オススメ!現代アートが楽しめる、都内屈指の6つの美術館

デートで出かけるのにもピッタリ、シェアメイトと連れ立って行くのも楽しそうな美術館。

東京の美術館にも、素敵なところがたくさんあります。

美術にはあまり興味がなかったという人も、たまには出かけてみてはどうでしょうか。意外な発見ができるかもしれませんよ。

美術館めぐりは、一人でも楽しい。でも、誰かと行くともっと話が広がる。

展示を見たあとに「どの作品が好きだった?」と話したり、帰りにカフェへ寄ったり。そういう休日を楽しみたいなら、趣味や外出のきっかけが生まれやすいシェアハウスを探してみるのもひとつの方法です。

特に大規模シェアハウスは、入居者数が多い分、アート、映画、カフェ、散歩など、気の合う人を見つけやすいのが魅力です。

オススメの東京都内の現代美術館

東京都現代美術館(木場)

東京都現代美術館のイメージ

常設展以外にも、現代アートにまつわる展示やイベントなどがたくさん行われている東京都現代美術館。現代美術を楽しみたいなら、ここは絶対に見逃せません。週末になると混雑することもありますが、平日を狙って行けばゆったりと見られるかも。

公式サイト:http://www.mot-art-museum.jp/

国立新美術館(六本木)

国立新美術館のイメージ

なんとコレクションを持たず、日本でも最大級の展示スペースを活用して展覧会を開催しています。アートセンターとしての役割も果たしているので、美術の勉強をしている人は、一度は訪れておきたいスポットです。

公式サイト:http://www.nact.jp/

森美術館(六本木)

森美術館のイメージ

六本木のランドマークタワー「六本木ヒルズ」内にある美術館。話題の現代アート展を次々と開催中です。食事やショッピングを楽しみがてら、現代美術に触れてみるのもいいかもしれません。

公式サイト:http://www.mori.art.museum/jp/index.html

六本木・木場・恵比寿・初台。都内の美術館めぐりは、住む場所から考えても楽しい。

休日に美術館へ行くなら、アクセスのよいエリアに住むだけで出かけるハードルが下がります。ひとりでふらっと行くのもよし、シェアメイトを誘って帰りに感想を話すのもよし。

都内でアクティブに暮らしたい人は、大型物件や都心アクセスのよいシェアハウスも比較してみてください。

東京オペラシティ アートギャラリー(初台)

東京オペラシティ アートギャラリーのイメージ

年に4回程度、企画展を開催しているアートギャラリー。国内外のアーティストのエネルギッシュな作品を間近で見られるチャンスです。展示室のサイズや天井の高さ、自然光や人工照明の配置などにもこだわり抜いて作られた、居心地のいい美術館です。

公式サイト:http://www.operacity.jp/ag/

東京都写真美術館(恵比寿)

東京都写真美術館のイメージ

日本で唯一とされる、写真と映像専門の美術館。アニメやゲーム、CGなどの企画展示を行っているので、そういった展示も見どころのひとつです。

公式サイト:http://www.syabi.com/

三鷹の森ジブリ美術館(三鷹)

三鷹の森ジブリ美術館のイメージ

ジブリのアニメーションや人気キャラクターに関する展示が楽しめる美術館。ディティールにこだわって作られたその愛らしさと繊細さには、誰しもが夢中になってしまいます。短編アニメーションが楽しめる特別映像展示室や、かわいい絵本を手に取ることができる図書閲覧室などで、心癒やされる空間を楽しみましょう。カフェやグッズショップも充実しています。

