
こんにちわ。茅場町駅から徒歩8分のところにあるシェアハウス『L-commu茅場町』の内覧に行ってきたさりです。みなさん、茅場町ってご存知ですか?東京駅や日本橋駅まで約徒歩20分(電車だと1駅)のところにあり、あまり知られていませんが、最高の立地なのです。そして、茅場町駅の他、日比谷線・京葉線の八丁堀駅や半蔵門線の水天宮駅も使用できて、アクセスも良好。私の職場が日本橋にあるので、個人的にもここは押さえておくべきエリアだったりします。
この物件を内覧して思った感想は、基本スペックが高い、ということ。今まで私が見てきたシェアハウスは、都心になればなるほど、ラウンジも個室も狭くなっていくことが多かったですが、こちら最高の立地ながら、20人規模に対してラウンジがとっても広く(そして日当たりもいい!)、多くの個室は6.7帖(一部屋だけ9.4帖で水回り付もあり!)とゆったりしています。トイレ・洗面・シャワーなどの水回りは完全個室で、男女別々となっており、女性への気配りも感じられました。
また、『L-commu茅場町』をプロデュース・管理しているのが大和ハウスグループの大和ライフネクストさんで、大手ならでは安心感がありますね。それでは、早速レポートしていきたいと思います。
L-commu茅場町を案内してくれたのは大和ライフネクストの小野里さん

さり「本日、内覧よろしくお願いいたします。私の職場が日本橋にあるので、こちらの物件がとても気になっていました!」
小野里「さりさん、こんにちわ。日本橋であれば、ここから歩いて15分程度で行けますよ。電車であれば、東西線で一駅ですし、タクシーでも初乗り料金だと思います。また、隅田川の近くなので、休日はリバーサイドでリフレッシュできると思います!職場の近いさりさんにはぜひ、住んでいただきたいので、熱を入れてご案内いたします!」


さり「小野里さんが、シェアハウスのお仕事をするきっかけは何だったのですか?」
小野里「テラスハウスという番組ご存知ですか?実は、大学生の時の友人があの番組に出ておりまして。その友人と久々に会ったとき、ちょうど転職活動をしていて、シェアハウスって面白そうだなと思ったのがきっかけです。」
さり「え、テラスハウスよく見てました。今、ハワイシーズンやってますよね。その友人って誰ですか?」
小野里「申し訳ございません、それはここではお伝えできません。が、内覧に来た方にはこっそりお伝えしますね。」
さり「では、小野里さんは最近、シェアハウスのお仕事に?」
小野里「はい、私自身は昨年の夏よりシェアハウスに携わっておりますが、会社としては、数年前より瑞江や明大前でも運営をしており、入居者様が安心して暮らせる体制を作っております。」
さり「そうなんですね。後程、管理のお話もお聞かせください。」

さり「それにしても広いラウンジですね!最近見たシェアハウスはラウンジが小さかったので、とてもインパクトがあります。」
小野里「我々は、コミュニケーションプレイスをご提供する!という理念のもとシェアハウス運営を行っておりますので、入居者様が自然と集まってくるラウンジをマスト条件としています。物件名のL-commu茅場町のcommuは、communicationの略なんです。」
さり「その理念いいですね。シェアハウスの醍醐味って、自然と様々なバックグランドを持った人たちと交流が持てることにあると思っているので、ぜひ、今後も素敵なシェアハウスを作ってください!」

小野里「こちらのシェアハウスでは、土足となっておりますが、ラウンジ部分だけは、靴を脱いでくつろげるようになっています。」
さり「あ!それで、ラウンジ部分が一段上がっているのですね。」
小野里「はい。また、ラウンジの家具には上質なものをセレクトして、大人の北欧スタイルを実現いたしました。」
高級家電から鍋パーティーのための家電までそろったキッチン


小野里「3口ガスコンロのシステムキッチンを2つ用意しております。また、料理しながらコミュニケーションをとれるように、中央に作業カウンターを設置いたしました。さりさんは、料理されますか?」
さり「今、実家住まいなので、なかなか料理することがないのですが。友人と一緒に楽しく料理できるのなら、始められる気がします。」


小野里「大人の上質空間を意識して、キッチンは黒色でまとめてみました。それから、家電に関しては、一人暮らしでは購入しないようなTOSHIBAのオーブンレンジを用意しています。」
さり「料理好きの方には、レパートリーが広がっていいですね!ちなみに、オーブンレンジの下にあるものは何ですか?」
小野里「それは、ホットプレートとホットプレート鍋になっています。これで、入居者のみなさんが鍋パーティーをやっていただければと思い、用意しておきました。」
さり「今のシーズン、鍋とってもいいですね。それに、一緒に鍋を食べれば、入居者同士の距離が縮まる効果がありそう。」

小野里「キッチンの奥にはフードストックを用意しています。」
都心にありながらゆったりサイズの個室。1部屋は水回り付き!



