小田急線の概要|新宿から小田原・江の島・多摩方面へ広がる全70駅
小田急線は、新宿駅と小田原駅を結ぶ小田原線を中心に、新百合ヶ丘駅から分かれる多摩線、相模大野駅から分かれる江ノ島線の3路線で構成されています。3路線の全70駅を通じて、東京都心、世田谷区、川崎市、町田市、神奈川県央、湘南、多摩ニュータウン、小田原方面を結びます。
小田原線には快速急行・急行・各駅停車など複数の列車種別があり、停車駅は同じではありません。一部の列車は代々木上原駅から東京メトロ千代田線方面へ直通します。また、小田原から箱根湯本方面へ進む列車もありますが、箱根板橋から箱根湯本までは小田急箱根の駅であり、小田急線70駅の一覧には含めません。
新宿への距離を重視する都内区間、商店街と住宅地がある世田谷区、複数路線が接続する登戸・新百合ヶ丘・町田、生活拠点となる海老名・本厚木、各支線の住宅地という観点で比較できます。
小田急線の全70駅|最初の3駅と残り67駅
| 駅 | 主な乗換 | 暮らしの特徴 |
|---|---|---|
| 新宿 OH01 | JR線、京王線、丸ノ内線、都営新宿線・大江戸線 | 大規模ターミナルで、小田原線の始発・終着駅。 |
| 南新宿 OH02 | なし | 代々木・新宿南口が徒歩圏に入り、住宅と事業所が混在する。 |
| 参宮橋 OH03 | なし | 明治神宮・代々木公園に近く、新宿近接の住宅地を探せる。 |
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| 駅 | 主な乗換 | 暮らしの特徴 |
|---|---|---|
| 代々木八幡 OH04 | 千代田線(代々木公園駅・徒歩連絡) | 代々木公園と商店街に近く、渋谷区内の住宅地を選べる。 |
| 代々木上原 OH05 | 東京メトロ千代田線 | 千代田線直通の分岐点で、駅前商店街と住宅地がある。 |
| 東北沢 OH06 | なし | 下北沢・代々木上原の間にある落ち着いた住宅地。 |
| 下北沢 OH07 | 京王井の頭線 | 新宿・渋谷の双方へ動け、商店・劇場・飲食店が集まる。 |
| 世田谷代田 OH08 | なし | 下北沢に近い住宅地で、駅周辺は比較的落ち着く。 |
| 梅ヶ丘 OH09 | なし | 商店街と羽根木公園が近く、世田谷区内で暮らしやすい。 |
| 豪徳寺 OH10 | 東急世田谷線(山下駅) | 商店街と住宅地があり、世田谷線も利用できる。 |
| 経堂 OH11 | なし | 急行停車列車があり、駅前商業施設と商店街が充実する。 |
| 千歳船橋 OH12 | なし | 駅前商店街と住宅街が続き、バスも選択肢になる。 |
| 祖師ヶ谷大蔵 OH13 | なし | 長い商店街を日常使いでき、成城・砧方面の住宅地も近い。 |
| 成城学園前 OH14 | なし | 速達列車が停まり、駅前施設と落ち着いた住宅地がある。 |
| 喜多見 OH15 | なし | 世田谷区・狛江市境の住宅地で、商店街も利用しやすい。 |
| 狛江 OH16 | なし | 市役所や駅前施設がまとまり、多摩川方面の住宅地もある。 |
| 和泉多摩川 OH17 | なし | 多摩川に近い住宅地。登戸・狛江も生活圏になる。 |
| 登戸 OH18 | JR南武線 | 新宿方面と川崎・立川方面を結ぶ乗換拠点。 |
| 向ヶ丘遊園 OH19 | なし | 多摩区の商業・行政機能が集まり、生田緑地方面も近い。 |
| 生田 OH20 | なし | 多摩丘陵の住宅地と学生街。坂道を含む駅徒歩を確認したい。 |
| 読売ランド前 OH21 | なし | 丘陵地の住宅街が広がり、バス路線も使われる。 |
| 百合ヶ丘 OH22 | なし | 新百合ヶ丘に近い住宅地で、駅周辺に生活施設がある。 |
| 新百合ヶ丘 OH23 | 小田急多摩線 | 多摩線の分岐駅で、駅前商業施設と麻生区役所が集まる。 |
