GIRLS REPORT

物件レポート

vol 121

英語を学ぶならシェアハウスへ

英語を学ぶならシェアハウスへ

こんにちは。本日は日本語言語学の博士課程取得を目指し、日本で研究をしているKさんにインタビューして参りました。日本語言語学を研究しているということで、日本に来てまだ1年と少しだというのに文法、発音、全て完璧…。シェアハウスでの生活がKさんの研究や日本語の語学力向上に役立っているんだとか。本日はKさんが日本に住んでどのような研究をしているか、シェアハウスでどんな生活を送っているかをいろいろ聞いてきました。




日本に住んで、日本語言語学で博士課程取得を目指している

さり「こんにちは。本日はよろしくお願いします。」

K「よろしくお願いします。」

さり「まずはじめに自己紹介をお願いできますか?」

K「去年の8月に日本に来て、この家に住んでいます。今は10カ月の日本語集中プログラムを終えて、日本語言語学で博士号を取るために研究をしています。」

さり「博士号!? 素晴らしいですね。どうりで日本語がお上手だと思いました。どうしてその研究をしようと思ったんですか?」

K「高校生の時から興味があって日本語を勉強していました。初めて日本に短期留学した際に、日本のテレビを見てテロップが出ることに驚いたんです。アメリカでは無かったので。そこから興味を持ってそういった研究をしています。」




シェアハウスには魅力がいっぱい

さり「日本に以前も留学していたということですが、その時もシェアハウスに住んでいたんですか?」

K「以前はホストファミリーのお家に住んでいました。なのでこれが初めてのシェアハウスです。」

さり「どうしてシェアハウスに住もうと思ったのですか?」

K「一人暮らししようと考えた時に、シェアハウスはとても魅力的でした。敷金、礼金がないので入りやすいですし、帰ったら『おかえり』と言ってくれる人がいるのもいいですよね。」

さり「そうですよね。他の入居者さんとの仲はどうですか?」

K「仲はいいですよ。タイミングが合えば一緒にご飯を食べたり、新しい入居者さんが来るとホームパーティーをしたりもします。あとは、英語の質問をされることも多いので教えたりもしますね。」

さり「そうなんですね。それは日本人の方も英語の勉強になっていいですね。」

K「ハウスメイトたちと話すと日本語の勉強にもなりますし、いい機会になっています。」




留学生におすすめしたい

さり「今のお家を選んだ理由は何ですか?」

K「予算と、通っていた学校までの距離、そして清潔さですね。あとは広さもちょうどよかったです。一人暮らしだとこの広さのリビングは持てないですから。」

さり「このリビング、とても素敵ですね。管理会社の方はどのような方なんですか。」

K「良い方ですよ。何かあればすぐに対応してくださいます。ゴミ捨て当番などの基本的なルールも決めてくださっているので揉め事が起こりにくいです。」

さり「そうなんですね。では、これから日本にいらっしゃる留学生にもシェアハウスをお勧めしたいと思われますか?」

K「そうですね。日本語も身につきやすいですし、日本人と一緒に住むことで日本様式の生活にも慣れますからね。とてもいいと思います。」




将来は日本でメディアか翻訳の仕事に就きたい

さり「博士号を取られたあとのご予定は?」

K「日本で、メディアか翻訳の仕事に就きたいと思っています。今、日本の社会と言葉の関係について研究しているので、それを活かせる仕事がいいですね。」

さり「社会と言葉の関係?例えばどんなものですか?」

K「日本はテロップで情緒を表しますよね。人の声が大きくなるとテロップも大きくなったり、色が変わったり。あとはインタビューではその人の発言をそのまま書くのではなく、編集します。視聴者にわかりやすくするために制作側に意図があるんです。そういうことを研究しています。」

さり「面白いですね!そう言われてみればそうですね!」



さり「このお家には他にも外国人の方が住んでいらっしゃるんですか?」

K「アメリカ人がもう一人、あとは台湾人、韓国人の方がいますよ。」

さり「インターナショナルですね!普段お家では日本語、英語どちらを話されるんですか?」

K「日本語の勉強をするために日本語を使うようにしていますが、アメリカ人のシェアメイトとは英語で話します。自分から積極的に話しかけることが語学力向上のコツですよね。」



日本語言語学で博士号取得を目指すKさん。とても流暢な日本語で驚いてしまいました。こんな方がお家にいたら自分も勉強頑張ろうかな?なんて感化されそうですね。日本語言語学という視点から、日本人の私たちも気づかないことを研究していらっしゃって、お話を聞いていてとても面白かったです。外国人の方とお話すると、大人になるにつれていつの間にか狭まっていった視野がまたぐんぐんと広がります。Kさんの研究が無事に終わって、Kさんの作った番組などをテレビで見られる日が楽しみです。



本日協力してくれたKさんが住んでいるお家は田園調布Machiya


女性専用ハウス。田園調布の閑静な住宅街にあり、落ち着いた暮らしをしたい人におすすめです。現在、外国人4名が住むインターナショナルなシェアハウス。

基本データ
物件名称 田園調布Machiya
アクセス 田園調布駅  徒歩13分
賃料 0円
部屋数 12部屋
運営会社 株式会社ファインセレクト
【ガールズレポーター募集】
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詳細は、こちらから。