
こんにちわ。自由が丘に新しいシェアハウスが出来ると聞いてやってきたまあみです。自由が丘は、住みたい街ランキングで常に上位にあがる人気エリア。新しくオープンするシェアハウスも気になりますが、それ以上に自由が丘という街に住むとどんな暮らしが待っているのか、とっても気になるところです。
自由が丘の街を1日探索してきたのですが、スイーツに、カフェに、雑貨屋さんに、オシャレなインテリアショップがたくさんあって、ウィンドショッピング・街ブラがとても楽しめる街でした。その魅力をみなさんにレポートしたいと思います!
自由が丘ってどこにある?
渋谷と横浜を結ぶ東急東横線の渋谷駅から9分のところに位置しています。自由が丘駅は、東急東横線の他に東急大井町線も通っていて、大井町や二子玉川にも乗り換えなしで行けます。また、東急東横線は、副都心線に乗り入れたこともあり、原宿・新宿・池袋、そして埼玉方面までも一本で行けて、より便利になりました。
住所は、目黒区。ただし、自由が丘駅の隣の駅である九品仏駅は世田谷区なので、目黒区と世田谷区の境界線に位置しています。
Google MAPで見ると以下の通りです。
緑やお花が豊かな街並み

本日、自由が丘を一緒にめぐってくれたのは、Rバンクの亀田さんです。
まあみ「こんな素敵な場所に新築シェアハウスをオープンされるんですね!」
亀田「そうなんです。自由が丘エリアでは、一般賃貸も含めて新築物件はほぼないので、希少性が高いと思います。」
まあみ「新築物件とはとっても楽しみですが、本日は、物件ではなく自由が丘の探索ですよね?」
亀田「はい。物件の魅力をお伝えしたところですが...自由が丘は住むと本当に楽しい街なので、まあみさんと一緒に素敵なカフェ・雑貨・インテリアショップなどを回りたいですね!
ちなみに今私達がいるこの緑道は、九品仏(くほんぶつ)川緑道と呼ばれていて、ウコンザクラやソメイヨシノなどの桜が1.65kmも植えられているんです。また、お花もところどころに咲いていて、どこか気持ちよくしてくれる緑道です。」
まあみ「緑が生い茂っているのもいいですが、春が待ち遠しくなりますね!」
駅前にはかわいい商業施設があります

亀田「駅から徒歩1分のところに、自由が丘らしい13のSHOPが集まった商業施設“トレインチ自由が丘”がありますので、まずそこに行ってみましょう。ちなみに、トレインチのネーミングの由来って知ってますか?」
まあみ「トレインチ?なんでしょう...」
亀田「トレインのお家 ⇒ Trainchiらしいですよ。」

まあみ「トレインチの敷地内に入ると、とってもいい香りがぁ。この前、料理教室でバンズパンを作ったばっかりで、最近パンにはまっています。」
亀田「ここはテレビとかでもよく紹介されている有名なパン屋さんですね。中に入って、買ってみますか?」


まあみ「夏野菜のパンとブルーベリーのパンをお買い上げ!」
亀田「美味しそうですね。こういったお店を普段使いできるのが、自由が丘に住む魅力の1つですね。」

まあみ「代官山にありそうな雰囲気ですね。家の近くにこういった商業施設があるといいですね!私の実家にはイ○ンモールしかないですから(笑」
亀田「代官山も自由が丘も東急が開発しているので、少し似ているところがあるかもしれません。ここには、フレンチトーストの専門店やアクセサリー屋、インテリア雑貨、紅茶専門店などかわいいお店が入っています。」


まあみ「あ、これかわいい。見ているだけでも楽しい気分になりますね。」
亀田「自由が丘は、雑貨屋めぐりが楽しめる場所でもあるんです。ここに住んだら、トレインチの雑貨店以外にも、Mieux(ミュー)・BROCANTE・私の部屋・HUGO WaR・Buriki no Zyoro(ブリキのジョーロ)・toutou(トウトウ)なども行ってみたら楽しいと思いますよ!」



