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シェアハウスの設備は、どんなものを用意しなければならないのか

シェアハウスのリノベーションが順調に進んでいるオーナーさんは、次に設備について考えてみましょう。シェアハウスは、普通の一人暮らし用の物件などと異なり、様々なものを用意する必要があります。

たとえば、リビングです。
共有スペースに何もないというのでは、さすがに問題です。何人かが掛けられるソファや、ダイニングテーブルなどは必要です。さらに、大型のテレビやエアコンも完備しておかなくてはいけません。 そして最近ではどのシェアハウスにも備わっている設備が、無線LANです。親機を導入して、住人がパソコンを使いやすい環境を整えてあげましょう。

次にダイニングです。
こちらは、住人が入れ替わりながら食事をしたり、コーヒーを飲んだりするスペースになりますから、そのような設備が必要です。 ダイニングテーブルや椅子、もしくはちゃぶ台などを用意しましょう。椅子はできればシェアハウスに住んでいる住人の数だけ用意してあげたほうがいいかもしれませんが、物理的に収まりきらないというようであれば、無理は禁物です。 プラスアルファでコーヒーメーカーなどを入れてあげると、喜ばれるかもしれません。

さて、シェアハウスでも利用頻度が高いキッチンも忘れてはいけません。
冷蔵庫は大型のものを準備しましょう。冷凍室もついているものが理想です。さらに、電子レンジや炊飯器は数台準備する必要があるかもしれません。少なくとも、10人程度の規模であれば、2台以上は用意してほしいという住人の声もあるようです。 食器などもシェアハウスが用意しなければいけないものです。 住人が入居してから自分の分を購入するケースもないとはいえませんが、食器やコップ、箸といったものはある程度準備しておいてあげたほうが親切です。
次いで、フライパンや鍋、シリコンスチーマーといった調理器具なども用意しておきましょう。もちろん、ひとつでは足りません。複数用意しておくべきでしょう。 忘れてしまいがちなのが、ゴミ箱です。大勢の人が住むシェアハウスでは、キッチンまわりで出るゴミも大量になります。ゴミ箱も大型のものを備え付けておくべきでしょう。

その他、洗濯機や掃除機、場合によっては乾燥機なども必要になります。

最後に、個室です。
ベッドや机、椅子、エアコンといったもののほかに、ゴミ箱やカーテンなども必要になります。ただし、布団は「使いまわしたくない、お金を払ってでもいいから新品にしてほしい」という女性の入居者も多いそうですから、買い取りや持ち込みにしているシェアハウスも多いようです。

購入費用を抑えたいという方は、リサイクル家具を利用したり、思いきってリースを検討してみることもお勧めします。


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第二十九回コラム:シェアハウスの管理、自分でやる?管理会社にまかせる?

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