
都心のホテルライクなシェアハウス。
こんにちは。稲荷町駅から徒歩3分、上野駅から徒歩10分の、fidel uenoの見学に行ってきた、はるみです!
今回お邪魔したfidel uenoは、「スーツケースひとつで、気軽に入居できるシェアハウス」をコンセプトに、生活に必要な家具や家電が本当に充実しています。ラウンジは、南カリフォルニアのカフェのようにおしゃれで、プライベートルームはホテルの一室であるかのように洗練されていました。
それでは、早速fidel uenoの魅力を、レポートします!
情熱が生まれるシェアハウスfidel
玄関を入ると、すぐ左にリビングへの扉が。わくわくしながら扉を開けると、木材をふんだんに使った温もりのあるリビングが広がり、笑顔の田中社長が私を迎え入れて下さいました。

はるみ「田中社長、はじめまして。はるみです。今日の見学をとっても楽しみにしていました。どうぞよろしくお願いします。」
田中「お待ちしていました。こちらこそ、よろしくお願いします。」
はるみ「物件名のfidelというのは、どんな意味があるのでしょうか?」
田中「fidelは、情熱という意味があるのです。シェアハウスの魅力である人と人とのつながりを通して、情熱が生まれる空間になればという思いでつけました。
では、早速ご案内しますね。」
色合いにこだわりぬいたラウンジ


はるみ「素敵なリビングですね!一目で気に入りました。落ち着きのあるブラウンを基調に、差し色のポップカラーの椅子がよく映えますね。」
田中「ありがとうございます。配色にはこだわっていて、納得のいく色合いになるまで何度も塗り直しました。8脚の椅子は全て違う色にしたんです。他にも、フロントさっしの枠をあずき色に決めて、それに合わせてコンセントのプレートも同じ色に塗ったんですよ。」


オーナーはこの道8年のベテラン、田中社長!
はるみ「社長自ら、現場に足を運ばれたんですね!それにしてもオシャレですね。何かデザインの経験があるのですか?」
田中「はい。実は私、もともとは大工の仕事をしてまして、設計、デザイン、施工は、一通り勉強したんです。」
はるみ「前職は大工さんだったのですね!納得です。管理会社が大工さんというのは、入居者の方にとって、本当に安心だと思います。」
田中「建物というのは、年月が経つと必ずメンテナンスが必要になるのです。そんな時に、外部に委託すると時間がかかるのですが、うちの場合は、ご連絡頂けたら、すぐ直しにいきますよ!」
はるみ「さすが大工さん!頼りになりますね。」

人とのつながりが生まれるカフェ空間
はるみ「ラウンジで、他にこだわった点があれば教えて下さい!」
田中「カフェをイメージしたラウンジにしたかったんです。道路に面したガラス張りの窓がポイントなんですが、施行中から近隣の方が興味を持って下さっていて。なんだ、カフェじゃないのね、と(笑)。それを聞いて、近隣の方や入居者のお友達が気軽に遊びに来られる空間にできたらいいなと思いました。」

はるみ「なんだか、わくわくします!これぞ、シェアハウスの醍醐味ってかんじですよね。」

スーツケースひとつで入居できる
はるみ「家電もすごく充実していますよね。」
田中「スーツひとつで入居できる、というのをコンセプトにしていますので、生活に必要な家電はほとんど揃っていると思いますよ!」

田中「こちらがお手洗いです。」

田中「洗濯機はコイン式になっています。」

はるみ「清潔感があって、とっても使いやすそうです!」
田中「ありがとうございます。シャワールームがこちらです。バスタブはないのですが、近くに銭湯がありますので、湯船に浸かりたいときは、そちらをご利用頂ければと思います。」

はるみ「近くに銭湯があるんですね!私、銭湯大好きなんです。きっと外国人の入居者の方も喜ばれると思います。」
まるでホテルの一室のような、プライベートルーム
田中「では、次はお部屋のある2階をご案内しますね。」

はるみ「わー!なんだかホテルに来たみたいです。自分用の机と冷蔵庫があるのは嬉しいですね!」
田中「まさに、ホテルライクなプライベートルームを目指したんです。個人空間も楽しんで頂けるように工夫しました。」

