『個室に水回り付きはマスト?』シェアハウス経験3物件の地方女子に聞く選び方

『個室に水回り付きはマスト?』シェアハウス経験3物件の地方女子に聞く選び方

『個室に水回り付きはマスト?』シェアハウス経験3物件の地方女子に聞く選び方

地方から東京への上京が決まった。

さて、どこに住むのか。

全く土地勘もないし、知り合いもいない。

どうしよう。。。

そんな悩みを持つ人は多いのではないでしょうか。

東京のエリア感が分からない。家賃相場も分からない。学校や職場へのアクセスも不安。最初から普通の賃貸で2年契約を結ぶのは、少し怖い。

そんな時に選択肢になるのが、シェアハウスです。

今回は、大学入学と同時に福井から東京へ上京し、グラフィックデザインの専門大学とWebデザインスクールのダブルスクールに通う現役学生に、シェアハウスの選び方を聞いてみました。

これまで3物件のシェアハウスを経験し、ドミトリーから個室へ、さらに水回り付き・バス・トイレ付きへと条件を変えてきたリアルな体験談です。

シェアハウスを探しているけれど、物件が多すぎてどう選べばいいのかわからない方。地方から上京して、東京での住まい選びに悩んでいる方。個室や水回り付きのシェアハウスが気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。

先に結論|地方から上京する人は、最初から完璧な物件を選ぼうとしなくていい

サキさんの体験から見えてくるのは、地方から上京する人ほど、最初から完璧な住まいを選ぼうとしなくていいということです。

  • 東京の土地勘がない状態で、いきなり2年契約の賃貸を選ぶのはリスクがある
  • 初期費用無料・家具家電付きのシェアハウスは、上京初期の仮住まいとして使いやすい
  • 最初に住んでみることで、東京のエリア感や生活のしやすさが分かってくる
  • シェアハウスは、合わなければ住み替えやすいのがメリット
  • ドミトリーを経験した後に、個室の必要性が見えてくることもある
  • コロナ以降は、水回り付き・バス・トイレ付きの安心感を重視する人もいる
  • 最後は家賃、アクセス、周辺環境、共用部の使い方まで見て選ぶと失敗しにくい

サキさんは、最初から「これが正解」という物件を選んだわけではありません。

まずは中野のシェアハウスで東京に慣れ、その後、神楽坂のシェアハウスでシェアハウスらしいコミュニティを経験。

そして3件目では、個室・水回り付き・バス・トイレ付き・学校へのアクセス・家賃・周辺環境まで細かく条件を固めて、今の物件を選んでいます。

シェアハウス選びは、最初から100点を狙うより、住みながら自分に必要な条件を知っていく方法もあります。
特に地方から上京する人は、まず東京に慣れるための住まいとしてシェアハウスを活用するのも現実的です。

シェアハウス選びで見るべき条件

今回のインタビューから見えてきた、シェアハウス選びで見るべき条件を整理すると、次のようになります。

見るべき条件 チェックしたいポイント
個室かドミトリーか プライベートを重視するなら個室がおすすめ。費用を抑えたい、短期間だけ住みたい場合はドミトリーも選択肢になります。
水回り付きか 洗面台やミニキッチンなど、自分の部屋で完結できる設備があると、衛生面や生活の安心感が高まります。
バス・トイレ付きか 感染症対策やプライベート重視の人にとっては、バス・トイレ付きの個室が安心材料になります。
初期費用 初期費用無料やキャンペーンがある物件は、上京直後の費用負担を抑えやすいです。
家具・家電付き 地方から上京する場合、家具家電付きだと引っ越しの負担をかなり減らせます。
学校・職場へのアクセス 沿線で選び、乗り換えや通学時間を確認しておくことが大切です。
家賃・共益費込みの総額 シェアハウスは共益費に水道光熱費や通信費が含まれることも多いため、総額で比較しましょう。
周辺環境 スーパー、ドラッグストア、駅徒歩など、日常生活のしやすさも重要です。
共用部の使い方 リビングが食事・仕事・映画鑑賞など多目的に使われる場合、自分の生活スタイルに合うか確認しましょう。

シェアハウスは、家賃だけで選ぶと失敗しやすいです。

特に地方から東京へ上京する人は、土地勘がない状態で物件を選ぶことになります。

そのため、最初は「住みながら東京を知る」くらいの感覚で、初期費用や家具家電付き、契約期間の柔軟さを重視するのもありです。

「やっぱりデザイナーになりたい!」新しい挑戦で大学を変える

シェアハウス経験3物件の地方女子インタビュー

——折角なので、まずは自己紹介をお願いします!

サキ今はグラフィックデザインの専門大学で、商品のパッケージだったり、広告のパンフレット等のデザインの勉強をしています。元々は今のデザイン専門大学とは別の大学に通っていたのですが、小さいころからのデザイナーになる夢を諦められなくて・・・。大学の途中で今の学校を受けて、去年から入学し直しました!

