「住居」だけじゃない!シェアハウスで共有されるもの|料理・家電・自転車・趣味用品

「住居」だけじゃない!シェアハウスで共有される6つのもの|料理・家電・自転車・趣味用品

シェアハウスは、単に一つの住居を複数人で使うだけの暮らしではありません。

リビングやキッチンといった空間に加えて、料理、調味料、家電、自転車、本、趣味の道具など、暮らしの中にあるさまざまなものを住人同士で共有することがあります。

お気に入りの美顔器を見つければ、ルームメイトへ紹介して一緒に試してみる。おいしい料理ができれば、リビングにいる人へ「少し食べる?」と声をかける。

一人暮らしでは自分だけで完結する出来事が、シェアハウスでは会話や交流のきっかけになります。

シェアハウスで物や時間を共有する暮らし

この記事では、シェアハウスで共有されることがある6つのものを紹介します。

ただし、シェアハウスに住んでいるからといって、ほかの住人の私物を自由に使えるわけではありません。所有者の許可なく使うことは、シェアではなく無断使用です。

シェアする楽しさに加えて、住人同士で揉めないためのルールや、交流を楽しみやすい物件の選び方も解説します。

シェアハウスで共有されることがある6つのもの

1.手作り料理
2.調味料・食材
3.調理家電・生活家電
4.自転車・移動用品
5.本・漫画・ゲーム
6.アウトドア用品・イベント用品

料理や共通の趣味を通じて交流できる物件を探したい人へ

住人同士の交流を楽しみたい人は、広いキッチンやリビング、複数人で使えるダイニングスペースがある物件を選ぶと、自然に会話が生まれやすくなります。

ただし、共用部が広いだけで、必ず交流が活発になるわけではありません。物件紹介や入居者構成、イベントの有無もあわせて確認しましょう。

シェアされやすい6つのもの早見表

共有されるもの 楽しさ・メリット 確認したいこと
手作り料理 食卓を囲むきっかけになり、各国の家庭料理や普段食べない料理に出会える アレルギー、苦手な食材、材料費、衛生管理
調味料・食材 少量しか使わない調味料や、知らない食材を試せる 共有品か私物か、補充方法、賞味期限
調理家電・生活家電 使用頻度の低い家電を購入せずに使える 使い方、故障時の負担、返却状態、衛生面
自転車・移動用品 買い物や銭湯など、徒歩では少し遠い場所へ行きやすい 所有者の許可、返却時間、鍵、事故・故障時の対応
本・漫画・ゲーム 自分では選ばない作品に出会い、会話や交流のきっかけになる 返却場所、汚れ・破損、貸出期間、データ管理
アウトドア・イベント用品 使用頻度の低い道具を共同で使い、イベントを楽しめる 持ち出しルール、紛失・破損、清掃、保管場所

1.シェアアイテム①手作り料理

シェアハウスで交流のきっかけになりやすいのが、手作り料理です。

シェアハウスには、一人暮らし向けのワンルームには設置しにくい大きなダイニングテーブル、複数口のコンロ、広い調理台、大型冷蔵庫などが用意されている物件があります。

調理環境が充実している物件では、複数の住人が同じ時間帯にキッチンを使うため、料理中のちょっとした会話も生まれます。

シェアハウスのキッチンで作る手作り料理

リビングに食欲をそそる香りが漂い、誰かが「おいしそう」と声をかける。その一言から、「多めに作ったから少し食べる?」と料理のシェアが始まることもあります。

最初から大きな交流イベントへ参加するのは緊張する人でも、料理をきっかけにした短い会話なら参加しやすいでしょう。

ルームメイトと手作り料理を囲むシェアハウス生活

「苦手だった食材を、ルームメイトの料理なら食べられた」
「海外出身の住人が作った家庭料理を初めて食べた」
「休日に料理を持ち寄ったら、自然に仲良くなれた」

このように、自分では作らない料理に出会えるのは、シェアハウスならではの楽しさです。

ただし、料理をシェアする場合は、アレルギー、宗教上食べられないもの、苦手な食材を確認する必要があります。

手作り料理を気持ちよくシェアするポイント

食べるかどうかは相手に選んでもらい、無理に勧めないことが大切です。材料費を割り勘にする場合は、料理を始める前に負担方法を決めましょう。余った料理には、名前と日付を書いておくと間違いを防げます。

