GIRLS REPORT

物件レポート

vol 128

気分によって使い分ける3つの共有部

シェアプレイス行徳

今回は東西線「行徳」駅から徒歩8分のところにある「シェアプレイス行徳」にさりが行ってきました。「シェアプレイス行徳」は、気分や用途で使い分けられる3つの共有部を持つ大きなおうち。エントランスをくぐった瞬間からセンスの良さが伺えるおしゃれな空間が続きます。立ち寄れば誰かがいる暖かいリビングでシェアメイトとおしゃべりするのもよし、疲れた日にはまっすぐお部屋に帰ってから熱いお風呂に入るのもよし。その日の気分に合わせて自分らしい生活が送れるおうちでした。
案内してくれたのは、シェア経験のある室町さん。その経験からシェアハウスを決める際のポイントについても伺ってきたので、詳細をレポートしていきます。




運営を行っているのはシェアハウスを多数持つ大手の株式会社リビタ


さり「本日はよろしくお願いします。」

室町「よろしくお願いします。」

さり「入った瞬間からおしゃれな雰囲気が漂っていますね!」

室町「ありがとうございます!」

さり「リビタさんは他にもいくつもシェアハウスを運営されていますよね!」

室町「はい。全部で17つのシェアハウスを運営しています。コンセプトは「おかえりがある、ひとり暮らし。」で、1つ1つこだわって作っているんですよ。」

さり「素敵なコンセプトですね。ひとり暮らしだけど、寂しくない、ってシェアハウスの醍醐味ですよね。そんなにたくさん運営されているなんて、シェアハウスのプロですね!」

室町「ありがとうございます。笑 毎回入居者さんの意見を取り入れながら住みやすい場所を追求しています。」




テーマは「今日どこにいよう?」


さり「ここ、シェアプレイス行徳はどういった特徴がありますか?」

室町「3つの心地よい共有部があるところです。このシェアハウスは「今日どこにいよう?」をテーマにしていて、気分や用途によって3つを使いわけていただけたらと思っています。」

さり「3つもあるんですね!見ていくのが楽しみです。」

室町「そして、ここは54室と比較的大型なので入居者間の距離が近すぎず、絶妙な距離が保てるところもポイントだと思います。」

さり「シェアハウスって常にわいわいしていて誰かと一緒に居たい!、ってタイプの方が多いと思っていたんですけど、意外とそんな方ばかりじゃないんですよね。」

室町「そうですね。弊社のシェアプレイスシリーズにお住まいの方は社会人の方が多いので忙しい方も結構いらっしゃるんです。そんな方も住みやすいよう、共有部を通らずに部屋に帰れるというところにもこだわりました。」

さり「自分に合った生活スタイルが送れるよう工夫されているんですね。」




お家でパブリックビューイング


室町「ここは1つ目の共有部であるラウンジです。ひらけた空間なので、お友達を呼んでおしゃべりする時などに使っていただけたら、と思っています。」

さり「天井が広くてドアもないのでとても開放感がありますね!」

室町「はい。ここにはプロジェクターをつけているので、奥の壁に写して大画面で映画やテレビを楽しんでいただけます。」

さり「わー!贅沢ですね!ここは大人数で集まれるのでみんなで映画鑑賞とか楽しそうです。」

室町「他のシェアハウスでは実際にみなさんでサッカー観戦をしたというお話をききましたよ!」

さり「ということは、パブリックビューイングがお家でできちゃうんですね!大きなスポーツイベントが始まったら毎日早く家に帰りたくて仕方なくなっちゃいそう。笑」




シェアハウスを選ぶときに見るべきポイントって…?


室町「ここが2つ目の共有部のリビングです。」

さり「おしゃれですね。1つ目のリビングより落ち着いている感じがします。」

室町「そうですね。ここはよりクローズな空間になっているので、ゆったりリラックスしたい時に使っていただければと思います。」

さり「ここは清掃会社が入るんですよね?」

室町「はい。週4回入ります。上京や仕事がスタートして間もない頃から仕事、家事全てをやるとなると予想以上に大変で、とても疲れるんです。このシェアハウスは大変な掃除はしなくてもよくて、でもおうちにおしゃべりできる人がいる、という良いとこ取りが出来るようになっています。」

さり「室町さんがシェアハウスに住む際にチェックすべきだと考えるポイントはなんですか?」

室町「設備だけではなく、運営会社がしっかり運営しているかをチェックすることはとても大切だと思いますよ。たった一度の内覧で、運営会社の力量を見極めるのはとても難しいことだと思いますが、弊社では物件ごとに運営スタッフを設けて、入居後も安心して暮らせるような体制を整えています。」




