【東京】女性向けシェアハウスポータルサイト『SHARE PARADE』

『女性専用』と『男女共用』シェアハウス、どちらを選べばメリットが大きいのか

シェアハウスと言うと、節約家の男性たちが入居するイメージがあるというオーナーさんもいらっしゃいます。また、最近流行している『女性専用』のシェアハウスをイメージしているオーナーさんもいるかもしれません。 ですが、実際のところ、男女共用のシェアハウスにするのか?それとも、女性のみのシェアハウスにするのか?は、早い段階で決めておくべきだとされています。

ちなみに、男性だけが住んでいるシェアハウスもありますが、現在その数はそこまで多くないそうです。女性をターゲットにしたほうが「家賃の未払いが少なそう」「キレイに使ってくれそう」など、やりやすいイメージがあるのかもしれません。 ですから、女性専用シェアハウスで勝負したい!と考えるのはごく自然なことです。 とはいえ、シェアハウスを選ぶ男性がいるのも事実ですから、男性にも女性にも住みやすい物件を作ろう!というのもありだとは思います。 ただし、男性オーナーが女性専用のシェアハウスを作ろうとするのも、なかなか難しいかもしれません。 もちろん慣れていらっしゃる方、不動産投資の経験がある方なら別でしょうが、女性目線で住みやすい物件を作れるのか?と問われて不安になるようならば、男女共用のシェアハウスへの投資を選んだほうがやりやすいことも多いでしょう。 ただし、アウトソーシングして業者に管理をしてもらうのならば、その限りではありません。

ちなみに、女性専用のシェアハウスを選んだ場合には、「家賃の滞納がほぼない」「ルールを守ってくれる人が多い」「部屋をキレイに使ってくれる」「女性同士で交流が深まり、ハウスの個性が生まれやすい」といったメリットがあるそうです。(もちろん、必ずそうとは限りませんが。) しかしながら、「派閥ができてしまい、喧嘩になってしまうと退去者が続出することもある」というデメリットもあるとされています。

男女共用のシェアハウスでは、「男性がいるため、不審者・泥棒対策ができて安心」「家具を移動する・何かを修理したいという時に、男手があると便利」「男性と女性が交流することで、さまざまな価値観が共有できる」というメリットがあるでしょう。 その代わりに、「『女の子と気軽に出会いたい』という出会い目的の男性が入居すると、女性が次々退去する可能性もある」「お風呂やトイレを別にしなければいけない場合、改修費が余計にかかる」「カップルが成立して彼らがシェアハウスを退去することになると、一気に入居者が減る」などのデメリットが考えられます。

どちらが自分にとって理想のシェアハウスに近付けるのか、よく考えてから決めてください。


-------------------------------------------------------
シェアパレードでは、シェアハウス経営・投資のアドバイザリー/サポート業務を実施しております。
ご興味がある方は、以下よりご確認をお願いいたします。

新築シェアハウス投資
シェアハウス一括借上(サブリース)
-------------------------------------------------------


第二十二回コラム:シェアハウスの物件、ここだけは最低限リノベーションをしたい!
第二十四回コラム:

ページTOPへ戻る