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空き家対策の最新事例!大型戸建てをシェアハウスへ

空き家をお持ちのオーナー様であれば、「空き家対策特別措置法」の行方がとても気になるところですね。従来であれば、更地の6分の1の固定資産税でよかったものが、1年以上使用実態のない物件は、更地と同じ税率を適用する方針を政府は発表致しました。

上記の影響もあってか、最近不動産オーナー様から空き家の有効活用の相談を受けることが多くなってきました。特に大型の戸建ては、一般賃貸にて貸し出すことが難しいため、シェアハウスへのコンバートを検討するようです。

そこで、 『空き家 → シェアハウス』 へのコンバートした最新事例を紹介いたします。



1年以上空き家だった奥様の実家をシェアハウスへ

上記は、リフォーム前の写真です。空き家で、管理が全くされておらず、建物は傷む一方でした。このままの状態あれば、「空き家対策特別措置法」によって、固定資産税が従来の6倍になっていた可能性があります。こちらの物件をリフォームしたのが、下記の写真です。

建物が生き返るとはこのことでしょうか。

もともと、6LDKの間取りだったものをそのまま活用し、6人が住めるシェアハウスになりました。

空き家のままであれば、重たい固定資産税が掛かるところでしたが、シェアハウスにコンバートすることで、1部屋5.4万円平均で、32.4万円/月のキャッシュを生み出す資産となりました。
エリアは、新横浜から2駅目の新羽駅で、とてもいい立地とは言えませんが、オープンから1か月間で20件近い反響があり、着々と入居者も決まってきております。(追記:満室になりました。)特徴があり、入居者にとって住みやすいハウスをプロデュースすれば、エリアがやや弱くても満室経営を十分狙えるでしょう。

もし、空き家をお持ちであれば、シェアハウス経営を始めてみませんか?

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