GIRLS REPORT

物件レポート

vol 125

仲良くなるきっかけはたこ焼きパーティー

こんにちは。本日はスウェーデン出身で、現在日本語学校に通っているソフィアさんにさりがインタビューしてきました。すらっと背が高くモデルのようなソフィアさん。年齢を伺ってびっくり。なんと、19歳だそうです!見た目だけでなく、その歳で一人海外に飛び出しているところが大人でかっこいいですよね。そんなソフィアさんに、日本でのシェアハウス生活についていろいろインタビューします。




若干19歳にして日本語にハマる

さり「こんにちは!ソフィアさん、本日はよろしくお願いします。」

ソフィア「よろしくおねがいします。」

さり「早速ですが、これを読んでくださっている方に自己紹介をおねがいします。」

ソフィア「緊張します。笑 ソフィアです。スウェーデン出身の19歳で、今年の3月に日本に来ました。今は新大久保にある日本語学校で日本語を勉強しています。空いている時間は表参道にあるレストランでアルバイトしています。」

さり「ええ!?19歳なんですか!?」

ソフィア「はい。もうすぐ20ですけどね!年齢を言うとみんなびっくりするんです。笑」

さり「はい、びっくりしました。笑 大人っぽいですね!どうして日本に来ようと思ったんですか?」

ソフィア「高校生の時授業で第二外国語として日本語を勉強したのがきっかけです。最初はフランス語を習っていたのですが飽きちゃって…。笑 逆に日本語はそれまでに習ってきた言葉とは全く違って、とても面白かったので長く続けることが出来ました。」

さり「そうですよね、きっと全く違いますよね。それで、もっと日本語を勉強したいという思いで?」

ソフィア「はい。日本で生活しながら日本語を学びたいと思って。スウェーデンは税率が高い分、大学で奨学金が多く出て留学に行きやすいので、大学生のうちにそれを利用して留学しようと思いました。あと、2年前に日本に旅行に来た際に知り合った日本人の友人とずっと連絡を取り続けていて、とても親切な人たちなのでもっと頻繁に会いたいと思ったのも理由の一つです。」




シェアハウスでの暮らし

さり「日本でシェアハウスに住もうと思った理由はなんだったんですか?」」

ソフィア「お家を探し始めたら日本は敷金、礼金が必要で、加えて家具、家電を買うことを考えたらとてもお金がかかることが分かったんです。その時にシェアハウスを見つけて、いいな、と思っていくつも比較検討しながら住む家を決めました。」

さり「シェアハウスで他人と住むことにためらいはありませんでしたか?」

ソフィア「少しありましたね。スウェーデンは人口が少ないのでシェア文化がないんです。笑 でもシェアハウスに住むことによって、もしもの時に助けてくれる人がいる、と考えると安心でした。両親も心配していたので地震や病気の時に人がいてくれるのは良いね、ということで賛成してくれました。」

さり「そうなんですね!では、ハウスメイトの皆さんとは仲がいいのですか?」

ソフィア「はい!よくこのリビングでおしゃべりします。みんなとても良い人で恵まれているな、と思います。」

さり「それはなによりですね!シェアメイトとの関わりの中でなにか印象に残っているエピソードはありますか?」

ソフィア「みんなでなにかした話でいうと、このお家に入ってすぐあったたこ焼きパーティーかなあ。私以外はみんな前からこのハウスに住んでいて、知り合いだったんです。だから馴染めるかとても不安だったんですけど、このパーティーでみんなと話して打ち解けることができたので思い出に残っています。」

さり「みんなでたこ焼きパーティー!たのしそうですね!」

ソフィア「はい。あとは区役所から、いろいろと書類を提出してくださいというお手紙が届いたときに、シェアメイトが助けてくれたことも思い出に残っています。私がわからない部分を丁寧に説明してくれて、本当に感謝しました。」




こだわって選んだハウス。決め手は?

さり「シェアハウスをいろいろ比較検討したとおっしゃっていましたが、決め手はどこだったんですか?」

ソフィア「値段、立地、デザイン、清潔さ、全て考慮して一番希望に合ったお家を選びました。このハウスは内装がとても素敵ですし、設備も整っていたので。」

さり「たしかに、とても可愛らしくておしゃれな内装ですね!」

ソフィア「はい。他とよく比べてから決めたので、このハウスにはとても満足しています。あと、私が希望していたのは日本人が多いハウス、ということでした。最近はシェアハウスが住みやすいと留学生の中でも有名なので、半分以上が外国人というハウスも多くあったんです。でも、そうするとどうしても英語を使ってしまうし、日本語をしゃべる機会が減ってしまう、と思って。」

さり「徹底していますね!」

ソフィア「留学という限られた時間を最大限使わなくてはもったいないですからね。このハウスは私以外全員日本人ということで、ここだ!と思って決めました。」




日本の気候、特に湿気が好き!?

さり「日本に住んでみて来る前とのギャップを感じたことはありましたか?」

ソフィア「そうですね、スウェーデンにいた時は、日本はとても礼儀やマナーに厳しくて少し怖い国というイメージでした。でも実際に来てみるとみんな優しくて温かい国なんだな、と分かって印象が変わりましたね。」

さり「そうだったんですか!それなら良かったです。では、ソフィアさんが日本のここが好き、というところはなんですか?」

ソフィア「いろいろありますが、一つは日本の自然です。四季が素敵だし、気候もいいですよね。わたし、この湿気が大好きなんです!」

さり「え!?」

ソフィア「スウェーデンは本当に乾燥しているので日本に来た時はこの湿気に感動したんです!おかしいって言われますけどね。笑」

さり「はい。初めてお会いしました、日本の湿気が好きという方に。笑」

ソフィア「あとは日本の食べ物ですね。麺類が好きで、今はそうめんブームです。あ!あと、日本のミルクの美味しさには感動しました。スウェーデンは乳製品が有名なので海外のものでは満足できないだろうな、と思っていたのですが、日本は素晴らしかったです。」

さり「そうなんですね!」




将来は世界を股にかけるグラフィックデザイナーに

さり「ソフィアさんの今後のご予定をお聞かせいただけますか?」

ソフィア「今の学校は来年の春に卒業します。そこから一度スウェーデンに帰る予定ですが、また日本に戻ってきたいなと思っています。東京は本当に面白みのあるところなので一年では全然居足りないです!」

さり「そうなんですね。将来こんな仕事がしたい、などはお考えですか?」

ソフィア「グラフィックデザイナーになりたいです。今もフリーでお仕事しているんですが、これをもっと本格的に仕事としていけたら、と思っています。」

さり「グラフィックデザイナー!?すごいですね!応援しています!」



いままでインタビューに協力していただいた方たちの中で、一番若かかったソフィアさん。しかし、奨学金を使って留学したり、アルバイトで日本での生活費を稼いだりととても自立している様子が印象的でした。また、見せていただいたデザイン画は素人目に見ても素敵でセンスの漂う作品揃い。将来のご活躍が楽しみになってしまいますね。シェアハウスには金の卵がいるのかも!?



ソフィアさんが住んでいるハウス「Belle Philia下北沢」


若者に人気な下北沢から徒歩5分という好立地にあるこのお家。ミサワホームが初めて手がけたシェアハウスで、女性が暮らしやすい家になるような工夫がつまっています。全個室に洗面台を設置しているため朝の混み合う時間帯でも心配いりません。

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