
こんにちは。みなみことみみみです。
突然なのですが、実は私、超がつくほど人見知りです・・・。
初めてお会いする方に対してとても緊張し、だんまりを決め込んでしまいます。
緊張がほぐれた途端、何かの糸が切れたように話し出すのですが、その状態になるまでにかなりの時間を強いられます。
そんな人見知り&緊張症のみみみが、なんと初対面の方と一晩過ごすことになってしまいました・・・!
と、何か意味深なことを言いましたが、この度新企画「みみみのお泊まり体験レポート」をスタートすることになりました!
これは、みみみがシェアハウスに1日お泊まり体験をし、レポートするというタイトル通りの企画です(笑)
その第一弾の舞台となったのが、「ソーシャルコートたまプラーザ」。


神奈川で人気エリア上位を獲得するたまプラーザに凛と建つ、遊び心溢れる大規模シェアハウスです。
9月某日。いつも通りに仕事を終えた私は、電車に乗り自宅とは反対の神奈川方面へ・・・
心臓が飛び出るのではないかと思うくらい緊張しながら、無事到着。
今だから言えますが、緊張のあまり「帰ってしまおうか」と悩みました。
その頃の私は、帰宅間際に名残惜しくなっていると知る由もないのです。
帰りたいと思うほど緊張していたみみみに、お泊まり体験で一体どんな変化があったのでしょうか。
それでは「ソーシャルコートたまプラーザ」でのお泊まり体験をレポートしていきたいと思います!
「ソーシャルコートたまプラーザ」に住む人たちとは・・・?
シェアハウスに住む際に気になるのが、どんな人が住んでいるかだと思います。
共同生活をして行く訳ですから、入居者について気になるのは当然のこと。
ここ「ソーシャルコートたまプラーザ」は大規模シェアハウスということもあって、本当に多種多様な方が住んでいました。
・出オチ満点、バスローブに身をまとった方
・リュックを背負ったまま料理を始めてしまう方
・毎日パスタを食べる方
・私の大好きなバンドTシャツを着ている方
・料理人かのごとくささっと美味しい晩御飯をふるまってくれるパパ的存在の方
・アイドルを目指している方
・なんとも素敵な雰囲気を醸し出しながらゲームを楽しむお二方
・某ライバル会社で働く方
・いたずら大好きなチャーハン作りの達人の方
・ファンからの支持が熱い方

初めての大規模シェアハウス。
普段通りの生活をしていたら出会うはずのない人との出会いがここにはありました。
なぜこの方達は、シェアハウスに住むようになったのでしょうか。
入居者の方にインタビューしてみました。
シェアハウス生活が選ばれる理由
「約8割の人がシェアハウスに住みたくない」
以前このような興味深い記事を読みました。
「あなたはシェアハウスに住みたいですか?」という質問をしたところ、約8割の人が住みたくないと答えたそうです。その理由としては「トラブルが多そう」「他人と暮らすのは恐怖」というものが挙げられました。
まだシェアハウスを懸念する声が多い中、なぜシェアハウスに住み始めたのでしょうか。
私が思うに、学生が家賃を節約するために住むというイメージでした。
しかしここに住む方は30代が多く、正直1人暮らしをする経済力はあるはず・・・。
それでもシェアハウスを選ぶ理由は一体何なのでしょう。ということで入居者の方に聞いてみました!
「転勤を機に上京することになり、東京で友達を作りたかったから」
「ノリで始めたシェアハウス。いつのまにかどっぷりはまり、シェアハウスを転々としている」
「入居者と知り合いでシェアハウスに遊びにきた際、楽しかったあまり住み始めた」
インタビューをしてみて家賃節約というよりは、人との繋がりを求め、シェアハウスの楽しさを知ったから住んでいるという印象でした。
確かに上記のような理由で、このシェアハウスを選ぶのは必然的なことと納得。なぜなら、ここは今すぐ住みたくなるような魅力が詰まったシェアハウスだからです。
特に、「入居者さんの人柄」・「人との繋がり」・「居心地の良さ」にすごく魅力を感じました。

