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こんにちは。みなみです!
今回は、京王井の頭線「三鷹台」駅から徒歩6分のシェアハウス「ドミンゴ井の頭2」に住む、ドイツ出身のネレさんへお話を伺いました。
大学時代に日本へ興味を持ち、1年間の留学を経験したネレさん。帰国後も日本での暮らしが忘れられず、大学卒業後に再び日本へやってきました。
そんなネレさんが住まいとして選んだのが、株式会社ドミンゴの運営する少人数シェアハウス、ドミンゴ井の頭2です。
取材時点での入居期間は約5年。一度は別のシェアハウスへ引っ越したものの、数か月後にはドミンゴ井の頭2へ戻ってきたといいます。
ネレさんが長く住み続けた理由、入居者同士の交流、共用部の清潔さ、三鷹台での暮らし、ドイツのシェア事情まで詳しく聞きました。
三鷹台や吉祥寺周辺でシェアハウスを探している人、入居者同士で交流できる少人数の物件を探している人は、ぜひ参考にしてください。
※本記事は取材当時の入居者インタビューを再編集したものです。現在の入居者構成、交流の頻度、設備、賃料、募集条件、空室状況などは変更されている可能性があります。
この記事でわかること
出身:ドイツ
日本へ来たきっかけ:大学時代に日本へ興味を持ち、1年間留学
ドミンゴ井の頭2での入居期間:取材時点で約5年
取材当時の仕事:ドミンゴ井の頭2の運営会社である株式会社ドミンゴの社員
みなみ 「本日はインタビューをお受けいただき、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。ネレさんはドミンゴの社員さんと伺ったのですが。」
ネレさん 「よろしくお願いいたします。そうなんです。ドミンゴ井の頭2の運営会社でもあるドミンゴで、最近社員として働き始めました。」
みなみ 「ドミンゴで働くために日本へ来たわけではないですよね?」
ネレさん 「はい。ドイツの大学に通っていた際に日本へ興味を持ちまして、そこで日本へ1年間留学することにしたんです。帰国後も日本の楽しさが忘れられず、卒業後に日本へ戻ってきました。」
大学時代の留学をきっかけに日本での暮らしを経験し、卒業後に再び来日したネレさん。
旅行として日本を訪れるだけではなく、実際に生活する場所として日本を選びました。
みなみ 「数あるシェアハウスの中から、なぜドミンゴ井の頭2を選んだのですか?」
ネレさん 「語学学校の友人に、たまたまハロウィンパーティーへ誘われたんです。それがドミンゴ井の頭2のハウスパーティーでした。」
ネレさん 「もともと別のシェアハウスに住んでいて、特に不満もなく、充実したシェア生活を送れていました。それでも、ここで体験したパーティーが忘れられなくて。」
ネレさん 「清掃も行き届いていて、かなり清潔感があったんです。『住みたい』と強く感じ、1か月後くらいには、もう住み始めていました(笑)」
ネレさんがドミンゴ井の頭2を知ったきっかけは、物件情報サイトや広告ではなく、友人に誘われて参加したハウスパーティーでした。
すでに別のシェアハウスで不自由なく暮らしていたにもかかわらず、実際に住人と交流し、共用部の清潔さを見たことで、住み替えを決断しています。
みなみ 「以前からシェアハウスで暮らした経験があったとのことですが、共同生活に抵抗はなかったのですか?」
ネレさん 「そうですね。学生の時は寮で生活していたこともあり、共同生活には抵抗がありませんでした。」
ネレさん 「ただ、社会人になったら一人の時間も確保したいと思い、一人暮らしをしようか悩みました。でも、シェアハウスは入居や退去がしやすく、メリットの方が大きかったのでシェアハウスを選びました。」
ネレさん 「今のハウスではコミュニティがあり、なおかつ一人の時間も作れています。気づけば5年も住んでいます(笑)」
みなみ 「居心地の良いシェアハウスなのですね。ドイツでもシェアハウスに住んだことはありますか?」
ネレさん 「ドイツではシェアハウスというより、『シェアアパートメント』が一般的です。アパートの一室について掲示板などでルームメイトを募集し、面接をして一緒に住むというものです。」