小野里「次は、お部屋を見ていきましょう。こちらはモデルルームです。さりさんの今のお部屋の広さはどのくらいですか?」
さり「6帖くらいです。私のお部屋より、ちょっと広く感じます。」
小野里「はい、こちらは6.7帖のお部屋になります。他では、7.7帖や8.2帖などもっと広いお部屋も用意しています。」
さり「ラウンジだけでなく、お部屋も広々しているのですね!お部屋でゆっくりしたい方にはいいですね!」
小野里「ラウンジを通らずにお部屋に行ける構造になっているので、自分時間を楽しむこともできます。さきほど、お伝えしましたが、基本、土足なので、お部屋で靴を脱ぐことになります。」




小野里「こちらは1番人気でして、お部屋の中に専用の洗面とバスルームが完備されています。」
さり「すごい!お部屋に水回りがあるの初めて見ました。もう、ワンルームみたいですね。」
小野里「はい、お部屋の広さも9.4帖あり、ワンルーム感覚+αで暮らすことができると思います。」
さり「収納も多いですし、そして窓もおおきくてとても気持ちいい。私、このお部屋がお気に入りです!」
小野里「一番最初に、お申込み頂いたお部屋がこちらになります。」


小野里「家具ありとなしのお部屋をそれぞれ用意しています。」
さり「一人暮らしからシェアハウスに引っ越す方は、既に家具を持っているから、家具なしのお部屋もあるのはいいですね。あ、この壁紙かわいい。小学生のときにやった寄木細工を思い出します。」
小野里「壁紙は5種類あるので、お気に入りが見つかると思います。」


さり「お部屋が広いから、友人を宿泊させても大丈夫ですか?」
小野里「ご友人を招待することは問題ございませんが、宿泊は不可となっております。やはり、不特定多数の方が出入りするようになるとルールが守られない可能性がありますので。」
さり「入居者が快適に暮らすには、ルールを守っていくことが大事ですかね。ちなみにどんなルールがあるのですか?」
小野里「まず、館内は禁煙となっています。他には洗濯機の使用時間が7~23時までと決まっています。細かいものは細則としてまとめておりますので、内覧時にお渡しいたします。」
さり「既に他でシェアハウスを運営しているとのことですが、トラブルはありませんか?」
小野里「そうですね、音とかのトラブルは時々ありますが、大きなトラブルは起きていません。」
さり「音とかのトラブルが起きた際は、小野里さんに相談すればいいのですか?」
小野里「はい。入居者の皆様がストレスなく暮らせるようにしていきますので、何かあればご連絡ください。また、定期的に物件に来ておりますので、ちょっとしたことでもその際にご相談ください。」
男女別々で完全個室の水回り、週4回の清掃サービスあり!

小野里「3Fの水回りは、完全個室タイプで、男女別々になっております。」
さり「女性専用のランドリーがあるのはうれしいですね。男女共用シェアハウスでも、水回りは別々がいいと思うのは私だけではないと思います。また、完全個室なので、異性の目を気にせず、薄着でシャワーを浴びに行けたりするがいいと思いました。」
小野里「はい、他のシェアハウスの入居者様の意見を反映させて作りました。」


さり「ちなみに、水回りの清掃はどうなっていますか?私、あまり掃除が得意ではなくて。。。」
小野里「そこは、安心してください。専門の清掃業者が週4回入りますので、いつもキレイに使用いただけると思います。」
さり「それはいいですね!入居者当番制のところもあるので、とても気になりました。」
小野里「水回りだけでなく、ラウンジ・キッチンなども清掃致します。清掃が行き届いていないため、弊社の物件に引っ越してくる方もいらっしゃるので、弊社では共用部が常にキレイな状態を維持いたします。」
さり「そういったところは、大手ならではの安心を感じます。」
セキュリティも配慮されて安全のある暮らし


小野里「防犯カメラが3Fの廊下に2つ、4Fの廊下に2つ、そしてラウンジにも付いておりますので、安心感を持って暮らすことができると思います。また、ビルのエントランスのセキュリティ、シェアハウスの玄関のオートロック、お部屋の鍵と3重で守られています。」
さり「そこまであれば、安全ですね。」
OB・OGが訪れる♪縦のつながりをつくるおうち

さり「イベントがあったりしますか?」
小野里「弊社主催のイベントを年数回実施しております。新規物件に関しては、毎回ウェルカムパーティーを開催していますし、既存物件では季節もののイベントをしております。昨年の10月には、ハロウィンパーティーをしたのですが、30名以上の方が参加し、皆さん仮装をして楽しんでおりました。」
さり「ハロウィンパーティー、私も行きたいです!」
小野里「パーティーで横のつながりだけでなく、今後は縦のつながりも作っていきたいと思っています。」
さり「縦のつながりって?」
小野里「以前、瑞江に住まれていた方が、出産して、子供を連れて遊びに来てくれたのです。シェアハウスを卒業した後も、OB・OGが気軽に来れるような環境を作っていければと思っています。」
さり「素敵ですね!」

