vol 132

健康的な出不精になるソーシャルマンション

ソーシャルコート青葉台

こんにちわ。おうちにロードバイク!カラオケ付きのスナック!酸素カプセル!ドラムやキーボード完備の音楽室!とてもおうちとは思えない設備がそろったソーシャルマンション『ソーシャルコート青葉台』の内覧に行ってきたゆみです。

私、実は1年半以上シェアハウスに住んでいたので、シェアハウスの基本はすべて熟知しております。ただ、ソーシャルマンションという言葉は初耳。シェアハウスとの違いを管理会社の方に聞いたら、「お部屋が完全にワンルーム仕様で、専有部にバスルーム・洗面・トイレ・キッチンが完備されていて、更に入居者同士が交流できる大きなラウンジを設けている物件」との回答がありました。なるほど、通常のシェアハウスであれば、お部屋にバスルームやトレイなどの水回りがないけど、こちらのソーシャルマンションにはそれがあると。これは、プライバシーもしっかり確保できて安心感がありますね。それに、私カラオケが大好きで、ハウス内にあるのがポイント高し。

場所は、田園都市線の青葉台駅から徒歩10分。青葉台駅から渋谷駅まで29分で乗り換えなしで行けちゃいます。渋谷勤務の方には必見ですね!それでは、早速『ソーシャルコート青葉台』をレポートします。



ソーシャルコート青葉台を案内してくれたのはシェアデザインの麻生さん

ゆみ「はじめまして、本日は物件の案内よろしくお願いいたします。入り口に入ると自転車がたくさん!これは一体なんですか?」

麻生「ゆみさん、こんにちわ。こちらはアスリートラウンジでして、最近、体を動かしていなかった方に向けて、気軽に運動できる環境を提供したいと思い、ズイフトという通信で世界と繋がれるロードバイクを用意致しました。ロードバイクが4台あるので、みんなで競争したりゲーム感覚で楽しめるようになっています。ゆみさん、ロードバイクに乗ったことはありますか?」

ゆみ「ないです。乗ってもいいですか?実は、私以前、シェアハウスに住んでいたのですが、そこにはこんな遊び心のある設備はなかったです。」

麻生「もちろん、どうぞ。当社は、ASOBI ESTATE(不動産)を謳っておりまして、遊び心のあるシェアハウス作りを心掛けています。当社のたまプラーザの物件では、サバイバルゲームが出来ますよ!」

ゆみ「サバイバルゲーム?とっても面白い不動産屋さんなんですね。」


ゆみ「あ、すごい。ペダルを漕ぐと、画面上のロードバイクが走り出す!」

麻生「はい、ロードバイクと画面が完全に連動しています。なので、山道になるとペダルが重くなったりします。」

ゆみ「そうなんですね!これ、みんなでやったらとっても面白そう。」

麻生「既に入居されている方は、4人でレースしたりなど楽しんでいるようです。運動とかトレーニングって、一人だとなかなか長続きしないことが多いですが、みんなでゲーム感覚ですると継続できると思います。」


ゆみ「あ、こっちのロードバイクの方が漕ぎやすい!」

麻生「そうですね、そちらは女性用なので、女性の方はこちらがよろしいかと思います。当社のスタッフは、ほぼトライアスロンをやっています。入居者の方も誘って、2017年8月27日の木更津のトライアスロンの大会に出る予定なので、ゆみさんも是非。」

ゆみ「趣味で繋がるって、楽しそうですね!私でも出来るかなぁ~。」


麻生「トレーニング後、疲れたらこちらのマッサージチェアでリラックスしてください。」

ゆみ「すごい!私が以前住んでいたシェアハウスも大型物件でしたが、マッサージチェアはなかったなぁ。これがあると、毎日使っちゃいそう。」


ゆみ「マッサージチェアの前に壁に掛けられているロードバイクかっこいいですね!」

麻生「ありがとうございます。こちら、イギリスのロードバイクのブランド“ヘティンス”なんです。いま、これを作れる職人さんは一人しかいなくて、ヴィンテージとしての価値も高いんですよ。」


ゆみ「暖炉まであって、大人の秘密基地みたいですね。」

麻生「この暖炉、バイオエタノールを燃焼させるタイプでして、バイオエタノールは煤や煙、有害物質をまったく出さず、煙突を設置する必要がないのです。地球に優しいエコな暖炉なのです。」


ゆみ「ここにもロードバイクがあるけど、さっきのとはちょっと違いますね。」

麻生「これはSpinnerというロードバイクで、フィットネスクラブでもよく導入されているモデルです。向こうにDJブースがあるので、音楽に合わして、いい汗をかくことが出来ますよ。」