第一の魅力「入居者さんの人柄」
では「ソーシャルコートたまプラーザ」に泊まって感じた3つの魅力についてお話しします。
まず第一の魅力「入居者さんの人柄」です。
冒頭でもお話ししましたが、様々な方がここには住んでいます。
そしてその中でも強烈なキャラを確立した4人、四天王という方々が存在します。
四天王全員とお会いすることはできませんでしたが、お会いした四天王の方達はとてもフレンドリーで何より面倒見が良く、頼り甲斐のある方達でした。
ドライヤーを貸してくれたり、泊まる際に困るものはないかと聞いてくれたり、イベントを盛り上げるために必死でルームメイトと考えていたり・・・・

四天王と呼ばれるだけあって、本当に素敵な方達でした。
もちろん他の入居者さんも同様です!
初めて来た私を快く受け入れてくれ、料理を振舞ってくれたり、仕事のアドバイスまで頂いたりと優しく接してくださいました。
私の住んでいるシェアハウスではコミュニティがないので、このような状況が初めてで戸惑うこともありましたが、「これがシェアハウスの醍醐味なのだな」と単純に羨ましかったです。

第二の魅力「人との繋がり」
シェアハウスに住むことで、新しいコミュニティができたり、人脈が広がったり、時には恋人ができたりします。
それは大規模になればなるほど、多くなります。
もちろんこのシェアハウスでも様々な人と繋がる事件が。運営者の渡辺さんより興味深いお話を聞いてきました。

ある日、男性から入居希望という連絡があり数日後、インパクトのあるメールアドレスの女性からも入居希望の連絡があったそうです。いつも通りの入居希望の連絡ですが、実はこの二人にある共通点が。
お問い合わせをしたのはたまたまだったそうなのですが、この二人なんと以前付き合っていたとのこと!何軒もシェアハウスがあるエリアで、同じシェアハウスに、しかも同じタイミングで入居希望するなんて奇跡ではないでしょうか。
このシェアハウスは何か引き寄せる力があるのでしょうか(笑)
現にこのシェアハウスではなんと10組程のカップルがいるとのこと。ここまで多くのカップルがいるシェアハウスは珍しいのではないでしょうか。これぞリアルテラスハウスですね。
またカップルだけで留まらないないのが「ソーシャルコートたまプラーザ」。
つい先日、このシェアハウスから、夫婦が誕生したのだとか!
現在は退去されており、残念ながらお会いすることができませんでした。
「ソーシャルコートたまプラーザ」で出会い、二人で寿退去。
なんと素敵なエピソードなのでしょう。これは本家テラスハウスを超えたのではないでしょうか。
他にも入居者の方がガールズレポートに出演していたり、イベントを開催すれば入居者の友達と友達になっていたり、同僚の方が遊びに来ていたりと、様々な人との繋がりがここにはありました。
第3の魅力「居心地の良さ」
大規模シェアハウスとなればなるほど、共有スペースが充実していることが多いです。ここ「ソーシャルコートたまプラーザ」も素敵な共有スペースがありました。
ヴィンテージラウンジに、バーカウンター、フィットスタジオ・・・お思い思いに過ごすことができます。
そして今回のお泊まり体験で私が主にいたのはここ、キッチンスペース!

キッチンにゆったりできるソファーが置いてあるのはかなりレア物件だと思います。
ここにいれば、食欲をそそる匂いが漂ってきたり、ビールを注いでくれたり、恋話が聞こえてきたり、、、、