2.シェアアイテム②調味料・食材

シェアハウスでは自炊する人同士がキッチンで顔を合わせるため、調味料や食材を貸し借りする場面もあります。

料理を始めてから醤油が切れていることに気付いた。砂糖を買い忘れていた。普段ほとんど使わないスパイスを少量だけ試したい。

一人暮らしなら料理を中断して買いに行かなければなりませんが、シェアハウスでは、ルームメイトへ「少し貸してもらえない?」と聞けることがあります。

シェアハウスのキッチンで調味料を共有する暮らし

外国籍の住人がいれば、その人の国でよく使われる調味料やスパイスを教えてもらえるかもしれません。

料理好きの住人が、塩、胡椒、オイル、酢などを何種類も持っていることもあります。いつもの料理に違う調味料を加えることで、新しい味に出会えることがあります。

また、調味料だけでなく、実家から送られてきた野菜や果物、お土産のお菓子、余ったパンなどを分け合うケースもあります。

一方で、「少しくらいなら大丈夫だろう」と許可なく使い続けると、トラブルになります。調味料や少量の食材であっても、個人で購入したものはその人の私物です。

調味料や食材を借りる時の基本

必ず持ち主へ確認し、多く使った場合は補充しましょう。共用調味料として住人全員で購入している場合は、補充担当や費用負担を決めておくと揉めにくくなります。賞味期限や開封日も定期的に確認しましょう。

3.シェアアイテム③調理家電・生活家電

多くのシェアハウスには、電子レンジ、炊飯器、電気ケトル、掃除機、洗濯機など、日常生活に必要な家電が共用設備として用意されています。

そのため、一人暮らしを始める場合のように、生活家電を一つずつ購入する必要がない物件もあります。

シェアハウスで共有される調理家電や生活家電

ただし、物件によって設備内容は異なります。オーブンやミキサーがない、炊飯器が入居人数に対して少ない、掃除機が各階にないなど、「もう少し設備があれば便利なのに」と感じることもあります。

そんな時、一人暮らしの時から使っている炊飯器を持ち込んだ住人や、料理好きでオーブンを所有している住人が貸してくれることがあります。

毎日シャツにアイロンをかける住人から、たまにしか使わない人がアイロンを借りる。工具を持っている人から、家具の組み立てに必要な電動ドライバーを借りる。こうした貸し借りもあります。

美顔器、ヘアアイロン、プロジェクター、ゲーム機など、購入前に一度試してみたい家電を使わせてもらうこともあるでしょう。

ただし、肌や髪に直接触れる美容家電は、衛生面への配慮が必要です。相手が少しでも嫌がっている場合は、借りないようにしましょう。

家電を借りる時の注意点

使用方法を確認し、無理な使い方をしないことが大切です。故障や破損が起きた場合は隠さず伝えましょう。使用後は汚れを落とし、コードや付属品をそろえて、借りた時と同じ状態で返してください。

料理好きなら、家電の種類だけでなく台数も確認

炊飯器や電子レンジが設置されていても、入居者数に対して台数が少ないと、朝や夕食時に混雑することがあります。

内覧時には、調理家電の種類だけでなく、コンロ、冷蔵庫、炊飯器、電子レンジの台数まで確認しましょう。

4.シェアアイテム④自転車・移動用品

「隣町のスーパーへ買い物に行きたい」
「ルームメイトと近所の銭湯へ行きたい」
「駅から少し離れた大型店まで行きたい」

歩くには少し遠いけれど、電車やバスに乗るほどでもない。そんな時に自転車があると便利です。

シェアハウスには駐輪場が設けられている物件もあり、自転車を所有している入居者もいます。また、物件によっては、入居者が利用できる共用自転車が用意されていることもあります。

