
ネイバーズ目黒は、JR山手線・東急目黒線・東京メトロ南北線・都営三田線が使える目黒エリアにあり、都内のどこへ出るにも便利なソーシャルアパートメントです。2018年オープンと比較的新しく、目黒川エリアの落ち着いた雰囲気も楽しめます。
内装コンセプトは、イギリスの“メンバーズクラブ”。重厚感のあるインテリアでまとめられたラウンジに加え、全ての部屋にシャワールームとトイレ、さらに一部を除きミニキッチン付きという、SAの中でもかなり贅沢な仕様です。
一方で、賃料は10万円超〜としっかり目の金額帯。「目黒エリア×ほぼ全部屋水回り付き×ちゃんとしたコミュニティ」に魅力を感じる人にはぴったりですが、駅チカや予算重視の方は、周辺のシェアハウスも含めて比較しておくと安心です。
| 物件名 | : | ネイバーズ目黒 |
| 入居条件 | : | 男女OK 外国人OK |
| 賃料 | : | 102,000円~ |
| 共益費 | : | 9,000円+実費 |
| 部屋数 | : | 84部屋 |
| アクセス | : | 東急目黒線「武蔵小山」駅 徒歩12分 JR山手線「目黒」駅 徒歩19分 |
ネイバーズ目黒の口コミでは、「駅から徒歩10分以上かかる」という立地面のデメリットが挙がる一方で、住人同士の距離感やコミュニティについてはポジティブな声が中心でした。
ラウンジやキッチンの広さ、住人の雰囲気を評価するコメントが多く、「自分から話しかければすぐに輪に入れる」「一生ものの友達ができた」といった、ソーシャルアパートメントらしいエピソードが目立ちます。
出典:公式サイト・GoogleMAP・SNS・ブログ等より一部編集
総じて、「目黒エリアで、ちゃんと交流したい×でも自分の時間も大事にしたい」人には刺さりやすい物件です。一方で、駅からの距離や賃料の高さが気になる場合は、恵比寿・品川エリアの大型シェアハウスも併せて比較しておくと、自分に合った都心ライフの形を選びやすくなります。
ここからは、ネイバーズ目黒が気になっている方に向けて、「似た生活圏×少し条件の異なる」大型シェアハウスをご紹介します。
ざっくり言うと、こんな人にはこの物件が合いそうです。
「駅からの距離」「個室の仕様(専用水回りの有無)」「コミュニティの規模」など、何を優先するかでベストな物件は変わります。目黒・恵比寿・品川エリアを横並びで比較しながら、自分にとって心地よいバランスを探してみてください。
シェビア恵比寿は、「住みたい街ランキング」常連の恵比寿エリアにある大型シェアハウスです。
全32室と、84部屋あるネイバーズ目黒の半分以下の規模なので、そのぶんシェアメイト同士でじっくり交流しやすいのが特徴。ワーキングスペースやプロジェクター付きラウンジでは、リモートワークから映画鑑賞会まで幅広く楽しめます。
個室には洗面台付きで、シャワールーム・トイレは共用。ただし女性専用のブースも用意されているため、「都心に住みたいけれど、水回りは男女分かれていると安心」という方にとってバランスの良い設備構成です。
「目黒エリアの利便性も捨てがたいけれど、駅距離やコミュニティ規模を少しコンパクトにしたい」という方は、恵比寿アドレスのこちらも候補に入れてみてください。
クランテラス品川は、大井町駅徒歩9分の場所にある大型シェアハウスです。大井町駅はJRに加え、りんかい線や東急線、京急線なども利用でき、品川エリアにオフィスがある人や出張の多いビジネスパーソンにとって非常に使い勝手の良いポジションです。
ラウンジは最大天井高4.65メートル、個室の天井高も3メートルと開放感のある空間設計が魅力。居室は防音壁&防音扉で、ネイバーズ目黒のように人との交流を楽しみつつも、「自室では静かに休みたい」というニーズにもしっかり応えてくれます。
さらに、テレワークスペースも用意されており、すぐ隣には青空を感じられるテラスが併設。オンとオフを切り替えながら働きたいリモートワーカーにもぴったりです。賃料は7万円台〜8万円台と、ネイバーズ目黒よりやや抑えめなので、「都心の利便性と設備レベルは譲れないけど、家賃は少し落としたい」という方にも候補になりやすい一棟です。
参考記事:ソーシャルアパートメントのレビュー・口コミから見えたメリット・デメリット
以下、大型ラウンジがあって多くの人と交流ができて、水回り(洗面やトイレやキッチン等)がお部屋についているソーシャルシェアハウスの物件一覧です。ぜひ、いろんな物件を見てみてくださいね。
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