——すごい…そんな挑戦したんだね!そしたら、、、なんでシェアハウスに住もうと思ったの?

サキ福井出身なんですけど、いきなり土地勘のない東京で探すのはすごいリスクがあるなーと思って。まずは軽く住んでから東京の物件を探そうと思ったんです!だからシェアハウス。最低契約年数もないし、キャンペーンをやっていた中野のシェアハウスが初期費用無料で家具・家電もついていたんで大助かりです!

このパートで伝わること
  • サキさんは福井から東京へ上京した学生
  • デザイナーになる夢を諦められず、大学を変えて再挑戦している
  • 土地勘のない東京で、いきなり賃貸を探すのはリスクがあると感じていた
  • 初期費用無料・家具家電付きのシェアハウスが、上京初期の住まいとして役立った

地方から東京に出てくる時、最初の住まい選びはかなり難しいです。

土地勘がない状態で、駅名だけを見ても距離感が分からない。学校や職場へのアクセスも、実際に住んでみないと見えてこないことがあります。

サキさんのように、まずはシェアハウスに住みながら東京に慣れるという選び方は、かなり現実的です。

地方から上京する人にとって、シェアハウスは「最初の住まい」として使いやすい選択肢です。
初期費用や家具家電の負担を抑えながら、東京の街や生活に慣れていくことができます。

最初のシェアハウスは、東京に慣れるための仮住まいだった

——確かにいきなり2年契約とかだと不安だよね!そのシェアハウスはどうだったの?

サキ住みやすかったですね!東京のことも住みながらだんだんと分かってきたし、慣れてきた感じはします!住人の方にも良くしてもらいました。ただ、少人数だと意外と静かで、シェアハウスってすごくにぎやかなイメージがあったので、そこは少し気になりました。なのでキャンペーンが終わった時に、同じ運営会社の神楽坂の物件に移動しました!

最初のシェアハウスは、東京に慣れるための住まいとしては良かったようです。

ただ、住んでみると「思っていたより静か」「もっと交流があると思っていた」など、自分のイメージとの違いも見えてきます。

ここが、シェアハウス選びの大事なポイントです。

住む前の条件だけでは、自分に合うかどうかは分かりません。

一度住んでみることで、自分は静かな環境が好きなのか、にぎやかなコミュニティが好きなのか、個室が必要なのか、ドミトリーでも大丈夫なのかが見えてきます。

シェアハウスは、住み替えながら自分に合う条件を見つけやすい住まいです。
最初の物件で東京に慣れ、次の物件でより自分に合う暮らしを選ぶという考え方もあります。

2件目で感じた、シェアハウスらしい楽しさとコミュニティ

神楽坂のシェアハウスで感じたコミュニティ

——違ったらすぐに移動できるのはシェアハウスのいいところだよね!次のシェアハウスはどうだったの?

サキめちゃめちゃ楽しかったですね!30人くらいいたんですけど、すぐに打ち解けて家族みたいになれたのは良かったです!地方からきているとなかなか友達ができないのがネックですが、さみしさは感じなかったです。なので、もう少し長く住みたかったんですけど、コロナの影響で大学がリモートになっちゃって・・・。それで一回実家に帰りました。

——コロナの影響は大きくて、シェアハウスも色々対策やっていて意外と感染者は少ないけど、親は不安だよね。

サキそうなんです!そして少し落ち着いてきたので、再度東京に帰る事になって、その時にまたシェアハウス住みたいな!と思って3件目の物件探しが始まりました。

2件目のシェアハウスでは、30人ほどのコミュニティがあり、サキさんにとってかなり楽しい暮らしだったようです。

地方から上京してきた人にとって、東京で友達を作ることは意外と難しいものです。

学校や職場だけの人間関係だと、授業や仕事が終わると一人に戻ってしまうこともあります。

でも、シェアハウスでは家に帰ると人がいます。

同じリビングで話したり、食事をしたり、趣味やイベントに参加したりすることで、自然と人間関係ができていきます。

地方から上京した人に、シェアハウスが向いている理由
  • 東京で友達ができにくい時期でも、家に帰ると話せる人がいる
  • 学校や職場以外のコミュニティができる
  • 土地勘がない東京でも、住人に街や生活の情報を聞ける
  • 寂しさを感じにくい
  • 住み替えながら、自分に合うエリアや物件を探しやすい

3件目で重視したのは、個室・水回り付き・バス・トイレ

——そして、今のシェアハウスだよね?どうやって選んでいったの?

