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イベント・インタビュー記事

こんにちは。みなみです!

本日は、東急東横線と東京メトロ日比谷線が乗り入れ、おしゃれなショップや飲食店が並ぶ中目黒にある「19-block 中目黒」へお邪魔しました。

インタビューを受けてくださったのは、忙しい毎日を送りながら、中目黒でのシェアハウス生活を楽しんでいるメイさん。

ただただ中目黒が好きで、この街で暮らしたいという思いから「19-block 中目黒」を選んだという、生粋の中目黒好きです。

一般賃貸とシェアハウスのどちらに住むか迷った末に、なぜシェアハウスを選んだのでしょうか。

共同生活のルール、住人同士の交流、自炊、国際交流、休日の過ごし方まで、「19-block 中目黒」でのリアルな暮らしについて伺いました。

※本記事は取材当時の入居者インタビューを再編集したものです。現在の入居者構成、設備、ハウスルール、賃料、空室状況などは変更されている可能性があります。最新情報は物件ページでご確認ください。

この記事でわかること

  • メイさんが社員寮を出た理由
  • 一般賃貸ではなくシェアハウスを選んだ理由
  • 19-block 中目黒を選んだ決め手
  • 細かなルールがなくても共同生活が成り立つ理由
  • 自炊や料理を通じて生まれる国際交流
  • 少人数シェアハウスの住人同士の距離感
  • 休日を一緒に楽しむアクティブなコミュニティ

自分で選べない生活はストレスだった

みなみ:こんにちは。本日はよろしくお願いします。ご出身はどちらですか?

メイさん:フランス生まれのイギリス人です。両親は二人ともイギリス人ですが、私が生まれる前にフランスへ引っ越していたそうです。

みなみ:日本へは、いつごろ来られたのでしょうか?

メイさん:大学時代に神戸へ留学した時に一度来ました。その後、イギリスの大学を卒業してから日本へ引っ越してきました。

みなみ:日本へ引っ越してきた時から、この物件に住み始めたのですか?

メイさん:いいえ。最初は社員寮に住んでいました。でも、耐えきれずにすぐ引っ越しました(笑)。

19-block 中目黒に住むメイさんのインタビュー

みなみ:そうなんですか。社員寮に耐えられなかった理由はありますか?

メイさん:ルールがかなり厳しかったんです。

寮ではありましたが、フレンドリーなコミュニティという感じではなく、少し寂しさもありました。

それに、キッチンがなかったんです。食堂はありましたが、自炊ができませんでした。

食事をするうえで、自分で選べないことがストレスでした。当時はベジタリアンだったこともあり、自炊できないと食べられるものの選択肢が少なく、生活するのが難しかったです。

住まいの自由度は、部屋の広さや設備だけでは決まりません。
食事を自分で選べること、好きな時間に料理ができること、帰宅後に誰かと話せることも、暮らしやすさを左右します。

一般賃貸ではなくシェアハウスを選んだ理由

みなみ:それでシェアハウスを探し始めたのですか?

メイさん:最初は、一般賃貸で一人暮らしをしようと考えていました。

シェアハウスもいろいろ見ましたが、ここまできれいな物件はなかなかありませんでした。シェアハウスを選ぶなら「19-block 中目黒」と決めていましたが、一般賃貸とはかなり迷いました。

みなみ:最終的にシェアハウスへ決めた理由は何だったのでしょうか?

メイさん:高校生の時から寮で生活していたので、誰かと共同で暮らすことは、私にとって当たり前だったんです。

逆に、一人暮らしの方が少し怖くて(笑)。一人では寂しいだろうなと思いました。

中目黒という立地も良く、建物もきれいで、家具もおしゃれでした。オープンして間もない時期だったこともあり、ここに決めました。

メイさんが19-block 中目黒を選んだ理由

  • 中目黒という街が好きだった
  • 内装や家具に清潔感があった
  • 自炊できるキッチンがあった
  • 一人暮らしより共同生活の方が自分に合っていた
  • 誰かがいる安心感を求めていた
  • シェアハウスの中でも物件のきれいさが際立っていた

帰宅した住人が自然と集まるラウンジ

みなみ:住み始めて、どのくらいになりますか?

