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洋菓子だけじゃ飽きちゃう!?絶品「たいやき」が食べられる東京の名店3店

チョコレートのスイーツを口にする機会が増えるこの季節。ちょっとチョコにも飽きたかも…という時には、冬ならではの和のスイーツに注目してみてもいいかもしれません。
特にオススメなのは、「たい焼き」です。 柔らかくてふわふわ・サクサクの生地の中に、ほくほくの餡が入った絶品たい焼きは、心も体も温めてくれる、とっておきのスイーツ。
今回は、東京の中でも「御三家」と呼ばれる、有名なたい焼き屋さんを紹介していきます。

浪花家総本店

(最寄り駅:東京メトロ南北線、都営地下鉄大江戸線「麻布十番」駅)

明治42年に創業したと言われる、昔ながらのたい焼き屋さんです。実は、あのヒットソング「およげ!たいやきくん」のモデルにもなったお店だそうです。麻生十番大通りにあるので、行列を見かけたことがあるという人も多いのではないでしょうか。麻布周辺でも有名なお店です。 皮はふわふわというより、パリパリ。そして中身のあんこは、こだわりの北海道十勝産です。サクサクの薄めの皮の下に、しっとりとした餡が透けて見えるのが食欲をそそります。
店頭でも購入できますが、イートインスペースもあります。店内はレトロな雰囲気で、なんだか懐かしい印象も感じられます。 持ち帰りを希望する際には、事前予約が必要だそう。先にお店に行って、注文するのを忘れずに! ちなみに、たい焼き以外のメニューも取り扱いあり。夏はかき氷が人気メニューだそうです。

柳屋

(最寄り駅:東京メトロ日比谷線「人形町」駅)

こちらも歴史が深い、大正5年に創業したとされるお店です。行列ができることでも知られており、日によっては20分から30分待ちもあるのだとか!しかし、並んででも食べたい名店の味だと評判のたい焼き屋です。 皮は薄めで、サクサク。中のあんこは北海道産で、割ってみたらトロリと中から餡が飛び出します。冷えてからも充分美味しいそうですが、やっぱり焼きたてが一番美味しいそう!できたてにかぶりついてめしあがれ。
こちらのお店はテイクアウトのみですので、その点だけには注意しましょう。 たい焼き以外に、アイスクリームも扱っています。ちょっとあたたかい季節には、こちらも絶品と噂の小倉アイスも試してみて!

わかば

(最寄り駅:JR中央線「四ツ谷」駅)

昭和23年生まれのたい焼き屋さんです。もともとは、駄菓子屋として創業したそうですが、今ではたい焼きの名店に。 皮はパリパリ、なかに入った粒あんは素朴な甘さが絶妙です。ちょっと塩気がきいていて、何匹でも食べたくなってしまう美味しさ。しっぽまでぎっしりとあんこが詰まっているのも、甘いもの好きの人にはたまらないかもしれませんね。そのしっぽに「わかば」の店名が入っているのも、なんとも愛らしいです。 まとめて10尾、20尾単位で購入してテイクアウトするお客さんが多いそうですが、イートインスペースもあります。
たい焼きをお皿に載せてもらい、そのままいただきます。お茶はセルフサービス式となり、給茶機で淹れる水や緑茶を自由に飲むことができます。

この記事を書いた人

東京一人暮らしアドバイザー。 学生時代は下北沢や吉祥寺で過ごし、現在は高円寺在住。 趣味は一人暮らしでもカンタンに作れる、料理・お菓子・パン作り、カフェ巡り、便利でカワイイ雑貨集め。 経験に基づいた一人暮らしの物件探し、防犯情報、お得な節約法・料理術などを提案していきます。最近、シェアハウスへの取材も多く実施しています。

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