サキ今回はめっちゃ細かく決めました!笑 今まではドミトリーだったので、あんまりプライベートがなかったんですよね。なので、今回は自分の部屋が欲しいなーと思って、個室は条件に加えました。

サキ後、やはりコロナの影響もあったんで「水回り付き」・「バス・トイレ」は加えました!自分が感染して出ていかなくても済むってこともあるんですけど、周りの人も感染した時に自分を守れるじゃないですか?「自分の身は自分で守れ。」これ大事です。マストでしたね。

サキまた、大学から近いといいなーと思って、渋谷にアクセスのいいところですね。沿線で選んで一本で行けるところです。あとは、やっぱり金額。シェアハウスって共益費・管理費の中に、水道代とか電気代とか通信費とか含んでいること多いんですよね。それも含めて50,000円台に抑えたかったです。加えて、生活しやすいように、ドラッグストア・スーパーが近くて、駅徒歩10分以内!笑

——すごい!細かい。。。ただ、やっぱり住んで見えてきたものがあるってことだよね。

サキそうなんです。私みたいに地方からきて探そうとなった時は、絶対に住んでから探すべきだと思います!物価とか街の雰囲気とか全然違うんですもん。なので今の物件は大満足ですよ!

サキさんが3件目で重視した条件
  • ドミトリーではなく個室
  • 水回り付き
  • バス・トイレ付き
  • 大学に通いやすく、渋谷へアクセスしやすい沿線
  • 水道代・電気代・通信費込みで50,000円台
  • ドラッグストア・スーパーが近い
  • 駅徒歩10分以内

この章は、シェアハウス選びでかなり参考になります。

最初はドミトリーでも良かったけれど、住んでみるとプライベートの必要性が見えてくる。

コロナの影響を受けて、水回り付きやバス・トイレ付きの安心感を重視するようになる。

さらに、学校へのアクセス、家賃、周辺環境まで細かく見るようになる。

これは、実際に複数のシェアハウスを経験したからこそ出てきた条件です。

個室・水回り付きのシェアハウスは、プライベートや衛生面を重視する人にとって安心感のある選択肢です。
特に地方から上京する人は、最初に住んでから、自分に必要な条件を固めていく方法もおすすめです。

住んでみたから分かった、次に見るべき「空間のデザイン設計」

シェアハウスの空間設計と共用部

——もし、次シェアハウスを選ぶとなったら・・・どこ選ぶ?

サキ今のシェアハウスでも十分満足なんですよね。実際に自分の求めていた条件は全部達成できています。今のシェアハウスは60人くらい住んでいるんですけど、服飾系のデザイナーの人もいれば、絵や音楽に合わせて表現している芸術家の人、フリーランスのエンジニアの方や舞台の役者さん。物件の条件だけでなくて人もすごく恵まれています。みんな仲良くて、少し前になりますがテニス合宿に行って皆でBBQしたり、デザインの素材を見つけるために山に出かけて行ったりと楽しいです!強いて言うなら、物件のコンセプト。。。ですかね?

——物件のコンセプト・・・?

サキ今のリビングって、食事することも仕事することも映画見ることもできるじゃないですか?だから、友達連れてきたときに仕事をされている方もいるとちょっと気になっちゃって。あんまり向こうも気にされていないかなとは思うんですけど、仕切りとかあったらもう少し違ったのかな?とか。なので次は空間のデザイン設計も含めてみます。笑

——いかにもデザイナーらしい。。。ちなみに僕もここでよく仕事しています。気を付けます。今日はありがとうございました。

サキありがとうございました!今ってコロナウィルスの感染が進んでいて、シェアハウスが少し敬遠されているんじゃないかなと思います。ただ、個室に水回りついてて、バス・トイレがあれば基本個室内で生活できます!なので非常に安心だなと思います!

サキさんが最後に挙げたのは、物件のコンセプトや空間のデザイン設計でした。

シェアハウスのリビングは、食事をする場所でもあり、仕事をする場所でもあり、映画を見る場所でもあり、人が集まる場所でもあります。

だからこそ、空間がどう区切られているか、仕事をする人とくつろぐ人が自然に共存できるか、友達を呼んだ時に気を遣いすぎないか、という視点も大切です。

シェアハウス選びに慣れてくると、家賃や設備だけでなく、共用部の使われ方や空間設計も気になってきます。
食事・仕事・映画・交流が同じリビングで行われる場合、自分の生活スタイルに合うかを見ておくと安心です。

地方から上京する人におすすめのシェアハウスの選び方

サキさんの体験談をもとに、地方から上京する人向けにシェアハウスの選び方を整理します。

地方から上京する人のシェアハウス選び
  • 最初から2年契約の賃貸に決め打ちしない
  • 東京の土地勘がないうちは、まず住みながらエリア感をつかむ
  • 初期費用無料・家具家電付きなど、上京初期の負担が少ない物件を候補にする
  • ドミトリーか個室かは、自分のプライベート重視度で選ぶ
  • 衛生面や安心感を重視するなら、水回り付き・バス・トイレ付きも検討する
  • 家賃だけでなく、共益費・管理費・水道光熱費・通信費込みの総額で見る
  • 学校や職場へのアクセスは、駅名ではなく沿線・乗り換え・所要時間で確認する
  • スーパー、ドラッグストア、駅徒歩など日常生活のしやすさを見る
  • 共用部の雰囲気や使われ方も、内覧時に確認する

