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シェアハウスの物件、ここだけは最低限リノベーションをしたい!

シェアハウスのオーナーを目指している方にとって、その方法は大きく分けて二つあるとされています。ひとつが、「もともと持っている物件・既存の建物を利用してシェアハウスにする」こと。そしてもうひとつが、「新しく土地を購入する・シェアハウス用に作られた物件を購入して、シェアハウスを運営する」というものです。

今回は、前者である「もともと持っている物件をシェアハウスにする」場合に、避けて通れないポイントについて確認していきましょう。 それが、リノベーションです。 いくら新しくてキレイな物件だったとしても、シェアハウスにするならばリノベーションは不可欠だとされています。「できるだけお金をかけたくないから、できれば予算は切り詰めたい」と思っていたとしても、多少なりとも改修は必要になるということは知っておきましょう。 では、どういう点を改修していくことになるのでしょうか?

まずは、水回りです。
普通の家ならば、洗面所と脱衣所、洗濯機置き場がまとまって一ヵ所にあることも多いでしょう。ですが、たくさんの人が住むシェアハウスでは、普通の家をそのまま使用すると、「洗面所を使いたい人」と「風呂に入るために服を脱ごうとしている人」が鉢合わせしてしまうこともあります。 また、洗濯物もできれば周囲の目につかない形で洗いたいもの。 ですから、シェアハウスではこれらの水回りをある程度は分散させたほうがいいとされています。たとえばそれぞれ別の部屋に配置するなど、配慮が求められることになります。

また、個室についても同様です。
シェアハウスの個室には、カギを付ける必要が出てくるでしょう。同じシェアハウスに住む仲間だから……などと言っていると、盗難などのトラブルが起きた時にオーナーの責任にされてしまうかも。 和室でも同様です。引き戸などにカギをつけるといった配慮が求められるでしょう。 ただし、こういった個室にカギを付ける程度でしたら、ホームセンターに道具が売られていますから、オーナーさんが個人で行うことも可能でしょう。

トイレについても再考してみましょう。
たくさんの人に入居してもらう場合には、トイレを増やす必要も出てくるかも。和式ではなくて洋式トイレにしておいたほうが入居者も馴染みやすいかもしれません。

キッチンも、「複数の人が同時に使用することがあるかも」という視点からリノベーションを行いましょう。
IHキッチンを導入すべきだという意見もありますが、コンロの口を増やしたり、収納スペースを充実させたりとやるべきことは山ほどあります。

最後に、火災報知機の設置や緊急時の避難経路の確認についても、確認を怠らないようにしましょう。


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