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シェアハウスは大人気?

▼シェアハウスは大人気?~2012年6月5日~


・生き方、共感分かち合い シェアハウス、県内でも。
シェアしているものは「人生」「志」や「電源と無線LAN」-。家族や親族以外の人と住まいを共有するシェアハウス。欧米に比べ、日本ではなかなか浸透していないが、近年、若者を中心に増えてきている。最近は、インターネット上で知り合った人たちが一緒に住む「ギークハウス」という新しい形のシェアハウスも誕生、全国に広がっている。家賃を安く抑えることだけが目的ではない。経験者らは「共感できることがあるからいい」と口をそろえる。
出典:琉球新聞

・神戸の明舞団地にシェアハウス誕生。昭和30年代のメゾネットタイプをお洒落にリフォーム
老朽化が進み入居者が減少している団地を再生する動きが広がっている。神戸市と明石市にまたがる明石舞子団地(明舞団地)では、築40年以上たった住戸をお洒落にリフォームしたシェアハウスが登場した。若い女性向けに明るく変身した部屋は、地味な団地のイメージを一新。見学会では「可愛い!」「住んでみたい」という声が多数だったという。

メゾネットタイプをシェアハウスに今回シェアハウスを手掛けたのは、リフォームなどを扱う株式会社フロッグハウス(明石市)。明舞団地は昭和39年に兵庫県などが開発した大規模団地だが、老朽化が進んでいた。そこで同社では3~4階のメゾネットタイプ(上下2階層)の住戸を改装し、賃貸のシェアハウスに変身させた。 1階がキッチンやリビング、浴室などのある共有スペースで、2階には個室が3部屋ある。個室部分と生活スペースがはっきり分かれているので、共同生活しやすい間取りだ。

和室を漆喰や無垢材の洋室に! 家具や家電付きなのもウレシイ1階のリビングダイニングは、白や淡いグリーンを基調としたすっきり明るい内装。壁は漆喰で、シンクまわりはタイル貼りと、建材にもこだわっている。電子レンジや冷蔵庫などの家電製品はそろっていて自由に使用できる。新たに買いそろえる必要はないのも入居者にとって大きなメリットだ。
出典:日刊スポーツ


シェアハウスは、認知度が高まるにつれて、 様々なメディアに取り上げられるようになった。
上記はその一例に過ぎない。
Webだけでなく、テレビでも取り上げられるようになっているし(ひみつの嵐ちゃんでは、嵐メンバーがシェアハウスに住むことを前提にした企画まで実施)、雑誌でも多々取り上げられるようになった。
おそらく、毎月何かしらのメディアには取り上げられているのではないだろうか?

それは、シェアハウスが大人気だからか?
それとも、単にメディアが面白がって、シェアハウス事業の本質とは違った単なる話題作りでやっているだけだろうか?
正解は、何なのかわからないけど、ぼく個人的には、おそらく両方の要素があると思います。

ただ、正確に言えることもあって、
それは、『シェアハウスが人気』というよりも『人気のあるシェアハウスがやや増えたかも』ということ。
当然、全部が全部シェアハウスが満室なわけでもないし、 リーシング(客付け)に苦労している物件もたくさんある。
かたや一方で、待ち行列の出来る人気物件もあり、 “差”が出始めているのが現状かな~と思います。

数年前までは、入れ食い状態で、シェアハウスをオープンすれば、すぐ満室という、 とってもいい時代(バブル?)もあったようですが、残念ながら今はそんなことはないようです。

ザッと分類すると、
・すぐ満室になる物件
・時間をかければ(3~5ヶ月くらい?)、満室になる物件
・時間を掛けても、なかなか満室にならない物件
に分けられると思いますが、
最近は、2つ目と3つ目のカテゴリーが増えてきているように見えます。

そして、今後もその傾向が強くなるのかな~と思います。
昨年、今年と大手デベロッパーがシェアハウスマーケットに参入したのですが、
これが結構な成功を収めてしまったので、中小企業のプレイヤーが多いこのマーケットに大きな資本が入ってくることが予想されます。
要は、供給数がかなりのペースで増えてくると思われるので、
その分競争も激しくなってくるというもの。

今後数年で、人気があがりつつも、激しい競争のあるマーケットなるかな?


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第一回コラム:シェアパレードの目指すところ
第二回コラム:シェアハウスの日常
第三回コラム:シェアハウスと豊かさ
第五回コラム:シェアハウスとルームシェア
第六回コラム:シェアハウスとマーケティング


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