| 柿生 OH24 | なし | 麻生区の住宅地。駅前商店とバスを利用しやすい。 |
| 鶴川 OH25 | なし | 町田市北部の生活拠点で、広い住宅地へバスが延びる。 |
| 玉川学園前 OH26 | なし | 大学と丘陵住宅地が近く、坂道の確認が重要。 |
| 町田 OH27 | JR横浜線 | 駅前商業施設が集まり、横浜・八王子方面へ乗り換えられる。 |
| 相模大野 OH28 | 小田急江ノ島線 | 江ノ島線の分岐駅で、駅前商業施設と住宅地がまとまる。 |
| 小田急相模原 OH29 | なし | 商店街と住宅地が広がり、相模原市・座間市側を選べる。 |
| 相武台前 OH30 | なし | 座間市の住宅地。駅前施設とバスを利用しやすい。 |
| 座間 OH31 | なし | 丘陵地の住宅街が中心で、駅からの高低差を確認したい。 |
| 海老名 OH32 | 相鉄線、JR相模線 | 複数路線と大型商業施設が集まる県央の拠点。 |
| 厚木 OH33 | JR相模線 | 海老名市内の住宅地で、相模川周辺も近い。 |
| 本厚木 OH34 | なし | 駅前の商業・行政機能が充実し、周辺住宅地へのバスも多い。 |
| 愛甲石田 OH35 | なし | 厚木市・伊勢原市境の住宅地と事業所への最寄駅。 |
| 伊勢原 OH36 | なし | 市内の生活拠点で、大山方面へのバスも発着する。 |
| 鶴巻温泉 OH37 | なし | 温泉地と住宅地が近く、秦野市東部で探せる。 |
| 東海大学前 OH38 | なし | 学生街と住宅地が広がり、駅前の生活施設を使いやすい。 |
| 秦野 OH39 | なし | 駅前施設と市街地があり、周辺住宅地へバスが延びる。 |
| 渋沢 OH40 | なし | 秦野市西部の住宅地で、丹沢方面への玄関口でもある。 |
| 新松田 OH41 | JR御殿場線(松田駅) | 御殿場線へ徒歩連絡でき、県西の交通拠点になる。 |
| 開成 OH42 | なし | 新しい住宅地が広がり、駅周辺は比較的落ち着く。 |
| 栢山 OH43 | なし | 小田原市北部の住宅地と田園が混在する。 |
| 富水 OH44 | なし | 住宅地が中心で、駅周辺は落ち着いた環境。 |
| 螢田 OH45 | なし | 小田原市内の住宅地で、狩川周辺も近い。 |
| 足柄 OH46 | なし | 小田原市街地に近い住宅地で、小田原駅も一駅。 |
| 小田原 OH47 | JR東海道新幹線・東海道線、伊豆箱根鉄道大雄山線、小田急箱根 | 小田原線の終点で、箱根・県西方面への乗換拠点。 |
多摩線:新百合ヶ丘から分岐する7駅
| 駅 | 主な乗換 | 暮らしの特徴 |
|---|---|---|
| 五月台 OT01 | なし | 麻生区の住宅地で、駅前に日常の生活施設がまとまる。 |
| 栗平 OT02 | なし | 計画的な住宅地が広がり、駅周辺は比較的落ち着く。 |
| 黒川 OT03 | なし | 緑の多い住宅地・事業地で、若葉台方面も近い。 |
| はるひ野 OT04 | なし | 新しい住宅地と公園が多く、京王若葉台駅も生活圏になる。 |
| 小田急永山 OT05 | 京王相模原線(京王永山駅) | 多摩ニュータウンの住宅地で、2社の路線を使える。 |
| 小田急多摩センター OT06 | 京王相模原線、多摩モノレール | 商業・行政施設が集まる多摩ニュータウンの中心。 |
| 唐木田 OT07 | なし | 多摩線の始発・終着駅で、住宅地と緑地が近い。 |
江ノ島線:相模大野から分岐する16駅
| 駅 | 主な乗換 | 暮らしの特徴 |
|---|---|---|
| 東林間 OE01 | なし | 相模原市南区の住宅地で、相模大野・中央林間に近い。 |
| 中央林間 OE02 | 東急田園都市線 | 新宿・渋谷・藤沢方面へ路線を選べ、駅前施設も多い。 |