公式サイト:http://www.ghibli-museum.jp/

※開館時間、休館日、チケット購入方法、展示内容は変更される場合があります。出かける前に各美術館の公式サイトで最新情報をご確認ください。

美術館めぐりが好きな人に見てほしいシェアハウス

美術館は、ひとりでじっくり見るのも楽しい場所です。

でも、展示を見たあとに「自分はこの作品が好きだった」「あの空間がよかった」と話せる相手がいると、同じ1日でも少し違った思い出になります。

ここからは、休日に誰かを誘って出かけたり、共用部で自然に会話が生まれたりしやすいシェアハウスを紹介します。

クランテラス溝の口のラウンジ

クランテラス溝の口|美術館のようなラウンジに人が集まる

賃料:59,000~67,000円

共益費:20,000円

規模:45部屋

アクセス:東急田園都市線「高津」駅 徒歩5分

今回の記事と特に相性がいいのが、クランテラス溝の口です。物件レポートでも「美術館のようなラウンジには人が自然と集まります」と紹介されている通り、共用部の雰囲気を楽しみたい人に向いています。

展示を見に行く休日だけでなく、普段の暮らしの中でも、空間そのものを楽しみたい人にチェックしてほしい物件です。

THE DAY 浅草橋の共用部

THE DAY 浅草橋|東東京の美術館・ギャラリー巡りにも便利

賃料:94,000~140,000円

共益費:21,000円

規模:63部屋

アクセス:JR総武線「浅草橋」駅 徒歩1分

浅草橋は、上野、浅草、蔵前、秋葉原方面にも動きやすいエリア。美術館だけでなく、ギャラリー、カフェ、雑貨店などをめぐる休日にも使いやすい立地です。

63部屋の規模があるため、外出好き、アート好き、街歩き好きのシェアメイトと出会える可能性もあります。

HAUN 大崎の共用部

HAUN 大崎|都心アクセスと落ち着いた暮らしを両立

賃料:123,000~130,000円

共益費:25,000円

規模:54部屋

アクセス:東急池上線「大崎広小路」駅 徒歩4分

大崎・五反田・品川方面で暮らしながら、六本木、恵比寿、目黒方面にも動きやすい立地です。

都心で働きながら、休日は美術館やギャラリー、映画館、カフェへ出かけたい人に合いやすい物件です。

ソーシャルベース東中野の共用部

ソーシャルベース東中野|102部屋の大型コミュニティ

賃料:75,000~79,000円

共益費:19,000円

規模:102部屋

アクセス:中央線「東中野」駅 徒歩4分

大規模物件の魅力は、入居者数が多く、趣味の合う人を見つけやすいこと。

美術館、映画、音楽、散歩、カフェなど、休日の過ごし方が近い人と出会えれば、東京での暮らしが少し楽しくなります。

※賃料、共益費、部屋数、空室状況、入居条件などは変更される場合があります。最新情報は各物件ページでご確認ください。

この記事を読んだ人向けの物件条件

シェアメイトと休日を楽しみたい人へ

入居者数が多いシェアハウスなら、美術館、カフェ、映画、散歩など、休日の過ごし方が近い人と出会える可能性があります。

女性だけの環境で安心して暮らしたい人へ

はじめてシェアハウスに住む女性や、生活環境の安心感を重視したい人は、女性専用物件も比較してみてください。

まとめ|美術館は、シェアメイトとの休日にもぴったり

現代アートの美術館は、作品を見るだけでなく、その後の会話まで含めて楽しめる場所です。

一人でじっくり見るのもいいですし、デートで出かけるのもいい。シェアメイトと一緒に行けば、帰ってからリビングで感想を話すのも楽しいかもしれません。

東京には、木場、六本木、初台、恵比寿、三鷹など、休日に訪れたい美術館がたくさんあります。

美術館めぐりが好きな人、休日を誰かと楽しみたい人、東京での暮らしをもう少し広げたい人は、シェアハウスという住まい方もあわせて検討してみてください。

この記事を書いた人

東京一人暮らしアドバイザー。 学生時代は下北沢や吉祥寺で過ごし、現在は高円寺在住。 趣味は一人暮らしでもカンタンに作れる、料理・お菓子・パン作り、カフェ巡り、便利でカワイイ雑貨集め。 経験に基づいた一人暮らしの物件探し、防犯情報、お得な節約法・料理術などを提案していきます。最近、シェアハウスへの取材も多く実施しています。 Tokyo Solo Living Advisor. Lately, I have been conducting many interviews about share houses and Japanese language schools.

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