シェアハウスで自転車を共有する暮らし

ただし、ルームメイトの自転車を自由に借りられるわけではありません。仲が良くても、必ず本人の許可を取る必要があります。

自転車は、返却時間、鍵、雨に濡れた時の扱い、タイヤのパンク、事故や故障が起きた時の負担など、確認事項が多いアイテムです。

自転車以外にも、空気入れ、ヘルメット、レインコート、買い物用カートなどを貸し借りする場合があります。

自転車を借りる前に確認すること

所有者または管理会社の許可を取り、返却時間と鍵の場所を確認しましょう。事故や故障時の負担も曖昧にしないことが大切です。共用自転車の場合は、物件が定める利用方法に従ってください。

自転車をよく使う人が物件選びで見るポイント

  • 入居者用の駐輪場があるか
  • 駐輪料金や登録手続きが必要か
  • 共用自転車が用意されているか
  • 屋根付き駐輪場や防犯設備があるか
  • スーパーや商店街へ自転車で移動しやすいか

5.シェアアイテム⑤本・漫画・ゲーム

本、漫画、雑誌、ボードゲーム、テレビゲームなども、住人同士で共有されやすいものです。

物件によっては、共用リビングに本棚があり、退去する住人が置いていった本や、入居者がおすすめしたい本が並んでいることがあります。

自分では選ばない小説や漫画を手に取ることで、新しい趣味に出会えるかもしれません。

ボードゲームやカードゲームは、入居したばかりの人でも会話に参加しやすいアイテムです。言葉だけで自己紹介するより、一緒に遊ぶ方が自然に打ち解けやすいこともあります。

ゲーム機やゲームソフトを持っている住人が、リビングのテレビへ接続し、複数人で遊ぶこともあります。

本・漫画

共用本棚へ置き、住人が自由に読めるようにするケースがあります。誰の本なのか、持ち出してよいのかは確認しましょう。

ボードゲーム

休日や夜にリビングへ集まり、複数人で遊べます。入居者同士が交流するきっかけにもなります。

ゲーム機

テレビへ接続して遊べますが、コントローラーやソフトの扱い、ゲームデータの管理には注意が必要です。

動画配信サービス

個人アカウントやパスワードの共有は、契約条件やセキュリティ上の問題があるため避けましょう。

本やゲームを共有する時の注意点

汚れや破損を防ぎ、使い終わったら元の場所へ戻しましょう。ゲーム機やアカウントは個人情報も含むため、所有者の許可なく操作したり、パスワードを共有したりしないことが大切です。

6.シェアアイテム⑥アウトドア用品・イベント用品

キャンプ用品、レジャーシート、クーラーボックス、バーベキュー用品など、使用頻度の低いアウトドア用品を貸し借りすることもあります。

一人暮らしでは、使用する回数が少ない道具を購入しても、保管場所に困ることがあります。

シェアハウスでアウトドア好きの住人が道具を持っていれば、複数人でキャンプやバーベキューへ出かけるきっかけになるかもしれません。

ハロウィンやクリスマス、誕生日会などで使う飾り、プロジェクター、スピーカー、たこ焼き器、ホットプレートなども、イベント用品として共有されることがあります。

キャンプ用品

テント、寝袋、ランタン、折りたたみ椅子など。使用後の清掃と乾燥が必要です。

バーベキュー用品

コンロ、トング、クーラーボックスなど。火器を使用できる場所か事前に確認しましょう。

パーティー家電

ホットプレート、たこ焼き器、フォンデュ鍋など。複数人で食卓を囲むきっかけになります。

イベント装飾

クリスマスツリー、照明、飾り付け用品など。共用部へ設置する場合は住人や管理会社へ確認しましょう。

アウトドア用品を借りる時の注意点

持ち出す期間、返却日、紛失・破損時の対応を確認しましょう。使用後は汚れや水分を落とし、十分に乾燥させてから返します。物件の備品を無断で屋外へ持ち出してはいけません。

