スパルタンレースにシェアハウスメンバーで挑んでみた
障害物競走とは・・・。
コース中に設けられたさまざまな障害を超えながら、ゴールに到達する早さを競う競技。
※引用:Wikipedia
幼いころに運動会などでやったなー、という記憶がある方も多いのではないでしょうか。
自分の高校では、スウェーデンリレーという種目がその競技にあたり、アメフト部の190cm、110kgの大男が、ドラえもんのジャイ子の仮装をしながら走り切る、コメディカル要素たっぷりの記憶が最後です。
世の中の色々なものに世界最高峰というものが存在しますが、障害物競走の中にも世界最高峰のレースが存在します。
その名も・・・。
スパルタンレース。
今回は、シェアハウスの入居者メンバーで挑んだ、スパルタンレースの記録をお伝えします。
先に結論|シェアハウスでは、一人では挑戦しにくい趣味にも仲間が集まる
今回のスパルタンレースから見えてくるのは、シェアハウスでは「ちょっと尖った趣味」や「一人では挑戦しにくいイベント」にも、仲間が集まりやすいということです。
スパルタンレース経験者の声掛けで、入居者メンバーが集まった
参加者だけでなく、マネージャー役のメンバーも加わった
横須賀までドライブ気分で移動し、イベント前から盛り上がった
障害物やバーピージャンプなど、過酷な場面もチームで励まし合った
一人では途中で折れそうな挑戦も、仲間がいることで走り切れた
趣味や挑戦をきっかけに、シェアハウス内の絆がより深まった
シェアハウスの魅力は、家賃や設備だけではありません。
「これやってみない?」という一言に、乗ってくれる人がいること。
しかも、普通の飲み会や軽いイベントだけではなく、スパルタンレースのようなかなり本気度の高い挑戦にも、面白がって集まる人がいること。
これが、シェアライフの面白いところです。
シェアハウスでは、趣味が広がるだけでなく、挑戦も広がります。
一人なら申し込まないイベントでも、仲間がいれば「やってみるか」と思える。その一歩が、シェアライフの楽しさにつながります。
入居者ブログとして伝えたい、シェアライフの挑戦と楽しさ
シェアハウスを検討している方の中には、
実際のシェアハウス生活ってどんな感じ?
入居者同士で本当に仲良くなるの?
趣味やイベントは自然に生まれるの?
社会人になってからでも、仕事以外の仲間はできるの?
シェアハウスのコミュニティって、実際にどこまで濃いの?
そんな疑問を持つ方も多いと思います。
今回のスパルタンレース挑戦は、シェアハウスのコミュニティの濃さと、趣味の広がり方がかなり分かりやすい出来事でした。
筋トレが好きな人、挑戦が好きな人、応援が好きな人、写真を撮る人、マネージャー役を買って出る人。
いろいろな関わり方があり、参加の仕方にも幅があります。
シェアライフで起きたこと
この記事で伝わること
経験者の声掛けで参加者が集まった
シェアハウスでは、誰かの趣味や挑戦がきっかけで仲間が集まることがあります。
4名の参加者と3名のマネージャーで挑戦した
実際に競技に出る人だけでなく、応援やサポートとして関われる人もいます。
横須賀までドライブして移動した
イベント本番だけでなく、移動時間もシェアハウスメンバーとの思い出になります。
障害物やバーピージャンプを乗り越えた
一人ではしんどいことも、チームで励まし合うと最後まで進みやすくなります。
レース後に温泉へ行った
きつい挑戦の後に、みんなで振り返る時間もシェアライフの楽しさです。
趣味を通じて絆が深まった
ただ同じ家に住むだけでなく、一緒に何かを乗り越えることで関係性が深まります。
スパルタンレースってなに?
