シェアハウスメンバーで大人のテニス合宿をしてみた|入居者ブログで見るシェアライフの楽しさ

シェアハウスメンバーで大人のテニス合宿をしてみた|入居者ブログで見るシェアライフの楽しさ

シェアハウスメンバーで大人のテニス合宿をしてみた

シェアハウスメンバーで大人のテニス合宿をしてみた

皆さんには、「合宿」と聞いてどのようなイメージがあるでしょうか?

学生時代のサークルで行った合宿を思い出す人も多いかもしれません。

テニスサークルであれば、日中はテニス。帰ってくればBBQをやって、飲み会をして、翌日は二日酔い。最終日はサークル内で大会を開き、優勝した人には景品があって……。

春合宿、夏合宿、冬合宿。思い返すと、楽しい思い出が多いのではないでしょうか。

一方で、自分は体育会に所属していたので、合宿とは、1年に1回行われる真夏の中で身体と精神を限界まで追い込み、チームとしての団結力を最高潮に持っていくための儀式でした。

お酒はもちろん、花火もなければ、みんなでやるBBQもない。あるのはプロテインと氷風呂と、誰がこんなに食べるの?という量のご飯のみ。

そんな記憶があります。

さて、皆さん。

「楽しかったなー、学生時代」で終わってしまっていいのでしょうか。

いや、もっと学生を卒業しても楽しもうぜ、社会人。

ということで、学生時代よりも楽しみたい社会人シェアハウスメンバーで、大人なテニス合宿を開催してみました。

先に結論|シェアハウスでは、趣味がそのままコミュニティになる

今回のテニス合宿から見えてくるのは、シェアハウスでは趣味がそのまま人間関係やコミュニティにつながるということです。

  • 在宅続きで体を動かしたい、という一言からテニス部が始まった
  • 最初は4人だった活動が、他のメンバーや隣のシェアハウスまで広がった
  • 経験者が初心者に教えることで、自然に交流が生まれた
  • テニス、BBQ、ランチ、海まで、社会人でも学生時代のようなイベントを楽しめた
  • 趣味をきっかけに、普段話さない人とも仲良くなれる
  • 自分で企画するのが苦手な人でも、シェアハウスならイベントに参加しやすい

シェアハウスの魅力は、家賃や設備だけではありません。

同じ家に住む人と、生活の延長で趣味が始まることがあります。

「なんかスポーツしたいな」「テニスとかどう?」「私もやりたい」。

そんな軽い会話から、いつの間にか部活ができ、合宿まで開催される。

この勢いと楽しさは、シェアライフならではです。

シェアハウスでは、趣味が一人のものでは終わらないことがあります。
誰かの「やりたい」が、周りを巻き込み、コミュニティになり、イベントになり、思い出になる。それがシェアライフの面白さです。

入居者ブログとして伝えたい、シェアライフの楽しさ

この記事は、シェアハウス入居者による生活の一コマを紹介する入居者ブログです。

シェアハウスに興味がある人の中には、

  • 実際のシェアハウス生活ってどんな感じ?
  • 入居者同士は本当に仲良くなるの?
  • 趣味やイベントは自然に生まれるの?
  • 社会人でも友達はできるの?
  • シェアハウスのコミュニティって、実際は面倒じゃないの?

そんな疑問を持つ方も多いと思います。

今回のテニス合宿は、まさにシェアライフの楽しさが見える出来事でした。

一緒に体を動かす。初心者に教える。車で移動する。BBQをする。海で写真を撮る。帰り道まで楽しむ。

一つひとつは特別なことではないかもしれません。

でも、社会人になると、こういう時間を自然に作るのは意外と難しくなります。

シェアハウスには、それをもう一度始めやすくする空気があります。

シェアライフで起きたこと この記事で伝わること
テニス部が自然発生した 住人同士の会話から、趣味や部活が始まることがある。
初心者も参加した 経験者が教えることで、初心者でも参加しやすい空気がある。
隣のシェアハウスまで広がった 趣味を通じて、ハウスを超えたコミュニティが生まれることもある。
テニス合宿を開催した 社会人になっても、学生時代のようなイベントを楽しめる。
BBQや海まで楽しんだ 趣味だけで終わらず、生活の思い出として残るイベントになる。
帰るまで盛り上がった シェアハウスのイベントは、行き帰りの時間も含めて楽しい。

シェアハウス内に部活が発足?