常に誰かが居て、笑い声が聞こえる。

私にとって居心地が良く、ついつい長居してしまいました。居心地の良さを感じているのは私だけではなく、多くの入居者さんも感じていることでしょう。
それを裏付けるかのように、キッチン・リビングに入れ替わり立ち替わりで入居者さんが集まり、そして、 オープン初期から住んでいる方が多く居ます。初期メンバーが住み続けるのも、居心地の良さが関係しているのではないでしょうか。
たった1日しか住んでいませんが、これだけの魅力を感じることができました。こんな魅力溢れるシェアハウスに人見知りのみみみもいつしか居心地の良さにやられ、楽しみ、「帰りたくない」そんな気持ちになっていました。
一人暮らしでは味わうことができない楽しさだったり、恋愛だったり、思い出だったり・・・
改めてシェアハウスって素敵だなと感じました。
「シェアハウス」
先入観で懸念している人、きっとここに来ればシェアハウスの虜になることでしょう。
「入居者さんの人柄」・「人との繋がり」・「居心地の良さ」
そんな魅力が詰まった「ソーシャルコートたまプラーザ」。
友達を作りたい方、恋人を見つけたい方、「おかえり」と言えば「ただいま」と返ってくる生活を送りたい方、ぜひ入居してみてはいかがでしょうか。
不安がある方、まず内覧に行ってみてください。
居心地の良い雰囲気にいつしか不安が消えていると思います。
みみみのお泊まり体験レポート第一弾「ソーシャルコートたまプラーザ」。
そこは、結婚するカップルが生まれるほど何か縁を引き寄せてしまう力、そしてついつい住み続けてしまうほどの居心地の良さを持ち合わせているシェアハウスでした。




取材でわかったこと|Q&A
取材時点の情報です。現在の募集条件・設備・ルールは運営者へご確認ください。
内覧だけでなく、宿泊して取材したのですか?
はい。みみみさんが仕事を終えたあとに訪れ、一晩泊まって、帰宅した住人たちと過ごした体験レポートです。設備を見て回るだけでなく、誰がどんなふうにキッチンへ集まり、何を話していたかまで書いています。到着前は帰りたくなるほど緊張していたのに、帰る頃には名残惜しくなった、その気持ちの変化も読みどころ。通常の内覧とは違う、ある一晩の暮らしを切り取っています。
人見知りでも、交流に参加できましたか?
泊まりに行ったみみみさんも、到着前は帰ってしまおうかと迷うほど緊張していました。その晩は、料理を分けてくれる人、必要な物がないか聞いてくれる人がいて、少しずつ輪に入れたそうです。最初から上手に場を盛り上げなくても、食事やちょっとした声掛けから話が始まっていました。これは一晩の体験ですが、人との距離が縮まる過程が具体的に見える場面です。
日常では、どんな交流がありましたか?
料理をする場所にソファもあり、食事の支度をしない人も、そこに座って過ごしていました。おいしそうな匂いがして、誰かが飲み物を注ぎ、会話が聞こえてくる。その晩は人が入れ替わり集まり、みみみさんもつい長居したそうです。大きなイベントに参加するというより、いつもの夕食の延長で人と一緒にいられたことが、緊張がほどけるきっかけになっていました。
ハウス内の恋愛も話題になりましたか?
取材当時、運営者からはハウス内に約10組のカップルがいて、出会いをきっかけに結婚し、二人で退去した人たちもいたと聞いています。ただ、日常の交流は恋愛だけではありません。料理を分け合ったり、仕事の相談に乗ったり、友人や同僚が遊びに来たりする場面もありました。毎日の小さな接点から、友達にも恋人にもつながる関係が育っていた、というエピソードです。
入居者は、どんな理由で住み始めたのですか?
取材で聞けたのは、転勤で上京するので友達を作りたかった、知人の部屋に遊びに来たら楽しくて住みたくなった、といった声でした。シェア暮らしが気に入り、別のハウスから移ってきた人もいます。安く住むためだけでなく、帰宅して誰かと食卓を囲めることに価値を感じていたようです。当時は30代の住人が多く、社会人になってからのつながりを求める姿もありました。
どんな共用空間で過ごせますか?
キッチン以外にもヴィンテージラウンジ、バーカウンター、フィットスタジオなどがあり、それぞれ思い思いに過ごせる共用部がありました。泊まり取材では、ゲームを楽しむ人やイベントを考える人など、過ごし方もさまざまです。全員で同じことをする一場面だけでなく、別々のことをしながら同じ家にいる様子も、このレポートで感じられる居心地の一つです。