ゆみ「音楽×ロードバイクって、新しい境地ですね。ここがシェアハウス(ソーシャルマンション)であることを忘れてしまいそうです。」


ゆみ「内装やインテリア、この感じ私好きです。」

麻生「ありがとうございます。北米や北欧ではロードバイクのファンが多く、そこを意識して内装を作り込んでおります。」

ゆみ「通りで、異国情緒あふれる空間になっているんですね。」



魅力はおうちで運動ができることだけはないようです。カフェみたいな大きなラウンジは居心地最高。

麻生「ゆみさん、以前、シェアハウスに住まれていたとか?」

ゆみ「はい、愛知の実家に住んでいたんですが、一度は東京に行きたい!と思い、2年前に上京してきたんです。その時、シェアハウスという存在を知って、家具・家電が揃っていて、初期費用がとっても安く、そして共用部がカフェみたいな空間になっているところが気に入って、入居を決めたんです。ただ、東京ではなく埼玉でしたが(笑。最初は半年間だけと思っていたのですが、居心地が良すぎて、結局1.5年以上住んでいました。」

麻生「そのような話、ちょくちょく聞きますね。最初は短期のつもりで入居したけど、結局長期で住んでしまったって。その理由って何ですか?」

ゆみ「以前のシェアハウスのラウンジも、ここの物件のラウンジもそうですが、カフェみたいで居心地のいい空間があるのがポイントだと個人的には思います。居心地がいいので、自然と人が集まってくるんですよね。そこに集まってくる人って、なぜかポジティブな人が多くて。自分を受け入れてくれて、新しい一歩を踏み出す時、背中をそっと押してくれる。そんな方が多かったので、家族みたいになっちゃって。そこにずっと居たくなっちゃうんですよ。」

麻生「とても魅力的なシェアハウスに住まれていたのですね。当社の管理しているシェアハウスでも、似たようなお話はあると思いますよ。」


ゆみ「このレトロなテレビ、とてもかわいい。」

麻生「ダイヤル式で、回すとチャンネルが変わるんですよ。もちろん、リモコンでもチャンネル変更できます。」


ゆみ「シェアデザインさんでは、人と人の交流が生まれるようなイベントとかしていますか?」

麻生「当社では、毎月、全シェアハウス合同のお誕生日会を実施していて、ハウス間の交流も盛んになっています。また、夏にはフットサル大会、冬にはスノボーツアーを開催していたり。この秋には、三浦海岸のシェアハウスで、シーサイドフェスを開催できればと思っています。」

ゆみ「楽しそうですね!シーサイドフェス、私も行ってみたいです。」



麻生「お部屋にキッチンがありますが、共用部にも業務仕様のキッチンを用意しています。ゆみさんは、料理しますか?」

ゆみ「料理、結構します。料理よりもお菓子作りが好きで、クッキーとかケーキをよく前のシェアハウスで作っていました。なので、この業務用オーブンはとても活躍しそうですね。」