シェアハウス内に部活が発足

なんか在宅ばかりで身体がなまっちゃうなー。
なんかスポーツしたいな、テニスとかどう?

そんな一言から始まった、シェアハウステニスブーム。

最初はテニス経験のある4人で、近くのテニスコートを借りてやってみました。

すると、他のメンバーも「やりたい!」ということで、メンバーが急増。

シェアハウスに住んでいる人の特性かもしれませんが、新しいことに対して「私もそれやりたい!」という精神が強いんですよね。本当に。

しまいにはテニススクールに通うメンバーも出てきて、テニスブームが本格化し、部活が発足しました。

※最初にスクールを始めた人がみんなをスクールに紹介したので、その人がいろいろな紹介特典をもらいにもらった話は、一旦横に置いておきますね!

そんなこんなで、テニスブームはどんどん拡大し、隣のシェアハウスにまで浸透。

テニスコートも2面、3面借りて行うことも増えてきました。

ただ、大人数になったことで、お互いに顔を知らない人も増えてきました。

そこで、この際に増えたコミュニティ内で親睦を深めるべく、

やっちゃえ、合宿。

ということで、テニス部(?)の合宿が開催されることとなったのです。

このパートで伝わること
  • シェアハウスでは、何気ない会話から趣味が始まることがある
  • 経験者がいると、初心者や未経験者も参加しやすい
  • 趣味が広がると、ハウス内だけでなく近隣のシェアハウスとも交流が生まれる
  • 人数が増えると、合宿やイベントのような大きな企画にもつながる

妥協を許さない、徹底した準備。本気度が高い合宿

合宿をやろう!となった時に大事なものがありますよね?

そう。スケジュールです。

今回は、元社長秘書経験のあるメンバーが合宿のしおりを作ってくれました。

表紙しか載せていないですが、中身がすごいです。そして、タイム管理が絶妙。

テニス合宿のしおり

そんな準備をして迎えた合宿当日。

2つのチームに分かれて車移動。

道中で峠があったので、パシャリ。素敵な写真を撮っていただきました。

レンタカー

クルマは、カーシェアリングのエニカさんをまた利用させていただきました。オーナーから直接、安く、クルマを借りることができました。

テニス合宿への車移動

合宿所につきましたが、すぐにテニスコートに移動します。

まずは、ストレッチ。

小中高と体育の授業のストレッチ担当をしていたメンバーが仕切り、みんなで掛け声に合わせてストレッチ。

ストレッチ担当

シェアハウスには色々なバックグラウンドの人がいるわけです。そんな職業あるの?と思わず聞き返したくなる方もいらっしゃいました。

テニス合宿 ストレッチ

お次はランニング。しっかり走ります。

テニス合宿 ランニング

シェアハウスの面白いところは、住人のバックグラウンドがそのままイベントに活きることです。
段取りが得意な人、スポーツ経験がある人、車の手配が得意な人、写真が得意な人。それぞれの得意が集まると、イベントの完成度が一気に上がります。

初心者も経験者も一緒に楽しむ、テニス合宿の本番

そして、スクール生によって作成されたテニスメニューを基に、テニスがスタート!