こだわりの家具、憧れのインテリア


さり「室町さん!このソファ、ふかふかです!!」

室町「そうなんです。これは某有名ブランドの特注品でして、おしゃれで、座り心地のいいものを作っていただいたんです。」

さり「そうだったんですか!他の家具も一つ一つ本当におしゃれですよね。こういうインテリアにしたくても、ひとり暮らしだとお金が掛かりずぎて、できないので嬉しいです。」




同じ空間にいながらもそれぞれが思い思いの時間を過ごせる場所


さり「ここ、居心地が良くてとても気に入りました。」

室町「ありがとうございます。実は、共有部は視線が交わらないように気を遣って家具などを配置しているんです。」

さり「そうだったんですか!どうりですごしやすい空間なわけだ…。せっかく素敵なリビングなのに他の人が居て使いにくいとかリラックスできない、とか残念ですもんね。」

室町「はい。弊社の他のシェアハウスでは、実際にみなさんが同じ空間にいながらもそれぞれ思い思いの時間を過ごしてリラックスしていらっしゃる様子をお見かけします。」

さり「そうなんですか!素晴らしいですね。言われないと気付かないところまで気を遣われていて驚きました。」




広いキッチンはシェアハウスの特権


室町「こちらは3つ目の共有部、キッチンです。」

さり「とても広いですね!私はあまり料理しないけど、こんなに広くて綺麗なキッチンならやる気がおきるかも!」

室町「そうですよね。私は以前1人暮らしで小さなキッチンだったんですが、使いにくくて自炊から遠のいていきました…。ここのキッチンは広くて使いやすいので、普段からよくお料理をされる方にも、これから始められる方にもオススメですよ。」

さり「たしかに。この広さのキッチンは一人暮らしには絶対に持てませんね。自炊は節約にも健康にもいいですし、良い趣味にもなるから是非チャレンジしていきたい!」




憧れの調理器具もここでなら手に入る


室町「さりさん、見てください。これ、女性の方にとても好評なんですよ。」

さり「あ!ルクルーゼのお鍋ですね!!これ、料理が美味しく作れて、丈夫でおしゃれ、って流行っているんですよね。」

室町「そうなんです。自分で買うには高いけどあったら嬉しい、というものを揃えているんです。」

さり「それは嬉しいですね。ますます自炊熱が高まります。キッチン用品を揃えなくていいのはだいぶお金の節約になりますね。」

室町「電子レンジも余分な油を落とす機能付きのものを置いていますよ。」



さり「室町さん、これはなんですか?」

室町「それは冷蔵庫に入れなくてもいい食品や自分のお箸などをしまっておくスペースです。」

さり「わざわざ自分のお部屋に持っていくのは面倒ですもんね。細かいこだわりでグッと暮らしやすくなっていますね。さすが、リビタさん!」



室町「次はお部屋を案内していきますね。」

さり「はい!お願いします。」




入居者の声から生まれていく、この上なく暮らしやすい部屋


さり「かわいらしいお部屋ですね。ここにもリビタさんの暮らしやすい工夫が詰まっているんですか?」

室町「ありがとうございます。まず、この収納がポイントなんですよ。」

さり「とても大きいですね!」

室町「この物件では収納スペースをとても広く取っているんです。これ以外にも、物置部屋がついているお部屋もあるんですよ。」

さり「そうなんですか!これなら、一人暮らしからシェアハウスに引っ越してくる人も安心ですね!」

室町「収納スペースが小さいから捨てたくないものまで捨てなくちゃならない。。。というお客様にもおすすめです。」

さり「そうだったんですね。たしかに、シェアハウスはなかなか収納スペースがとれないイメージがあったのでこれは嬉しいです。」



室町「次のポイントですが、各お部屋に2ドア冷蔵庫を置いています。」

さり「共用ではなくて、占有であれば、食材がなくなった!などの心配がなくて安心ですね。」

室町「最後は、部屋干し棒です。これは取り外し可能で、使うときに取り付けて、棒をかけると部屋干しができるようになります。」

さり「下着とかちょっとした洗濯物はお部屋に干したい時があるので助かります。冷蔵庫がお部屋にあるのも嬉しいです。」



室町「3~4部屋で1つのユニットになっていて、各ユニットには洗面所・トイレなどの水回りがあります。」

さり「鏡が大きくて使いやすそうです。」



各ユニットは、男性専用ユニット、女性専用ユニットに分かれています。




多種多様な職業を持つシェアメイトとの出会い。耳寄り情報もシェア。


さり「これはなんですか?」

室町「これはコミュニケーションボードです。右側は、自分の部屋の部分に名前やニックネームを書き込めるボードになっています。」

さり「楽しそうですね!」

室町「シェアハウスにはいろんな職業の方がいるので是非、交流を楽しんでいただきたいです。」

さり「そうなんですか!リビタさんの運営されているハウスにはどんな職業の方がいるんですか?」

室町「そうですね…。ライターさん、お医者さん、デザイナーさん、コックさんなど本当にさまざまです。仕事をしていると年々交友関係が狭まる、と言う友人も多いんですけど、シェアハウスに住めば自然といろんな人に出会えるんです。」

