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シェアハウス用の物件、内見をする時にはここに注目しよう

シェアハウス用の物件をこれから購入しようという投資家の方にとって、まずするべきことのひとつが「候補地の内見」でしょう。
・立地はどうか?
・周辺の環境は悪くないか?
・周りにコンビニやスーパーはあるか?
・建物自体はどうなのか?
など、見るべき点はいろいろとあります。

まず、基礎部分をよくチェックしましょう。ひび割れがあるものは避けたほうが賢明です。 また、ビー玉などを持参して床に転がしてみることも大事です。建物が傾いていないかをよく調べましょう。 同じくらい気を付けておきたいのが、シロアリです。柱の周りに細かな粒が散らばっている場合には、シロアリの糞かもしれません。駆除には非常な労力がいるかと思います。
それ以外にも、変な匂いがしないか?カビが広がっているところはないか?水道管のパイプなどが傷んでいないか?などもよく調べておきましょう。 ただし、そんなに細かなことを自分では見てもわからないという場合には、専門家に同行してもらったほうがいいかもしれません。

気になった物件には、何度も足を運んでみることもポイントです。気に入る場所にあったからと言って、即決しないこと。もし後からとんでもない問題が発覚しても、契約した後ではどうすることもできません。
昼だけでなく、夜に足を運ぶことも重要です。いかにも治安が悪そうな印象を受けたら、女性向けのシェアハウスとしては運営しにくいかもしれません。 さらに、周囲のスーパーや飲食店などが早い時間に全部閉店してしまうような立地では、忙しく働いている方が住むには不向きとする声もあります。

ついでに、天候が悪い日にも訪れておきたいもの。もしかしたら、古い物件ならば雨漏りしている可能性もあります。屋根の一部が破損しており、天井まで染みができてしまっているパターンもありますが、窓枠のほうから雨が染み込んできてしまうような雨漏りもあるそうです。窓枠から雨漏りをしているような場合には、基礎が腐ってしまっている可能性もあります。改修にお金がかかることになるかもしれません。

忙しくて物件をなかなかチェックできないという方のなかには、グーグルのストリートビューを駆使している方もいるそうです。ストリートビューだと、その建物の外観や周辺の環境も画像で見られますから、なんとなくの雰囲気ならばつかむことができるでしょう。 ただし、パソコンの画面だけではわからないことも多いもの。実際に足を運んでみたら日当たりが悪かったり、騒音がひどかったりすることもあります。 まずは、自分の目で確かめてみましょう。


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