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バレンタインシーズンに恋人と行きたい、東京で絶品チョコが食べられる3つのお店

バレンタインシーズンが近づいてくると、やはり食べたくなるチョコレート。彼氏にチョコレートやスイーツをプレゼントするのもいいですが、たまにはチョコレート専門店のカフェで一緒にチョコスイーツを楽しんでみるのもいいものですよ。
今回は、そんなチョコレートのスイーツ好きの男性にも喜んでもらえる、確実に美味しさいお店をピックアップしてみました。

カカオサンパカ

(最寄り駅:東京メトロ銀座線、千代田線、半蔵門線「表参道」駅)

アフリカの有名なカカオ農園「サンパカ」の名前を店名に冠した、チョコレート専門店です。スペイン生まれのこの「カカオサンパカ」は、もともとはカカオ豆の輸入やチョコレート原材料の製造会社の子会社として誕生した経緯があります。そのため、貴重なカカオ豆からチョコレート製品を作っていることでも知られており、その美味しさにも定評があります。
熟練した職人の手によって、ひとつずつ丁寧に作られたチョコレート。どれをとっても、オンリーワンの味わいです。 カフェメニューでのオススメは、なんといっても「ジャラッツ」。店頭限定のチョコレートソフトクリームです。最高級のカカオパウダ、そしてダークチョコレートクーベルチュールを使用した、この店でしか食べられないソフトクリームです。コーンにはカカオワッフルコーンを使用しているというこだわりも見逃せません。
アイスはこの季節にはちょっと寒い…という方は、種類も豊富なホットチョコレートをどうぞ。珍しいメニューを試したい方は、チョコレートを使用したボカディージョ(サンドイッチ)をめしあがれ。カリカリのバゲットにチョコレートスプレッドをつけて食べる「ヘーゼルナッツチョコのスプレッドバゲット」は、チョコ好きにはたまらないメニューのひとつです。

ラ・メゾン・デュ・ショコラ

(最寄り駅:東京メトロ銀座線、千代田線、半蔵門線「表参道」駅)

繊細な味わいのガナッシュから、「ガナッシュの魔術師」とも言われたロバート・ランクスが創設者のチョコレート専門店『ラ・メゾン・デュ・ショコラ』。 1998年に日本に進出して以来、多くのファンに愛されてきているチョコレート店でもあります。表参道店にあるカフェでは、1階にブティック(販売スペース)、2階がカフェとなっています。
メニューでのオススメはマカロン。愛らしい形とカラーはもちろんのこと、軽くてサクサクッとした食感が病みつきになると評判です。 また、チョコレートを食べたいという人にオススメなのが、やはりチョコレートタルト。あま~い口どけがたまらない!との声多数です。 もちろん、チョコレートドリンクも店内で楽しめます。ちょっぴりスパイシーな味わいが口の中に広がり、夢見心地になること間違いなし。
まさに贅沢な逸品と言えるでしょう。

リンツショコラカフェ 銀座店

(最寄り駅:東京メトロ銀座線、丸ノ内線、日比谷線「銀座」駅)

スイスで創業して以来、世界中から愛されているチョコレートブランド、リンツ。そのリンツのカフェといえば、その名の通り『リンツショコラカフェ』です。 『リンツショコラカフェ』は、銀座店をはじめとして、表参道店、自由ヶ丘店、吉祥寺店、渋谷店など、さまざまなところにあります。しかし、やはり最初は銀座店を訪れることをオススメしたいところです。
と言うのも、銀座店でしか味わえない限定メニューは、どれもきらびやかで美味しさそう。 イチゴやマンゴーなどをとろとろのチョコレートにひたしていただく「チョコレートフォンデュ」や、ケーキや焼き菓子、シャーベットなどを少しずつ盛り合わせた「リンツ・アフタヌーンショコラ」。パリパリとしたシューの中に濃厚なアイスクリームを入れて、上から熱いチョコレートをかけた「リンツ・プロフィットロールアイスクリーム」などは、この機会に絶対に食べておきたい!
定番のチョコレートドリンクやソフトクリーム、パフェ、ショコラプリンももちろん美味なので、お腹をすかせてから訪れたいスポットでもあります。

この記事を書いた人

東京一人暮らしアドバイザー。 学生時代は下北沢や吉祥寺で過ごし、現在は高円寺在住。 趣味は一人暮らしでもカンタンに作れる、料理・お菓子・パン作り、カフェ巡り、便利でカワイイ雑貨集め。 経験に基づいた一人暮らしの物件探し、防犯情報、お得な節約法・料理術などを提案していきます。最近、シェアハウスへの取材も多く実施しています。

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