さり「普段聞けないようなお話がいろいろ聞けそうですよね。左側はどういうボードなんですか?」

室町「これはこの近辺の地図になっています。自分のお気に入りのお店をここに書き込んでシェアしていただけたら、と思っています。」

さり「情報もシェアですね!さすが、シェアハウス。シェアメイトが53人もいたら色々な情報が入ってきておもしろそう!」




運営会社主催のパーティー


室町「こちらが屋上です。」

さり「見晴らしがいいですね!」

室町「まわりに高い建物がないので気持ちいいですよね。」

さり「そういえば、室町さんは入居者さんと、入居後も交流があるんですか?」

室町「はい。内覧を担当した入居者さんに飲みに誘っていただいて、参加したり!あと、年に1,2回弊社が主催してハウスでパーティーをするんです。そこで入居者皆さんとお話しますね。」

さり「そうなんですか!それはどういったパーティーなんですか?」

室町「そこは物件ごとに異なっていて、入居者さんの意見を聞きながら、そのシェアハウスに合ったものを考えています。この時期だと、以前クリスマスパーティーをやりましたよ!初夏には、ガーデニングイベントなど季節に応じたイベントもしています。シェアハウスは入れ替わりがあるので、そういったパーティーで新しい入居者さんと以前からお住まいいただいている方の顔合わせの機会になったら、と思って開いています。」

さり「素敵ですね!そういう機会を運営会社さんが作ってくださると新しい入居者の方も参加しやすいですよね。」

室町「はい。また、そういう場所だと素直な要望やアイディアをお聞きすることができるので勉強になるんです。そういったお声を聞いて反映させることでさらに住みやすい場所に改善していきます。」




女性専用シャワールーム、洗濯機、乾燥機


シャワールームは女性専用が1室あります。浴槽付きのバスルームもあります。



室町「こちらは洗濯機・乾燥機置き場です。」

さり「あ!このマークは女性専用マークですね!」

室町「はい。洗濯機・乾燥機も女性専用のものを設置しています。」




宅配BOXとこだわりサイズの郵便受け


室町「こちらが郵便受けと宅配BOXです。」

さり「宅配BOXまであるんですね!お仕事をしているとなかなか受けとれないので助かりますよね。」

室町「郵便受けもAmazonの封筒が入るサイズになっています。」



「今日どこにいよう?」と、家に帰るのが待ち遠しくなってしまうおうち、「シェアプレイス行徳」。いくつもシェアハウスを運営しているリビタさんだからこそできる、住みやすい工夫がたくさんありました。これこそ、入居者の方がついつい長く住んでしまうという理由かも。行徳駅は周辺施設が充実していて、通勤・通学にも便利。気になった方は是非実際に内覧に行ってみてください。



・*.゚さりの『シェアプレイス行徳』チェックポイント゚.*・

★アクセス行徳駅から徒歩8分です。東西線で、大手町まで一本。
★収納お部屋には大きな収納があります。収納ストレージ付きのお部屋も。
★オシャレ豪華な共用部が3つも。クール、温かみ、おいしさ、特徴のある空間が広がります。
★賃料4.4~5.2万円(共益費1.5万円) 一人暮らしでは絶対住めないような設備が揃ってて4.4万円から。
★ルール友人の宿泊不可。
指定喫煙場所のみタバコ可。
共用部には週4回、ユニット内共用部は週1回、ユニット内水回り週2回清掃がはいります。いつもキレイで嬉しい。
★水周り各ユニット毎に洗面・トイレが付いています。3~4人の1つの割合です。
★セキュリティ玄関はオートロックです。

基本データ
物件名称 シェアプレイス行徳
アクセス 行徳駅  徒歩8分
賃料 44,000 ~ 51,000円
部屋数 54部屋
運営会社 リビタ
【ガールズレポーター募集】
シェアパレードでは、シェアハウスを紹介するガールズレポーターを募集しています!
詳細は、こちらから。