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シェアハウスの管理、自分でやる?管理会社にまかせる?

シェアハウスの投資を行う場合、まずは物件探し、そしてリノベーションやリフォームと段階を踏んでいきます。しかし、外観だけを整えればいいというものではありません。 管理方法や運営のやり方についても、調べておくべきでしょう。
自分の所有しているシェアハウスを住まいとして検討してもらう場合、優れたデザイン性や住みやすい立地などが武器になることは確かですが、それだけでは入居者を増やすことは難しいかもしれません。
管理が行き届いていなかったり、ルールが曖昧だったり、トラブルやクレームの処理方法が確立していなかったりする場合に、入居者も「このシェアハウスに入居していいのか?」「住み続けていいのか?」と思ってしまうことでしょう。

まず、自分で管理を行うのか、それともアウトソーシングするのかどうかを検討しておきましょう。 アウトソーシングをするような場合には、シェアハウスの管理・運営を専門に行っているような会社と契約を結ぶことになります。それぞれにメリット・デメリットがありますから、自分に合っているほうを選ぶべきでしょう。

自分で管理を行うメリットは、なんといっても費用です。 会社に支払う手数料などがいりませんから、そのぶん収入が増えることになります。 また、入居者との交流も持つことができます。自分の思い描いている理想をシェアハウスに反映させたい場合には、管理や運営を自分で行ったほうがいいかもしれません。
そのうえで不動産業に興味があり、苦労してでも自分で成し遂げたいという気持ちがある場合には、自分で管理にチャレンジしてみるのもいいでしょう。 ただし、デメリットとしては「シェアハウスの内見や清掃、入退去の立ち合いなどに時間がかかったり、手間がかかったりする」「オーナーの腕次第で、大失敗してしまう可能性もある」ということがあります。

アウトソーシングを行うメリットは、自分は何もしなくてもいいということ。 副業としてシェアハウスを運営したい人は、こちらのほうが自由に動けるかもしれません。 未経験者でも管理会社の知恵を借りることができますから、自分では気付かなかったようなシェアハウスの欠点を知ることができるというのも嬉しいポイントです。
その一方、「管理手数料を支払う必要が出てくる」「シェアハウスの運営をしているという実感のないまま、経営をすることになることもある」といったデメリットが出てくることもあるそうです。


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第二十八回コラム:シェアハウスの設備は、どんなものを用意しなければならないのか
第三十回コラム:シェアハウスの管理会社、ちゃんとした業者の見分け方とは

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