亀田「かわいいのに、お値段がリーズナブルな商品を取りそろえているので、買い過ぎには注意してくださいね。」
スイーツの街


亀田「自由が丘には女子の心をグッとつかむようなスイーツ屋さんがたくさんあるんですよ。モンサンクレールやモンブランなどは、雑誌などにも数多く取り上げられていて、スイーツ好き女子の間では有名ですね。他にも、パティスリー パリセヴェイユや自由が丘ロール屋なども1度は足を運んでほしいところです。そんなスイーツ激戦地の中でも、個人的にオススメしたいのがスイーツのテーマパーク“スイーツフォレスト”です。複数のスーパーパティシエ(洋菓子職人)が提供する“作り立て&出来立て”の極上スイーツを食べ比べできるのです。」
まあみ「極上スイーツ、食べ比べ、テーマパーク、心躍るキーワードが満載ですね!それに、この遊園地みたいなエントランス、本当にかわいい。」

まあみ「本当に、目の前で作ってくれます。受注生産方式?」


亀田「まあみさん、幸せそうな顔してますね!」
まあみ「このワッフル、口の中でふわっととろけて美味しすぎます。亀田さんもどーぞ。」
お散歩が趣味になりそうな街並み

まあみ「街を歩いていると、オシャレなお店が多くて、目的がなくても、ついついフラッと入りたくなってしまいます。」
亀田「こちらは、ボタニカルショップですね。グリーンとか好きなのですか?」
まあみ「はい。今のおうちにも、ウンベラ―タフィカスが2匹います。このビンの中に入った造花が可愛くて、持って帰りたい...」

まあみ「亀田さん、少し休憩してもいいですか?ここにちょうどいいベンチがありますよ。」
亀田「そうしましょう。」
まあみ「それにしても上品な街並みですね。緑も多いし、気持ちよく休めます。」



まあみ「こ、ここは日本?」
亀田「実は、ここもLA・VITAと呼ばれる商業施設なんですよ。イタリアのベネチアをイメージしていて、日本にいながらイタリア気分を味わえる場所なんです。季節によっては、テラス席が用意されていて、とても気持ちいいですよ。」
まあみ「煉瓦作りの建物や照明や花壇などが異国情緒溢れる空気感を作っていますね。イタリア旅行熱が高まったら、ここに来よう。」

亀田「自由が丘は、駅前の商業ゾーンと駅から少し歩いた住宅ゾーンに分かれているんです。住宅ゾーンは、低層エリアが多いので、タワーマンションのような高い建物がないのです。」
まあみ「だから街全体に圧迫感がないんですね。人も渋谷や新宿みたいな多くないし、静かで暮らしやすそうですね。」
亀田「それに、治安もいいんですよ。」
時代の先端を行くショップがずらり



亀田「インテリアや雑貨だけでなく、日用品なども販売し、ライフスタイル全般に関わる提案するライフスタイルショップが次々と自由が丘にオープンしていのです。2008年には、“生活の探求”“趣味の冒険”をテーマとするIDEEがフラッグシップとなる店舗をオープンさせ、2012年には、“今日が特別になるような発見”や“旬を贈る楽しさ”をコンセプトとするTODAY'S SPECIALがオープンしています。
ここには、生活道具や器、食材、アパレル、ヘルスケア、インテリア雑貨、家具、インテリアグリーンなど、新生活を彩るグッズが揃っていますよ。」
まあみ「お店の中を見ると、いろいろ夢が広がりますね。このソファに、そのルームウェアに、この雑貨に...いろいろ妄想が。それに私の実家がもともと家具屋で、小さい時から家具に囲まれて育ったので、こういったお店に入るととても落ち着きます。実家の家具屋は、こんなにオシャレじゃなかったけど。」
亀田「ライフスタイルショップの最上階には、カフェやレストランを併設しているので、今度、そちらにも行ってみましょう♪」
オープンテラスのあるカフェでランチ


亀田「そろそランチにしましょう。」
まあみ「ここのオープンテラスのあるカフェがいいですね!普段は渋谷や新宿に行くことが多いですが、テラス席のあるカフェとかあまりないし、あってもちょっと騒がしいので、心から楽しめないのですが、ここは静かだし気持ちよく食事ができそう。」
亀田「自由が丘には、渋谷とはまったく違った空気感がありますからね。カフェタイムも違った楽しみがあると思います。」


