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シェアハウス工事(リノベーション)の4つのポイント

シェアハウスの工事(リノベーション)って、一般住宅と同じでしょ?
どこの工務店にやらせても同じでしょ?

時々、オーナー様から上記のようなお言葉をいただきます。個人的には、半分は正しいし、半分は誤りなのではないかと思っています。人を住ませるという意味では、普通の住宅と同じ工事で構わないと思う反面、シェア生活の快適性・稼働率を高めるためには、一般住宅にはないポイントを抑えておかなければなりません。

そこで、今回は、シェアハウス工事(リノベーション)をするときに、絶対に抑えておかなければならない4つのポイントの概要を紹介したいと思います。



ポイント1:お部屋は小さく、安い賃料で

“大きいお部屋を高い賃料で貸す” < “”小さいお部屋を安い賃料で貸す”

シェアハウスにはコミュニティーであったり、楽しい人との出会いなど多くのソフト面のメリットがありますが、一方で節約志向が年々高まってきているのも事実です。なので、10帖のお部屋を8万円で一人に貸すよりかは、10帖のお部屋を5帖の2つのお部屋にして5万円で二人に貸すほうが、全体賃料が上がるだけでなく、リーシングもしやすくなります。ただし、東京都建築安全条例にて最低7平米(約4.3帖)の広さを確保するよう明示されているので、これが最低限の広さになります。
シェアハウスに住まれたことがない人にとって、個室が4.3帖なんてあり得るのか(狭すぎないか)?と思う方もいるかと思いますが、シェアハウスでは、個室の広さ4.3~6.0帖が標準です。



ポイント2:低燃費・安心の設備を導入して

工事自体を効率的に実施するのは当然のこととして、運営面でも効率的になるように設計する必要があります。とくに水道光熱費に影響するバスルームについては、サイズはコンパクトに、複数設置するときは、バスタブではなくシャワーブースの数量を多めにするようにします。また、火災のリスクを低減するために、キッチンはガスタイプではなくIHタイプを選択するのが標準です。
ワンルームでは、バスタブ付きが標準ですから、シャワーブースが多くても大丈夫なのか?と思う方もいるかと思いますが、シェアハウスでは、シャワーブースしかない物件もあり、シャワーブースが多いことは特に問題ありません。



ポイント3:水回りの数を十分に用意して

一般家庭のおうちであれば、バスルーム・洗面・トイレ・洗濯機などは1つかと思いますが、シェアハウスでは複数用意する必要があります。目安としては、5~6名に1つの設置となりますが、大規模ハウスであればその限りではありません。また、キッチンは、~10名で1つが目安となります。
朝は洗面やトイレが混むから5~6名で1つでは少なすぎないか?と心配される方もいるかと思いますが、シェアハウスは多様な職業・職場の方が住みますので、生活のリズムがバラバラとなり、6~10人に1人くらいしか同じタイミングの人はいません。



ポイント4:○○○を重点的に、△△△はほどほどに

シェアハウスのリノベーション工事に興味がある方は、こちらのフォームよりお問い合わせ頂ければと思います。
最後のポイントは、個別にご説明をさせて頂きます。

多数の実績、シェアハウスの知見を持ったSHARE PARADEが、リノベーションのご支援をさせて頂きます。

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