麻生「美味しいケーキと珈琲があれば、家カフェですね!」



音楽室に、スナックに、酸素カプセル?エンターテイメントと癒しのある暮らし

麻生「カフェラウンジの隣に、音楽室を用意しています。防音設備になっているので、ドラムを思いっきり叩いても、ラウンジには聞こえませんよ。」

ゆみ「ドラム叩いてみたいです!」

麻生「ぜひ。電子ドラムになっているので、ヘッドホンをすれば、エレクトーンを気にせず練習できますよ。」

ゆみ「ここは24時間、使用できるのですか?」

麻生「使用可能時間は、10~22時になっています。」


麻生「こちらは、会員制のスナックです。」

ゆみ「スナック!!始めてきました。なんで、スナックがソーシャルマンション内に?」

麻生「入居者の平成生まれの割合が増えて来ている中、昭和の伝統を残していきたいと思いまして。」

ゆみ「なるほど。女子会はラウンジ、語りはスナックとか使い分けが出来そうですね。」


ゆみ「ここにあるお酒は飲んでもいいですか?」

麻生「ウィスキーは、ここにある分は自由に飲んで頂いて構いません。ビールサーバーは、月1回補充しますので、定期的に飲むことが出来ますよ。」

ゆみ「すごい!おうちで生ビールが飲めるなんて!」

麻生「無料なので、早い者勝ちですね。」


麻生「スナックには欠かせないカラオケ設備も用意しています。」

ゆみ「私、カラオケ大好きなんです!前のシェアハウスに住んでいた時も、よくシェアメイトと行きました!」

麻生「新しい曲が常に追加されていくので、最新曲を歌うことが出来ますよ。なお、1曲100円となっています。」

ゆみ「最新曲まで!これだと出不精になってしまいます。」


ゆみ「あ、酸素カプセル!入ってもいいですか?」

麻生「もちろん。こちらも無料で使用頂けるので、体が疲れているな~と感じた時は、ぜひ活用ください。」

ゆみ「これ、疲労回復や美肌効果があるんですよね!これがおうちであるのは本当に嬉しい!」

麻生「当社の他のシェアハウスでも導入していますが、とても好評いただいています。カプセルの中にコンセントがあるので、スマホを操作しながら、ゆっくりできますよ。」

ゆみ「スマホで動画見ながら、リラックスとかいいですね。」


麻生「ドトールのコーヒーマシーンを用意しています。」



ソーシャルマンションの真骨頂?お部屋にバスルーム・洗面・トイレ・キッチン完備。

麻生「このソーシャルマンションは、5階建てなので、エレベーターでお部屋に行きましょう」

ゆみ「エレベーターの前に、チェアがあっていいですね。座って待てますね。」


麻生「こちらがお部屋になっています。」

ゆみ「日当たりがとってもいいですね!以前、閉鎖的なお部屋に住んでいたことがあるのですが、体調不良になってしまって。その時、日光って大事だなぁと思いました。」

麻生「通常ワンルームマンションと同じように、バルコニーも付いています。」

ゆみ「洗濯物が外で干せるのがいいですね。部屋干しは、時間が掛かるし、臭いも気になるし。」


ゆみ「以前住んでいたシェアハウスに、こんな大きなクローゼットありませんでした。女子は荷物が多いので、これだけ大きいと助かります。」

麻生「以前のシェアハウスのお部屋の広さはどのくらいでした?」

ゆみ「13平米くらいでした。」

麻生「ここは20平米以上ありますので、お部屋でゆったりできますよ。」


麻生「お部屋はワンルーム仕様なので、キッチン完備です。」

ゆみ「本格的な料理は、共用部の業務用キッチンで、焼きそばとか焼うどんなど簡単なものはお部屋で作る、そういった使い分けが出来そうですね。」


ゆみ「仕事から疲れて帰ってきたときに、すぐお風呂入りたい!という時がありますが、お部屋についていれば、待ち時間もないし、他の方を気にすることなく長風呂できるのもいいですね。」

麻生「はい、ソーシャルマンションならではの設備です。普通のシェアハウスでは、水回りまでお部屋に付いていませんので。」


麻生「インターホンは、直接お部屋に繋がります。」


麻生「家具ありのお部屋と家具なしのお部屋、両方用意しています。」

ゆみ「私は、家具ありのお部屋がいいですね。」

麻生「今、シェアハウスに住まれている方は、家具ありのお部屋がよろしいかと思いますし、今ワンルームマンションに住まれている方は、家具なしのお部屋がよろしいかと思います。」


ゆみ「専用のシューズBOXがあるのがポイント高いですね。実は、私30足以上持っているので。」

麻生「30足!それだと、普通のシェアハウスだと玄関に置けないですよね。」

ゆみ「はい、なので、以前はお部屋に置いていました。ここなら、そういった心配もなさそうですね。」


麻生「玄関はオートロックで、防犯カメラも設置されているので、若い女性でも安心して暮らせるように配慮しています。」

ゆみ「セキュリティーも重要ですからね。」



新しい一歩を踏み出すには最高の環境かも。

ゆみ「シェアハウスに対して、とても偏見をもっていました。男女でワイワイしているのがあまり好きじゃなくて。今までそういった環境にいたことがなかったので、どこかチャラい目で見ていたのですが、実際に住んでみると、私もそっち側の人間になってしまって(笑。いつの間にか家族みたいになっちゃうんです。それだけ温かい場がシェアハウスにはあるんだと思います。このソーシャルマンション『ソーシャルコート青葉台』は、そういった場と完全なプライベートの両立がうまくでいている物件だなと思いました。
私みたいに、地方から上京してくる方には、ぜひ、こちらの物件を見て頂きたいです。」



・*.゚ゆみの『ソーシャルコート青葉台』チェックポイント゚.*・

★アクセス青葉台駅から徒歩10分です。渋谷までは乗り換えなしでいけます。
★収納お部屋には大型クローゼット・専用シューズボックスがあります。
★オシャレ異国情緒あふれるアスリートラウンジとカフェラウンジは必見。
★賃料4.68~5.28万円(共益費1.28万円) ハイスペック設備が付いていて、ワンルーム仕様のお部屋がこの賃料。
★ルール友人の宿泊OK。ただし事前申請あり
全館禁煙
掃除は週数回、清掃業者が実施してくれます。
★水周り各お部屋に専用のバスルーム・洗面・トイレ・キッチンが付いています。
★セキュリティオートロックに防犯カメラがあります。



取材でわかったこと|Q&A

取材時点の情報です。現在の募集条件・設備・ルールは運営者へご確認ください。

個室にキッチンやお風呂はありますか?