まあみ「よくばりプレートランチをオーダー。欲張りな私にぴったり(笑
お店や料理が上品なのに、カジュアルな雰囲気があって、気軽に入れるのもいいですね。」
亀田「品の良さとカジュアルさをミックスした感じがありますよね。自由が丘にはそういったカフェが他にもたくさんあるので、ここに住んだら行きつけを何軒か持ってみてはいかがですか?」
和みの空間でくつろげる古民家カフェ“古桑庵”


まあみ「さっきイタリアのベネチアの街並みがありましたが、ここは日本庭園と先ほどとは対極の場所ですね。」
亀田「GAPが大きいですね。でも、それも自由が丘の魅力の1つかもしれません。
ここは、四季を通しても風情を楽しめる古民家カフェ(茶房)なんですよ。早速、中に入っていきましょう。」

まあみ「昔ながらの日本家屋がそのままカフェになっていて、どこか懐かしい雰囲気があります。私の実家である熊本は、井草の有名な生産地なので、この匂いがとっても好きです。時間の流れを忘れて、ボーとできそう。」
亀田「まあみさんは、外国人のご友人の方はいますか?ここに連れてこられたら、喜ぶと思いますよ!」
まあみ「います。それは妙案ですね!」

まあみ「やっぱ窓際がいいですね!店員さんも快く移動に応じてくれて、よかった。」
亀田「特等席ですね!」
まあみ「古桑庵という名前は、夏目漱石の長女筆子の婿である小説家の松岡譲さんが命名したようです。この家を建てた渡辺彦さんと松岡さんとはテニス仲間で、隠居後の楽しみとしてこの茶室造りを計画したようです。なお、名前の由来は、“桑の古材を使用した茶室”というところから来ているようですよ。」
亀田「詳しいですね!」
まあみ「メニューに書いてありました。」

まあみ「夏季限定という言葉に負けて、かき氷をオーダー。」

亀田「私は、定番メニューのクリームあんみつをオーダーです。」



まあみ「今が夏だからかもしれませんが、かき氷は予想以上に美味しい。
都会の喧騒を忘れて、いつまでも長居したくなるカフェ。また、来たいですね。」
亀田「隣の駅に住んでいるので、私もまた来てみたいです。」


まあみ「庭園はしっかり手入れされています。」

亀田「今日は一日お付き合いいただきまして、ありがとう御座いました。自由が丘はいかがでしたか?来週、この自由が丘に新築のシェアハウスをオープンさせるので、よかったらそちらにも来てくださいね。」
まあみ「自由が丘に来たのは、初めてだったのですが、本当に楽しかったです。新宿とか渋谷だと1つのファッションビルで間に合っちゃうけど、自由が丘はいろんなところに個性が光るお店があるので、歩く楽しみがありますね。また、雑貨屋さんは掘り出しものに出会える期待が持てたり、カフェは洗練されているのにカジュアルな雰囲気もあって、とてもよかったです。
緑も多く本当に住みたくなってきたので、是非、新規オープンのシェアハウスにも行かせて下さい!」
古桑庵
- 住所 :
- 東京都目黒区自由が丘1-24-23
- 営業時間 :
- 11:00~18:30
- 定休日 :
- 水曜日
- TEL :
- 03-3718-4203
自由が丘にオープンする新築女性専用シェアハウス“自由が丘のいえ”




亀田さんが勤めているRバンクが2014年9月にオープンさせたシェアハウス“自由が丘のいえ”の写真です。“大人可愛い”をイメージして、“大人の絵本の世界”を表現したハウスになっているようです。
とても楽しい街自由が丘に住んでみたい女性は一度、見学することをオススメ致しますよ。
最後ですが、特別に亀田さんからプレゼント企画を立てて頂きました。
SHARE PARADEから自由が丘のいえにお問い合わせ・契約した後、自由が丘にある雑貨屋でお買い物をし、その画像をRバンクに送付すれば、お買いモノ金額がキャッシュバック還元されるとか!詳細は、是非、お問い合わせしてみてくださいね。