はるみ「リビングと同様に、色使いが素敵です!」
田中「ドアの色、絨毯、ベットカバーを全部青で統一して、落ち着きのある雰囲気に仕上げました。」

田中「ハンガーラックや収納棚もお使い頂けます。」

お友達と一緒の入居にもぴったりなドミトリールーム

はるみ「こちらは、2段ベットなんですね!」
田中「そうなんです。お友達と一緒にシェアハウスを始めたいという方のために用意したお部屋なんですよ。」
はるみ「初めてシェアハウスをする方にとって、気心の知れたお友達と一緒というのはすごく心強いでしょうね!」
充実した快適な共有空間

田中「こちらが、洗面台です。鏡のまわりのライトにこだわりました!」
はるみ「あ!これは、いわゆる女優ミラーですね!なんだかちょっと、、、楽屋に来たみたいです。(笑)白熱灯でお肌もキレイに見えて、女の子は喜ぶと思います!」
田中「そうですか!それは嬉しいですね。」

田中「2階にも、1階と同様のシャワールームがあります。」
はるみ「各階についているのは、すごく便利です。自分が使いたい時に、すぐに使えて、すごく快適ですよね。」
田中「こちらが、お手洗いと洗濯機です。こちらも各階についていますよ。」


田中「レンジとポットもご自由にお使い頂けます。」
はるみ「すごい!本当に至れり尽くせりですね!今すぐにでも住めそうですね。なんだか帰りたくなくなってきました。(笑)」
「シェアハウスに住んで本当によかった」そんな空間を目指して

はるみ「今日は素敵なお部屋を見れて、すごく楽しかったです。ありがとうございます。最後に、田中さんがシェアハウス運営で大切にしていることをお聞かせ頂けますか?」
田中「それはやっぱり、人と人とのつながりですね。入居者様一人一人の考え方や価値観を大切にするようにしています。」
はるみ「集団生活だと、入居者同士で意見が食い違うっていうこともあるかと思いますが、、、」
田中「そういう時は、とことん話し合うようにしています。全く違う環境で育った者同士、考え方が違うのは当然なことだと思います。でも、お互いに相手を尊重し合い、認め合った時に、これまでにない新たなものが生まれるのだと思います。」
はるみ「集団生活だからこそ、学べることや感じられることがありそうですね!新たなものが生まれるというのは、どういったものをお考えでしょうか?」
田中「シェアハウスで生活をすることで、普段の生活では出会うことのなかったであろう、様々な国や、異なる年齢、職業、アイデンティティーを持つ人と出会うことができます。この出会いと経験によって、一気に世界観が広がると思います。新しい趣味ができるかもしれないですし、将来のやりたいことが見つかる、なんてこともあるかもしれません。」
はるみ「人との出会いは、本当に貴重ですもんね。そう考えると、シェアハウスの持つ可能性って無限大ですね!」
田中「本当にそうなんです。きっかけは何であれ、あのときシェアハウスに住んだからこそ今の自分がある、そう思って頂けたら、これ以上に幸せなことはありません。」

今日お邪魔したfidel uenoは、スーツケースひとつで入居できて、ホテルライクな装いでありながら、人と人とのつながりを大切にしたいというオーナーの熱い想いが詰まった安心のシェアハウスでした。
さて、これからfidel uenoで、どのような物語が生まれていくのでしょうか。
・*.゚はるみの『fidel ueno』チェックポイント゚.*・
| ★アクセス | 稲荷町駅から徒歩3分です。上野駅までも徒歩10分です。 |
| ★収納 | お部屋にはポール収納があります。自分でいろいろ追加して。 |
| ★オシャレ | リビングはカリフォルニアな雰囲気。お部屋はホテルライクです。 |
| ★賃料 | 7.5~7.8万円(共益費1.5万円)です。都心ライフがこの賃料から。 |
| ★ルール | 友人の宿泊OK。ただし事前申請あり 全館禁煙 掃除は業者が週4回実施してくれます。 |
| ★水周り | 各フロアに水回りがあって便利です。シャワーブースは3つ。 |