スパルタンレースとは、
世界規模の非常に革新的な障害物レースです。年間130以上のレースが世界各地で開催されており、距離、障害物数、難易度に応じて3つの主要レース、Spartan Sprint(5km/20の障害物)、Spartan Super(10km/25の障害物)、Spartan Beast(ハーフマラソン/30の障害物)にて構成されます。
コースは、泥、有刺鉄線、壁、ロープや炎など、様々な障害物で埋め尽くされています。
※引用:公式サイト
とありますが、
「スパルタ教育」の由来ともなっている古代ギリシャの都市国家スパルタにちなんだ、過酷で限界まで追い求める、動物としての強さが求められる障害物競走です。
※誇張理解です。すいません。
そんなスパルタンレースを過去2度制覇した、大手ECモールを運営するグローバル企業に勤めるシェアハウスメンバーの声掛けで、今回は4名のメンバーと3名のマネージャーという構成で挑むことになりました。
※シェアハウスのメンバーはすごい人が多いです。
※マネージャー多くない?という反応は全うですが、横に置きましょう。
余談ではありますが、自分の趣味を公募して、すぐにハウス内で人が集まって楽しめるのも、シェアハウスのいいところかもしれません。
このパートで伝わること
スパルタンレースは、障害物を越えながら進むかなり本気度の高いレース
シェアハウスには、こうした挑戦系の趣味を持つメンバーもいる
誰かの声掛けから、参加者やサポートメンバーが集まることがある
趣味やイベントを公募しやすいのは、シェアハウスならではの魅力
スパルタンレースにLet's Go
今回の開催場所は、横須賀。
https://www.spartanrace.jp/ja/race/detail/7486/results
エニカで調達した自動車で、みんなでドライブ気分で移動し、1.5時間ほどで到着。
シェアハウスでは、シェアリングサービスも積極的に活用しています。
会場に着くや否や、周囲では屈強な人が泥まみれになり、走っているのを見て、既にただならぬ空気感。
受付に向かう中では、会場を盛り上げるためにDJも至るところで稼働しており、熱気を帯びていました。
そんなこんなで受付を過ぎて登録を終え、パシャリ。
※既にテンション上がり切っています。
レースの時間になり、スタート地点に行くと、会場運営のMCがレーサーに向かって声掛けをしているところでした。
※今後スパルタンレースに行く人は参考にしてください。
MC「Who am I??」
レーサー「I’m SPARTAN!」
MC「What is your profession?」
レーサー「Aroo! Aroo! Aroo!」
の声掛けとともに、スタート!です。
イベント会場に向かう移動、受付、集合写真、スタート前の掛け声。
レースが始まる前から、すでに一つの思い出になっていくのが、シェアハウスメンバーで参加するイベントの楽しさです。
レース中は乗り越え・引っ張り・渡り・運ぶ。マラソンではなく生存競争。
「5キロ走って、道中の障害物を乗り越えていけばいいんでしょ?」
そんな気持ちでいましたが、全く違いました・・・。
5キロのレースの中に20種目の障害物があるのですが、1つ1つの種目ごとに失敗条件があります。
もしそれに引っかかってしまうと、罰ゲームとして、1人失敗ごとにチームで合計30回のバーピージャンプ。
今回は4名での参加なので、1人失敗だけであれば1人7.5回。2人失敗すると1人15回。そして、全員失敗してしまうと、1人30回もバーピージャンプをしないといけない。。。
自分だけが達成しても罰ゲームが待っているので、周りのメンバーを励まし、協力していくチームワークが必要になります。
今回の中で特に自分が大変だったのは、有刺鉄線の下をほふく前進で進むというもの。
長い距離を、体を低くして進まないといけないので、体の大きい自分はよりかがまないといけず。。。
膝がボロボロになりながらも、何とかチームメンバーの励ましもありクリア。
応援って改めて重要だな、と感じました。
実際の競技内容
これは一番簡単な壁の乗り越えです。他の種目は過酷すぎて撮影できず。興味のある人はInstagramで「#spartanrace」と調べて見てみるといいかもしれません。
スパルタンレースで感じた、チームで挑戦する意味
自分だけ達成しても、チームとして罰ゲームが発生することがある
メンバーを励まし、助け合うことが必要になる
きつい場面ほど、応援の力を感じる
一人では心が折れそうな場面も、仲間がいると乗り越えやすい
ただ遊ぶだけでなく、一緒に苦しいことを越えることで絆が深まる
シェアハウスでのイベントというと、飲み会やBBQ、ボードゲームのような穏やかなものを想像する人も多いかもしれません。
でも、今回のようにガチで体を使い、泥まみれになり、チームで励まし合うイベントもあります。
シェアハウスのコミュニティは、楽しいだけではありません。
一緒にきついことを乗り越えることで、普段の会話だけでは生まれない一体感が生まれることがあります。
仲良くみんなでFinish!より一層絆が深まる。
そんなこんなで、仲良くFinish!
各々で撮影をしていましたが、個人的にはこのショットがツボだったので紹介。
やっぱり普段から鍛えていないと厳しいですよね。
特にレース当日は30度越えの炎天下の中でレース。
まさにスパルタン!
