【東京】女性向けシェアハウスポータルサイト『SHARE PARADE』

シェアハウスを運営することで、若者がコミュニケーションをとるお手伝いができる!

今、一人暮らしをしているという方のほとんどは、『ご近所付き合い』とは無縁の生活を送っているのではないでしょうか?都心に住んでいる方はなおさら、「隣に住んでいる人がどういう人かもしらない」「顔も合わせたことがない」という方が多いでしょう。
もちろん、そのこと自体が悪いというわけではありません。
最近では、高層のタワーマンションなどにも共有スペースが増えてきているようです。入居者ならば誰でも利用できるトレーニングジム、子育て中の方のための遊戯スペース、夜景が楽しめるフロアなどもあるようですが、入居者はそのような施設を利用することはあったとしても、そこからご近所付き合いに発展するというケースはそこまで多くないようです。単身者ならばなおさらそうなのではないでしょうか?

しかしながら、シェアハウスを住居として選んだ入居者は、寂しさとは無縁の生活が待っています。コミュニケーションが希薄になりがちな現代において、若者たちが知り合い、より濃い関係を築けるお手伝いができるという点において、シェアハウスのオーナーは非常にやりがいがある仕事だと言えるでしょう。 自分自身が人脈の要となりたい、情報を発信したい、多様な職業の方と知り合いたいというオーナーさんにもピッタリの仕事だと言えるかもしれません。

また、最近ではシェアハウスに入居される方たちの年齢層は、若者に限定されなくなってきました。
シングルマザー限定のシェアハウスや、ご年配の方が入居できるシェアハウスも誕生しているそうですから、シェアハウスのあり方はより多様化してきていると考えられます。家賃や引っ越し費用の関係上、なかなか入居できる住まいを見つけられないというシングルマザーの方たちや、「一人で暮らすのは寂しい」「何かあった時に、誰かにそばにいてほしい」と考えてシェアハウスに入居される高齢の方たちは少なくないそうです。 そういう人たちの助けになれるシェアハウス運営は、やりがいがある仕事だと考えて間違いありません。
この点においても、社会的な意義があるお仕事だと言えるでしょう。
オーナーさん自身が危機管理をしっかりと行ったり、ルールを定めたりする必要もありますが、それだけの価値がある仕事だと考えて取り組んでいる経営者の方も多いようです。 自分が経営されるシェアハウスをどうしたいか考えれば考えるだけ、その気持ちが反映されやすい仕事だとも言えるかもしれません。


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第十一回コラム:エコな住まい、それがシェアハウス

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