SHARELIFE MAGAZINE

シェアライフマガジン

変わったデートをしたいなら、ここに行ってみよう。東京にあるおもしろ博物館4選

たまには博物館でデートをしてみたいけれど、あまりお堅いところはちょっと……という人は、ちょっぴり変わったおもしろ博物館を選んでみてはどうでしょうか。 博物館に対して抱きがちな「展示が難しそう」「デートが盛り上がらなさそう」という気持ちが、もしかしたら払拭できるかもしれませんよ。 カップルで行ったら、意外と盛り上がってしまうこと間違いなしです!


警察博物館

(最寄り駅:銀座線「京橋」駅)
○開館時間
10:00~18:00
※毎週月曜、年末年始は休館日

○入場料
無料

その名の通り、警察の仕事が学べる博物館。普段なかなか知ることができない警察のお仕事について勉強することができちゃいます!警察官の今までの制服や警視庁の歴史について展示されており、鑑識コーナーやモンタージュのゲーム、クイズなども楽しめるよう。刑事ドラマが好きな恋人と一緒に訪れたら、なかなか盛り上がりそうです。警官や白バイ隊員のコスプレが体験できるコーナーもあるそうですが、残念ながら体験できるのは子供限定となっています。

URL:http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kouhoushi/no3/welcome/tour0.htm



目黒寄生虫館

(最寄り駅:JR山手線・東京メトロ南北線・都営三田線・東急目黒線「目黒」駅)

○開館時間
10:00~17:00
※毎週月曜、年末年始は休館日

○入場料
無料

世界でも他に例を見ない、寄生虫専門の博物館。寄生虫の展示のみを行っている博物館として有名です。寄生虫を「気持ち悪い」「怖い」というイメージだけで見るのではなく、その生態をしっかりと知ってもらうために作られた博物館だそう。寄生虫の概念やその世界に関しての展示、そして有名な8.8メートルのサナダムシの標本展示には圧倒させられることでしょう。
ちなみにミュージアムショップで扱われているショップグッズも充実。ガイドブックやTシャツ、ストラップ、クリアファイルなどが販売されていますから、シェアメイトに自慢したい人は購入してみては。

URL:http://www.kiseichu.org/Pages/default.aspx



杉並アニメーションミュージアム

(最寄り駅:東京メトロ丸の内・JR中央線「荻窪」「西荻窪」駅)

○開館時間
10:00~18:00(※入館は17:30まで)
※毎週月曜は休館日。祝祭日の場合にはその翌日が休館

○入場料
無料

日本のアニメーションの歴史やこれから期待されるアニメの技術など、アニメにまつわる展示が楽しめるミュージアムです。アニメの原理をわかりやすく説明してくれているうえに、アフレコ体験ができるとあって、アニメ好きの人に世代を超えて愛されている博物館としても有名です。
また、コンピューターでアニメのデジタル制作が体験できるため、アニメーターを夢見ている人は訪れて損はなさそう。キャラクターやクリエイターに焦点をあてた企画展は、年に3~4回ペースで開催。こちらも人気企画です。シアターの設備も充実しており、数々のアニメが上映されています。

URL:http://www.sam.or.jp/home.php



江戸東京たてもの園

(最寄り駅:JR中央線「武蔵小金井」「東小金井」駅、西武新宿線「花小金井」駅)

○開館時間
4~9月 9:30~5:30
10月~3月 9:30~4:30
※入園は閉演時間の30分前まで

○入場料
一般:400円
65歳以上:200円
大学生(専修・各種含む):320円

都立小金井公園の中にある、野外博物館です。 江戸時代から昭和初期までの、復元建造物が約30棟並んでおり、まるで当時にタイムスリップしたかのような感覚に浸ることができるでしょう。ビジターセンター内には、展示室や図書コーナー、ミュージアムショップやカフェもあります。
小金井公園で遊び疲れた時に立ち寄っても良さそうですね。もちろん、建造物が好きな恋人、建築を学んでいる恋人と一緒に訪れても楽しめるスポットです。

URL:http://tatemonoen.jp/

この記事を書いた人

東京一人暮らしアドバイザー。 学生時代は下北沢や吉祥寺で過ごし、現在は高円寺在住。 趣味は一人暮らしでもカンタンに作れる、料理・お菓子・パン作り、カフェ巡り、便利でカワイイ雑貨集め。 経験に基づいた一人暮らしの物件探し、防犯情報、お得な節約法・料理術などを提案していきます。最近、シェアハウスへの取材も多く実施しています。

最近書いたコラム

PICKUP