テラスハウス75話ネタバレ|保田賢也・平澤遼子・フランキーの新メンバー3人が加入

一気に3人のメンバーが卒業し、残ったメンバーは菅谷哲也、島袋聖南、島一平。

そこへ、新しい3人がやってきます。

会社員の平澤遼子。

水球選手の保田賢也。

アーティストのフランセス・スィーヒ、通称フランキー。

テラスハウス75話「SPRING STORM」は、メンバー構成が一気に入れ替わる大きな転換回です。

特に検索でもよく見られているのが、後に「けんけん」と呼ばれる保田賢也。

水球選手という、それまでのテラスハウスでもかなり異色の経歴を持つ男性メンバーです。

75話を先に結論

新メンバーは3人。
遼子・けんけん・フランキーが加入。

  1. 01

    平澤遼子:会社員。友達を増やしたいという理由でテラスハウスへ。

  2. 02

    保田賢也:水球選手。水球を広めたいという目的と、「出会いもほしい」という素直な本音を語ります。

  3. 03

    フランセス・スィーヒ:ストイックに作品制作へ向き合うアーティスト。愛称はフランキー。

1.テラスハウス75話「SPRING STORM」はどんな回?

75話の直前に、テラスハウスから3人が卒業しています。

  • 小貫智恵
  • 今井洋介
  • 永谷真絵(chay)

その結果、家に残ったのは、

  • 菅谷哲也
  • 島袋聖南
  • 島一平

の3人。

一気に家が寂しくなったところへ、新メンバーが3人まとめて入ってきます。

テラスハウス75話 新メンバー 平澤遼子 保田賢也 フランキー

新メンバーは、性格も仕事もかなり違います。

普通に会社へ通う遼子。

日本代表を目指して競技に打ち込む賢也。

アート制作に強くこだわるフランキー。

「恋愛リアリティ番組の新メンバー」というだけではなく、それぞれがちゃんと別の生活を持っている3人が入ったことで、家の空気も一気に変わりました。

2.平澤遼子|テラスハウス初の会社員メンバー

最初に登場した新メンバーが平澤遼子。

当時の紹介では会社員。

それまでのテラスハウスには、モデル、ミュージシャン、スポーツ選手、俳優志望など、比較的時間の自由度が高そうな仕事のメンバーも多くいました。

そのなかで、普通に会社へ出勤する社会人が入るのはかなり新鮮でした。

入居理由は「友達を増やしたい」

遼子がテラスハウスへ入った理由として語ったのが、

一緒に遊べる友達を増やしたい

というもの。

「テラスハウス=恋愛」というイメージが強いなかで、最初から恋人探しを前面に出していないのも面白いところです。

シェアハウスへ住む人も、実際には恋愛だけが目的ではありません。

友達がほしい。

地元以外の人と知り合いたい。

仕事以外のコミュニティがほしい。

そんな理由で入居する人もいます。

会社員だからこそ、リアルな共同生活が見えそうだった

朝起きて出勤する。

仕事が終わって家へ帰る。

平日は仕事。

休日にメンバーと過ごす。

これは、実際のシェアハウス生活にかなり近いです。

毎日昼からみんなで遊べるわけではありません。

仕事をしながら共同生活の人間関係へどう入っていくか。

その意味でも、遼子の加入はそれまでとは少し違う見方のできるメンバーでした。

3.保田賢也|「水球のけんけん」として登場

男子の新メンバーは保田賢也。

テラスハウスでは「けんけん」と呼ばれていきます。

職業は水球選手。

当時はオリンピック出場を目指して競技へ打ち込んでいるスポーツマンとして登場しました。

入居理由は「水球をもっと知ってもらいたい」+出会い

賢也が語っていた理由のひとつは、

水球というスポーツの知名度を上げたい

というもの。

そして、もうひとつ。

水球は男性の多い競技環境なので、テラスハウスへ入って「彼女ができれば」という本音もかなり素直に話しています。

競技への真剣さと、普通の20代男性らしい恋愛への興味。

この両方が最初から見えたことで、一気に注目されたメンバーでした。

加入直後から女性メンバーの反応も大きい

スポーツ選手らしい体格と爽やかな雰囲気もあり、加入直後から女性メンバーが賢也を意識する空気が出てきます。

特に、聖南や遼子との関係がどうなっていくのか。

75話の時点ではまだ始まったばかりですが、

「新しい男子メンバーが入ったことで家の恋愛関係がどう動くのか」

という、テラスハウスらしい見どころが一気に増えました。

4.フランセス・スィーヒ(フランキー)|友達よりアート?

3人目が、フランセス・スィーヒ。

愛称はフランキー。

アーティストとして活動する女性メンバーです。

元記事でも特に印象的だったのが、彼女のアートへの向き合い方。

「make art, not friends」

という考えを持ち、少しでも時間があれば作品制作へ使いたい、というかなりストイックな姿勢を見せています。

共同生活と「一人で集中したい仕事」は両立できる?

これは、実際のシェアハウスでも意外と大事なテーマです。

共同生活だからといって、ずっと誰かと話している必要はありません。

クリエイター。

フリーランス。

勉強中の人。

在宅勤務の人。

一人で集中する時間が必要な人もいます。

フランキーは、そういう意味でも、

「人と暮らしながら、自分の仕事や表現へどこまで集中できるのか」

という別の共同生活像を見せてくれそうなメンバーでした。

さらに当時、フランキーには恋人がいると紹介されています。

そのため恋愛の当事者というより、メンバーの関係を少し違う角度から見る立場になるのかも注目ポイントでした。

テラスハウス75話の新メンバー

5.新メンバー3人が入って、テラスハウスはどう変わった?

