲み会とかしています。少人数でタイミングのいいときに飲めるお酒っておいしいですよね。あとはキャンプいったり。」

工藤「それは楽しそう!恋愛とかもそれだと発展しそうですね。」

クルミ「はい!全然ありますね!」

工藤「クルミさんは・・・?」

クルミ「ないです(にっこり)」

工藤「なんだ。笑」

クルミ「何ですか!笑 でも本当に住民の方が大人だと思うのが、付き合ったりしていても変に冷やかしもしないし、別れたとしても平等に接する。人間力が高いなと感じますね。」

クルミちゃんが感じたシェアハウスの魅力
  • いろいろな人がいて、毎日が面白い
  • 部屋の行き来や飲み会など、少人数で自然に仲良くなれる
  • キャンプなど、家の外でも一緒に楽しめる関係ができる
  • 恋愛があっても、変に冷やかさず、大人の距離感を保てる人がいる
  • 別れた後も平等に接するなど、人間力の高さを感じる場面がある

シェアハウスと聞くと、ただ賑やかな場所というイメージを持つ人もいるかもしれません。

でも、クルミちゃんが感じていたのは、単なる賑やかさではありません。

人との距離感を取れること。恋愛や人間関係があっても、過剰に干渉しないこと。別れた後も平等に接すること。

そうした大人の振る舞いに、人間力の高さを感じていました。

おススメは、迷うなら即実行

迷うなら即実行と話すクルミさん

クルミ「そういえば、最近料理を始めているんです。」

工藤「今まではやっていなかったんですか?」

クルミ「料理はずっと嫌いでした。面倒くさいし。ただ、みんなと絡んでいく中でもっと仲良くなりたいと思ったんですよね。」

工藤「すごくいい話。」

クルミ「同じシェアハウスにオーストラリア人の方がいて、その人が本当に料理がうまくて。よくスイーツとかをみんなにプレゼントしているんです。それで食べている人たちがみんな笑顔になっているのを見て。いいなーと思って始めました。今だとたまにメンバーの人のご飯とか作ることがあります。」

工藤「うらやましすぎる環境。。。」

クルミ「そう!『同じ釜の飯を食う』じゃないですけど、それだけで本当に関わりが深くなると感じます。」

クルミ「特にこのコロナの時期、会いたい人にそんなに会えないじゃないですか?賃貸だったら大変でした。」

工藤「確かに。仕事の慣れ始めで人と話せなくなるの大変そうだね。」

クルミ「だから、もしいま迷っている人がいるなら、まず始めたほうがいいですね!いい人も多いですし、メンタルも落ち着きます。」

工藤「今のシェアハウス生活は何点?」

クルミ「120点です!(にっこり)」

クルミちゃんに起きた大きな変化は、「料理を始めたこと」でした。
嫌いだった料理を、人ともっと仲良くなりたいという気持ちから始める。これは、シェアハウスの生活が興味や行動を広げた象徴的なエピソードです。

一人暮らしであれば、料理は自分のためだけにするものになりがちです。

でも、シェアハウスでは、誰かに作る、誰かと食べる、誰かの料理に刺激を受けるということがあります。

クルミちゃんは、オーストラリア人の住人がスイーツを作り、みんなが笑顔になっている姿を見て、自分も料理を始めました。

生活の中で人に影響され、自分の行動が変わっていく。それもシェアハウス生活の面白さです。

実家を出る不安がある人に、シェアハウスが合うかもしれない理由

実家暮らしから初めて家を出る時、「一人暮らしをちゃんとできるか」が不安になる人は多いと思います。

でも、クルミちゃんの話を聞くと、シェアハウスはただの住まいではなく、生活の練習にもなり、人との関わりを広げる場所にもなることが分かります。

実家暮らしからシェアハウスを選ぶメリット
  • 完全に一人になりすぎず、初めての一人暮らしの不安をやわらげやすい
  • 共用部で人と話せるため、孤独感を感じにくい
  • 料理や家事など、生活力が自然に広がるきっかけがある
  • 仕事や学校以外の人間関係ができる
  • 自分とは違う価値観や暮らし方に触れられる
  • 人との距離感や大人のコミュニケーションを学びやすい
  • 実家ではできなかった経験が、日常の中に生まれやすい