ここでは個室がワンルーム仕様で、キッチン、浴室、洗面、トイレまで自分の部屋にあります。帰宅してすぐお風呂に入りたい日も、人と会う元気がなく食事を済ませたい日も、共用部へ出ずに生活できます。そのうえで、誰かと話したくなれば大きなラウンジへ。水回りは自分専用にしたいけれど、一人暮らしだけでは少し寂しい、という希望を両立させる造りです。

ハウス内で運動できますか?

アスリートラウンジには、画面と連動するズイフト用のロードバイクが4台ありました。ペダルをこぐと画面の自転車が走り、坂では重さも変わるので、ただ黙々と運動するよりゲームに近い楽しみ方ができます。取材時は住人同士でレースもしていたそうです。音楽と合わせて使えるSpinnerもあり、運営者が掲げる、暮らしに遊び心を入れる考えが表れています。

楽器を練習できる場所はありますか?

カフェラウンジの隣に、電子ドラムやキーボードを備えた防音の音楽室があります。家で楽器を練習する場所を確保しにくい人には、個室とは別に音楽の時間を持てるのがうれしい設備です。取材時の利用時間は10〜22時で、深夜まで使える場所ではありません。電子ドラムはヘッドホンを使って練習できると案内されており、歌って楽しむスナックとは別の空間になっています。

カラオケは無料ですか?

取材時のカラオケは1曲100円で、無料ではありませんでした。会員制のスナック風の空間に通信カラオケがあり、新しい曲も追加される仕組みです。担当者は、昭和のスナックの文化も残したいと話していました。カフェラウンジとは雰囲気を変え、歌ったり語ったりして過ごせる場所です。当時無料と案内されたウイスキーや月1回補充のビールとは、料金の扱いが異なります。

運営は、どんな住まいを目指していますか?

運営者が掲げていたのは「ASOBI ESTATE」。住まいに遊び心を取り入れ、帰って寝るだけではない毎日を作ろうとしています。画面と連動するロードバイク、音楽室、スナックなど、趣味を始める入口が家の中にあるのが特徴です。一方、各個室にはキッチンやお風呂もあり、一人の時間も確保できます。みんなで遊べる楽しさと、自分で距離を選べる暮らしを組み合わせた住まいです。

個室の広さや家具の選択肢は?

取材では20㎡以上のワンルームとして案内され、家具あり・家具なしの両方を用意していました。今の家具を使いたい人も、身軽に引っ越したい人も、自分に合う形を考えられます。大型クローゼットと専用シューズボックス、バルコニーもありました。ラウンジが広いだけでなく、個室で過ごす広さや荷物の置き場、外に洗濯物を干す場所まで確保している住まいです。

運動後にくつろげる設備もありますか?

共用部にはマッサージチェアと酸素カプセルがありました。取材時はカプセルを無料で使え、中にはコンセントもあるので、スマートフォンを使いながら過ごせると案内されています。運動する場所だけでなく、ひと息つくための設備まで家の中にあるのが特徴です。暖炉のあるアスリートラウンジやカフェ風のラウンジもあり、その日の気分に合わせて休む場所を選べます。

ほかのハウスとも交流できますか?

運営会社は、住んでいる一棟の中だけでなく、ハウスをまたいだ交流も大切にしていました。取材当時は毎月の合同誕生日会、夏のフットサル大会、冬のスノーボードツアーを開催。スタッフや住人がトライアスロンの大会に参加する話もありました。初対面でじっくり話す場だけでなく、スポーツや季節の催しを一緒に楽しみながら、顔見知りを増やしていく機会が作られていました。

友人の宿泊や喫煙のルールは?

取材時は、友人の宿泊が可能で事前申請が必要、建物内は全館禁煙というルールでした。自分の部屋で暮らしを完結できる造りでも、来客を迎える際はハウス全体の決まりに沿う必要があります。共用部には週に数回、清掃業者が入ると案内されていました。玄関にはオートロックと防犯カメラもあり、広い共用設備を楽しみつつ、日常の管理や出入りにも配慮した住まいです。

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