最近、友人にテラスハウスを勧められ、「暇だから一回観てみるか」と思い、将来ハワイに移住したいと強く考えるようになった “もとき” です。
ちなみに優雅にハワイで過ごしたいなら、億単位で貯金を持っていないと厳しいと聞き、震えました。
今回は、Netflix/FOD(フジテレビオンデマンド)で配信されていた人気リアリティー作品「テラスハウス ALOHA STATE」で、私が一番好きなシーンである、Niki(丹羽仁希)さんと佐藤魁さんのラブストーリーを中心に皆さんにシェアしたいと思います。
このシーンを見れば、誰がすぐにでも恋愛したくなるシーンだと思ってます。私はその1人でした。
テラスハウスは番組。でも「誰かと暮らす楽しさ」は、現実のシェアハウスにもあります。
もちろん、現実のシェアハウスは恋愛目的で住む場所ではありません。入居者同士の距離感やルールを大切にする生活の場です。
ただ、リビングで自然に話したり、休日に誰かと出かけたり、価値観の違う人と出会ったり。ひとり暮らしでは起きにくい出来事が生まれやすいのは、シェアハウスならではの魅力です。
テラスハウスを観て「こういう共同生活、ちょっと楽しそう」と思った人へ
番組のようなドラマが毎日起きるわけではありません。でも、キッチンやリビングで顔を合わせて話す、休日にご飯へ行く、違う仕事や価値観の人と知り合う。そういう日常の広がりは、シェアハウスでも生まれます。
Niki(丹羽仁希)さん / 佐藤魁さんのプロフィール
丹羽仁希(にわ にき)さん
1996年10月15日に兵庫県神戸に生まれる。テラスハウス出演時、20歳。父親がアメリカ人で、母親が日本人という完璧な組み合わせ。テラスハウス出演時は、大妻女子大学に通う2年生でした。
また、一人っ子のせいか、とても丁寧に育てられてきたようで、とてもお上品な雰囲気を持っています。その上、神戸弁がまた更に仁希の可愛さを増大させていました。春休みの二ヶ月間限定でテラスハウスに住んでいました。
参考:https://mdpr.jp/interview/detail/1674069
佐藤魁(さとう がい)さん
1996年11月17日に生まれる。テラスハウス出演時、20歳。5歳から湘南でサーフィンを始め、7歳から大会などに出場していたようです。
中学生の時にプロになり、2020年の東京オリンピックからサーフィンが新種目として競技となり、その強化選手になっています。
見た目はとてもアクティブで性格もとても男らしいのかと思いきや、実際には、くまのプーさんのように明るくほのぼのと話すので、男らしいというよりか、可愛い感じの性格の持ち主です。このギャップでスタジオの女性陣はみんなメロメロでした。
参考:http://olbibo.hateblo.jp/entry/2017/07/11/232748
ガイ・ニキ ラブストーリー in テラスハウス
初日
仁希の入居日、家に居たのは、30歳を前に「死ぬほどの恋」を目標にLAからハワイに来た大志であった。
扉を開けて、仁希を見た瞬間から、笑みがこぼれだし、止まらない大志であった。そしてすぐにご飯に誘っていた。
あれだけの美女が目の前に現れたら、笑みがこぼれ止まらない大志の気持ちはとてもわかります。笑
ご飯を食べている最中、ほとんど大志の仁希への過去の恋愛や恋愛観についての質問攻めだった。僕的には、会話が途切れないように必死に大志が話していた気がします。
参考:http://terracehouse-fujitv.net/douga/hawaii-18/
カジュアルなデート!?!?
入居してすぐ、魁と仁希の2人はラフな感じのプレート屋さんに出かけた。ちょうど魁が日本からハワイに帰ってきた日であった。
仁希が二ヶ月限定と聞き、大志に遊びに行ってきなよと勧められた。同い年だからなのか、いい感じに落ち着いてリラックスした雰囲気で、お互い自然体で楽しく食事をしていた。大志とのディナーとは正反対の雰囲気でしたね。
仁希「見て、このお肉めっちゃ大きい!!」
魁「ホントだ!めちゃ大きいね!」
魁「持ち帰りを英語でどう言うか考えよ〜」
魁 / 仁希「to goかな〜〜笑」
このようにたわいもない可愛い会話をしていました。
参考:https://twitter.com/06miuuu/status/869219362158149632
自然体で話せる関係に憧れた人へ
番組のような恋愛を期待して住む場所を選ぶのは違います。でも、気を張らずに話せる人が近くにいる暮らしに憧れるなら、シェアハウスという住まい方は一度見ておいてもいいかもしれません。
リビングやキッチンで自然に会話が生まれる物件、ほどよい距離感で暮らせる物件、イベントや共用部が充実した物件など、シェアハウスにもいろいろなタイプがあります。
理想な関係
魁と仁希の2人の雰囲気は、お互い何も話さずにでもいい感じで、2人で映画を鑑賞したり、真夜中にカレーやアイスを一緒に食べるなど、本当にお互い肩の力が抜けていて、恋人同士なのかの雰囲気を醸し出していました。
これこそ理想のカップル??みたいな雰囲気です。
参考:http://olbibo.hateblo.jp/entry/2017/04/14/111835
参考:https://twitter.com/hashtag/ガイニキ
大志の大人完璧デート
大志も仁希を積極的にデートに誘う。
大志のデートは、魁とは正反対のタイプである。まず出発する前に、事前にスターバックに行き、仁希の好きなコーヒーを買い、リビングで待っていた。そして、ボルタリングに。
その後は、仁希の大好物であるハンバーガー屋さんとアイスを事前に調べておいて、そこに行くなど、仁希が喜ぶことを完璧にこなしていくデートをしていました。
参考:http://katatemadesign.com/2017/04/26/taishi_niki_comment/
自然体なデート
仁希が二ヶ月限定のテラスハウスだったため、思い切ってデートに誘った。初めは、ビーチで2人で遊び、仲良く手作りのパラソルを作ったり、貝拾いしたりし、また魁は仁希に得意のサーフィンを見せていました。
手作りパラソル(枝を挿して、タオルを掛けるだけ)に2、3時間掛けたのは、仁希には不評だったようです。
大志とはデートのタイプが全く異なり、その場、その場で目の前にあることを楽しむデートのようでした。ビーチで遊んだ後、花火が見えるお洒落なお店でディナーを楽しみ、楽しくデートを終えていました。
参考:http://olbibo.hateblo.jp/entry/2017/05/22/080000
急展開!!