ネレさん 「私は利用したことはありませんでしたが、学生や社会人になったばかりの人にとって人気の住居スタイルでした。」
みなみ 「日本のルームシェアと近い形態なのでしょうか?」
ネレさん 「とても似ています。ただ、少し違うところとして、多くの家では知らない人同士が住みます。」
ネレさん 「日本のルームシェアは友達同士で行うイメージがありますが、ドイツでは基本的に他人同士が同じ家に住むので、日本のシェアハウスに近いかもしれません。」
ドイツでも、学生や若い社会人にとって、住居をシェアする暮らしは珍しいものではありません。
もともと寮生活を経験していたネレさんにとって、日本のシェアハウスも自然に選べる住居の一つでした。
みなみ 「現在は7名の方が住まれているとのことですが、全員と会ったことはありますか?」
ネレさん 「もちろんです。少人数で、なおかつ1年以上住んでいる人が多いので、全員知っています。」
ネレさん 「入居した時にハウスのLINEグループへ招待してもらえるので、生活リズムが合わなくてもLINEでコミュニケーションを取れています。」
みなみ 「共通の連絡手段があれば、生活リズムが違ってもコミュニケーションを取れますね。程よい距離感で接することができそうです。」
ネレさん 「仲は良いと思います。私はあまり自炊をしないのですが、自炊する人が多いので、夜ご飯を一緒に食べたり、ゲームを楽しんだりして過ごすことが多いです。」
ネレさん 「誕生日の人がいる時は、誕生日パーティーを開催しています。オーブンがあるので、誕生日ケーキを作ることもあります。」
ネレさん 「この前もパーティーがあったのですが、鍋を作ってお祝いして、ゲームをして、踊って楽しみました」
みなみ 「全員の誕生日をお祝いできるのは、少人数のシェアハウスならではですね。パーティー以外にも、入居者同士で楽しんでいることはありますか?」
ネレさん 「パーティーの後にカラオケへ行ったり、3~4人くらいで出かけたりしています。」
ネレさん 「最近では、私は都合が合わず参加できなかったのですが、レンタカーを借りていちご狩りへ出かけたり、バスケットボールをしに行ったりしたそうです」
みなみ 「ドミンゴ井の頭2に約5年住まれているとのことですが、ほかのシェアハウスへの引っ越しは考えなかったのですか?」
ネレさん 「一度、桜新町の物件に4~5か月ほど住んだのですが、すぐにこの物件へ戻ってきてしまいました。」
ネレさん 「桜新町の物件もすごく良かったのですが、通勤で田園都市線を使っていたため、朝の満員電車に疲れてしまって。ドミンゴ井の頭2であれば駅も近く、通勤しやすいところに魅力を感じました。」
みなみ 「三鷹台という立地が、ネレさんに合っていたのですね。」
ネレさん 「三鷹台は、私にとってすごく住みやすい街です。都会へアクセスしやすいのに、閑静な住宅街で緑も多くて。」
ネレさん 「私の大好きな吉祥寺と下北沢が近いことも、大きな魅力です。」
みなみ 「吉祥寺へも歩いて行ける距離ですものね。」
ネレさん 「はい。ルームメイトと飲む時やカラオケへ行く時は、よく吉祥寺へ行っています。このハウスは立地がとても良いと思います。」
三鷹台駅は京王井の頭線の駅で、吉祥寺や下北沢、渋谷方面へ移動しやすい場所にあります。
便利なエリアへ出かけやすい一方、家の周辺では閑静な住宅街と緑のある環境で暮らせることが、ネレさんにとって大きな魅力でした。
吉祥寺周辺で住まいを比較したい人は、「吉祥寺駅周辺のシェアハウス一覧」もあわせて確認してみてください。
ネレさん 「何より、ルームメイトがルールをしっかり守り、程よい距離感で接することができるので、ストレスなく生活できています。」
ネレさん 「どこかが汚れていても、気づいた人がすぐに掃除してくれますし、共用スペースに私物を置く人もいません。」
ネレさん 「みんなが住みやすいように心遣いができていることは、このハウスの魅力だと感じます。」
シェアハウスでは、キッチンやリビング、浴室、洗面所などを複数の入居者で使用します。
そのため、設備の新しさやデザインだけでなく、共用部がどのように使われているか、入居者がハウスルールを守っているかも、暮らしやすさを左右します。
ドミンゴ井の頭2では、汚れに気づいた人が掃除をし、共用スペースへ私物を置かない習慣が定着していました。