メイさん:2018年1月に入居したので、取材時点で8か月ほどです。

みなみ:お気に入りの場所があれば教えてください。

メイさん:ラウンジですね。

このラウンジは、住人が帰宅した時に自然と立ち寄り、その後に個室へ戻るよう、家具が配置されているそうです。

実際に、みんな仕事から帰ってくるとラウンジでリラックスします。「お疲れさま」と話したり、夜ご飯を食べたりしてから個室へ戻る人が多いです。

19-block 中目黒の入居者が集まるラウンジ

シェアハウスの交流は、イベントの多さだけでは決まりません。

帰宅した時にラウンジを通る。そこに誰かがいる。少し話してから部屋へ戻る。

毎日の生活動線の中に、無理なく会話が生まれる場所があることも、コミュニティを作る重要な要素です。

料理を通じて楽しむ国際交流

みなみ:夜ご飯を食べてから個室へ戻るということですが、自炊する方が多いのでしょうか?

メイさん:5、6人くらいはよく自炊しています。

住人が得意な料理を作ってくれることもあります。フランス人の住人が、フランス風のチョコレートケーキやクレープを作ってくれました。

以前、私がフランスからチーズやハムを持ってきた時には、みんなで食べました。チーズの試食会のようになって、とても楽しかったです(笑)。

19-block 中目黒で楽しむ料理と国際交流

みなみ:さまざまな国の料理を食べられるのは良いですね。メイさんも料理を振る舞ったことはありますか?

メイさん:最近、タルト・タタンのような料理を作りました。

一般的にはリンゴを使いますが、私はオニオンとトマトを使った料理にしました。

みんなが「おいしい」と言ってくれて、初めて料理に自信を持てました(笑)。

ブラウニーなどを作ってラウンジへ置いておくと、誰かが食べてくれます。それも嬉しいですね。

料理は、言葉が違っても一緒に楽しめるコミュニケーションです。
自分の国の料理を作る、旅行先で買った食材を分ける、焼いたお菓子をラウンジへ置く。日常の小さな行動が、国際交流のきっかけになります。

細かなルールがなくても暮らしが回る理由

みなみ:自炊する人が多いと、冷蔵庫のスペースを巡ってトラブルになりませんか?

メイさん:自分のものをきちんと管理できる人が多いので、そうしたトラブルはありません。

ほかのシェアハウスを内覧した時には、「キムチなど匂いの強いものは冷蔵庫へ置かないでください」という細かなルールがありました。私は、そうした物件には入居できないと思いました。

お風呂の前にボードがあり、利用する時間に自分の名前を書く物件もありました。それでは自分の家のように感じられず、嫌だったんです。

ここは細かなルールが多くありません。それでも、それぞれが周囲へ配慮して生活できていると思います。

少人数で生活する19-block 中目黒の共用部

みなみ:ルールがあることで生活しやすくなることもありますよね。お風呂も予約ボードがあれば、ほかの人と時間が重ならずに済みそうです。

メイさん:そうですね。

ただ、ここでは住人同士がお互いのことを知ったうえで生活しているため、トラブルが少ないのだと思います。

お風呂へ入る時間も、だいたい決まっています。みんなの生活時間を知っているので、時間が重ならないように調整できます。

「そろそろあの人がお風呂へ入るから、今入るか、あとにするか」と考えながら暮らしています(笑)。

ルールが少なくても生活が成り立つ理由

1. 住人同士が日常的に話している
普段から会話があるため、生活時間や相手が気にすることを知りやすくなります。

2. 8部屋の少人数シェアハウス
誰が住んでいるのか把握しやすく、相手の顔が見える関係を作りやすい規模です。

3. 自分の自由だけでなく、周囲への配慮もある
禁止事項を増やすのではなく、各自が共同生活であることを理解して行動しています。

4. 問題が起きる前に自然と調整している
お風呂の時間や冷蔵庫の使い方などを、住人同士の関係性の中で調整しています。

ルールが少ないことと、何をしても自由であることは同じではありません。

住人同士が顔を合わせ、日常的にコミュニケーションを取っているからこそ、必要以上に禁止事項を増やさなくても共同生活が成り立っていました。

アクティブな住人が多い19-block 中目黒

みなみ:ラウンジで料理をしたり、リラックスしたりと交流が多そうですが、休日もみなさんで過ごすのでしょうか?

メイさん:休日は、みんなアクティブに過ごしています。忙しい人が多い印象です(笑)。

私はシェアハウスで仲良くなった人と出かけています。隣の部屋の人とは、内覧の時から仲良くなって、週末はよく一緒に過ごしています(笑)。

みなみ:内覧時に住人と仲良くなれたら、安心して引っ越せそうですね。どこへ出かけるのですか?

