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シェアハウスには、ルールが必要

シェアハウスを自分で管理すると決めた場合には、ルールを作ることも必要になります。
シェアハウスに入居したいと希望を出してくる方は、年齢も職業もバラバラです。育ってきた環境や考え方などもまったく異なります。入居者を募集してから、気に入った人や条件に合う人を適宜入居させる、その後にルールを決めようというやり方では、効率が悪い可能性もあります。 できれば、あらかじめルールを決めておき、それに同意してくださる方に入居してもらうべきでしょう。
それでは、どのようなルールを設ければよいシェアハウスになるのでしょうか?

多くのシェアハウスは、まず「禁煙」をルールに掲げています。もしくは、「分煙」というルールでもいいでしょう。喫煙スペースなど以外では、タバコを吸ってはいけないというルールを掲げることで、禁煙者の方でも入居しやすい環境作りをしていくということです。 これは、もちろん喫煙者と禁煙者のトラブルを予防する意図もありますが、火災のリスクを減らすという目的もあるそうです。

「自分の持ち物には記名する」というルールのあるシェアハウスもあるそうです。
これは、「自分の買ってきた○○を勝手に食べられた、使われた」というトラブルを防ぐためのものです。 知らず知らずのうちに共有のものだと思って使用してしまい、後から「それ、私物だったんだけど」「誰かは私の買ったものを盗った」と、当事者と他の入居者との間にトラブルが起きてしまうことがあるからです。 最近では、冷蔵庫やキッチンの収納では自分の名前を書いたカゴに食料や飲み物を入れて管理してもらう、というルールを設けているところもあるとのことです。

女性が多いシェアハウスでトラブルになりやすいのが、「お風呂の時間」です。
朝の通勤前の時間や、夜から深夜にかけての時間はお風呂が混雑する時間帯でもあります。 こういう時に、優雅にお風呂を楽しみたい人と、さっさと入ってほしい!という人との間でトラブルが起こる可能性があります。そのため、混雑する時間帯にはお風呂に制限時間を設けているシェアハウスもあるそうです。さらに、落ちた髪の毛はちゃんと拾う・風呂から出る前にさっと掃除するなどといった追加ルールも必要でしょう。

それ以外にも、「お皿は使ったらすぐに洗って所定の位置に戻す」「洗濯したらそのまま放置せず、すぐに取り出す」「夜中に騒音を出さない」「ゴミ捨ても当番制で行う」などといったルールも、取り入れているシェアハウスは多いようです。 シェアハウスの住人が楽しく暮らせるような、明確で平等なルール作りをしていきましょう。


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