75話の面白さは、単に3人の新キャラが追加されたことではありません。

それぞれが、かなり違う生活をしています。

メンバー 仕事・立場 共同生活で注目したいところ
平澤遼子 会社員 仕事をしながら友人関係・恋愛へどう入っていくか
保田賢也 水球選手 競技生活と恋愛、家での交流をどう両立するか
フランキー アーティスト 制作へ集中しながら共同生活へどう関わるか

同じ家に住んでいても、毎日の時間割は全然違います。

朝から仕事の人。

練習中心の人。

家で制作する人。

それでも、夜になれば同じリビングへ戻ってくる。

テラスハウスの面白さは、

全然違う生活をしている人たちの人生が、家の共用部で交差すること

にあります。

6.テラスハウスと現実のシェアハウスは、何が違う?

テラスハウスを見ていると、

「こんな家に住んでみたい」

と思う人もいるはずです。

実際のシェアハウスにも、

  • 男女で暮らす
  • 大きなラウンジがある
  • 住人同士でごはんを食べる
  • イベントがある
  • 外国人や違う職業の人と暮らす
  • 友人や恋人ができることがある

といった部分はあります。

ただし、当然ながらテレビ番組ではありません。

撮影もありません。

恋愛をする必要もありません。

毎晩みんなで集まる必要もありません。

仕事から疲れて帰ったら、そのまま個室へ入って寝る日もあります。

テラスハウスのような「人との偶然の出会い」はありつつ、もっと普通の生活として暮らす。

それが実際のシェアハウスです。

7.テラスハウスっぽい暮らしをするなら、どんな家を選ぶ?

大型ラウンジがある

テラスハウスで人間関係が生まれる場所の中心は、やっぱりリビングやダイニングです。

現実のシェアハウスでも同じ。

個室から出てきた住人が自然に顔を合わせる場所がないと、同じ建物に住んでいても意外と会いません。

30人以上など、ある程度人数がいる

人数が多いほど、自分と趣味や年齢の近い人に出会える可能性も上がります。

その一方で、少人数の家より「全員と常に一緒」という圧も減ります。

男女入居OK

男女で自然に交流する共同生活に近い雰囲気を求めるなら、男女OKの物件が候補です。

もちろん恋愛目的だけで住む場所ではありません。

友達。

仕事仲間。

趣味仲間。

いろいろな関係が生まれます。

湘南・海沿いで探すのもあり

初期のテラスハウスの空気感が好きなら、海の近くで暮らすという条件もかなり相性があります。

鎌倉。

江ノ島。

茅ヶ崎。

鵠沼。

仕事のない日に海へ行く。

シェアメイトとBBQをする。

そんな生活を実際にできる物件もあります。

8.テラスハウス75話についてよくある質問

Q. テラスハウス75話の新メンバーは誰ですか?

A. 会社員の平澤遼子、水球選手の保田賢也、アーティストのフランセス・スィーヒ(フランキー)の3人です。

Q. テラスハウスの水球選手は誰ですか?

A. 保田賢也です。テラスハウスでは「けんけん」と呼ばれ、水球選手として75話から加入しました。

Q. 平澤遼子は何をしていた人ですか?

A. 75話登場時は会社員として紹介されています。友達を増やしたいという理由でテラスハウスへ入居しました。

Q. フランキーは誰ですか?

A. フランセス・スィーヒです。アーティストとして活動する女性メンバーで、75話からテラスハウスへ加入しました。

Q. 75話の前に卒業したメンバーは?

A. 小貫智恵、今井洋介、永谷真絵の3人です。その後、平澤遼子、保田賢也、フランキーの3人が加入しました。

Q. テラスハウスのようなシェアハウスは本当にありますか?

A. 男女入居OK、大型ラウンジ、住人交流のあるシェアハウスは実際にあります。ただしテレビ番組ではなく、仕事や学校へ通いながら普通の共同生活を送る住まいです。

この記事を読んだ人向けの物件条件

75話を見て、

「いろんな仕事の人と一緒に暮らすの、ちょっと楽しそう」

と思った人へ。

現実のシェアハウスなら、恋愛ではなくても、人とのつながりが生まれやすい条件から探せます。

テラスハウスで面白いのは、家そのものより「そこに誰がいるか」。

会社員。

スポーツ選手。

アーティスト。

普段ならまったく接点のなかった3人が、同じ家に帰ってくる。

75話は、テラスハウスの面白さが一番分かりやすく出た回のひとつです。

現実のシェアハウスも、テレビのような展開が毎日起こるわけではありません。

でも、

自分の仕事だけをしていたら出会わなかった人と、キッチンやラウンジで普通に話す。

それは、実際の共同生活にもあります。

この記事を書いた人

湘南に憧れる海が好きなフリーライター(かなづち)。 プライベートでは2児の母でもある。 自身のブログはhttp://ameblo.jp/ruruhello/。 趣味はバレエ鑑賞と食べ歩き。 テラスハウスのメンバーまいまいの大ファンで、彼女の今後が気になっています。

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