身体全身が悲鳴を上げながらも最後まで走り切れたのは、周りにいたメンバーの支えがあったからでしょう。
最後はフォトブースにてみんなでパシャリ。
この後は、泥を落としに温泉に入り、みんなで帰宅しました。
きつかったことほど、終わった後に笑える思い出になります。
完走して、写真を撮って、温泉に入って、帰り道に振り返る。そこまで含めて、シェアライフの一コマです。
シェアハウスで挑戦系の趣味が広がりやすい理由
広がり方
スパルタンレースで起きたこと
経験者が入口になる
過去にスパルタンレースを制覇したメンバーの声掛けで、参加者が集まりました。
興味のある人がすぐ集まる
シェアハウス内には多くのメンバーがいるため、尖った趣味でも興味のある人が見つかりやすいです。
参加しない人も関われる
今回は4名の参加者に対して、3名のマネージャーも加わりました。応援やサポートでも参加できます。
移動時間もイベントになる
車で横須賀まで移動し、ドライブ気分で本番前から盛り上がりました。
チームワークが生まれる
障害物やバーピージャンプを通じて、励まし合いながら進む一体感が生まれました。
終わった後も思い出になる
完走後の写真や温泉まで含めて、シェアハウス生活の大きな思い出になります。
一人暮らしだと、スパルタンレースに出ようと思っても、申し込みの段階で止まってしまうかもしれません。
誰を誘えばいいのか分からない。準備が大変そう。初心者で参加していいのか不安。終わった後に一人で帰るのも少し寂しい。
でも、シェアハウスでは、同じ家の中に人がいます。
「一緒に出る?」「応援行くよ」「車出そうか」「終わったら温泉行こう」。
そんなふうに、挑戦のハードルが少し下がることがあります。
シェアハウス生活が向いているかもしれない人
社会人になってから新しい趣味を始めたい人
一人ではイベントに参加しにくい人
スポーツやアウトドアに興味がある人
仕事以外の仲間がほしい人
挑戦系のイベントに興味はあるけれど、一人だと不安な人
シェアハウスのリアルな生活や入居者ブログを見てから検討したい人
まとめ|一人ではやらないことも、仲間がいると挑戦に変わる
以上、世界最高峰のスパルタンレースに挑んだ、シェアハウスライフの一コマでした。
なかなか趣味の領域だと、趣向が違ったりして、仲のいい友達であっても参加しにくいことがあります。
でも、シェアハウスの中には多くのメンバーがいるので、興味のある人がすぐに集まり、楽しむことができます。
何か特定の趣味を持っている人。
もしくは、これを機に何かしらの趣味を持ちたいと思っている人。
そんな人には、シェアハウスに入ることで世界が広がるかもしれません。
シェアハウスは、ただ住む場所ではありません。
趣味が始まり、仲間が集まり、一人では挑戦しにくいイベントにも参加できる。そんなシェアライフの面白さが、今回のスパルタンレースには詰まっています。
少しでもシェアハウスが気になっているよ、という方はSHARE PARADEの検索ページ からシェアハウスをお探しください!
よくある質問
Q. シェアハウスでは入居者同士でイベントがありますか?
A. 物件や住人の雰囲気によりますが、シェアハウスでは入居者同士でイベントが生まれることがあります。今回のように、スパルタンレースやスポーツイベントに一緒に参加することもあります。
Q. シェアハウスで趣味仲間はできますか?
A. できる可能性があります。シェアハウスにはさまざまな趣味を持つ人がいるため、スポーツ、アウトドア、料理、音楽、映画鑑賞など、会話をきっかけに仲間が見つかることがあります。
Q. スパルタンレースのような本格的なイベントにも参加する人はいますか?
A. います。すべてのシェアハウスで同じではありませんが、体を動かすことが好きな人や、挑戦系のイベントに興味がある人が集まると、今回のようにメンバーで参加することがあります。
Q. 入居者ブログはシェアハウス選びの参考になりますか?
A. 参考になります。物件写真や設備情報だけでは分からない、実際の暮らし方、住人同士の距離感、イベントの雰囲気、シェアライフの楽しさが伝わりやすいからです。
Q. 一人ではイベント参加が苦手でも大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。シェアハウスでは、誰かが声をかけてくれたり、一緒に参加する仲間が見つかったりすることがあります。一人では申し込みにくいイベントでも、仲間がいることで参加しやすくなる場合があります。
Q. シェアハウスのイベントは強制参加ですか?
A. 基本的には自由参加の物件が多いです。交流が多い物件なのか、静かに暮らす物件なのかは物件によって違うため、内覧時や問い合わせ時に確認しておくと安心です。
Q. シェアライフの魅力は何ですか?
A. 一人暮らしの自由さを持ちながら、趣味やイベント、日常会話を通じて人とつながれることです。仕事以外のコミュニティができることで、生活が楽しくなることがあります。