メイさん:海、ハイキング、旅行、キャンプなど、いろいろ行きました。その人の友達も一緒に出かけることがあります。

みなみ:シェアハウスのメンバー全員で、計画を立てて出かけることはありますか?

メイさん:全員で予定を合わせるのは難しいですが、3人くらいでご飯や飲みに行くことはあります。

忙しい人が多いので、スケジュールを合わせるのが難しいんです。最近は数人でレンタカーを借りて千葉県へ行きました。とてもきれいな場所で、良い写真をたくさん撮れました(笑)。

みなみ:イベントやパーティーも多そうですね。

メイさん:交流は多いと思います。

ただ、事前に予定を立てたイベントよりも、偶然みんなが集まった時に「今みんないるからピザを食べる?」という流れで、パーティーのようになることが多いです。

その方が楽しいんですよね。

ワールドカップの時には、テレビで観戦したり、バーへ見に行ったりもしました。私はフランス、イギリス、カナダ出身の人たちと一緒に見ました。

19-block 中目黒で暮らす国際色豊かな住人
19-block 中目黒の交流は、毎週決められたイベントへ参加するタイプではありません。
たまたま居合わせた住人と食事をする、少人数で出かける、隣の部屋の人と休日を過ごす。自然発生的な交流が中心です。

海外との接点を持つ住人が多いコミュニティ

みなみ:外国籍の住人が多いようですね。

メイさん:取材当時は、日本人と外国籍の住人が半分ずつくらいでした。

日本人の住人も、以前海外で暮らした経験がある人が多く、外国人との生活に慣れている印象です。そのため、とても住みやすいと感じています。

みなみ:海外との接点がある人が多いことも、この物件の特徴かもしれませんね。どのような人に入居してほしいですか?

メイさん:個人的には、アクティブな人に入居してほしいです。

一緒にハイキングへ行ったり、スポーツを楽しんだりできる人が良いですね。

19-block 中目黒が気になる人

  • 中目黒で暮らしたい人
  • 少人数のシェアハウスを探している人
  • 国際交流に興味がある人
  • 料理や自炊を楽しみたい人
  • 細かなルールで縛られたくない人
  • 住人同士で自然に配慮できる環境を求める人
  • ハイキング、旅行、キャンプなどが好きな人
  • イベントへの強制参加ではなく、自然な交流を楽しみたい人

まとめ|中目黒の街と国際交流を楽しめる少人数シェアハウス

メイさんが「19-block 中目黒」を選んだ理由は、中目黒という立地や建物のきれいさだけではありませんでした。

自炊する自由があること。

帰宅した時に、誰かと「お疲れさま」と話せること。

異なる国の料理や文化を、日常生活の中で楽しめること。

細かなルールに縛られるのではなく、住人同士がお互いを知り、配慮しながら生活できること。

そうした暮らしの自由度と人との距離感が、メイさんにとって心地よいシェア生活につながっていました。

取材当時、19-block 中目黒はオープン後の入居率が9割を超え、空室が出ても比較的早く埋まる人気物件として紹介されていました。

現在の募集状況は異なる可能性がありますが、少人数の国際交流シェアハウスや、中目黒での暮らしに興味がある方は、現在の空室情報を確認してみてください。

よくある質問

Q. 19-block 中目黒はどのようなシェアハウスですか?

中目黒駅徒歩圏にある8部屋の少人数シェアハウスです。取材時には日本人と外国籍の住人が暮らし、料理や外出を通じた自然な国際交流がありました。

Q. シェアハウス内の交流は多いですか?

取材時には、ラウンジで一緒に食事をしたり、数人で旅行やハイキングへ出かけたりする交流がありました。計画されたイベントより、偶然集まった時に自然と食事会が始まることが多かったそうです。

Q. 外国人との共同生活が初めてでも住めますか?

募集条件を満たしていれば検討できます。言語力だけでなく、生活習慣や文化の違いを尊重し、分からないことを話し合える姿勢が大切です。

Q. シェアハウスはルールが多いですか?

物件によって異なります。19-block 中目黒では、取材時は細かな禁止事項を増やすより、少人数の住人同士がコミュニケーションを取りながら調整して暮らしていました。

Q. 一人暮らしとシェアハウスで迷っています。

プライベートや自由度を最優先するなら一人暮らしが向く場合があります。一方、帰宅後に話せる人がいること、国際交流、自炊や趣味を共有する暮らしを求める人にはシェアハウスも選択肢になります。

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