| 南林間 OE03 | なし | 駅前商店と住宅地があり、バス路線も利用しやすい。 |
| 鶴間 OE04 | なし | 大和市の住宅地で、市役所・商業施設方面も生活圏になる。 |
| 大和 OE05 | 相鉄線 | 横浜方面へ乗り換えられ、駅前商業地と住宅地が広がる。 |
| 桜ヶ丘 OE06 | なし | 引地川周辺と住宅街が近く、駅前に生活施設がある。 |
| 高座渋谷 OE07 | なし | 大和市南部の住宅地で、駅周辺の商業施設を利用しやすい。 |
| 長後 OE08 | なし | 藤沢市北部の生活拠点で、周辺住宅地へバスが延びる。 |
| 湘南台 OE09 | 相鉄いずみ野線、横浜市営地下鉄ブルーライン | 3路線を使え、駅前商業施設と住宅地がまとまる。 |
| 六会日大前 OE10 | なし | 学生街と住宅地が広がり、駅前の生活施設を使いやすい。 |
| 善行 OE11 | なし | 丘陵地の住宅街。坂道を含む駅徒歩を確認したい。 |
| 藤沢本町 OE12 | なし | 藤沢市街地北側の住宅地で、商店街も近い。 |
| 藤沢 OE13 | JR東海道線、江ノ島電鉄 | 湘南の交通・商業拠点で、横浜・鎌倉方面へ経路が広がる。 |
| 本鵠沼 OE14 | なし | 鵠沼の落ち着いた住宅地で、藤沢駅にも近い。 |
| 鵠沼海岸 OE15 | なし | 海岸と商店街に近い住宅地。観光期の街の動きも確認したい。 |
| 片瀬江ノ島 OE16 | なし | 江の島・海岸の最寄駅で、観光地周辺と住宅地が混在する。 |
小田急線沿線の住みやすさを6つのエリアで比較
| 沿線エリア | 主な該当駅 | 暮らし・物件選びの特徴 |
|---|---|---|
| 新宿・代々木 | 新宿、南新宿、参宮橋、代々木八幡 | 新宿への近さを優先しやすい。代々木公園周辺や住宅街もあるが、徒歩圏の別路線・別駅も多い。 |
| 代々木上原・下北沢 | 代々木上原、東北沢、下北沢 | 千代田線や京王井の頭線へ接続。都心アクセスと商店・飲食店の多さを両立しやすい。 |
| 世田谷 | 世田谷代田〜成城学園前 | 商店街と住宅地が連続する。列車種別の停車駅、駅前の買い物環境、住宅までの距離を比較したい。 |
| 登戸・新百合ヶ丘・町田 | 喜多見〜相模大野 | 多摩川を越えて川崎市・町田市へ続く。JR南武線、多摩線、JR横浜線、江ノ島線との接続で移動先が広がる。 |
| 海老名・本厚木・小田原 | 小田急相模原〜小田原 | 神奈川県央から県西の生活拠点。駅ごとに都心への距離と速達列車の停車状況が大きく異なる。 |
| 多摩線・江ノ島線 | 五月台〜唐木田、東林間〜片瀬江ノ島 | 多摩ニュータウン、相模原・大和、湘南へ広がる支線。分岐と直通列車を確認する。 |
小田急線沿線のシェアハウス探しでよくある質問
このページの「小田急線」にはどの路線を含みますか?
小田原線・多摩線・江ノ島線の3路線、全70駅を対象にします。支線の分岐駅である新百合ヶ丘と相模大野は小田原線側に一度だけ掲載します。
小田急線から大手町へ乗り換えなしで行けますか?
東京メトロ千代田線へ直通する列車なら行けます。新宿方面へ向かう列車もあるため、代々木上原以西から利用する際は行先を確認してください。
新宿への通勤では急行停車駅だけを選ぶべきですか?
急行などの停車駅は便利ですが、各駅停車駅の駅近物件も比較する価値があります。実際の時間帯の停車駅、乗換回数、駅徒歩を合わせて判断してください。
多摩線・江ノ島線の物件を探すときの注意点は何ですか?
多摩線は新百合ヶ丘、江ノ島線は相模大野で小田原線と分かれます。直通列車の有無や本数は時間帯で変わるため、利用予定時刻の時刻表を確認してください。
箱根湯本は小田急線の駅一覧に含めますか?
含めません。小田急小田原線の終点は小田原で、箱根板橋・風祭・入生田・箱根湯本は小田急箱根の鉄道線です。直通列車があっても、路線の所属を分けて記載します。