10月に新メンバーになったばかりの永谷真絵ことまいまい。
永谷園の社長令嬢、佐々木希の従兄弟…?愛用ギターが高額すぎる…!と様々な情報が飛び交っている中、早くも「性格悪すぎる」「腹黒い」と大炎上。
なにがきっかけで、そんなに騒動を巻き起こすことになったのでしょうか…?
テラスハウスは番組。でも、共同生活で起きる「距離感のむずかしさ」は現実のシェアハウスにもあります。
誰かと一緒に暮らすと、楽しい会話や出会いがある一方で、価値観の違い、言葉の受け取り方、共用部の使い方など、ひとり暮らしでは起きない出来事もあります。
この記事では、番組内で話題になったまいまいの行動を振り返りつつ、現実のシェアハウスで大切になる「距離感」や「共同生活の向き不向き」についても少し考えてみます。
テラスハウスを観て「共同生活って気になる」と思った人へ
現実のシェアハウスは、番組のようなドラマを楽しむ場所ではなく、生活の場です。
ただ、リビングで誰かと話したり、キッチンで顔を合わせたり、ひとり暮らしでは出会わない人と自然に関わったりする機会はあります。共同生活の雰囲気が気になる人は、まずは物件写真から見てみるのがおすすめです。
てっちゃんを売名利用?!
まいまいが入居したての時、
「モテない人が好き、一番気になるのはてっちゃん」
と言い切ったことから、てっちゃんは、AKBの北原里英、ギャルモデルの今井華、グラビアの筧美和子を好きになるも、ことごとく三連敗中だったけど、やっとの事で幸せを掴みとるのね…おめでとう…!
かと、思いきや。
みーこ(筧美和子)やりなてぃ(住岡梨奈)にふざけて絡んでいる所を見た途端、
と言ったり、サーフィンのデートの後、
「なんか普通にモテそうだと思った。女のコ慣れしてる。」
と、気持ちが冷めた発言。
これに対して、三連敗中のてっちゃんを好きと言って、目立ちたかった、好感度を上げたかっただけじゃないかとの疑いが浮上。
その後、みーこからの呼び出しや、テラスハウス住人からの厳しい声の数々。スタジオや視聴者の声も散々なもので。
もう、ドロドロです。
共同生活では、ひと言の印象が大きくなる。
同じ家で暮らしていると、何気ない発言や態度が思った以上に伝わります。番組だから大きく見える部分もありますが、現実のシェアハウスでも、相手への配慮や距離感はかなり大切です。
衝撃!主メロ奪い取り…
りなてぃ、ようさんがいい雰囲気でライブで歌うTaylor Swiftの “We Are Never Ever Getting Back Together” の練習をしていた中、二人の様子を伺っていたまいまいがギター片手に乱入!
そして、まさかの主メロを全力で歌い出すまいまい…!!!
これだけじゃ終わりません。
歌いきった後、りなてぃへ怒涛の質問攻め。
「私がもし逆だったら、あ、やばいとか、焦ったりとか…なんかそう思ったりするけど、りなてぃはしないの?」
「わたしはさあ、自分で歌詞を書きたいのね。基本的に。思ったことを伝えたいんだけど、りなてぃはどう?」
と上から目線のオンパレード。
よほど自信家なのでしょう。(汗)
シンガーソングライターだったら、自分で曲を考えたい。けれど、売れなきゃ意味が無い。生活もかかっている。
その狭間に立たされたら、どうしても自分より力のある作曲家に任せるという状況になることは、崖っぷちシンガーソングライターのまいまいには、わかるはずだと言うのに。
「へえ、そっか。」(納得してない様子全開)で締めくくるまいまいは、眼が座っていて、見たこともないコワイ表情。
そんなふたりのやりとりに、ようさんはタジタジでした…。
番組を観て「共同生活って濃そう」と思った人へ
実際のシェアハウスでは、住人同士が心地よく暮らせるよう、物件ごとにルールや距離感があります。
にぎやかな物件もあれば、落ち着いた大人向けの物件もあります。共同生活に興味があるなら、まずは写真や共用部の雰囲気から比べてみてください。
貰った花束放置事件
てっちゃん(登場しすぎ…)は、まいまいとのデートの時に、誕生日が近いからと花束をプレゼント。
それを、なんと
花瓶に入れて放置したままじゃありませんか…!
