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シェアハウスは、『水回り』に最も配慮すべきです

シェアハウスのリノベーションをする場合に、気を付けなければならない重要なポイントのひとつが『水回り』と言われています。 『水回り』とは、トイレやお風呂、キッチンなどを指します。 水回りが満足いくものかどうかによって、シェアハウスの人気も変わってくると言っても過言ではないでしょう。このあたりは、ひとり暮らし用の物件とあまり変わりがないかと思います。

たとえば8~10人程度のシェアハウスを目標としているのならば、トイレは2つ以上あったほうが無難ともされています。もちろん、譲り合いの精神があれば1つでも事足りるかもしれませんが、朝の忙しい時間にトイレが混み合っているとイライラするという住人も少なくないでしょう。

お風呂も同様です。
風呂は、シェアハウスによって充実度がかなり異なります。キレイなバスタブが置かれており、いかにも女性人気が高そうな浴室があるシェアハウスもあれば、一般家庭のお風呂そのもの、という風呂のシェアハウスもあります。 リラックスできるような浴室にこだわりたいというオーナーさんもいれば、できるだけ水道代を安く済ませられるような構造にしたい、というオーナーさんもいるでしょう。
お風呂の設備に関して言えば、10人規模の物件であれば、2つあったほうがいいかもしれないという意見もあります。最近では、浴室ではなく“シャワーのみ”のシャワーブースを作って対応しているところもあるようです。
お風呂は、トイレよりも使用時間が長くなりがちです。女性ともなれば、お風呂タイムを満喫したい方もたくさんおり、数十分使用する人も多いでしょう。その点からも、女性専用のシェアハウスをやりたいのならば、バスタブがないと満足してもらえないのでは?と思う方もいるかもしれません。
ですが、「後に人がつかえているから、シャワーのほうが楽」「男性の住人の後で、浴槽につかるのは抵抗がある」という女性の意見もあるそうです。いくらシェアハウス仲間といえども、同じ浴槽のお湯につかるのには抵抗があるという人もいるというわけです。

また、配慮しておきたいのが洗濯機の配置です。
洗濯機は、お風呂よりも長く個人が独占せざるを得ない設備です。しかも、トイレやお風呂のように比較的に自由に使用することができません。深夜や早朝に使用することは難しいからです。ですから、使いたい時間が住人同士でかぶってしまうことも増えるでしょう。 ですから、洗濯機は是非とも複数台用意しておくべきです。 こちらの給水・排水の設備もリノベーションの際に整えておくべきところでしょう。


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