地方から上京する人にとって、東京の住まい選びはかなり難しいです。

でも、最初から完璧な物件を選べなくても大丈夫です。

サキさんのように、まずは住んでみて、東京の街やシェアハウスの暮らしに慣れながら、自分の条件を固めていく方法もあります。

シェアハウスは、普通の賃貸よりも身軽に住み始めやすいことが多く、家具家電付きの物件もあります。

上京初期の住まいとして、かなり現実的な選択肢になるはずです。

まとめ|シェアハウス選びは、住みながら自分の条件を固めていくのもあり

以上。シェアハウスに住みながらシェアハウスのライフスタイルを伝える、Yuukiでした!

今回のサキさんの話で印象的だったのは、シェアハウス選びの条件が、住むたびに具体的になっていったことです。

最初は、東京に慣れるための仮住まいとしてシェアハウスを選ぶ。

次に、シェアハウスらしいコミュニティや家族のような雰囲気を知る。

そして最後に、個室、水回り付き、バス・トイレ付き、家賃、アクセス、周辺環境、共用部の使い方まで見て選ぶようになる。

これは、地方から上京する人にとってかなりリアルな流れだと思います。

シェアハウス選びは、最初から正解を出す必要はありません。
住みながら東京を知り、自分の暮らし方を知り、必要な条件を固めていく。地方から上京する人にとって、シェアハウスはそのための良い入口になります。

水回り付きの物件はそこまで多くはないですが、以下にまとめていますので、ぜひ探してみてくださいね!

水回り付きシェアハウス特集

よくある質問

Q. 地方から上京する時、最初の住まいにシェアハウスはありですか?

A. ありです。東京の土地勘がない状態でいきなり賃貸を決めるのが不安な人にとって、初期費用を抑えやすく、家具家電付きの物件もあるシェアハウスは、上京初期の住まいとして検討しやすい選択肢です。

Q. シェアハウスはどう選べばいいですか?

A. 家賃だけでなく、個室かドミトリーか、水回り付きか、バス・トイレ付きか、学校や職場へのアクセス、共益費込みの総額、周辺環境、共用部の雰囲気を確認しましょう。

Q. 個室のシェアハウスはおすすめですか?

A. プライベートを大切にしたい人にはおすすめです。ドミトリーより費用は上がることがありますが、自分の部屋で休める安心感があります。勉強や仕事に集中したい人にも向いています。

Q. 水回り付きのシェアハウスとは何ですか?

A. 個室内に洗面台やミニキッチンなどの水回り設備があるシェアハウスを指すことが多いです。物件によって設備内容は異なるため、内覧時に何が部屋についているか確認しましょう。

Q. バス・トイレ付きのシェアハウスはありますか?

A. あります。ただし、一般的なシェアハウスより数は多くありません。プライベートや衛生面を重視する人は、バス・トイレ付きや水回り付きの個室を条件に探すとよいでしょう。

Q. ドミトリーと個室、どちらがいいですか?

A. 費用を抑えたい人や短期間の利用ならドミトリーも選択肢になります。一方で、プライベートや勉強・仕事の集中環境を重視するなら個室がおすすめです。

Q. シェアハウスは住み替えやすいですか?

A. 物件や契約条件によりますが、一般的な賃貸よりも身軽に住み始めやすいケースがあります。合わなければ別のシェアハウスへ移るという選び方もあります。契約期間や退去条件は事前に確認しましょう。

この記事を書いた人

こんにちは、Kudoです! 筋トレ×サラリーマン生活をしていましたが、シェアハウスに入って、人生が変わりました。(笑) シェアハウスに入って、ランニング・サーフィン・テニス・韓流エンタメが趣味となりフリーランスとしても働くようになりました。 『人と繋がって広がる』シェアハウスライフを伝えていければと思います! 少しでも記事を見てシェアハウスに興味をもって飛び込んできてもらう人が増えればうれしいです。 宜しくお願いします! Hello, I'm Kudo! I used to live a life balancing work as a salaryman and working out, but joining a share house changed my life. (Haha) Since moving into a share house, I've taken up running, surfing, tennis, and enjoying Korean entertainment. I've also started working as a freelancer. I hope to share the joys of share house life, where connections with people lead to new opportunities and experiences. If this article inspires even a few people to take an interest in share houses and dive into this lifestyle, I'll be happy. Thank you!

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