物以外にも、情報・知識・時間を共有できる

シェアハウスで共有されるのは、目に見える物だけではありません。

地域の情報、仕事の知識、料理の作り方、語学、趣味、一緒に過ごす時間なども、共同生活の中で自然に共有されます。

共有されるもの 具体例
地域情報 安いスーパー、おいしい飲食店、病院、銭湯、コインランドリー、地域イベント
語学 日本語、英語、中国語、韓国語などを日常会話の中で教え合う
料理の知識 包丁の使い方、各国料理、作り置き、節約レシピなどを教え合う
仕事・パソコン パソコン操作、デザイン、写真、動画編集、転職活動などについて相談する
趣味 筋トレ、ランニング、映画、音楽、写真、ゲームなどを一緒に楽しむ
時間 食事、散歩、買い物、旅行、イベントなどの時間を一緒に過ごす

仕事や学校以外のコミュニティができることで、一人では始めなかった趣味に挑戦したり、知らなかった文化に触れたりすることがあります。

物を借りられること以上に、こうした経験や情報を共有できる点に、シェアハウスの魅力を感じる人もいます。

シェアで揉めないための6つのルール

シェアすることは楽しい一方で、距離感を間違えるとトラブルになります。住人同士が気持ちよく暮らすため、次のルールを意識しましょう。

RULE 01

借りる前に必ず確認する

共用設備と入居者の私物は別です。仲が良くても、許可なく使わないようにしましょう。

RULE 02

借りた時と同じ状態で返す

汚れを落とし、付属品や鍵をそろえ、決めた時間までに元の場所へ戻します。

RULE 03

消耗品は使い切らない

調味料や洗剤などを多く使った場合は補充しましょう。「少しだけ」の積み重ねが不満になります。

RULE 04

壊した時は隠さず伝える

故障や破損に気付いたら、すぐに所有者や管理会社へ伝えます。

RULE 05

長期間借りっぱなしにしない

所有者が使いたい時に使えない状態を避けるため、返却日を決めておきましょう。

RULE 06

シェアを強制しない

シェアハウスに住んでいても、私物を貸したくない人や、一人で食事をしたい人もいます。

シェアを楽しみやすい物件の選び方

住人同士の交流や、料理・趣味の共有を楽しみたい場合は、個室の賃料や駅距離だけでなく、共用部の設計も確認しましょう。

内覧時に確認したいポイント

  • 複数人で同時に使えるキッチンがあるか
  • コンロ、調理台、シンク、冷蔵庫の数が入居者数に合っているか
  • 住人が自然に集まれるリビングやダイニングがあるか
  • 調味料、食材、調理器具を保管できるスペースがあるか
  • 共用家電の種類と台数が十分か
  • 本棚やゲーム、イベント用品を置ける場所があるか
  • 共用設備と私物を区別できる仕組みがあるか
  • 住人同士の交流が自分にとって多すぎないか
  • 管理会社が共用部のルールを明確にしているか