内覧時に確認したい共用部のポイント
ドミンゴ井の頭2は、全7部屋の少人数シェアハウスです。
数十人が暮らす大型シェアハウスと比べると、入居者全員の顔と名前を覚えやすく、共用部で会った時にも自然に会話を始めやすい規模です。
一方で、常に全員が一緒に行動するわけではありません。
普段はそれぞれの仕事や一人の時間を大切にし、タイミングが合えば食事やゲーム、外出を一緒に楽しんでいました。
ネレさんが最初にドミンゴ井の頭2を訪れた時、入居を決める理由の一つになったのが共用部の清潔さでした。
入居後も、汚れに気づいた人が掃除をし、共用スペースへ私物を放置しない状態が保たれていたといいます。
共同生活では、一人だけがルールを守っても清潔な環境を維持できません。
入居者全員がほかの住人へ配慮して暮らしていることが、ネレさんが約5年住み続けられた理由の一つでした。
最寄り駅は、京王井の頭線の三鷹台駅です。
ドミンゴ井の頭2から駅までは徒歩6分。吉祥寺や下北沢へ出かけやすく、渋谷方面にも井の頭線で移動できます。
ネレさんは、便利な場所へアクセスしやすいことに加えて、閑静な住宅街と緑のある三鷹台の環境を気に入っていました。
街のにぎわいと、自宅周辺の落ち着きを使い分けたい人に検討しやすい立地です。
みなみ 「このハウスに合うのは、どのような人だと思いますか?」
ネレさん 「交流が好きな人や、時間と気持ちに余裕がある人が入居すると、より楽しめると思います。」
ネレさん 「一人の時間を大切にしたい人でも暮らせると思いますが、入居者同士の交流が盛んなので、まったく交流したくない人には、あまりおすすめではありません。」
ネレさん 「あとは、きれい好きな人ですね。先ほども言いましたが、このハウスは共用スペースをきれいに利用できる人が多いので。」
一方で、入居者とほとんど関わらず、一人暮らしと同じように生活したい人には、交流のある環境が負担になる可能性があります。
設備や賃料だけで決めるのではなく、自分が入居者とどの程度交流したいのかを整理したうえで内覧すると、入居後のミスマッチを減らせます。
ハロウィンパーティーへ参加したことをきっかけに、ドミンゴ井の頭2へ入居したネレさん。
一度は別のシェアハウスへ引っ越したものの、三鷹台の住みやすさと通勤のしやすさを改めて実感し、数か月後には戻ってきました。
全7部屋の少人数だから、入居者全員の顔を把握しやすい。
生活時間が合わない時でも、LINEで連絡を取れる。
時間が合えば、食事やゲーム、誕生日パーティー、外出を一緒に楽しめる。
そして、入居者同士がルールを守り、共用部をきれいに使っている。
こうした立地、交流、清潔さのバランスが、ネレさんが約5年住み続けられた理由でした。
Q. ドミンゴ井の頭2の最寄り駅はどこですか?
最寄り駅は京王井の頭線の三鷹台駅で、物件までは徒歩6分です。吉祥寺や下北沢へ出かけやすく、渋谷方面にも井の頭線で移動できます。
Q. ドミンゴ井の頭2は何人規模のシェアハウスですか?
全7部屋の少人数シェアハウスです。取材当時は全員の顔を把握しやすく、入居者同士で食事やゲーム、誕生日パーティー、外出などを楽しんでいました。
Q. 一人の時間も確保できますか?
ネレさんは、入居者同士のコミュニティに参加しながら、一人の時間も確保できていたと話しています。ただし交流のある物件のため、入居者とまったく関わらずに暮らしたい人は、内覧時に雰囲気を確認しましょう。
Q. 外国人も入居できますか?
物件情報では外国人OKとなっています。必要書類や契約条件、日本語でのコミュニケーション条件などは、問い合わせ時にご確認ください。
Q. ドミンゴ井の頭2にはどのような人が向いていますか?
少人数での交流を楽しみたい人、一人の時間も大切にしたい人、共用部をきれいに使える人、吉祥寺や下北沢へ出かけやすい場所で暮らしたい人に向いています。
Q. 現在の空室状況はどこで確認できますか?
空室状況は随時変わります。ドミンゴ井の頭2の物件ページから、最新の募集状況や空室お知らせメールをご確認ください。
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