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シェアハウスは、自分でもリノベーションできるものか

シェアハウスの物件を購入してリノベーションをする、もしくは持ち物件を改修するといった場合に、「費用をできるだけ抑える」ということは常識とされているようです。
お金をかけてリノベーションをしても、その分を家賃に上乗せすることは難しいとされています。リノベーションやリフォームの費用を安くすることが、シェアハウスの投資においては重要だというのは、もはや常識のようです。

ちなみに、シェアハウスの改修の費用で大半を占めるのが「職人の人件費」だそうです。 ですから、人件費を浮かせるためにも、自分でできることをしてしまおうというオーナーさんもいらっしゃいます。つまり、オーナーさん自身がリノベーションにチャレンジするということです。
たとえば、ボロボロの壁紙を剥がして、自分で新しいものを張ったりペンキを塗ったりする。床材も剥がして、新しいものと取り換える。 このようなことは、比較的簡単に行うことができるリノベーションです。

とはいえ、リノベーションは大変な手間がかかる作業でもあります。
本業が別にあり、その休日の合間を縫ってコツコツ続けていかざるを得ないような場合には、それこそ数ヵ月かかることもあるかもしれません。 また、電気の配線や水回りの工事に関しては、素人がするのはまず無理でしょう。怪我をしてしまう可能性もありますから、無理は禁物です。 さらに壁をぶち抜いて大きな部屋を作るという場合に、「穴を開けるくらいなら自分でできる」というオーナーさんもいますが、その壁が家を支えている『構造壁』の場合には改修は難しくなります。
経験者ならばともかくとして、ある程度難易度の高いリノベーションを行いたい・時間が限られているオーナーさんに関しては、業者に依頼したほうがいいでしょう。

どうしても安くリノベーションを仕上げたいという場合には、オーナーさんご自身がトイレユニットやシステムキッチンなどを探してきてコストを下げるという手段もあるそうです。インターネットを利用して海外のものを購入したり、メーカーの型落ち品を手に入れたり、B級品で安く入手することもできるでしょう。 また、ホームセンターで売れ残っている展示品を購入するのもよいという人もいるそうです。ただし、これはいつでもどの店舗にでもあるようなものではありませんから、タイミングが重要です。
ただし、自分でこのようなものを探すメリットは、こだわりを反映できるという点にあります。理想のシェアハウスに、自分のテクニックを駆使して近付くことができますから、自分でできるところまでやってみようという方も多いそうです。


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第二十八回コラム:シェアハウスの設備は、どんなものを用意しなければならないのか

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