もちろん、シェアハウスが全員に合うわけではありません。

完全に自分だけの空間がほしい人、共用部の使い方が気になりすぎる人、生活音に敏感な人は、慎重に考えた方がいいでしょう。

ただ、実家暮らしから家を出たいけれど、いきなり一人暮らしは不安。新しい人と出会いたい。自分の世界を広げたい。人と関わる中で生活力も身につけたい。

そんな人には、シェアハウスはかなり現実的な選択肢です。

まとめ|実家暮らしから一歩出ることで、自分の興味も生活も広がっていく

以上、「世間知らずな私」のシェアハウス住民インタビューでした。

クルミちゃんは、ずっと実家暮らしで、守られた環境にいる自分を「世間知らずなのではないか」と感じていました。

でも、大学で外に出て、デザインやゲーム開発、海外視察に挑戦し、社会人になってからシェアハウスを選びます。

シェアハウスでは、さまざまな人と出会い、飲み会やキャンプを楽しみ、人間力の高さに触れ、料理を始めるという変化も起きました。

実家暮らしから家を出ることは、ただ住所を変えることではありません。
新しい人と出会い、知らなかった生活を知り、自分の興味や行動が広がっていくきっかけになることがあります。

何か新しいことはないかな?と変わらない日常を過ごしている方。

勇気を出して一歩踏み出してみることで、次々と新しいものと出会い、自分の興味関心が見つかってくるかもしれません。

自分に合ったシェアハウスを探すには、是非こちらよりお探しください!

よくある質問

Q. 実家暮らしから初めての一人暮らしにシェアハウスを選ぶのはありですか?

A. ありです。完全な一人暮らしに不安がある人にとって、シェアハウスは個室を持ちながら人とのつながりもある住まい方です。初めて家を出る人にとって、孤独感をやわらげながら新しい生活を始めやすい選択肢になることがあります。

Q. 実家暮らしで世間知らずかもと感じる人にシェアハウスは向いていますか?

A. 向いている場合があります。シェアハウスでは、年齢・職業・国籍・価値観の違う人と生活することがあります。実家や学校、職場だけでは出会えない人と関わることで、生活力や人との距離感を学ぶきっかけになることがあります。

Q. 初めての一人暮らしでシェアハウスを選ぶメリットは何ですか?

A. 家具家電付きの物件が多く始めやすいこと、共用部で人と話せること、困った時に相談しやすいこと、生活の中で料理や家事を覚えるきっかけがあることです。一人暮らしの自由さと、人とのつながりの両方を持ちやすいのが特徴です。

Q. シェアハウスは新社会人にも向いていますか?

A. 向いている場合があります。仕事に慣れ始めた時期は、家に帰って誰とも話せない生活がつらく感じることもあります。シェアハウスでは、共用部で自然に会話が生まれることがあり、メンタル面の支えになることもあります。

Q. 実家暮らしからシェアハウスに入る時に注意することは?

A. 共用部の使い方、生活音、掃除ルール、住人との距離感を確認しましょう。実家と違って、家族ではない人と暮らすため、挨拶や片付け、共有スペースへの配慮が大切です。内覧時に雰囲気を見ることもおすすめです。

Q. シェアハウスで料理や家事は身につきますか?

A. 人によりますが、身につくきっかけになることはあります。クルミちゃんのように、料理上手な住人の影響で料理を始めるケースもあります。誰かと食べる、誰かに作るという機会があることで、生活への興味が広がることがあります。

Q. 一人暮らしとシェアハウス、実家暮らしから出るならどちらがいいですか?

A. 完全に自分だけの空間を大切にしたい人は一人暮らし、人との交流や新しい経験を求める人はシェアハウスが向いている場合があります。初めて家を出る不安が強い人は、シェアハウスも選択肢に入れて比較するとよいでしょう。

この記事を書いた人

こんにちは、Kudoです! 筋トレ×サラリーマン生活をしていましたが、シェアハウスに入って、人生が変わりました。(笑) シェアハウスに入って、ランニング・サーフィン・テニス・韓流エンタメが趣味となりフリーランスとしても働くようになりました。 『人と繋がって広がる』シェアハウスライフを伝えていければと思います! 少しでも記事を見てシェアハウスに興味をもって飛び込んできてもらう人が増えればうれしいです。 宜しくお願いします! Hello, I'm Kudo! I used to live a life balancing work as a salaryman and working out, but joining a share house changed my life. (Haha) Since moving into a share house, I've taken up running, surfing, tennis, and enjoying Korean entertainment. I've also started working as a freelancer. I hope to share the joys of share house life, where connections with people lead to new opportunities and experiences. If this article inspires even a few people to take an interest in share houses and dive into this lifestyle, I'll be happy. Thank you!

最近書いたコラム

PICKUP