テニス合宿 テニスメニュー

初心者も参加した今回の合宿では、テニス経験のあるメンバーが手取り足取り教える光景も見ることができました。

初心者にテニスを教える様子

そして2日目は、大会を実施。

2つのチームに分かれて、合計勝利数を競います。

テニス合宿 大会の様子

みんな真剣に試合しています。

テニス合宿 試合中の様子

観戦風景もパシャリ。和やかムードの中で行われています。

テニス合宿 観戦風景

そしてAチームが勝利し、優勝!

こんなにみんなで手を取り合って喜ぶことは、社会人になってあるでしょうか?

いや、ない。

シェアハウスライフならではの、童心に帰る瞬間ですね。

テニス合宿 優勝チームの喜び

シェアハウスで趣味イベントが盛り上がる理由
  • 経験者が初心者に教えることで、自然に交流が生まれる
  • チーム戦にすることで、普段話さない人とも仲良くなりやすい
  • 観戦する人も含めて、参加の仕方に幅がある
  • 勝ち負けがあることで、イベントに一体感が出る
  • 大人になってからも、学生時代のような達成感を味わえる

海の風景とともに頂きました、BBQ

テニスの終了後は、コテージに帰ってきてみんなでBBQ。

男性陣がしっかりと火を起こします。

テニス合宿 BBQの様子

テニス後ということもあって、皆さんお疲れ……。

ではなく、終始にぎやかなまま会は進行。

※楽しくて、途中で写真がなくなっちゃいました……すいません。

翌朝はこんな感じで寝ているメンバーもいました。

バランス感覚良すぎ!

翌朝の合宿メンバー

シェアハウスのイベントは、メインの目的だけで終わりません。
テニスをして、BBQをして、朝まで笑って、翌朝のぐだぐだまで含めて思い出になる。そこまで含めて、シェアライフの楽しさです。

帰るまでが合宿。帰りも楽しい合宿

帰りは海の近くでランチ。

※ランチといっても16時くらいですね!

特大大盛りの魚介丼を頂きました。

テニス合宿 帰りの魚介丼ランチ

その後は、アイス。

暑い季節にシャーベット……最高です。

テニス合宿 帰りのアイス

そして少し歩けば海!

海って聞くだけでテンションを上げてしまうのは、自分だけではないはず。

思い思いのポーズをとって写真を撮っていました。

そんなはしゃいでいるメンズを撮っている写真がこちらです。

テニス合宿 帰りの海

天に召されている人もいました。

テニス合宿 海ではしゃぐメンバー

この後は、みんな無事一緒に帰宅しました。

帰るまでが合宿。
テニスだけでなく、移動、ランチ、アイス、海、写真まで楽しめるのが、大人のシェアハウス合宿の良さです。

シェアハウスで趣味やイベントが広がりやすい理由

広がり方 テニス合宿で起きたこと
小さな会話から始まる 「スポーツしたい」「テニスどう?」という何気ない会話から始まりました。
経験者が入口になる 最初はテニス経験者4人で始まり、そこから未経験者や初心者も参加していきました。
参加者が増える 他のメンバーもやりたいと言い出し、隣のシェアハウスにまで広がりました。
イベント化する 人数が増えたことで、親睦を深めるために合宿を開催する流れになりました。
役割が生まれる しおり作成、車移動、ストレッチ、テニスメニュー、BBQなど、得意な人がそれぞれ活躍しました。
思い出になる 試合、BBQ、海、帰り道まで含めて、社会人になってからの大きな思い出になりました。

シェアハウスには、人がいます。

ただ人がいるだけではなく、新しいことに乗ってくれる人、一緒に楽しんでくれる人、準備してくれる人、写真を撮ってくれる人、初心者に教えてくれる人がいます。

だからこそ、自分一人では企画できないことも、みんなでなら実現しやすくなります。

シェアハウス生活が向いているかもしれない人
  • 社会人になってから遊ぶ機会が減った人
  • 新しい趣味を始めたいけれど、一人だと続かない人
  • 休日に一緒に出かける仲間がほしい人
  • 仕事以外のコミュニティがほしい人
  • 自分で企画するのは苦手だけど、イベントには参加したい人
  • シェアハウスのリアルな生活や入居者ブログを見てから検討したい人

