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シェアハウスの入居者はネットで募集するのがベターです

シェアハウスの物件を見つけ、運営や管理の方法についてもめどがついてきたという場合。
次は、シェアハウスの入居者を集めなければいけません。 基本的には、ネットで募集をかけるのが一般的です。最近は不動産屋でもシェアハウスの物件を扱うところが出てきたとされていますが、やはりインターネットを利用してシェアハウスの物件探しをしている人のほうが圧倒的に多いでしょう。
ですので、シェアハウスのオーナーさんも不動産屋に広告を出すよりは、インターネットでシェアハウスを専門に紹介しているサイトに物件を紹介してもらったほうがスムーズに人が集まりやすくなることでしょう。

予算に余裕があるという場合には、複数の媒体に物件を紹介してもらうことを検討しているというオーナーさんもいるかもしれません。
ですが、あまりに不用意にさまざまなサイトに物件情報を載せてしまうと、トラブルを招く必要もあります。携帯電話(ガラケー)のサイトを利用して、シェアハウスの情報を紹介しているような業者もありますが、このようなサイトよりパソコンのサイトを調べて内見に来た希望者のほうが入居率は高い、という説もあります。また、近年はスマートフォンが普及しておりますので、スマートフォンサイトを保有しているかどうかも重要な観点になってくると思います。

パソコンのサイトに物件を紹介するメリットは、大きく分けて二つあるそうです。
ひとつは、パソコンを所有している人、もしくは職場にパソコンがある人は、経済的に余裕がある人が多いということ。つまりは定収入がある、もしくはちゃんとした仕事をしているということの裏返しでもあります。
社会人としてきちんと働いているということは、シェアハウスに入居しても家賃を滞納したり、ルールをむやみやたらと破ったりしない常識も持ち合わせているということにもつながるという考え方もできます。

また、パソコンを中心に展開しているシェアハウスサイトは、情報も豊富に掲載されており、シェアハウスに対しての知識を深めることができます。 このような知識を丁寧に紹介しているサイトを覗いている方は、比較的シェアハウスに関心が高く、「シェアハウスに住みたい」という強い意志を持っている方が多いものです。
たしかに携帯電話のサイトに掲載することが大きな効果をもたらす場合もありますが、それが入居率に結びつかないこともあるそうです。

自分のシェアハウスに、どのような人たちに入居をしてほしいのかを明確にすることで、どのようなサイトに広告を出すべきか、どのような方法で募集をするべきなのかをはっきりさせることができるでしょう。


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第三十四回コラム:シェアハウスの運営者が気をつけたいトラブルとは

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