SHARELIFE MAGAZINE

シェアライフマガジン

極上の接客でお買い物はいかが?『H.P.DECO』好奇心の小部屋


二子玉川で出会うH.P.DECO

土地が豊かでおちつきのある二子玉川


水と緑と光が調和した街、
「二子玉川に家族で訪れる」なんて、理想の休日の過ごし方ではないでしょうか。

河川敷を歩いたり、
駅周辺でショッピングしたり、
柳小路なんかもおすすめで、
おちつきがある雰囲気の中で、おいしい食事を食べることができる。

そんな二子玉川駅徒歩2分に位置する高島屋内にあるインテリアショップが今回ご紹介するH.P.DECO。


下着、家具、食器、職以外を完結できる今流行りのライフスタイルショップ。


ここで家具、服、食器をトータルで組み合わせた生活を送ってみるのも素敵

「どんなお店か一言で言うと?」
と尋ねてみたところ、

「ちょっと気持ちの悪い・・・と言うと聞こえが悪いですね(笑)
他には無い、ひねりのきいた家具、服が集まっている
H.P.DECOって、そんなお店です。」




たった一つの白い食器にも込められる思い


「H.P.DECOの商品って、一つ一つお値段が張るものが多いな、と思われるお客様も多いかもしれません。

例えば、ASTIER de VILLATTE(アステードビラト)の食器

うちの自慢の商品の一つで、H.P.DECOの社長が日本に一番初めに取り入れたフランス発祥のブランドです。

一見、ただの白い食器かな、なんて見えるかもしれませんが、一つ一つが手作りで、だからこその絶妙な色加減、ゆがみがあって、味わい深い品です。

品のある手作り加減の価値を分かってくれるお客様と出会いたい、それがH.P.DECOのスタイルです。」




洗練された接客をここで

「単価が高いから、接客は重点を置いています。

何故その商品がそこにおかれているか、価値、商品の手入れ方法、使い方、商品のすべてに納得して購入してもらえるように、なんでも遠慮なく聞いてください。」


H.P.DECOの特徴の一つは接客が丁寧で長いことがあげられる

一時間以上話しこんで商品を購入されるお客様もいる。


大概の雑貨屋、インテリアショップには店員さんが1人、多くて2人

ここでは少なくとも3人

レジ、電話、様々な仕事があるなかで、接客ができないことはないように心がけている。


商品知識はどのお店にも負けないものを持っていて、バイヤーが何故仕入れてきたかじっくり聞くことはもちろん、細かいところは自分で調べ、自分なりの商品の良いところを見つけることも忘れない。

商品知識を増やすために、外国のインテリア雑誌を読むなど、日々の勉強も欠かさない。



H.P.DECOの喜びエピソード


お客様がどんなものを購入しようか迷っているときは、どんな質問をなげかけますか?
と尋ねると

「まず、どんなものが部屋にあるのか聞いてみます

聞いたものから断片的な写真のようなイメージを作り、そこから絶対に行ける、これなら必ず部屋にあう、そんな商品をお勧めしています。

商品を購入していただいて、次に店に来た時に『部屋にぴったりだった』、そんな声をかけてもらうときはこの店で働いていて、本当に良かったと思う瞬間です。」


『絶対に行ける』そんな言葉が非常に印象的で心に残った。




SHOP DATA

店舗名H.P.DECO
住所東京都世田谷区玉川3-17-1 玉川高島屋ショッピングセンター南館4階
営業時間10:00~21:00
電話番号03-6411-7128
この記事を書いた人

生活用品の研究開発職を行う傍ら、ライター、読者モデル、ブロガーとして活動しています。 SHARE PARADEでガールズレポーターの経験をきっかけにシェアハウスに興味をもちました。今は会社の寮に住んでいますが、出るときはシェアハウスへの入居を検討中。 仕事柄、住まいの快適な住空間について考えることが多く、インテリアショップを見に行く機会が増え、そこで知ったことを皆様に届けられればいいばなぁと思っています。 趣味は、旅行へ行くこと、絵を描く、見ること。最近 はまっていることは、ゴルフと歌舞伎です。

最近書いたコラム

PICKUP