まとめ|社会人になっても、学生時代みたいに遊べる場所がある

以上、学生時代の懐かしさを再現した、シェアハウスライフの一コマでした。

何人も集まってどこかに泊まって合宿する。

そういうことは、忙しい社会人にとってはなかなかハードルが高いですよね。

でも、シェアハウスの中では、集まれる人も多く、みんな積極的にイベントに参加してくれるので、定期的に大型のイベントが開催されています。

社会人になってあまり遊べなくなってしまった人。

自分では何か企画するのは苦手な人。

趣味を始めたいけど、一人では続けられるか不安な人。

そんな人は、シェアハウスに入ることで楽しく過ごせるかもしれません。

シェアハウスは、ただ住む場所ではありません。
趣味が始まり、部活が生まれ、合宿が開催され、社会人になってからも学生時代のように笑える場所になることがあります。

シェアハウスが気になったので探してみようかな?と思った方は是非こちらよりお探しください!

※なお、本合宿は、緊急事態宣言が解除された4月上旬に実施されています。

よくある質問

Q. シェアハウスでは入居者同士でイベントがありますか?

A. 物件や住人の雰囲気によりますが、シェアハウスでは入居者同士でイベントが生まれることがあります。今回のように、テニス、BBQ、合宿、ランチなど、趣味をきっかけにイベントが広がることもあります。

Q. シェアハウスで趣味仲間はできますか?

A. できる可能性があります。テニス、ランニング、料理、音楽、映画鑑賞など、住人同士の会話から趣味仲間が見つかることがあります。経験者が初心者に教えることで、自然に交流が生まれることもあります。

Q. シェアハウスの入居者ブログは参考になりますか?

A. 参考になります。物件写真や設備情報だけでは分からない、実際の暮らし方、住人同士の距離感、イベントの雰囲気、シェアライフの楽しさが伝わりやすいからです。

Q. 社会人でもシェアハウスで友達はできますか?

A. できます。もちろん物件や本人の関わり方にもよりますが、共用部での会話やイベント、趣味の活動を通じて、仕事以外の友達ができることがあります。

Q. 自分でイベントを企画するのが苦手でも大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。シェアハウスでは、誰かが企画したイベントに参加するだけでも楽しめることがあります。参加していくうちに、自然とコミュニティに馴染める場合もあります。

Q. シェアハウスのイベントは強制参加ですか?

A. 基本的には自由参加の物件が多いです。自分のペースで参加できるか、交流が多い物件なのか、静かに暮らす物件なのかは、内覧時や問い合わせ時に確認しておくと安心です。

Q. シェアライフの魅力は何ですか?

A. 一人暮らしの自由さを持ちながら、趣味やイベント、日常会話を通じて人とつながれることです。仕事以外のコミュニティができることで、生活が楽しくなることがあります。

この記事を書いた人

こんにちは、Kudoです! 筋トレ×サラリーマン生活をしていましたが、シェアハウスに入って、人生が変わりました。(笑) シェアハウスに入って、ランニング・サーフィン・テニス・韓流エンタメが趣味となりフリーランスとしても働くようになりました。 『人と繋がって広がる』シェアハウスライフを伝えていければと思います! 少しでも記事を見てシェアハウスに興味をもって飛び込んできてもらう人が増えればうれしいです。 宜しくお願いします! Hello, I'm Kudo! I used to live a life balancing work as a salaryman and working out, but joining a share house changed my life. (Haha) Since moving into a share house, I've taken up running, surfing, tennis, and enjoying Korean entertainment. I've also started working as a freelancer. I hope to share the joys of share house life, where connections with people lead to new opportunities and experiences. If this article inspires even a few people to take an interest in share houses and dive into this lifestyle, I'll be happy. Thank you!

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