さり「今までいくつかのシェアハウスを見てきましたが、『L-commu茅場町』は一番しっくりくる物件でした。職場から近いというのもそうですが、ラウンジや個室のスペックが高くゆとりを持って暮らすことができるのがいいと思いました。また、安全面や女性への配慮なども感じることが出来て、快適そうです。これは真剣に引越を考えなくては。。。」
・*.゚さりの『L-commu茅場町』チェックポイント゚.*・
| ★アクセス | 茅場町駅から徒歩8分です。他にも八丁堀駅と水天宮駅が使用できます。 |
| ★収納 | お部屋にはポール収納・シューズクローゼットがあります。 |
| ★オシャレ | 大人の北欧スタイル。お部屋は壁紙が5種類から選べます。 |
| ★賃料 | 7.3~8.4万円(共益費1.5万円) 超都心エリアに7.3万円から住めるのはシェアハウスならでは。 |
| ★ルール | 友人の宿泊NG 全館禁煙 掃除は週4回清掃業者が入ります。 |
| ★水周り | 3Fは、男女それぞれ、シャワー×2、洗面×2、トイレ×2、洗濯機×2、乾燥機×2。4Fは、共用でトレイ×2、洗面×1。 |
| ★セキュリティ | 防犯カメラがあります。 |
取材でわかったこと|Q&A
取材時点の情報です。現在の募集条件・設備・ルールは運営者へご確認ください。
個室はどのくらいの広さですか?
取材したモデルルームは6.7帖で、ほかに7.7帖、8.2帖の部屋も案内されています。さらに1室だけ、専用の洗面とバスルームを備えた9.4帖の部屋もありました。個室で過ごす時間も大切にしたい人には、こうした違いが気になるところです。家具付きと家具なしの両方が用意されていたので、使い慣れた家具を持っていきたい人にも選択肢があります。
共用の水回りは男女別ですか?
取材時は3階のシャワー、洗面、トイレ、ランドリーが男女別に分かれ、水回りは個室形式でした。女性専用のランドリーがあるのも特徴です。ただし、4階のトイレと洗面は男女共用と案内されています。建物内の水回りがすべて男女別というわけではありません。普段どの階の設備を使うことになるかで、朝の身支度や入浴の動き方も変わってきます。
自炊しやすいキッチンですか?
3口ガスコンロのシステムキッチンが2つあり、中央には作業カウンターがあります。野菜を切りながら隣の人と話せるように考えた配置です。オーブンレンジだけでなく、ホットプレートや鍋用の家電、食品のストック場所も用意されていました。凝った料理を一人で完成させるところから始めなくても、まずは皆で鍋の準備をする、といった使い方もできそうです。
友人を泊められますか?
取材時のルールでは、友人を招くことはできても宿泊はできませんでした。個室が広いから、あるいは部屋に専用の水回りがあるからといって、泊められるわけではありません。運営担当者は、不特定多数の人の出入りが増えると、共同生活のルールを守りにくくなることを理由に挙げています。会いに来てもらうことと、一晩泊まってもらうことを分けて考えている家です。
ラウンジを大切にしている理由は?
運営が届けたいのは、単に部屋を貸すことではなく、人が自然に集まる「コミュニケーションプレイス」だからです。L-commuのcommuもcommunicationに由来します。20人規模に対してゆとりのあるラウンジには、北欧スタイルの家具を選び、靴を脱いでくつろげる場所にしています。用事がなくても少し座りたくなる、そんな居場所を大切にした考え方です。
個室へ帰るときは、必ずラウンジを通りますか?
ラウンジを通らずに、自分の部屋へ戻れます。人と話す余裕のない日まで、誰かのいる場所を通る必要はありません。一方で、話したくなれば広いラウンジへ出られるので、その日の疲れ具合や気分で過ごし方を切り替えられます。館内は基本的に土足で、個室に入るところで靴を脱ぐ方式です。ラウンジだけは一段上がった、靴を脱いでくつろぐ空間になっています。
音や暮らしの困りごとは相談できますか?
運営担当者が定期的に訪問し、気になることを相談できる体制を取っています。取材では、音の問題が時々あることも隠さず話したうえで、困ったら連絡してほしいと説明していました。また、当時は洗濯機の利用を7時から23時までに制限していました。何でも自由に使える家というより、生活音などの問題をルールと運営への相談の両方で扱っていく考え方です。
清掃と防犯の仕組みは?
取材時は専門業者が週4回入り、水回りに加えてラウンジやキッチンも清掃していました。防犯面では、ビル入口のセキュリティ、ハウス玄関のオートロック、個室の鍵という3段階の施錠があります。防犯カメラは3階と4階の廊下に各2台、ラウンジにも設置されていました。日々の清掃を誰が担うか、部屋までにどんな施錠があるかを具体的に説明している運営です。
退去後も交流が続くハウスですか?
運営担当者は、退去した人も気軽に遊びに来られる関係を育てたいと話しています。きっかけとして挙げたのは、同じ運営会社の瑞江のハウスに住んでいた人が、出産後に子どもを連れて訪ねてくれた出来事でした。茅場町で同じことがすでに起きた、という話ではありません。季節のイベントなどを通じて、在居中だけで終わらないつながりも目指しているというお話です。