交流を重視する人には、広いキッチンやリビングがある大規模物件、コミュニティづくりを意識したソーシャルシェアハウスが合う場合があります。

反対に、交流は楽しみたいものの、毎日誰かと一緒に過ごすのは疲れるという人もいます。その場合は、個室の広さや設備、住人同士の距離感も重視しましょう。

共用設備と個室のバランスを見ながら比較する

共用部が充実していても、個室で落ち着けなければ長く暮らすのは難しくなります。

家具付き個室なら、ベッド、机、椅子、収納などを購入する負担を抑えながら、新生活を始めやすくなります。

この記事を読んだ人向けの物件条件

料理や趣味を通じて交流したい人、共同生活ならではの設備を楽しみたい人に向けて、関連する検索条件をまとめました。

まとめ|シェアハウスでは、物だけでなく情報や経験も共有できる

シェアハウスでは、リビングやキッチンといった空間だけでなく、手作り料理、調味料、家電、自転車、本、ゲーム、アウトドア用品などを住人同士で共有することがあります。

自分では作らない料理を食べたり、知らなかった調味料を教えてもらったり、購入前の家電を試したりすることで、一人暮らしでは得にくい発見が生まれます。

実際に共有されるのは物だけではありません。料理を囲む時間、地域のお店に関する情報、趣味や仕事の知識なども、共同生活の中で自然に行き交います。

ただし、住人の私物を自由に使ってよいわけではありません。借りる前に確認し、使った後は元の状態へ戻す。貸したくない人や、一人で過ごしたい人の考えも尊重する。

こうした基本的な距離感を守ることで、シェアする楽しさと、自分らしく過ごせる安心感を両立しやすくなります。

料理や趣味をきっかけに、新しい人や価値観と出会ってみたい人は、共用設備やコミュニティの雰囲気を見ながら、自分に合ったシェアハウスを探してみてください。

よくある質問

Q. シェアハウスでは、住人の調味料や家電を自由に使えますか?

A. 自由には使えません。物件が用意している共用設備と、住人が個人で購入した私物は別です。誰のものか分からない場合も、勝手に使わず、持ち主や管理会社へ確認してください。

Q. シェアハウスでは、どのようなものが共有されますか?

A. 手作り料理、調味料、調理家電、生活家電、自転車、本、漫画、ゲーム、アウトドア用品などが共有されることがあります。ただし、共有されるものやルールは物件・入居者によって異なります。

Q. シェアハウスでは料理を住人同士で分けることが多いですか?

A. 物件や入居者によって異なります。日常的に料理を分け合う物件もあれば、それぞれが自分の食事を作る物件もあります。料理を通じた交流を楽しみたい場合は、キッチンの広さや住人の雰囲気を内覧時に確認しましょう。

Q. ルームメイトの自転車を借りても大丈夫ですか?

A. 必ず所有者本人の許可を取ってください。返却時間、鍵、事故や故障時の対応も確認しましょう。物件が用意した共用自転車の場合は、管理会社が定める利用方法に従ってください。

Q. シェアハウスには、どのような家電が用意されていますか?

A. 電子レンジ、炊飯器、電気ケトル、掃除機、洗濯機などが用意されている物件が多いですが、設備内容や台数は物件ごとに異なります。オーブン、ミキサー、アイロンなどが必要な人は、入居前に設備一覧を確認してください。

Q. シェアハウスで物の貸し借りによるトラブルを防ぐには?

A. 借りる前に許可を取り、返却時間と使い方を確認してください。消耗品を多く使った場合は補充し、破損や故障があれば隠さず伝えることが大切です。シェアを断られても無理にお願いしないようにしましょう。

Q. 交流しやすいシェアハウスは、どのように探せばいいですか?

A. 広いリビングやキッチンがあるか、住人が集まりやすい共用部になっているか、イベントが行われているかを確認しましょう。ソーシャルシェアハウスや大規模物件も候補になりますが、交流の多さが自分に合っているかも重要です。

この記事を書いた人

**SHARE PARADE インターン/フィールドリサーチ担当・みなみ(通称:みみみ)**です。現在、大学を休学して実地取材にフルコミットしています。 上京を機にシェアハウスに入居し、最初の物件ではミスマッチを経験。その反省をもとに、初めての方が同じ失敗を避けられる基準づくりに取り組んでいます。私のレポートは、雰囲気だけに頼らず実測・実見のチェックを行います。例:【入居者構成と運営ルール】年代比・在宅ワーク比率、清掃・ゴミ出し体制、ハウスルールの運用実態、例2【共用部の“混み具合”】キッチン同時利用数、洗面・シャワーのピーク時間帯、例3【音・安心感】朝/夜の生活音、静けさ、鍵・防犯動線、などなど。9月ごろに次のシェアハウスへ住み替え予定です。選定プロセス→内見→入居後レビューまでを公開し、「何を基準に選べば失敗しにくいか」を具体的に共有します。初めてのシェアハウス選びで、読者の皆さんが安心して“自分に合う暮らし”にたどり着ける実用基準をつくることを目標とします。少しでも参考になれば嬉しいです♪

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