仁希の帰国日が徐々に近づくにつれて、2人の距離は近くなっていきました。深夜に2人で一つのパソコンでイヤホンを片方ずつ付けて映画を観終わった後、いい雰囲気になり、一緒に横になっていました。
参考:http://olbibo.hateblo.jp/entry/2017/05/12/073227
そして!!
ついに!!!(このシーンだけ4回ぐらい再生しちゃいました。笑)
この時、流れていた平井大さんの「tonight」は最高でした。ぜひこのシーンだけでも観てください!
参考:https://mdpr.jp/news/detail/1690436
仁希の卒業前最後の夜
キスの後、特に正式に付き合うなどの会話はなく、仁希の卒業の日が来ました。最後にお互いの気持を確かめ合い、両思いであるとわかったが、二人とも付き合うという結論には至らなかった。
その理由は、今までのバックグラウンドも違うし、今後進んでいく道も違うということがわかっていたから。逆に付き合ったら、良くない未来が二人とも想像できたということだった。
だから、お互い仲良い関係を続けることができる道を選んだのでしょう。
参考:http://terracehouse-fun.net/post-623
番組を観て「シェアハウスって楽しそう」と思ったら
実際のシェアハウスは番組とは違い、生活の場です。恋愛を目的にする場所ではありませんが、同じ家で暮らすからこそ、自然に話す時間や、考え方の違う人と出会う機会があります。
「一人暮らしだと少し寂しい」「リビングで誰かと話せる環境がほしい」「共同生活の雰囲気を見てみたい」という人は、まず写真から比べてみてください。
番組後の二人の関係
番組内では、とても仲良しの二人組でした。SNSなどで二人の様子が話題になることもありました。
実際に付き合っているのかどうかを聞かれると、仁希はいつも「ご想像におまかせします」と言っている、というエピソードもありました。
参考:http://katatemadesign.com/2017/04/22/guy_niki_shonan_date/
テラスハウスに憧れた人に見てほしいシェアハウス
テラスハウスを観ると、誰かと一緒に暮らすことの面白さに目がいきます。
毎日ドラマが起きるわけではありませんし、現実のシェアハウスは恋愛番組ではありません。
ただ、帰ってきたらリビングに誰かがいる。料理をしながら話す。休日に出かけるきっかけができる。そんな「ひとり暮らしでは起きにくい日常」があるのも、シェアハウスの魅力です。
シェアプレイス田園調布南|落ち着いた雰囲気で共同生活を楽しむ
テラスハウスに憧れつつも、実際には落ち着いた生活感のあるシェアハウスを探したい人に見てほしい物件です。
きれいな共用部で自然に会話が生まれる一方、自分の時間も大切にしながら暮らせる雰囲気があります。
ソーシャルコート錦糸町|東東京で交流のある暮らし
錦糸町周辺で、便利な街に住みながら人とのつながりもほしい人に向いたシェアハウスです。
仕事帰りにリビングで少し話したり、休日に誰かと出かけたり。ひとり暮らしとは違う日常をイメージしやすい物件です。
Akagera W.G.|品川区でデザイン性のある暮らし
番組を観て「住む空間の雰囲気も大事」と感じた人に見てほしい物件です。
共用部のデザインや居心地を重視しながら、都心南側で暮らしたい人に合いやすいシェアハウスです。
RooF明大前|リビングで自然に会話が生まれる暮らし
明大前周辺で、都心アクセスとシェアハウスらしい交流を両立したい人に向いた物件です。
共同生活らしい距離感を楽しみたい人、帰ってきた時に誰かと少し話せる環境がほしい人は比較してみてください。
仲な家 nakanaka|名前の通り、人との距離感を楽しむ
「仲な家 nakanaka」という名前の通り、人とのつながりを感じられる暮らしをイメージしやすいシェアハウスです。
ただし、共同生活では相手への配慮も大切です。ほどよく話せて、ほどよく一人にもなれる距離感を大切にしたい人に向いています。
※賃料、共益費、部屋数、空室状況、入居条件などは変更される場合があります。最新情報は各物件ページでご確認ください。
この記事を読んだ人向けの物件条件
共同生活の雰囲気を見てみたい人へ
テラスハウスのような番組とは違って、現実のシェアハウスは生活の場です。それでも、共用リビングやキッチンで自然に会話が生まれる物件はあります。
最後に
これこそ青春で最高のリアルストーリー、青春のシェアハウス。
もし少しでも時間があれば、騙されたと思って観てください!
そして、観終わったあとに「こういう共同生活、少し楽しそう」と感じたら、実際のシェアハウスも一度見てみてください。
番組のような恋愛やドラマを求める場所ではありませんが、誰かと話す時間があり、ひとり暮らしとは違う日常がある。そこに惹かれる人には、シェアハウスという住まい方はかなり面白い選択肢になると思います。