これには、誰もが唖然でしょう。
貰い物を無碍に扱うなんて、それは叩かれてしょうがないですね。
りなてぃからの「あれは…ドライフラワーでしょうか…?」と中学生のカタコト英語のような問いかけに対して、さらっと否定。
それで、「放置してることがバレた!」と思ったのか、
「あのね、おとといくらいに時間あって飾ってたお花をね、だいぶ枯れてきちゃってたからね、枝切って違うやつに入れてみたんだけど、だいぶこうなってきちゃって…」
と、てっちゃんにすかさず言い訳を。
まいまいの為にせっかく選んでプレゼントしたというのに…無念。
入居するやいなや、トラブルメーカーのまいまい。
皆との温度感に耐えられなくなり、卒業?!とのうわさもありましたが、まだその気配はなく…。
色んな意味で見逃せなくなってきたホラーハウスならぬテラスハウスでした。
写真、一部テラスハウス公式サイトより使用。
現実のシェアハウスで大切なのは「ドラマ」よりも「暮らしやすさ」。
番組では衝突や事件が注目されますが、実際のシェアハウスでは、共用部の使い方、生活音、掃除、挨拶、距離感など、日常の小さな配慮が大切です。だからこそ、物件を選ぶ時は、設備だけでなく、運営方針や入居者層、共用部の雰囲気も見ておきたいところです。
共同生活が気になる人に見てほしいシェアハウス
テラスハウスを観ていると、共同生活には人間関係の面白さも、むずかしさもあることがよく分かります。
現実のシェアハウスは、番組のような恋愛やトラブルを楽しむ場所ではありません。
でも、帰ってきたらリビングに誰かがいる。キッチンで自然に会話が生まれる。休日にご飯へ行くきっかけができる。そんな「ひとり暮らしでは起きにくい日常」があるのも、シェアハウスの魅力です。
シェアプレイス田園調布南|落ち着いた共同生活を楽しみたい人へ
番組のような派手な展開ではなく、落ち着いた環境で共同生活を楽しみたい人に見てほしい物件です。
共用部で自然に会話が生まれる一方、自分の時間も大切にしながら暮らせる雰囲気があります。
ソーシャルコート錦糸町|東東京で人とのつながりも楽しむ
錦糸町周辺で、便利な街に住みながら人とのつながりもほしい人に向いたシェアハウスです。
仕事帰りにリビングで少し話したり、休日に誰かと出かけたり。ひとり暮らしとは違う日常をイメージしやすい物件です。
Akagera W.G.|空間の雰囲気も大切にしたい人へ
「住む場所の雰囲気も大事」と感じる人に見てほしい物件です。
共用部のデザインや居心地を重視しながら、都心南側で暮らしたい人に合いやすいシェアハウスです。
RooF明大前|リビングで自然に会話が生まれる暮らし
明大前周辺で、都心アクセスとシェアハウスらしい交流を両立したい人に向いた物件です。
共同生活らしい距離感を楽しみたい人、帰ってきた時に誰かと少し話せる環境がほしい人は比較してみてください。
仲な家 nakanaka|人との距離感を楽しむ
「仲な家 nakanaka」という名前の通り、人とのつながりを感じられる暮らしをイメージしやすいシェアハウスです。
ただし、共同生活では相手への配慮も大切です。ほどよく話せて、ほどよく一人にもなれる距離感を大切にしたい人に向いています。
※賃料、共益費、部屋数、空室状況、入居条件などは変更される場合があります。最新情報は各物件ページでご確認ください。
この記事を読んだ人向けの物件条件
共同生活の雰囲気を見てみたい人へ
テラスハウスのような番組とは違って、現実のシェアハウスは生活の場です。それでも、共用リビングやキッチンで自然に会話が生まれる物件はあります。
最後に
色んな意味で見逃せなくなってきた、ホラーハウスならぬテラスハウス。
番組では人間関係のトラブルや衝突が大きく見えますが、現実のシェアハウスでは、相手への配慮やほどよい距離感を大切にしながら暮らしていくことが大前提です。
それでも、ひとり暮らしでは出会わない人と話せたり、リビングで自然に会話が生まれたりするのは、シェアハウスならではの面白さです。
テラスハウスを観て「共同生活ってちょっと気になる」と思った人は、まずは実際のシェアハウスの写真を見て、どんな暮らし方があるのか比べてみてください。