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シェアハウスの入居者を募集して、入居が決まるまではどうやるの?

シェアハウスを運営するにあたって、もしご自分で管理される場合には、入居者の内見・面談・契約の対応もご自分でしなければならなくなってきます。
ここでは、シェアハウスの入居者を募集するところから、入居されるまでの流れについて紹介していきましょう。

まずは、シェアハウスの専門サイトなどに募集広告を出します。 そして希望者がサイトを通じて連絡をしてきたら、やりとりが始まります。簡単な問い合わせなどが来ることもありますから、その質問にもお答えしていくことになるでしょう。
シェアハウスの雰囲気やルールなどについての質問が多いかと思います。 ここで丁寧に質問に回答することで、入居希望者が「ここに住みたい」という気持ちを持ってくれるようになるかもしれませんから、どんな質問でも細かく答えていきましょう。

そこから、内見の申し込みがあります。
お互いに希望日をすり合わせて、時間を設定していきます。 内見の日には、ハウス全体を入居希望者に見てもらいます。リビングやキッチン、風呂、トイレはもちろんのこと、個室なども充分に見てもらいましょう。
そしてその場で面接も行っていきます。堅苦しいものではなく、その人の人となりを知るための面談のようなものだと思っておきましょう。

お互いに条件が合致してオーナーさんも気に入った方とは、契約に進んでいきます。
面談の日に契約まで進んでしまうこともありますが、まとまった額のお金が必要になりますので、後日になることが殆どです。

そして、次に会うのは入居日となる……かと思いきや、鍵の受け渡し日が発生することがあります。シェアハウスの家賃は、鍵を受け渡した日から発生することになるそうですから、契約の日とはもちろん別個で行います。入居者のなかには、なるべくならギリギリ引っ越しが間に合う日に鍵をもらいたいという人もいるでしょうし、オーナーさん側からすると、少しでも早く鍵を渡して収入を得られたら嬉しい、という意見もあるかと思います。
もちろん、前の住人が退去してから部屋をクリーニングして受け渡すということもありますから、入居希望者の希望より時間がかかってしまうこともあります。

オーナーさんは内見や面談、契約、鍵の受け渡しなどを行うという、これだけの手間がかかるのです。 もちろん、これらの流れ作業を管理会社に依頼することもできますが、別に費用がかかってきます。それでも、やはりこれだけ拘束されることになりますので、業者に依頼する方が多いというのも頷けます。
もしも自分でシェアハウスを管理していこうと決めておられる方は、このような手間がかかってくることを覚えておくべきでしょう。


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第三十四回コラム:シェアハウスの運営者が気をつけたいトラブルとは

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